遊城十代という男
今日はアカデミアの試験の日
これは筆記と実技になります
さすがにテストの日なので早めに席に着いています
今日はお昼からレアパックも売られるみたいなのでダッシュで買いに行かないと
万丈目『千絆、そろそろテストが始まるからぼーっとするのはやめたらどうだ』
月霞『ぼーっとしてないですよ。レアパックについて考えていたんです』
万丈目『なんだ?お前も新しいカードが欲しかったのか?』
月霞『違いますよ。万丈目くんが使うと思ったから買いに行くんです』
万丈目『そうか。やっぱりお前はよくできた俺様の子分だな』
月霞『子分でもなんでもいいですよ』
しかし周りを見ると十代くんだけが来ていない
遅刻したのかな?
テストが始まり自分は問題を黙々と解いていく
勉強なら問題ないです
翔『兄貴~ごめんよ…』
翔くんは居眠りしてますね
すると遅刻していた十代くんが来た
十代『許さーん。勉強のしすぎて居眠りするやつは許さんぞ』
翔『うわぁ!兄貴!』
翔くんは眠りから起きました
万丈目『うるさいぞオシリスレッド、静かにしろ。テストを受ける気がないなら出ていけ!』
十代『冗談じゃねぇぜ。せっかく来たのに帰ってたまるか』
月霞『ふ、2人とも落ち着いてください。万丈目くんも煽るようなことを言ったらダメですよ。十代くんも静かにしましょう』
十代『わりぃわりぃ』
大徳寺『遊城十代くん、早くテスト用紙を取りに来るにゃ。もう時間が無いのにゃ』
十代『はーい!』
それにしても寝坊してここまで遅れるものでしょうか?
何か事情があったとか?
数分後筆記テストは終わりみんなダッシュで購買部まで行く
取巻『万丈目さん、千絆さん!急ぎましょう!』
慕谷『早くしないと!』
万丈目『わかっている』
月霞『自分走っていってきます!』
万丈目『あ、おい千絆!貴様は運動がダメダメなんだから無理するな!』
そう言ってはいますが自分は走って購買部に向かった
購買部まで行くと人がたくさんいたがなんとカードは全部買われていたらしい
しかも買い占め
あとから来た万丈目くん達も事情を知りました
取巻『誰だあいつ。カードを買い占めやがって』
慕谷『全然買えなかった』
月霞『自分はいいですけど…ほかの人たちは……どうしましょ…ゴホッ』
万丈目『だから無理して走るなって言っただろ千絆。他の奴らも慌てるな。たかが月一の試験テストで新たなカードを仕込む必要は無い。どうせオベリスクブルーに俺を倒せるやつはいないからな』
?『その相手が遊城十代だったらどうなのーかな』
万丈目『なに?』
そこを見るとさっきの買い占め犯がいた
?『今のデッキで遊城十代に勝てるのですかー』
月霞『改めて見ても怪しい人ですね。あの買い占め犯』
?『そのカードなら今ここにありますーの』
そういうと買い占め犯はカードを見せる
月霞『そもそもあなた学園の生徒なんですか?カードを買い占めてどうするつもりです?』
?『まだ分からないのですか。セニョール千絆、私の正体は……』
すると相手は顔を見せる
万丈目『遊城十代に負けたクロノス教諭!』
月霞『万丈目くん一言余計です!』
クロノス『遊城十代のようなドロップアウトボーイ、早いとこエリートであるセニョール万丈目が叩き潰さないといけませんーの。だから私はあなたに申し付けますーの』
月霞『なにを?』
クロノス『遊城十代と戦いなさい』
万丈目『でも実技テストは同じ寮同士でおこなわれるはずじゃ…』
クロノス『任せなさいーですの。そして私達エリートがレアな存在であるとあのドロップアウトボーイに教えてやるーのです!』
相変わらずこの人生徒を贔屓しますね
万丈目くんはやる気みたいなので止めませんけど
体育館
十代『えぇぇ!?なんで俺が万丈目とデュエルを?』
それは驚きますよね普通
クロノス『入学試験であれほどの成績を残した君をオシリスレッドの生徒では釣り合いがとれないーのです。そこでセニョール万丈目こそが君の相手にふさわしいと思ったのです』
本当はそんなこと思ってないのが分かりますね
クロノス『もちろん君が勝てばラーイエローに上がることになりますーが、いかがですの遊城十代くん。この申し出受けますーの?』
十代『いいぜ!俺色んなヤツらとデュエルしたい。どんなやつからでも挑戦を受けたいんだ!』
クロノス『ならばセニョール万丈目とのデュエルをうけるーのですね!』
万丈目『よし、この前のケリをつけてやる』
十代『おぉ!』
そうしてデュエルが始まった
十代『行くぞ万丈目!』
万丈目『万丈目さんだ!』
その後のデュエルはクロノス教諭からレアカードを貰った万丈目くんの有利だった
VWXYZドラゴンカタパルトキャノンも場に出ていたが十代くんのハネクリボー、さらに進化する翼の効果によって万丈目くんのモンスターは破壊
そしてドラゴンカタパルトキャノンの攻撃力分のダメージを食らった
十代『なぁ万丈目。これでお互いのライフは1000。ここで俺が攻撃力1000以上のモンスターを引いたら面白いよな?』
万丈目『何を戯れ言を!そんな簡単に』
十代『でも面白いよな!』
そして十代くんは本当に攻撃力1000のモンスターを引き万丈目くんに勝った
十代『ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ』
やっぱり十代くんはすごいな
万丈目くん……大丈夫かな
傷つきやすいから
こうして試験は終わったが十代くんは自らオシリスレッドに残ったのであった
これは筆記と実技になります
さすがにテストの日なので早めに席に着いています
今日はお昼からレアパックも売られるみたいなのでダッシュで買いに行かないと
万丈目『千絆、そろそろテストが始まるからぼーっとするのはやめたらどうだ』
月霞『ぼーっとしてないですよ。レアパックについて考えていたんです』
万丈目『なんだ?お前も新しいカードが欲しかったのか?』
月霞『違いますよ。万丈目くんが使うと思ったから買いに行くんです』
万丈目『そうか。やっぱりお前はよくできた俺様の子分だな』
月霞『子分でもなんでもいいですよ』
しかし周りを見ると十代くんだけが来ていない
遅刻したのかな?
テストが始まり自分は問題を黙々と解いていく
勉強なら問題ないです
翔『兄貴~ごめんよ…』
翔くんは居眠りしてますね
すると遅刻していた十代くんが来た
十代『許さーん。勉強のしすぎて居眠りするやつは許さんぞ』
翔『うわぁ!兄貴!』
翔くんは眠りから起きました
万丈目『うるさいぞオシリスレッド、静かにしろ。テストを受ける気がないなら出ていけ!』
十代『冗談じゃねぇぜ。せっかく来たのに帰ってたまるか』
月霞『ふ、2人とも落ち着いてください。万丈目くんも煽るようなことを言ったらダメですよ。十代くんも静かにしましょう』
十代『わりぃわりぃ』
大徳寺『遊城十代くん、早くテスト用紙を取りに来るにゃ。もう時間が無いのにゃ』
十代『はーい!』
それにしても寝坊してここまで遅れるものでしょうか?
何か事情があったとか?
数分後筆記テストは終わりみんなダッシュで購買部まで行く
取巻『万丈目さん、千絆さん!急ぎましょう!』
慕谷『早くしないと!』
万丈目『わかっている』
月霞『自分走っていってきます!』
万丈目『あ、おい千絆!貴様は運動がダメダメなんだから無理するな!』
そう言ってはいますが自分は走って購買部に向かった
購買部まで行くと人がたくさんいたがなんとカードは全部買われていたらしい
しかも買い占め
あとから来た万丈目くん達も事情を知りました
取巻『誰だあいつ。カードを買い占めやがって』
慕谷『全然買えなかった』
月霞『自分はいいですけど…ほかの人たちは……どうしましょ…ゴホッ』
万丈目『だから無理して走るなって言っただろ千絆。他の奴らも慌てるな。たかが月一の試験テストで新たなカードを仕込む必要は無い。どうせオベリスクブルーに俺を倒せるやつはいないからな』
?『その相手が遊城十代だったらどうなのーかな』
万丈目『なに?』
そこを見るとさっきの買い占め犯がいた
?『今のデッキで遊城十代に勝てるのですかー』
月霞『改めて見ても怪しい人ですね。あの買い占め犯』
?『そのカードなら今ここにありますーの』
そういうと買い占め犯はカードを見せる
月霞『そもそもあなた学園の生徒なんですか?カードを買い占めてどうするつもりです?』
?『まだ分からないのですか。セニョール千絆、私の正体は……』
すると相手は顔を見せる
万丈目『遊城十代に負けたクロノス教諭!』
月霞『万丈目くん一言余計です!』
クロノス『遊城十代のようなドロップアウトボーイ、早いとこエリートであるセニョール万丈目が叩き潰さないといけませんーの。だから私はあなたに申し付けますーの』
月霞『なにを?』
クロノス『遊城十代と戦いなさい』
万丈目『でも実技テストは同じ寮同士でおこなわれるはずじゃ…』
クロノス『任せなさいーですの。そして私達エリートがレアな存在であるとあのドロップアウトボーイに教えてやるーのです!』
相変わらずこの人生徒を贔屓しますね
万丈目くんはやる気みたいなので止めませんけど
体育館
十代『えぇぇ!?なんで俺が万丈目とデュエルを?』
それは驚きますよね普通
クロノス『入学試験であれほどの成績を残した君をオシリスレッドの生徒では釣り合いがとれないーのです。そこでセニョール万丈目こそが君の相手にふさわしいと思ったのです』
本当はそんなこと思ってないのが分かりますね
クロノス『もちろん君が勝てばラーイエローに上がることになりますーが、いかがですの遊城十代くん。この申し出受けますーの?』
十代『いいぜ!俺色んなヤツらとデュエルしたい。どんなやつからでも挑戦を受けたいんだ!』
クロノス『ならばセニョール万丈目とのデュエルをうけるーのですね!』
万丈目『よし、この前のケリをつけてやる』
十代『おぉ!』
そうしてデュエルが始まった
十代『行くぞ万丈目!』
万丈目『万丈目さんだ!』
その後のデュエルはクロノス教諭からレアカードを貰った万丈目くんの有利だった
VWXYZドラゴンカタパルトキャノンも場に出ていたが十代くんのハネクリボー、さらに進化する翼の効果によって万丈目くんのモンスターは破壊
そしてドラゴンカタパルトキャノンの攻撃力分のダメージを食らった
十代『なぁ万丈目。これでお互いのライフは1000。ここで俺が攻撃力1000以上のモンスターを引いたら面白いよな?』
万丈目『何を戯れ言を!そんな簡単に』
十代『でも面白いよな!』
そして十代くんは本当に攻撃力1000のモンスターを引き万丈目くんに勝った
十代『ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ』
やっぱり十代くんはすごいな
万丈目くん……大丈夫かな
傷つきやすいから
こうして試験は終わったが十代くんは自らオシリスレッドに残ったのであった