遊城十代という男
夜 万丈目の部屋にて
月霞『え?デュエルを申し込むんですか?』
自分は万丈目くんの部屋にいます
あ、1日一緒にいます
自分の部屋はあるんですが万丈目くんのお世話をしたいので泊めてもらってます
万丈目『あぁ、アンティールールでな』
月霞『それ禁止されてますけど大丈夫ですか?』
万丈目『俺が負けるとでも?』
月霞『いえ、そういう意味ではなく学園に見つかったら危ないですよ』
万丈目『だから見張りに貴様も連れていくんだろ』
月霞『悪いことをしてる気分ですね』
万丈目『諦めろ』
すると万丈目くんは十代くんに連絡を送りデュエルを申し込んだ
万丈目『これでよしっと。デュエルフィールドに向かうぞ』
月霞『はい』
自分達は先にデュエルフィールドに向かった
十代くん達も集まった
万丈目『よく来たな110番』
十代『デュエルと聞いたら来ない理由がないぜ』
月霞『夜遅くにすみません』
十代『別に構わないぜ』
翔『ちょっと兄貴!』
万丈目『見せてもらうぜ。クロノス教諭を破ったのはまぐれか実力か』
十代『俺も知りたかったところさ。デュエルアカデミアのエリートがどれくらいの実力か』
万丈目『ふはは、いいか。互いのベストカードをかけたアンティールールだ』
十代『あぁ、なんでも来やがれ』
こうして2人はデュエルを始めた
気づけば明日香さんも来ていたが自分は気にしなかった
見張りが気になっていたので
デュエルは万丈目くんが有利だったが相変わらず十代くんは楽しそうだった
十代くん曰く感動しているらしい
どんな状況でもデュエルを楽しめる十代くんは凄いです
そのまま万丈目くんが有利だったのだが
月霞『あ!万丈目くんまずいです!』
万丈目『なんだ千絆!』
月霞『ガードマンが来ます!アンティールールは校則で禁止ですし時間外に施設を使っていることにより退学させられるます!』
十代『え!?そんな校則あるのかよ!』
明日香『あなた生徒手帳を読まないの?』
万丈目(天上院くんが俺のデュエルを見ていてくれたのか)
月霞『万丈目くん!見惚れてないでさっさと逃げましょう!』
万丈目『う、うるさい!!今夜はここまでだ!俺の勝ちは預けといてやる』
十代『まだ勝負は終わっちゃいないぜ』
万丈目『もう充分さ。お前の実力は見させてもらった。入学テストはまぐれだったみたいだな』
自分達は急いで寮に戻った
けど本当にまぐれだったのかな?
だって最後ドローしていた十代くんはすごく嬉しそうな顔だった
月霞『え?デュエルを申し込むんですか?』
自分は万丈目くんの部屋にいます
あ、1日一緒にいます
自分の部屋はあるんですが万丈目くんのお世話をしたいので泊めてもらってます
万丈目『あぁ、アンティールールでな』
月霞『それ禁止されてますけど大丈夫ですか?』
万丈目『俺が負けるとでも?』
月霞『いえ、そういう意味ではなく学園に見つかったら危ないですよ』
万丈目『だから見張りに貴様も連れていくんだろ』
月霞『悪いことをしてる気分ですね』
万丈目『諦めろ』
すると万丈目くんは十代くんに連絡を送りデュエルを申し込んだ
万丈目『これでよしっと。デュエルフィールドに向かうぞ』
月霞『はい』
自分達は先にデュエルフィールドに向かった
十代くん達も集まった
万丈目『よく来たな110番』
十代『デュエルと聞いたら来ない理由がないぜ』
月霞『夜遅くにすみません』
十代『別に構わないぜ』
翔『ちょっと兄貴!』
万丈目『見せてもらうぜ。クロノス教諭を破ったのはまぐれか実力か』
十代『俺も知りたかったところさ。デュエルアカデミアのエリートがどれくらいの実力か』
万丈目『ふはは、いいか。互いのベストカードをかけたアンティールールだ』
十代『あぁ、なんでも来やがれ』
こうして2人はデュエルを始めた
気づけば明日香さんも来ていたが自分は気にしなかった
見張りが気になっていたので
デュエルは万丈目くんが有利だったが相変わらず十代くんは楽しそうだった
十代くん曰く感動しているらしい
どんな状況でもデュエルを楽しめる十代くんは凄いです
そのまま万丈目くんが有利だったのだが
月霞『あ!万丈目くんまずいです!』
万丈目『なんだ千絆!』
月霞『ガードマンが来ます!アンティールールは校則で禁止ですし時間外に施設を使っていることにより退学させられるます!』
十代『え!?そんな校則あるのかよ!』
明日香『あなた生徒手帳を読まないの?』
万丈目(天上院くんが俺のデュエルを見ていてくれたのか)
月霞『万丈目くん!見惚れてないでさっさと逃げましょう!』
万丈目『う、うるさい!!今夜はここまでだ!俺の勝ちは預けといてやる』
十代『まだ勝負は終わっちゃいないぜ』
万丈目『もう充分さ。お前の実力は見させてもらった。入学テストはまぐれだったみたいだな』
自分達は急いで寮に戻った
けど本当にまぐれだったのかな?
だって最後ドローしていた十代くんはすごく嬉しそうな顔だった