遊城十代という男
今日はデュエルアカデミアの試験の日
中学からデュエルアカデミアの自分は試験は終わっており今日は別の中学の人が受験です
そんな中自分は試験の手伝いをしてます
受験生の誘導が自分の仕事ですがもう仕事自体はほぼ終わりました
ただ1人だけ受験生が遅れてるみたいなんです
なんでも電車が遅れたとか
月霞『まだ来ませんか?』
近くにいる従業員に聞くがまだ来ない
月霞『どうしましょう…』
困りました
?『待ったぁ!』
道具などを片付けていると木々のところから声が聞こえてきた
月霞『ひぇ!』
十代『受験番号110、遊城十代。セーフだよね?』
従業員達は驚きながらも事情を知っていたのでとりあえず他の先生達に説明しに向かった
月霞『えっと、それじゃ一旦試験場所に案内するので自分に着いてきてください』
十代『あぁ、ありがと!お前も受験生?』
月霞『いえ自分はデュエルアカデミアの生徒です。千絆月霞って言います。今日は試験のお手伝いをしています』
十代『へぇーそうなんだ!よろしくな月霞!』
元気そうな人だな…
自分達は歩きながら会話をした
十代『月霞もデュエル強いのか?』
月霞『そ、そんなことないですよ。自分なんてまだまだです』
十代『なら今度デュエルしようぜ!』
月霞『え!?あ、はい…機会があれば…』
そうこう話しているうちに試験会場についた
月霞『あ、ここになります。とりあえず試験を受けれるかまだ分かりませんのでここで待機してください』
十代『おう、わかったぜ!またな月霞!』
そういうと十代くんは走っていった
賑やかな人だな
自分も万丈目くんのいる場所に移動した
アナウンス【受験番号110、遊城十代くん】
あ、呼ばれましたね
受験できるみたいでよかったです
試験相手は誰でしょう?
見てみるとそこには実技担当最高責任者であるクロノス教諭がいた
月霞『クロノス教諭が相手なんですね…』
取巻『クロノス教諭が直々なんて……』
慕谷『あの遊城十代って相当大物なのか?』
そこでデュエルが開始した
十代くんはどうやらE・HERO系のデッキみたいです
しかしクロノス教諭のターンで気づいた
月霞『あれって試験用のデッキじゃない!クロノス教諭のデッキじゃないですか!?』
試験デュエルは試験用のデュエルで対戦してくれるはずだが何故かクロノス教諭はそのデッキを使ってない
万丈目『ふん、あの受験生が特別だと思っていたがとんだ勘違いだった。クロノス教諭はドロップアウトボーイの儚い夢を徹底的に叩き潰すつもりなんだ』
月霞『そんな……』
十代くん大丈夫かな…
確かクロノス教諭のデッキはアンティーク系
相当苦戦する……いや下手すれば勝てないはず
しかし十代くんは楽しそうな表情をしている
?[クリクリ~]
今の声は?
十代くんのデッキから聞こえた気がします
ワーム[ミー]
自分の肩に乗っている精霊
ウォーム・ワームが反応をしている
もしかして十代くんにも精霊が?
そうこうしているうちに十代くんの場にはハネクリボーがいた
あの子が精霊なのかもしれないですね
しかしそのハネクリボーはクロノス教諭のターンに破壊された
アンティークギアゴーレムは守備モンスターにも貫通があるが今回はそれがない
ハネクリボーの特殊能力に守られたみたいだ
その後十代くんは融合を使いフレイムウィングマンを出した
フレイムウィングマンは破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える効果がある
でもまだアンティークギアゴーレムの攻撃力には届いてないです
十代『ヒーローにはヒーローの戦う舞台があるのさ!』
十代くんはそういうとフィールド魔法スカイスクレイパーを発動
十代『さぁ、舞台は整った!行け!フレイムウィングマン、アンティークギアゴーレムに攻撃』
クロノス『冗談でしょ?フレイムウィングマンの攻撃力ではアンティークギアゴーレムに届きませんーの』
十代『ヒーローは必ず勝つ!スカイスクレイパーの効果は自分より攻撃力の高いモンスターとヒーローが戦う場合、その攻撃力を1000アップさせるフィールド魔法!』
ということはこのデュエル!
フレイムウィングマンの攻撃が決まりアンティークギアゴーレムは破壊されそしてその攻撃力分のダメージをクロノス教諭は受けた
クロノス教諭のライフは0になった
十代『ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ先生』
万丈目『信じられない。クロノス教諭が受験生に破られるなど…』
月霞『十代くん凄いです!』
これなら間違いなく合格しますね
こうして受験は終わった
中学からデュエルアカデミアの自分は試験は終わっており今日は別の中学の人が受験です
そんな中自分は試験の手伝いをしてます
受験生の誘導が自分の仕事ですがもう仕事自体はほぼ終わりました
ただ1人だけ受験生が遅れてるみたいなんです
なんでも電車が遅れたとか
月霞『まだ来ませんか?』
近くにいる従業員に聞くがまだ来ない
月霞『どうしましょう…』
困りました
?『待ったぁ!』
道具などを片付けていると木々のところから声が聞こえてきた
月霞『ひぇ!』
十代『受験番号110、遊城十代。セーフだよね?』
従業員達は驚きながらも事情を知っていたのでとりあえず他の先生達に説明しに向かった
月霞『えっと、それじゃ一旦試験場所に案内するので自分に着いてきてください』
十代『あぁ、ありがと!お前も受験生?』
月霞『いえ自分はデュエルアカデミアの生徒です。千絆月霞って言います。今日は試験のお手伝いをしています』
十代『へぇーそうなんだ!よろしくな月霞!』
元気そうな人だな…
自分達は歩きながら会話をした
十代『月霞もデュエル強いのか?』
月霞『そ、そんなことないですよ。自分なんてまだまだです』
十代『なら今度デュエルしようぜ!』
月霞『え!?あ、はい…機会があれば…』
そうこう話しているうちに試験会場についた
月霞『あ、ここになります。とりあえず試験を受けれるかまだ分かりませんのでここで待機してください』
十代『おう、わかったぜ!またな月霞!』
そういうと十代くんは走っていった
賑やかな人だな
自分も万丈目くんのいる場所に移動した
アナウンス【受験番号110、遊城十代くん】
あ、呼ばれましたね
受験できるみたいでよかったです
試験相手は誰でしょう?
見てみるとそこには実技担当最高責任者であるクロノス教諭がいた
月霞『クロノス教諭が相手なんですね…』
取巻『クロノス教諭が直々なんて……』
慕谷『あの遊城十代って相当大物なのか?』
そこでデュエルが開始した
十代くんはどうやらE・HERO系のデッキみたいです
しかしクロノス教諭のターンで気づいた
月霞『あれって試験用のデッキじゃない!クロノス教諭のデッキじゃないですか!?』
試験デュエルは試験用のデュエルで対戦してくれるはずだが何故かクロノス教諭はそのデッキを使ってない
万丈目『ふん、あの受験生が特別だと思っていたがとんだ勘違いだった。クロノス教諭はドロップアウトボーイの儚い夢を徹底的に叩き潰すつもりなんだ』
月霞『そんな……』
十代くん大丈夫かな…
確かクロノス教諭のデッキはアンティーク系
相当苦戦する……いや下手すれば勝てないはず
しかし十代くんは楽しそうな表情をしている
?[クリクリ~]
今の声は?
十代くんのデッキから聞こえた気がします
ワーム[ミー]
自分の肩に乗っている精霊
ウォーム・ワームが反応をしている
もしかして十代くんにも精霊が?
そうこうしているうちに十代くんの場にはハネクリボーがいた
あの子が精霊なのかもしれないですね
しかしそのハネクリボーはクロノス教諭のターンに破壊された
アンティークギアゴーレムは守備モンスターにも貫通があるが今回はそれがない
ハネクリボーの特殊能力に守られたみたいだ
その後十代くんは融合を使いフレイムウィングマンを出した
フレイムウィングマンは破壊したモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える効果がある
でもまだアンティークギアゴーレムの攻撃力には届いてないです
十代『ヒーローにはヒーローの戦う舞台があるのさ!』
十代くんはそういうとフィールド魔法スカイスクレイパーを発動
十代『さぁ、舞台は整った!行け!フレイムウィングマン、アンティークギアゴーレムに攻撃』
クロノス『冗談でしょ?フレイムウィングマンの攻撃力ではアンティークギアゴーレムに届きませんーの』
十代『ヒーローは必ず勝つ!スカイスクレイパーの効果は自分より攻撃力の高いモンスターとヒーローが戦う場合、その攻撃力を1000アップさせるフィールド魔法!』
ということはこのデュエル!
フレイムウィングマンの攻撃が決まりアンティークギアゴーレムは破壊されそしてその攻撃力分のダメージをクロノス教諭は受けた
クロノス教諭のライフは0になった
十代『ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ先生』
万丈目『信じられない。クロノス教諭が受験生に破られるなど…』
月霞『十代くん凄いです!』
これなら間違いなく合格しますね
こうして受験は終わった