万丈目準という男
デュエルが始まって万丈目くんは最初にマスクド・ドラゴンを召喚していた
そして十代くんはいつものようにバースト・レディを召喚し万丈目くんのモンスターを倒した
翔『やった!兄貴が先手をとった!』
万丈目『甘い!読んでいたぜ』
万丈目くんはマスクド・ドラゴンの効果を使いデッキからドラゴン族を一体特殊召喚した
そのドラゴンはアームド・ドラゴンLv3というものだった
万丈目くんのデッキドラゴン族主体なのかな
翔『Lvって?』
明日香『条件を満たすとどんどんレベルアップしていくモンスター』
三沢『しかし伝説とも言われている非常にレアなカード。奴は一体どこで』
月霞『レアカードを手に入れて戦う万丈目くんさすがです』
鮫島『十代くん負けるな!負けてはならんぞ!』
そういえば校長達はなんか報酬とかあるんでしたっけ?
一体何があるんでしょう
十代『あったりまえじゃん!こんな面白いカード最後まで見届けなくっちゃ!』
万丈目『強がっていられるのも今のうちだ』
そのまま十代くんのターンは終了
万丈目『そして恐怖の俺のターンが始まる!』
万丈目くんのスタンバイフェイズになるとアームド・ドラゴンは条件を満たしレベルアップした
万丈目くんの場にはLv5となったアームド・ドラゴンが特殊召喚された
三沢『気をつけろ十代、Lvが上がったことでアームド・ドラゴンの特殊能力も飛躍的に上がったはずだ』
翔『兄貴…』
十代『わかってるぜ!』
十代くんは罠カードを使い1900以上の攻撃力のモンスターは攻撃できなくした
しかし万丈目くんはアームド・ドラゴンLv5の特殊能力を使いバースト・レディを破壊した
そしてそのまま万丈目くんはがら空きになった十代くんに直接攻撃をした
Lvモンスターってこんなに強いんだ
万丈目『どうした十代!それで終わりか!』
十代『あ〜そうだった…これって全国に放送されてるからあんまりかっこ悪いとこ見せられないんだった…あはは』
十代くんは相変わらず前向きですね
万丈目くんはカードを1枚伏せターンを終えた
十代くんはバブルマンを攻撃表示で召喚しバブルマンの特殊能力を使いカードを1枚引いた
そしてそのまま十代は融合を発動
十代くんE・HERO・テンペスターを召喚した
翔『いいぞ兄貴!いけ!』
万丈目『テンペスターだと?』
十代『そうだ!これが俺の逆転の一撃!』
テンペスターはアームド・ドラゴンLv5を攻撃し破壊した
万丈目『やるな十代。だがまだまだだ』
万丈目くんは罠カードを発動し墓地からアームド・ドラゴンLv5をまたも召喚した
十代くんはカードを1枚伏せターン終了
翔『また墓地からアームド・ドラゴンが…』
隼人『けど大丈夫なんだな』
翔『え?どういうこと?』
月霞『多分ですけどアームド・ドラゴンは手札のカードを1枚捨て破壊できますけど、破壊できるのはその攻撃力を上回るモンスターを捨てないといけないから……ですかね?』
隼人『そうだ。十代の場にいるのは攻撃力2800のテンペスター。こいつ以上のモンスターはそうそういないんだな』
翔『そっか……頑張れ兄貴!』
月霞『けど万丈目くんはそれだけで終わる人じゃないと思います』
翔『え?』
万丈目『千絆の言う通りだ。俺のデッキに眠るモンスターを舐めるなよ』
そのまま万丈目くんのターン
万丈目くんは2800の攻撃力のモンスターを墓地に送り再びアームド・ドラゴンLv5の特殊能力を発動した
テンペスターはそのまま破壊……かと思いきや十代くんは速攻魔法融合解除を発動した
翔『危なかった…』
隼人『ギリギリでかわしたんだな』
月霞『けどまだアームド・ドラゴンの攻撃は残ってる』
万丈目くんはアームド・ドラゴンLv5でスパークマンを攻撃し破壊
万丈目『十代、融合解除でかわしたのは間違いだったな』
十代『なに』
万丈目『これで俺のアームド・ドラゴンLv5はさらなるレベルアップを遂げることになる!見ろ!アームド・ドラゴンのさらなる進化を!』
万丈目くんはアームド・ドラゴンをLv7に進化させた
十代『これがアームド・ドラゴンの究極の姿』
万丈目『見たか。伝説のレベルアップモンスター。アームド・ドラゴンLv7だ』
十代『………うわぁ…かっちょいいな!俺も欲しいな』
こういうところも十代くんっぽい
万丈目『馬鹿が!お前の身が危ないんだぞ!感心してる場合か!』
十代『だけどさ、こんなにワクワクすることあるかよ!俺今ピンチになるぐらい強いモンスターと戦ってるってことだぜ!?すっげーデュエルしててよかったぁ!』
ほんとに楽しそうにデュエルするな十代くんは
万丈目『ええーい!どこまでも鼻につく!俺は貴様のように毎日を何も考えずチャラチャラと生きていくわけにはいかないんだ!』
万丈目くん……
万丈目『見ろ!この張り詰めた視線を!万丈目家の夢と野望を全部俺の肩に乗せた重い視線を!』
今も期待の眼差しで見ている万丈目くんのお兄さん達
万丈目『俺は兄さん達の期待に応えるため、そして俺の価値をただ1人わかってくれるあいつのため、どんな事があってもここで……遊城十代!お前を倒さなければならない!!』
え……自分以外に万丈目くんのことを分かってくれる同士がいたんですか??
十代『そう簡単にはやられないぞ万丈目!』
万丈目『万丈目さんだ!!』
十代くんはフレンドックを守備表示で召喚しカードを1枚伏せターン終了
万丈目『往生際の悪い!そんな雑魚が今の俺に通用するか!』
万丈目くんのターンになり今度はアームド・ドラゴンLv7の効果を使い十代くんの場のモンスター全てを破壊した
鮫島『負けてはならぬ!負けてはならぬぞ十代くん!!』
十代くんはフレンドックの能力を使い融合とスパークマンを墓地から回収した
万丈目『これでお前の壁モンスターは全滅した。見ててくれ兄さん達、そして千絆』
あ……じ、自分!?あれさっきのまさか自分のことですか!?
え待って聞いてない、いきなりは反則!?
万丈目『俺の強さを!!これで最後だ!!アームド・ドラゴンLv7!アームド・パニッシャー!!』
翔『兄貴!!』
そして十代くんはいつものようにバースト・レディを召喚し万丈目くんのモンスターを倒した
翔『やった!兄貴が先手をとった!』
万丈目『甘い!読んでいたぜ』
万丈目くんはマスクド・ドラゴンの効果を使いデッキからドラゴン族を一体特殊召喚した
そのドラゴンはアームド・ドラゴンLv3というものだった
万丈目くんのデッキドラゴン族主体なのかな
翔『Lvって?』
明日香『条件を満たすとどんどんレベルアップしていくモンスター』
三沢『しかし伝説とも言われている非常にレアなカード。奴は一体どこで』
月霞『レアカードを手に入れて戦う万丈目くんさすがです』
鮫島『十代くん負けるな!負けてはならんぞ!』
そういえば校長達はなんか報酬とかあるんでしたっけ?
一体何があるんでしょう
十代『あったりまえじゃん!こんな面白いカード最後まで見届けなくっちゃ!』
万丈目『強がっていられるのも今のうちだ』
そのまま十代くんのターンは終了
万丈目『そして恐怖の俺のターンが始まる!』
万丈目くんのスタンバイフェイズになるとアームド・ドラゴンは条件を満たしレベルアップした
万丈目くんの場にはLv5となったアームド・ドラゴンが特殊召喚された
三沢『気をつけろ十代、Lvが上がったことでアームド・ドラゴンの特殊能力も飛躍的に上がったはずだ』
翔『兄貴…』
十代『わかってるぜ!』
十代くんは罠カードを使い1900以上の攻撃力のモンスターは攻撃できなくした
しかし万丈目くんはアームド・ドラゴンLv5の特殊能力を使いバースト・レディを破壊した
そしてそのまま万丈目くんはがら空きになった十代くんに直接攻撃をした
Lvモンスターってこんなに強いんだ
万丈目『どうした十代!それで終わりか!』
十代『あ〜そうだった…これって全国に放送されてるからあんまりかっこ悪いとこ見せられないんだった…あはは』
十代くんは相変わらず前向きですね
万丈目くんはカードを1枚伏せターンを終えた
十代くんはバブルマンを攻撃表示で召喚しバブルマンの特殊能力を使いカードを1枚引いた
そしてそのまま十代は融合を発動
十代くんE・HERO・テンペスターを召喚した
翔『いいぞ兄貴!いけ!』
万丈目『テンペスターだと?』
十代『そうだ!これが俺の逆転の一撃!』
テンペスターはアームド・ドラゴンLv5を攻撃し破壊した
万丈目『やるな十代。だがまだまだだ』
万丈目くんは罠カードを発動し墓地からアームド・ドラゴンLv5をまたも召喚した
十代くんはカードを1枚伏せターン終了
翔『また墓地からアームド・ドラゴンが…』
隼人『けど大丈夫なんだな』
翔『え?どういうこと?』
月霞『多分ですけどアームド・ドラゴンは手札のカードを1枚捨て破壊できますけど、破壊できるのはその攻撃力を上回るモンスターを捨てないといけないから……ですかね?』
隼人『そうだ。十代の場にいるのは攻撃力2800のテンペスター。こいつ以上のモンスターはそうそういないんだな』
翔『そっか……頑張れ兄貴!』
月霞『けど万丈目くんはそれだけで終わる人じゃないと思います』
翔『え?』
万丈目『千絆の言う通りだ。俺のデッキに眠るモンスターを舐めるなよ』
そのまま万丈目くんのターン
万丈目くんは2800の攻撃力のモンスターを墓地に送り再びアームド・ドラゴンLv5の特殊能力を発動した
テンペスターはそのまま破壊……かと思いきや十代くんは速攻魔法融合解除を発動した
翔『危なかった…』
隼人『ギリギリでかわしたんだな』
月霞『けどまだアームド・ドラゴンの攻撃は残ってる』
万丈目くんはアームド・ドラゴンLv5でスパークマンを攻撃し破壊
万丈目『十代、融合解除でかわしたのは間違いだったな』
十代『なに』
万丈目『これで俺のアームド・ドラゴンLv5はさらなるレベルアップを遂げることになる!見ろ!アームド・ドラゴンのさらなる進化を!』
万丈目くんはアームド・ドラゴンをLv7に進化させた
十代『これがアームド・ドラゴンの究極の姿』
万丈目『見たか。伝説のレベルアップモンスター。アームド・ドラゴンLv7だ』
十代『………うわぁ…かっちょいいな!俺も欲しいな』
こういうところも十代くんっぽい
万丈目『馬鹿が!お前の身が危ないんだぞ!感心してる場合か!』
十代『だけどさ、こんなにワクワクすることあるかよ!俺今ピンチになるぐらい強いモンスターと戦ってるってことだぜ!?すっげーデュエルしててよかったぁ!』
ほんとに楽しそうにデュエルするな十代くんは
万丈目『ええーい!どこまでも鼻につく!俺は貴様のように毎日を何も考えずチャラチャラと生きていくわけにはいかないんだ!』
万丈目くん……
万丈目『見ろ!この張り詰めた視線を!万丈目家の夢と野望を全部俺の肩に乗せた重い視線を!』
今も期待の眼差しで見ている万丈目くんのお兄さん達
万丈目『俺は兄さん達の期待に応えるため、そして俺の価値をただ1人わかってくれるあいつのため、どんな事があってもここで……遊城十代!お前を倒さなければならない!!』
え……自分以外に万丈目くんのことを分かってくれる同士がいたんですか??
十代『そう簡単にはやられないぞ万丈目!』
万丈目『万丈目さんだ!!』
十代くんはフレンドックを守備表示で召喚しカードを1枚伏せターン終了
万丈目『往生際の悪い!そんな雑魚が今の俺に通用するか!』
万丈目くんのターンになり今度はアームド・ドラゴンLv7の効果を使い十代くんの場のモンスター全てを破壊した
鮫島『負けてはならぬ!負けてはならぬぞ十代くん!!』
十代くんはフレンドックの能力を使い融合とスパークマンを墓地から回収した
万丈目『これでお前の壁モンスターは全滅した。見ててくれ兄さん達、そして千絆』
あ……じ、自分!?あれさっきのまさか自分のことですか!?
え待って聞いてない、いきなりは反則!?
万丈目『俺の強さを!!これで最後だ!!アームド・ドラゴンLv7!アームド・パニッシャー!!』
翔『兄貴!!』