万丈目準という男
会場
スタッフ『さぁ皆さんいよいよ始まります!正規の学園対抗試合!拍手も応援もよろしく』
会場はすごく賑やかです
ノース校『万丈目サンダー!万丈目サンダー!』
ノース校の方々はすごく張り切って万丈目くんを応援しています
さすが万丈目くん。カリスマ力が高い
翔くんや隼人くんは十代くんに声をかけていた
相手が万丈目くんじゃなければ自分も声をかけたんですが……
十代くんの表情を見るといつもみたいなデュエルを楽しみにしている顔ではなかった
何かあったんでしょうか…?
鮫島『ではここにデュエルアカデミア本校』
一ノ瀬『ノース校』
2人『対抗デュエルを開催する』
鮫島『クロノス教諭、決闘者の紹介を』
クロノス『信じられないノーネ!私の姿ーが今全国に流れているなんーて!』
クロノス教諭緊張しているみたいですね
まぁ全国中継なので当たり前と言えば当たり前ですね
クロノス『それではデュエルアカデミア本校、ノース校対抗試合を始めるノーネ!まずはドロップアウトボーイ!じゃなかった……遊城十代!』
いつも言ってる癖が抜けないからそう呼ぶんですよ
翔『頑張れ兄貴負けるな』
隣にいる翔くんが十代くんを応援している
クロノス『対するはノース校』
万丈目『いらん。俺の名は俺が告げる』
万丈目くんはクロノス教諭の言葉を遮った
元々色々あってからクロノス教諭のこと嫌いになってますからね万丈目くん
クロノス『え…』
万丈目『黙って引っ込めといったんだ。おかっぱやろう!』
はっきりいった!もっと言ってやってください!
クロノス『お、おかっぱじゃないわーよ!これは有名なカリスマ美容院の…』
クロノス教諭は反論して足をバタバタ上下にあげていたからかマイクのコードが絡まりステージから落ちた
十代『大丈夫かクロノス先生』
十代くん優しいですよね
万丈目『お前たち!この俺を覚えているか!』
万丈目くんはアカデミア生徒に語りかけるように話し出す
万丈目『この学園で俺が消えてせいせいしたと思ってる奴!俺の退学を自業自得だとほざいた奴!知らぬなら言って聞かせるぜ。その耳かっぽじってよく聞くがいい!』
周りは静かに聞いている
万丈目『地獄の底から不死鳥の如く復活してきた俺の名は!』
万丈目くんは片腕を上にあげ数字を指で表現しながら叫ぶ
万丈目『一!十!』
ノース校『百!千!』
万丈目『万丈目サンダー!』
ノース校『うぉぉぉぉ!!サンダー!サンダー!万丈目サンダー!!』
月霞『か、かっこいい!!』
翔『相変わらず万丈目くん信者っすよね月霞さん。でも確かにすごい人気っす』
万丈目『俺は!』
ノース校『サンダー!!』
万丈目『万丈目!』
ノース校『サンダー!!』
ノース校の人達も息ぴったりでかっこいい万丈目くん!
万丈目『行くぞ十代!このデュエル負けるわけにはいかないからな』
十代『来い万丈目!』
万丈目『万丈目さんだ!!』
こうして万丈目くんと十代くんのデュエルが始まった
スタッフ『さぁ皆さんいよいよ始まります!正規の学園対抗試合!拍手も応援もよろしく』
会場はすごく賑やかです
ノース校『万丈目サンダー!万丈目サンダー!』
ノース校の方々はすごく張り切って万丈目くんを応援しています
さすが万丈目くん。カリスマ力が高い
翔くんや隼人くんは十代くんに声をかけていた
相手が万丈目くんじゃなければ自分も声をかけたんですが……
十代くんの表情を見るといつもみたいなデュエルを楽しみにしている顔ではなかった
何かあったんでしょうか…?
鮫島『ではここにデュエルアカデミア本校』
一ノ瀬『ノース校』
2人『対抗デュエルを開催する』
鮫島『クロノス教諭、決闘者の紹介を』
クロノス『信じられないノーネ!私の姿ーが今全国に流れているなんーて!』
クロノス教諭緊張しているみたいですね
まぁ全国中継なので当たり前と言えば当たり前ですね
クロノス『それではデュエルアカデミア本校、ノース校対抗試合を始めるノーネ!まずはドロップアウトボーイ!じゃなかった……遊城十代!』
いつも言ってる癖が抜けないからそう呼ぶんですよ
翔『頑張れ兄貴負けるな』
隣にいる翔くんが十代くんを応援している
クロノス『対するはノース校』
万丈目『いらん。俺の名は俺が告げる』
万丈目くんはクロノス教諭の言葉を遮った
元々色々あってからクロノス教諭のこと嫌いになってますからね万丈目くん
クロノス『え…』
万丈目『黙って引っ込めといったんだ。おかっぱやろう!』
はっきりいった!もっと言ってやってください!
クロノス『お、おかっぱじゃないわーよ!これは有名なカリスマ美容院の…』
クロノス教諭は反論して足をバタバタ上下にあげていたからかマイクのコードが絡まりステージから落ちた
十代『大丈夫かクロノス先生』
十代くん優しいですよね
万丈目『お前たち!この俺を覚えているか!』
万丈目くんはアカデミア生徒に語りかけるように話し出す
万丈目『この学園で俺が消えてせいせいしたと思ってる奴!俺の退学を自業自得だとほざいた奴!知らぬなら言って聞かせるぜ。その耳かっぽじってよく聞くがいい!』
周りは静かに聞いている
万丈目『地獄の底から不死鳥の如く復活してきた俺の名は!』
万丈目くんは片腕を上にあげ数字を指で表現しながら叫ぶ
万丈目『一!十!』
ノース校『百!千!』
万丈目『万丈目サンダー!』
ノース校『うぉぉぉぉ!!サンダー!サンダー!万丈目サンダー!!』
月霞『か、かっこいい!!』
翔『相変わらず万丈目くん信者っすよね月霞さん。でも確かにすごい人気っす』
万丈目『俺は!』
ノース校『サンダー!!』
万丈目『万丈目!』
ノース校『サンダー!!』
ノース校の人達も息ぴったりでかっこいい万丈目くん!
万丈目『行くぞ十代!このデュエル負けるわけにはいかないからな』
十代『来い万丈目!』
万丈目『万丈目さんだ!!』
こうして万丈目くんと十代くんのデュエルが始まった