遊城十代という男
教室にて
十代『ん~どうしよう』
十代くんはノース校との対戦に備えてデッキを調整しています
十代『こいつを入れたらこいつはいらない。こいつも入れたらこいつは……』
三沢『いやいやここはウォータードラゴンを入れよう。炎属性には圧倒的に有利だ』
明日香『エトワールサイバーも入れるべきよ。直接攻撃の破壊力が違うわ』
隼人『デスコアラもいいんだな』
翔『あの、僕のパワーボンドも』
月霞『十代くんもたまには破壊デッキとかどうですか?ウォームワーム貸しますよ?』
それぞれカードをおすすめしている
十代『あぁぁぁ!うるさーい!邪魔すんなよ!』
三沢『なにも邪魔をしている訳では無い。今回のデュエルは学園の名誉をかけた戦いだ。だから俺たちも一緒に戦うつもりで』
明日香『そうよ。学園のためなんだから』
十代『冗談じゃない!学園のためにデュエルするかよ!これは俺のデュエルなんだ。俺は楽しむためにやってるんだよ』
月霞『分かりますその気持ち。デュエルは自分が楽しむためにやりますもんね』
三沢『だが十代、俺のウォータードラゴンも入れてくれないか?』
翔『パワーボンドも!』
明日香『ブレードスケーターも』
隼人『デスコアラもいいんだな』
月霞『メタモンポッドも使ってみてください。デッキ破壊には最適ですよ!』
十代『うるさいうるさい!これじゃ集中してデッキが組めないよ!』
十代くんはそう叫ぶと逃げ出した
三沢『あ、待て!』
月霞『十代くんお願いします!デッキ破壊楽しいですから!』
明日香『エトワールサイバーは!?』
翔『こっちに逃げた!』
隼人『待つんだな!』
みんなで十代くんを追いかけるが見失う
しかし翔くんが見つけた場所に行くと十代くんとオベリスクブルーの生徒がいた
翔『兄貴やっぱりここにいた!』
十代『げっなんでここがわかったんだ』
翔『だって兄貴授業サボるとここに…』
三沢『どうしたんだ?』
十代『俺あいつとデュエルするんだ』
月霞『あの人と?』
茂木『そこに乗ってる虫は君の精霊?』
月霞『え?見えるんですか?』
十代『こいつも見えるらしいぜ!』
精霊が見える人ってやっぱりどこかしらにいるんですね
茂木さんと十代くんはデュエルを始めた
茂木さんはもけもけを召喚した
あれが彼の精霊ですかね?
明日香&翔『きゃ~可愛い』
三沢『なーんかのんびりしたモンスターだな』
明日香『そうね~なんだかこっちまでのほほんとしちゃうわね』
翔『胸がぽかぽかする』
隼人『あれ?なんか眠くなってきちゃったんだな』
月霞『うーん。可愛い?』
こういうところやっぱり皆さんと感覚が違うんですかね自分
そのままデュエルを続けているとみんなの様子がおかしい
三沢『もけもけいいな』
明日香『私もデッキに入れてみようかしら』
翔『いると嬉しいよね』
月霞『ん?ワームの方が可愛いと思いますが』
ワーム[ミゥ~]
三沢『怒ってるもけもけもいいな』
明日香『可愛いよね~』
月霞『皆さん?』
デュエルが進む度にみんなもけもけを可愛い可愛いという
なにかがおかしい気が……
だんだんみんなのやる気が無くなっていく
三沢『十代頑張ることないぞ』
明日香『ピースでいきましょう』
翔『もけもけのように~』
隼人くんは寝てます
月霞『皆さん大丈夫ですか?』
十代『一体どうなってんだこれ?』
?『もけけのけ!』
すると宇宙服を来たクロノス教諭が降ってきた
クロノス『驚きましたか?ドロップアウトボーイ遊城十代、そしてシニョール万丈目のようにドロップした千絆月霞』
月霞『ドロップしてませんよ!自分も万丈目くんも!!』
クロノス『これが茂木もけおの脱力デュエルなのーね』
十代『脱力デュエル?』
クロノス『そう、シニョール茂木は3年前、学園の誇るNO.1決闘者だったのーね。彼は全てにおいて完璧な決闘者なのーね』
そんなにすごい人だったんですか
クロノス『しかーし、ある日を境に彼のデュエルが変わってしまったのーね』
月霞『デュエルが?』
クロノス『そう、彼とデュエルしたものはやる気をなくして学園を辞め島をさってしまったのーね』
十代『やる気をなくした?』
今まさに周りのみんなの状況じゃないですかそれ
茂木『よく分からないんだけどもけもけと出会ってからデュエルするとみんなこうなっちゃうんだよね』
お、恐ろしい人
そして茂木さんの力は危ないので彼専用の寮に1人入れられてるみたいだ
十代『酷いことしやがる』
月霞『あれ?でもそれならなんで外にいるんですか?それを知っているならデュエルしたくないですよね?』
茂木『うん、でもクロノス教諭から君達を聞いた時予感がしたんだ。君たちも僕と同じように精霊を扱えるって』
クロノス教諭はキョトンとしていた
茂木『僕はね、精霊を解放してあげたいんだよ』
ハネクリボー[くりくり~!]
茂木『こうやってのほほんとしてる方が精霊にとっては幸せだからね』
ハネクリボー[くりくりくり~]
十代『残念ながら違うみたいだぜ。相棒は楽しいって言ってる。今ここでデュエルできることを』
ワーム[ミュ!ミュ!]
月霞『ワームも楽しいらしいですよ』
茂木『そうかな?』
その後十代くんはやる気を無くすどころか楽しいデュエルをした
そして十代くんはデュエルに勝った
月霞『やりましたね十代くん!』
十代『ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!お前も結構熱くなっていたしよ』
茂木『ふふっ、これでも楽じゃないんだ。力を抜くのもね』
月霞『デュエルってすごく楽しいですからね!』
茂木『あぁ、けど今は眠い…』
そういうと茂木さんは寝てしまった
月霞『ちょっと自分も眠たいです』
つられて自分も眠りについてしまいました
その後十代くんの叫び声が響いた
十代『ん~どうしよう』
十代くんはノース校との対戦に備えてデッキを調整しています
十代『こいつを入れたらこいつはいらない。こいつも入れたらこいつは……』
三沢『いやいやここはウォータードラゴンを入れよう。炎属性には圧倒的に有利だ』
明日香『エトワールサイバーも入れるべきよ。直接攻撃の破壊力が違うわ』
隼人『デスコアラもいいんだな』
翔『あの、僕のパワーボンドも』
月霞『十代くんもたまには破壊デッキとかどうですか?ウォームワーム貸しますよ?』
それぞれカードをおすすめしている
十代『あぁぁぁ!うるさーい!邪魔すんなよ!』
三沢『なにも邪魔をしている訳では無い。今回のデュエルは学園の名誉をかけた戦いだ。だから俺たちも一緒に戦うつもりで』
明日香『そうよ。学園のためなんだから』
十代『冗談じゃない!学園のためにデュエルするかよ!これは俺のデュエルなんだ。俺は楽しむためにやってるんだよ』
月霞『分かりますその気持ち。デュエルは自分が楽しむためにやりますもんね』
三沢『だが十代、俺のウォータードラゴンも入れてくれないか?』
翔『パワーボンドも!』
明日香『ブレードスケーターも』
隼人『デスコアラもいいんだな』
月霞『メタモンポッドも使ってみてください。デッキ破壊には最適ですよ!』
十代『うるさいうるさい!これじゃ集中してデッキが組めないよ!』
十代くんはそう叫ぶと逃げ出した
三沢『あ、待て!』
月霞『十代くんお願いします!デッキ破壊楽しいですから!』
明日香『エトワールサイバーは!?』
翔『こっちに逃げた!』
隼人『待つんだな!』
みんなで十代くんを追いかけるが見失う
しかし翔くんが見つけた場所に行くと十代くんとオベリスクブルーの生徒がいた
翔『兄貴やっぱりここにいた!』
十代『げっなんでここがわかったんだ』
翔『だって兄貴授業サボるとここに…』
三沢『どうしたんだ?』
十代『俺あいつとデュエルするんだ』
月霞『あの人と?』
茂木『そこに乗ってる虫は君の精霊?』
月霞『え?見えるんですか?』
十代『こいつも見えるらしいぜ!』
精霊が見える人ってやっぱりどこかしらにいるんですね
茂木さんと十代くんはデュエルを始めた
茂木さんはもけもけを召喚した
あれが彼の精霊ですかね?
明日香&翔『きゃ~可愛い』
三沢『なーんかのんびりしたモンスターだな』
明日香『そうね~なんだかこっちまでのほほんとしちゃうわね』
翔『胸がぽかぽかする』
隼人『あれ?なんか眠くなってきちゃったんだな』
月霞『うーん。可愛い?』
こういうところやっぱり皆さんと感覚が違うんですかね自分
そのままデュエルを続けているとみんなの様子がおかしい
三沢『もけもけいいな』
明日香『私もデッキに入れてみようかしら』
翔『いると嬉しいよね』
月霞『ん?ワームの方が可愛いと思いますが』
ワーム[ミゥ~]
三沢『怒ってるもけもけもいいな』
明日香『可愛いよね~』
月霞『皆さん?』
デュエルが進む度にみんなもけもけを可愛い可愛いという
なにかがおかしい気が……
だんだんみんなのやる気が無くなっていく
三沢『十代頑張ることないぞ』
明日香『ピースでいきましょう』
翔『もけもけのように~』
隼人くんは寝てます
月霞『皆さん大丈夫ですか?』
十代『一体どうなってんだこれ?』
?『もけけのけ!』
すると宇宙服を来たクロノス教諭が降ってきた
クロノス『驚きましたか?ドロップアウトボーイ遊城十代、そしてシニョール万丈目のようにドロップした千絆月霞』
月霞『ドロップしてませんよ!自分も万丈目くんも!!』
クロノス『これが茂木もけおの脱力デュエルなのーね』
十代『脱力デュエル?』
クロノス『そう、シニョール茂木は3年前、学園の誇るNO.1決闘者だったのーね。彼は全てにおいて完璧な決闘者なのーね』
そんなにすごい人だったんですか
クロノス『しかーし、ある日を境に彼のデュエルが変わってしまったのーね』
月霞『デュエルが?』
クロノス『そう、彼とデュエルしたものはやる気をなくして学園を辞め島をさってしまったのーね』
十代『やる気をなくした?』
今まさに周りのみんなの状況じゃないですかそれ
茂木『よく分からないんだけどもけもけと出会ってからデュエルするとみんなこうなっちゃうんだよね』
お、恐ろしい人
そして茂木さんの力は危ないので彼専用の寮に1人入れられてるみたいだ
十代『酷いことしやがる』
月霞『あれ?でもそれならなんで外にいるんですか?それを知っているならデュエルしたくないですよね?』
茂木『うん、でもクロノス教諭から君達を聞いた時予感がしたんだ。君たちも僕と同じように精霊を扱えるって』
クロノス教諭はキョトンとしていた
茂木『僕はね、精霊を解放してあげたいんだよ』
ハネクリボー[くりくり~!]
茂木『こうやってのほほんとしてる方が精霊にとっては幸せだからね』
ハネクリボー[くりくりくり~]
十代『残念ながら違うみたいだぜ。相棒は楽しいって言ってる。今ここでデュエルできることを』
ワーム[ミュ!ミュ!]
月霞『ワームも楽しいらしいですよ』
茂木『そうかな?』
その後十代くんはやる気を無くすどころか楽しいデュエルをした
そして十代くんはデュエルに勝った
月霞『やりましたね十代くん!』
十代『ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ!お前も結構熱くなっていたしよ』
茂木『ふふっ、これでも楽じゃないんだ。力を抜くのもね』
月霞『デュエルってすごく楽しいですからね!』
茂木『あぁ、けど今は眠い…』
そういうと茂木さんは寝てしまった
月霞『ちょっと自分も眠たいです』
つられて自分も眠りについてしまいました
その後十代くんの叫び声が響いた