遊城十代という男
教室にて
月霞『え?自分ですか…?』
大徳寺『そうなのにゃ。十代くんと千絆くん、三沢くんの3人でデュエルして勝った方がノース校とデュエルするのにゃ』
十代くんと三沢くんをお互い顔を見た
大徳寺『いいデュエルをしてくれにゃ』
えぇぇぇぇ……
嘘ですよね。だって代表っていつも3年とか2年から選ばれるのに……
翔『すごいよ兄貴。学園の代表なんて!』
隼人『今までオシリスレッドが代表に選ばれたことはないんだな』
十代『えへへー』
月霞『あぁぁ……どうしましょう』
翔『月霞さんもすごいっすね!さすがオベリスクブルー!』
月霞『そんな……自分なんて大したことないですよ』
万丈目くんがいたら良かったのに
三沢くんもこちらに歩いてきた
十代『案外早くにデュエルすることになったな』
三沢『あぁ、デュエルまでには7番目のデッキを作っておく』
十代『楽しみにしてるぜ』
三沢『こちらこそ。月霞くんのデッキも研究しておく。デュエルの時はよろしくな』
月霞『は、はい』
十代『月霞も対戦相手だもんな!お前とのデュエルも楽しみだぜ!』
月霞『そ、そうですか?精一杯頑張ります』
こうなったら万丈目くんの分まで自分が頑張ります!
早速戻ってデッキを整えないと
学園代表決めの日
人も集まってきて緊張しています
クロノス『ラーイエローからは三澤大地!オベリスクブルーからは千絆月霞!そしてオシリスレッドからは遊城十代』
明らかに十代くんだけ適当に言いましたね
クロノス『まず最初はシニョール三沢とシニョール千絆とのデュエルなノーネ』
自分と三沢くんはフィールドに立つ
三沢『君とのデュエル楽しみにしていた。だが勝つのは僕だ』
月霞『自分もデュエルは楽しみです。緊張で死にそうですけど、あの人のためにも今日は絶対勝ちます!』
万丈目くんのためにも
三沢&月霞『デュエル!』
こうして自分たちのデュエルが始まった
三沢くんとのデュエルはお互いに苦戦しましたが結果は自分の勝ち
三沢『やっぱり君も強いな。楽しかったよ』
月霞『自分も……苦戦しましたけど楽しかったです。十代くんとのデュエル、頑張ってくださいね』
三沢『あぁ、まだ代表は諦めていないからな』
その後十代くんと三沢くんがデュエルした
三沢くんは十代くんの得意な融合を封じたが十代くんは苦戦しながらも勝った
そして自分たちの番
十代『月霞、面白いデュエルにしような!』
月霞『はい!もちろんです!……十代くん、自分達は友達です。でも今回はあの時の仇も含めて自分は戦います』
十代『仇?』
月霞『万丈目くんの仇です』
十代『えぇぇ!?』
月霞『これでも本当に万丈目くんのことは慕っているんですよ自分。なので全力であなたを倒します!』
十代『そう来るか…まぁいいや!ここでも俺が勝つからな!』
十代&月霞『デュエル!』
次々とデュエルが進む
今は自分が有利
月霞『引くカードさえなくなれば実力も引きも関係なしに自分の勝ちです!』
十代『やるな月霞』
月霞『自分だって努力したんです!どうやったら勝てるか……あの人の隣に立つために……ひたすら努力しました!』
そうですよ。万丈目くんの隣に立つために
月霞『元々落ちこぼれだった自分です。けど今は違う!自分はこれからも万丈目くんを……万を支える千でいるんです!』
十代『お前の熱い気持ちよく伝わったぜ。だけど俺も負ける訳にはいかないぜ!』
有利だったのに自分は十代くんに負けた
十代『ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ月霞!』
月霞『ふふっ……負けちゃいました。ありがとうございます。そしておめでとう』
自分は片手を差し出す
十代くんもそれに応じて握手をしてくれました
負けちゃいましたけど楽しかったです
これで学園の代表は十代くんに決まりました
それにしてもノース校の代表は誰なんでしょうね
月霞『え?自分ですか…?』
大徳寺『そうなのにゃ。十代くんと千絆くん、三沢くんの3人でデュエルして勝った方がノース校とデュエルするのにゃ』
十代くんと三沢くんをお互い顔を見た
大徳寺『いいデュエルをしてくれにゃ』
えぇぇぇぇ……
嘘ですよね。だって代表っていつも3年とか2年から選ばれるのに……
翔『すごいよ兄貴。学園の代表なんて!』
隼人『今までオシリスレッドが代表に選ばれたことはないんだな』
十代『えへへー』
月霞『あぁぁ……どうしましょう』
翔『月霞さんもすごいっすね!さすがオベリスクブルー!』
月霞『そんな……自分なんて大したことないですよ』
万丈目くんがいたら良かったのに
三沢くんもこちらに歩いてきた
十代『案外早くにデュエルすることになったな』
三沢『あぁ、デュエルまでには7番目のデッキを作っておく』
十代『楽しみにしてるぜ』
三沢『こちらこそ。月霞くんのデッキも研究しておく。デュエルの時はよろしくな』
月霞『は、はい』
十代『月霞も対戦相手だもんな!お前とのデュエルも楽しみだぜ!』
月霞『そ、そうですか?精一杯頑張ります』
こうなったら万丈目くんの分まで自分が頑張ります!
早速戻ってデッキを整えないと
学園代表決めの日
人も集まってきて緊張しています
クロノス『ラーイエローからは三澤大地!オベリスクブルーからは千絆月霞!そしてオシリスレッドからは遊城十代』
明らかに十代くんだけ適当に言いましたね
クロノス『まず最初はシニョール三沢とシニョール千絆とのデュエルなノーネ』
自分と三沢くんはフィールドに立つ
三沢『君とのデュエル楽しみにしていた。だが勝つのは僕だ』
月霞『自分もデュエルは楽しみです。緊張で死にそうですけど、あの人のためにも今日は絶対勝ちます!』
万丈目くんのためにも
三沢&月霞『デュエル!』
こうして自分たちのデュエルが始まった
三沢くんとのデュエルはお互いに苦戦しましたが結果は自分の勝ち
三沢『やっぱり君も強いな。楽しかったよ』
月霞『自分も……苦戦しましたけど楽しかったです。十代くんとのデュエル、頑張ってくださいね』
三沢『あぁ、まだ代表は諦めていないからな』
その後十代くんと三沢くんがデュエルした
三沢くんは十代くんの得意な融合を封じたが十代くんは苦戦しながらも勝った
そして自分たちの番
十代『月霞、面白いデュエルにしような!』
月霞『はい!もちろんです!……十代くん、自分達は友達です。でも今回はあの時の仇も含めて自分は戦います』
十代『仇?』
月霞『万丈目くんの仇です』
十代『えぇぇ!?』
月霞『これでも本当に万丈目くんのことは慕っているんですよ自分。なので全力であなたを倒します!』
十代『そう来るか…まぁいいや!ここでも俺が勝つからな!』
十代&月霞『デュエル!』
次々とデュエルが進む
今は自分が有利
月霞『引くカードさえなくなれば実力も引きも関係なしに自分の勝ちです!』
十代『やるな月霞』
月霞『自分だって努力したんです!どうやったら勝てるか……あの人の隣に立つために……ひたすら努力しました!』
そうですよ。万丈目くんの隣に立つために
月霞『元々落ちこぼれだった自分です。けど今は違う!自分はこれからも万丈目くんを……万を支える千でいるんです!』
十代『お前の熱い気持ちよく伝わったぜ。だけど俺も負ける訳にはいかないぜ!』
有利だったのに自分は十代くんに負けた
十代『ガッチャ!楽しいデュエルだったぜ月霞!』
月霞『ふふっ……負けちゃいました。ありがとうございます。そしておめでとう』
自分は片手を差し出す
十代くんもそれに応じて握手をしてくれました
負けちゃいましたけど楽しかったです
これで学園の代表は十代くんに決まりました
それにしてもノース校の代表は誰なんでしょうね