遊城十代という男
冬休みの長期休みを終えました
自分は長期休みは家に戻りましたよ
弟と久しぶりに会えたので良かったです
まぁ何故か髪の毛を伸ばしていましたけど
そして今は体育でテニスをしています
自分はもうばててしまったので休んでますけど
そうこうしていると十代くんの打った玉が明日香さんに飛んでいく
しかし誰かがそれを止めた
そしてその玉はクロノス教諭に当たる
月霞『明日香さん大丈夫ですか?』
明日香『え、えぇ私は大丈夫よ』
その後にももえさんたちも来た
?『怪我しなかったかい?』
その人が話すとももえさんとじゅんこさんは目をハートにした
爽やかそうな人だな
明日香『いえ、大丈夫です。助けて頂いてありがとうございました』
明日香さんはお礼を言うとその相手の人は固まった
いやこれは見惚れているのかな?
……万丈目くん、あなたがいない間にライバル増えましたよ
明日香『あの…まだなにか?』
?『いや~失敬失敬。我がオベリスクブルーに君みたいな美しい人がいたなんて』
そういうとその人は明日香さんの手を握る
月霞『ちょっとストップです!ストップ!』
?『君は?』
月霞『あ、じ、自己紹介もなしにすみません!オベリスクブルーの千絆月霞です。勝手に女性の手を握るのは失礼かと…』
万丈目くんがいない間明日香さんに寄ってくる人は撃退しないと
万丈目くんに殺される
?『あぁ、すまない。確かに失礼だったね。それにしても君も可愛いね』
月霞『え?』
明日香『彼は男よ』
?『え?男!?』
いや間違ってないですけど
月霞『は、はい』
?『いや~本当にすまない!忘れてくれ!青春青春!』
そしてその人は去っていった
月霞『な、なんだったんですかね?』
変わった人です
あとから聞いた話ですが彼は綾小路満というオベリスクブルーの3年みたいです
テニス部部長で綾小路モーターの御曹司
デュエルの腕はすごくて丸藤先輩にも劣らないらしい
何故か十代くんはテニス部1日体験をすることになってるみたいです
理由はクロノス教諭にボールをぶつけたから
あれでもそれぶつけたの綾小路先輩ですよね
様子が気になったので自分もテニス部を見に行くと何やら十代くんと綾小路先輩が揉めている
明日香さんや翔くん、ももえさんとじゅんこさんもいる
綾小路『離れるんだ明日香くん!君みたいなオベリスクブルーの妖精にオシリスレッドは似合わない!』
オベリスクブルーの妖精……
あ、これ想像したらダメですね
綾小路『明日香くん、君には僕みたい人がふさわしい!さぁ、早く十代くんから離れたまえ!』
十代『ちょ、ちょっと待て。あんたなんか勘違いしてないか?』
誤解パターンですかね?
助けましょうか
月霞『横から口を挟むようですみません。十代くんと明日香さんはそんな関係では無いですよ?』
綾小路『君は千絆くん、君も十代くんを庇うのかい』
月霞『いや誤解してるのは先輩で……そもそも明日香さんは(万丈目くんの想い人なので)渡せませんよ』
明日香『え?』
綾小路『まさか君も明日香くんを狙って!?』
月霞『え?』
あれ?なんか勘違いされてない?
綾小路『わかった。ここはデュエルで勝負しようじゃないか』
月霞『いや待ってく…』
綾小路『君も決闘者ならここはデュエルで決着をつけようじゃないか』
月霞『な、なんの決着ですか』
綾小路『勝った方が明日香くんのフィアンセになるんだ』
え?待って…なんでそんな誤解が生まれてるんですか?
自分女ですよ?明日香さん貰えませんよ?
万丈目くんに殺されますよ
明日香『ちょっと待って、何よそれ』
ももえ『まぁフィアンセですって!』
じゅんこ『どこをどうしたらそんな話になるのよ』
十代『売られたデュエルは買うのが男だ。月霞!お前の男ならやってやれ!』
月霞『え!?』
綾小路『よし!決まりだな!』
月霞『えぇぇぇぇ!!』
こうしてデュエルとなったが結果は自分の勝ち
デッキ破壊なら得意です
翔『月霞さんが勝った!』
月霞『楽しいデュエルをありがとうございます先輩』
綾小路『負けた……この僕が負けた!うわぁぁぁん!』
先輩は泣きながら走り去って行った
月霞『あー』
十代『月霞お前すごいな!』
ももえ『でもいいの?これで明日香さんは……』
じゅんこ『フィアンセ!?』
月霞『い、いやその件はなしでお願いします!元々誤解ですし!』
明日香『もちろんそうするに決まってるわ』
ホッ……万丈目くんに殺されなくて済む
自分は長期休みは家に戻りましたよ
弟と久しぶりに会えたので良かったです
まぁ何故か髪の毛を伸ばしていましたけど
そして今は体育でテニスをしています
自分はもうばててしまったので休んでますけど
そうこうしていると十代くんの打った玉が明日香さんに飛んでいく
しかし誰かがそれを止めた
そしてその玉はクロノス教諭に当たる
月霞『明日香さん大丈夫ですか?』
明日香『え、えぇ私は大丈夫よ』
その後にももえさんたちも来た
?『怪我しなかったかい?』
その人が話すとももえさんとじゅんこさんは目をハートにした
爽やかそうな人だな
明日香『いえ、大丈夫です。助けて頂いてありがとうございました』
明日香さんはお礼を言うとその相手の人は固まった
いやこれは見惚れているのかな?
……万丈目くん、あなたがいない間にライバル増えましたよ
明日香『あの…まだなにか?』
?『いや~失敬失敬。我がオベリスクブルーに君みたいな美しい人がいたなんて』
そういうとその人は明日香さんの手を握る
月霞『ちょっとストップです!ストップ!』
?『君は?』
月霞『あ、じ、自己紹介もなしにすみません!オベリスクブルーの千絆月霞です。勝手に女性の手を握るのは失礼かと…』
万丈目くんがいない間明日香さんに寄ってくる人は撃退しないと
万丈目くんに殺される
?『あぁ、すまない。確かに失礼だったね。それにしても君も可愛いね』
月霞『え?』
明日香『彼は男よ』
?『え?男!?』
いや間違ってないですけど
月霞『は、はい』
?『いや~本当にすまない!忘れてくれ!青春青春!』
そしてその人は去っていった
月霞『な、なんだったんですかね?』
変わった人です
あとから聞いた話ですが彼は綾小路満というオベリスクブルーの3年みたいです
テニス部部長で綾小路モーターの御曹司
デュエルの腕はすごくて丸藤先輩にも劣らないらしい
何故か十代くんはテニス部1日体験をすることになってるみたいです
理由はクロノス教諭にボールをぶつけたから
あれでもそれぶつけたの綾小路先輩ですよね
様子が気になったので自分もテニス部を見に行くと何やら十代くんと綾小路先輩が揉めている
明日香さんや翔くん、ももえさんとじゅんこさんもいる
綾小路『離れるんだ明日香くん!君みたいなオベリスクブルーの妖精にオシリスレッドは似合わない!』
オベリスクブルーの妖精……
あ、これ想像したらダメですね
綾小路『明日香くん、君には僕みたい人がふさわしい!さぁ、早く十代くんから離れたまえ!』
十代『ちょ、ちょっと待て。あんたなんか勘違いしてないか?』
誤解パターンですかね?
助けましょうか
月霞『横から口を挟むようですみません。十代くんと明日香さんはそんな関係では無いですよ?』
綾小路『君は千絆くん、君も十代くんを庇うのかい』
月霞『いや誤解してるのは先輩で……そもそも明日香さんは(万丈目くんの想い人なので)渡せませんよ』
明日香『え?』
綾小路『まさか君も明日香くんを狙って!?』
月霞『え?』
あれ?なんか勘違いされてない?
綾小路『わかった。ここはデュエルで勝負しようじゃないか』
月霞『いや待ってく…』
綾小路『君も決闘者ならここはデュエルで決着をつけようじゃないか』
月霞『な、なんの決着ですか』
綾小路『勝った方が明日香くんのフィアンセになるんだ』
え?待って…なんでそんな誤解が生まれてるんですか?
自分女ですよ?明日香さん貰えませんよ?
万丈目くんに殺されますよ
明日香『ちょっと待って、何よそれ』
ももえ『まぁフィアンセですって!』
じゅんこ『どこをどうしたらそんな話になるのよ』
十代『売られたデュエルは買うのが男だ。月霞!お前の男ならやってやれ!』
月霞『え!?』
綾小路『よし!決まりだな!』
月霞『えぇぇぇぇ!!』
こうしてデュエルとなったが結果は自分の勝ち
デッキ破壊なら得意です
翔『月霞さんが勝った!』
月霞『楽しいデュエルをありがとうございます先輩』
綾小路『負けた……この僕が負けた!うわぁぁぁん!』
先輩は泣きながら走り去って行った
月霞『あー』
十代『月霞お前すごいな!』
ももえ『でもいいの?これで明日香さんは……』
じゅんこ『フィアンセ!?』
月霞『い、いやその件はなしでお願いします!元々誤解ですし!』
明日香『もちろんそうするに決まってるわ』
ホッ……万丈目くんに殺されなくて済む