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日常会

格闘羽根つき大会会場にて

黽馬『あ!あかねさん、乱馬くんいましたよ!』

僕が指を指し教えた場所には乱馬くんとシャンプーがいた

あかね『なにやってんのよ!』

シャンプー『来るあるか!』

乱馬『ふせろ!!』

乱馬くんはシャンプーを無理やりふせさせた

あかねさんはすごく高く飛びリングの周りを着地と同時に破壊した

シャンプー『……少しは腕をあげたようあるな』

あかね『ふっ、昨日までのあたしだと思ったら大間違いよ。勝負してみる!?もちろん手加減してあげるけど』

シャンプー『リングに上がるよろし』

シャンプーは羽子板をあかねさんに渡した

シャンプー『この勝負乱馬を賭ける。よろしな!』

あかね『ふっ、パンダと犬もおまけにつけましょうか』

黽馬『ちょ、あかねさん!?』

ナチュラルに僕まで付けないで!?

シャンプー『私に勝とうなど身の程知らずね!』

あかね『ふふん、あたしのパワー見たら腰を抜かすわよ』

黽馬『格闘羽根つき、ルールは至って簡単。どちらかが動けなくなったら試合終了の格闘!』

乱馬『姉ちゃん本当に格闘詳しいな?』

審判が羽根を投げた

シャンプー『先手必勝ね!』

シャンプーが先に羽根を打つ

あかねさんは打ち返そうとしたが羽根から重たそうな石の着いた縄がたくさん出てあかねさんの動きを封じる

シャンプー『第2弾ね!』

さらに追加で羽根が飛んでくる

中からトリモチが出てさらにあかねさんの動きを封じた

シャンプー『トドメね!』

しかし今のあかねさんにはそんなもの効かない

あかねさんが羽根を軽く打ち返すとシャンプーはそれを跳ね返せず場外まで飛んだ

あかね『逃がすもんですか!』

あかねさんは縄を解きトリモチから脱出しシャンプーを追いかける

黽馬『二人とも行っちゃった』

早雲『おぉ!乱馬くんに黽馬ちゃん!あかねはどこだい!?』

乱馬『あかねならシャンプーを追いかけに行っちまったけど』

早雲『それが……』

早雲さんの話を聞くと剛力そばには副作用がある

筋力の源の男性ホルモンが増殖する

そしてほっとくとヒゲが生えてしまうらしい

乱馬『あ、あかねに…ヒゲ?』

黽馬『想像したらダメですよ乱馬くん!!』

早雲『乱馬くん、ヒゲヅラの嫁が欲しいか?』

早雲さんは花嫁衣装を身につけて言っている

乱馬『冗談でもやめろよそーゆーマネは』

早雲『さてここに、解毒剤がある。一刻も早くあかねに飲ませておくれ』

乱馬『お安い御用だ』

黽馬『任せてください』

僕たちは解毒剤をもちあかねさんを追った


あかねさんは神社の屋根にいた

あかね『ふん!!』

あかねさんは僕らをシャンプーだと勘違いしたのか羽子板で殴ってくる

僕は刀で耐えるが力の差がすごくて長くは持たない

乱馬『大人しく飲んだ方が身のためだぜあかね』

乱馬くんはあかねさんに解毒剤を見せる

あかねさんは相手が僕だと気づくと攻撃をやめた

黽馬『あ、あかねさん!それは剛力そばの解毒剤です!』

あかね『解毒剤?……冗談はやめてよ。せっかくシャンプーより強くなったのに!』

黽馬『あかねさん、これには副作用がありまして…』

あかね『副作用?』

乱馬『そう、絵にもかけない恐ろしい副作用が』

すると大きな音とともに鐘を持ったシャンプーが来た

乱馬くんは場所が悪く鐘の中に入ってしまった

黽馬『乱馬くん!!』

シャンプー『勝負再開ね』

あかね『シャンプー!』

シャンプー『今の私さっきまでの私ではない』

シャンプーは大きな羽子板をあかねさんに渡した

あかね『はは~ん、あんたも食べたわけね剛力そば』

シャンプー『これであいこね!』

シャンプーとあかねさんは鐘を羽根代わりにして羽根つきを始める

この力の差……僕には止められない

こういう時に力がある良牙くんがいてくれたら…

いない人のことを言っても仕方ありません

中にいる乱馬くんきつそうです

乱馬『シャンプー……告白したいことがある』

乱馬くんはシャンプーを鐘の中に呼び込んだ

2人は今鐘の中にいる

乱馬『姉ちゃん!この鐘どうにかならないか!?』

黽馬『え、鐘を?』

乱馬『シャンプーに解毒剤を飲ませたはいいが出れなくなっちまった!』

黽馬『わかりました。二人ともちょっと伏せといてください』

僕は刀を構えた

黽馬『早乙女流刀術……かまいたち!!』

僕は鐘を真っ二つにした

乱馬『さすが姉ちゃん。力技だけが強さじゃねぇぜ!』

乱馬くんはあかねさんを見た

乱馬『次はお前が飲む番だあかね』

あかね『いやよ!』
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