日常会
居間にて
かすみ『みんな集まってー』
黽馬『年越しそばが出来ましたよー』
あかね『は~運動したらお腹すいた』
今年最後の日に僕たちは年越しそばの用意をし居間に運んでいた
部屋には八宝斎さんだけいましたが呼びかけると皆さん集まってきました
全員『いただきます!』
みんなでそばを食べていると八宝斎さんが周りを見ては泣きだしていた
黽馬『八宝斎さん?どうしました?八宝斎さんのそばならここにありますよ?』
八宝斎『違うんじゃ黽馬ちゃん…これじゃ…』
黽馬『全部同じそばですよ?』
あかね『あー美味しかった!ごちそうさま』
あかねさんがそばのお椀をテーブルに置いた瞬間テーブルが半分に割れ地面がめり込んだ
八宝斎『そ、そうか……剛力そばを食ったのはあかねちゃんか…』
あかね『え?』
八宝斎『それは1杯で剛力無敵になると言われておる剛力そばじゃ。ワシが食おうと思っておったのに……』
早雲『そんなムシのいい…』
あかね『ねぇ』
乱馬『土台が腐ってたんじゃねーか?』
かすみ『古い家ですものねぇ』
八宝斎『食ってしまったものは仕方ない…その胸で泣かせてくれたら許してしんぜよう!』
八宝斎さんはあかねさんに抱きつこうとする
あかね『まーた。どさくさに紛れて』
あかねさんは八宝斎さんのおでこを軽く叩いた
しかし叩いたとは思えない力で八宝斎さんは飛んで行った
黽馬『あ、あかねさん……もしかしたら本当に強く…』
あかね『そ、そうかもしれないわ』
乱馬『アホ。じじいにからかわれてんだよ。よし、腕相撲だ!』
あかね『よーし!』
2人が腕相撲をするとあかねさんが圧勝した
乱馬『も、もうひと勝負!』
あかね『よし来い!』
その後何度やってもあかねさんが勝つ
早雲『強くなったなあかね』
かすみ『あ、除夜の鐘』
気づけば除夜の鐘が鳴っていた
乱馬『しくしくしくしく』
なびき『泣くほど傷つく前に辞めればいいのに』
パンダのお父さんは乱馬くんを叩いた
黽馬『乱馬くん元気だしてください。大丈夫ですよ』
しかしあかねさん本当に強くなりました
朝
僕やあかねさんは着物に着替え乱馬くんとともに神社に来ました
あかね『ずーっとこの力が続くようにお祈りしよ~っと』
黽馬『良かったですねあかねさん』
あかね『うん!』
乱馬『おい、帰ったら道場で勝負しろ』
黽馬『乱馬くん、こりないですね』
あかね『ほんと、あんたって意外としつこいのね』
あかねさんは笑顔で乱馬くんの肩を軽く叩いた
だがそれは軽くないらしく乱馬くんはそのまま吹っ飛んで行った
黽馬『……力加減を覚えた方がいいかもですねあかねさん』
あかね『す、少し軽く叩いただけだもん!本当よ!?』
黽馬『あはは…』
とりあえず乱馬くんを探しに行かないとですね
かすみ『みんな集まってー』
黽馬『年越しそばが出来ましたよー』
あかね『は~運動したらお腹すいた』
今年最後の日に僕たちは年越しそばの用意をし居間に運んでいた
部屋には八宝斎さんだけいましたが呼びかけると皆さん集まってきました
全員『いただきます!』
みんなでそばを食べていると八宝斎さんが周りを見ては泣きだしていた
黽馬『八宝斎さん?どうしました?八宝斎さんのそばならここにありますよ?』
八宝斎『違うんじゃ黽馬ちゃん…これじゃ…』
黽馬『全部同じそばですよ?』
あかね『あー美味しかった!ごちそうさま』
あかねさんがそばのお椀をテーブルに置いた瞬間テーブルが半分に割れ地面がめり込んだ
八宝斎『そ、そうか……剛力そばを食ったのはあかねちゃんか…』
あかね『え?』
八宝斎『それは1杯で剛力無敵になると言われておる剛力そばじゃ。ワシが食おうと思っておったのに……』
早雲『そんなムシのいい…』
あかね『ねぇ』
乱馬『土台が腐ってたんじゃねーか?』
かすみ『古い家ですものねぇ』
八宝斎『食ってしまったものは仕方ない…その胸で泣かせてくれたら許してしんぜよう!』
八宝斎さんはあかねさんに抱きつこうとする
あかね『まーた。どさくさに紛れて』
あかねさんは八宝斎さんのおでこを軽く叩いた
しかし叩いたとは思えない力で八宝斎さんは飛んで行った
黽馬『あ、あかねさん……もしかしたら本当に強く…』
あかね『そ、そうかもしれないわ』
乱馬『アホ。じじいにからかわれてんだよ。よし、腕相撲だ!』
あかね『よーし!』
2人が腕相撲をするとあかねさんが圧勝した
乱馬『も、もうひと勝負!』
あかね『よし来い!』
その後何度やってもあかねさんが勝つ
早雲『強くなったなあかね』
かすみ『あ、除夜の鐘』
気づけば除夜の鐘が鳴っていた
乱馬『しくしくしくしく』
なびき『泣くほど傷つく前に辞めればいいのに』
パンダのお父さんは乱馬くんを叩いた
黽馬『乱馬くん元気だしてください。大丈夫ですよ』
しかしあかねさん本当に強くなりました
朝
僕やあかねさんは着物に着替え乱馬くんとともに神社に来ました
あかね『ずーっとこの力が続くようにお祈りしよ~っと』
黽馬『良かったですねあかねさん』
あかね『うん!』
乱馬『おい、帰ったら道場で勝負しろ』
黽馬『乱馬くん、こりないですね』
あかね『ほんと、あんたって意外としつこいのね』
あかねさんは笑顔で乱馬くんの肩を軽く叩いた
だがそれは軽くないらしく乱馬くんはそのまま吹っ飛んで行った
黽馬『……力加減を覚えた方がいいかもですねあかねさん』
あかね『す、少し軽く叩いただけだもん!本当よ!?』
黽馬『あはは…』
とりあえず乱馬くんを探しに行かないとですね
