響良牙の家
数分後
良牙『しまったぁ!兄ちゃんババ引いちまったぜ!』
良い子『キャハハ!お兄ちゃんったら!』
良牙くんと良い子さんは楽しそうな表情をしている
僕たちは今4人でトランプをしていた
それにしてもさっきの僕を口説くとか言ってたのって……
なんで良い子さんはそう言ったのだろう?
良牙くんはあかねさんを口説こうとしているだろうに
良牙『どうだ良い子楽しいか!?』
良い子さんにそう聞く良牙くん
本当に妹さんと仲良いんですね
微笑ましい光景です
良い子『楽しいわけねーだろ』
黽馬『ん?』
良い子さんにしては言葉遣いが……
あかねさんや良牙くんも良い子さんを見ていた
良い子さんは見られているのに気づくとハッとした表情になった
良い子『な、な~にお兄ちゃん』
良牙『……女の子が下品な言葉遣いをするんじゃなーい!!』
良い子『だぁぁぁぁぁ!!』
良牙くんは良い子さんを捕まえるとおしりペンペンを食らわした
黽馬『りょ、良牙くん!やりすぎ!やりすぎですよ!?女の子は繊細なんですから大事にしてあげてください!』
良い子『えーん!黽馬ちゃん!痛いよ~!』
良い子さんは僕に抱きついて泣いている
良牙『こら良い子!黽馬に迷惑かけるんじゃない!』
黽馬『良牙くん僕なら大丈夫ですよ』
良牙『ん、そうか?』
良い子『黽馬ちゃん優しい!黽馬ちゃん私のお姉さんになってほしいな~!』
黽馬『え!?』
良牙『お、おい良い子!』
良い子『ねね、あかねちゃん!お兄ちゃんと黽馬ちゃんお似合いじゃない?』
あかね『へっ?あ、そうね!あたしもそう思うわよ!あ、あたしお茶いれてくるわ!』
あかねさんは何かを考えていたのかハッと我に返って返事をした
その後すぐに部屋を出ていった
良い子『そうよね~!!』
黽馬『だ、ダメですよ良い子さん。良牙くんの気持ちも考えないと!ねぇ良牙く…』
そう言おうと良牙くんを見ると彼の顔が真っ赤になっていた
え…なにその反応……
だ、だって良牙くんは僕のこと親友としか見てないはずじゃ…
良牙『良い子……あんまり黽馬を困らせるな…』
顔が赤いまま良牙くんは小さい声ながらもやっとの事で言った言葉だった
良い子『えぇ~いいと思うのに!』
良い子さんはブーブーと文句をたれていたが僕と良牙くんは先程のこともあり沈黙になってしまった
あかね『おっと!つまづいた!』
そこでお湯を持って戻ってきたあかねさんが部屋に来たかと思えばわざとらしく転け持っていたお湯が前方に飛んだ
そのお湯は良い子さん目掛けて飛んでいく
良牙『危ない良い子!』
良牙くんは良い子さんを突き飛ばしお湯から庇った
黽馬『み、皆さん大丈夫ですか!?』
あかね『あ、あたしは大丈夫。ごめんねうっかりして…』
良牙『いや、良い子も無事だったことだし』
黽馬『助けてくれてありがとうお兄ちゃん』
良い子さん壁に激突してて無事じゃないですけども……
それにしても良い子さん、一瞬お湯を嫌がっていたようにも見えた気が……
気のせいですかね
良牙『ん?良い子どこに行くんだ?』
良牙くんがそう言ったので良い子さんを見ると窓から出ようとしていた
良い子『えっと……お散歩』
良牙『なに!?一人で散歩だ!?断じていかん!!』
良い子『え……』
良牙『しまったぁ!兄ちゃんババ引いちまったぜ!』
良い子『キャハハ!お兄ちゃんったら!』
良牙くんと良い子さんは楽しそうな表情をしている
僕たちは今4人でトランプをしていた
それにしてもさっきの僕を口説くとか言ってたのって……
なんで良い子さんはそう言ったのだろう?
良牙くんはあかねさんを口説こうとしているだろうに
良牙『どうだ良い子楽しいか!?』
良い子さんにそう聞く良牙くん
本当に妹さんと仲良いんですね
微笑ましい光景です
良い子『楽しいわけねーだろ』
黽馬『ん?』
良い子さんにしては言葉遣いが……
あかねさんや良牙くんも良い子さんを見ていた
良い子さんは見られているのに気づくとハッとした表情になった
良い子『な、な~にお兄ちゃん』
良牙『……女の子が下品な言葉遣いをするんじゃなーい!!』
良い子『だぁぁぁぁぁ!!』
良牙くんは良い子さんを捕まえるとおしりペンペンを食らわした
黽馬『りょ、良牙くん!やりすぎ!やりすぎですよ!?女の子は繊細なんですから大事にしてあげてください!』
良い子『えーん!黽馬ちゃん!痛いよ~!』
良い子さんは僕に抱きついて泣いている
良牙『こら良い子!黽馬に迷惑かけるんじゃない!』
黽馬『良牙くん僕なら大丈夫ですよ』
良牙『ん、そうか?』
良い子『黽馬ちゃん優しい!黽馬ちゃん私のお姉さんになってほしいな~!』
黽馬『え!?』
良牙『お、おい良い子!』
良い子『ねね、あかねちゃん!お兄ちゃんと黽馬ちゃんお似合いじゃない?』
あかね『へっ?あ、そうね!あたしもそう思うわよ!あ、あたしお茶いれてくるわ!』
あかねさんは何かを考えていたのかハッと我に返って返事をした
その後すぐに部屋を出ていった
良い子『そうよね~!!』
黽馬『だ、ダメですよ良い子さん。良牙くんの気持ちも考えないと!ねぇ良牙く…』
そう言おうと良牙くんを見ると彼の顔が真っ赤になっていた
え…なにその反応……
だ、だって良牙くんは僕のこと親友としか見てないはずじゃ…
良牙『良い子……あんまり黽馬を困らせるな…』
顔が赤いまま良牙くんは小さい声ながらもやっとの事で言った言葉だった
良い子『えぇ~いいと思うのに!』
良い子さんはブーブーと文句をたれていたが僕と良牙くんは先程のこともあり沈黙になってしまった
あかね『おっと!つまづいた!』
そこでお湯を持って戻ってきたあかねさんが部屋に来たかと思えばわざとらしく転け持っていたお湯が前方に飛んだ
そのお湯は良い子さん目掛けて飛んでいく
良牙『危ない良い子!』
良牙くんは良い子さんを突き飛ばしお湯から庇った
黽馬『み、皆さん大丈夫ですか!?』
あかね『あ、あたしは大丈夫。ごめんねうっかりして…』
良牙『いや、良い子も無事だったことだし』
黽馬『助けてくれてありがとうお兄ちゃん』
良い子さん壁に激突してて無事じゃないですけども……
それにしても良い子さん、一瞬お湯を嫌がっていたようにも見えた気が……
気のせいですかね
良牙『ん?良い子どこに行くんだ?』
良牙くんがそう言ったので良い子さんを見ると窓から出ようとしていた
良い子『えっと……お散歩』
良牙『なに!?一人で散歩だ!?断じていかん!!』
良い子『え……』
