風林館高校に行こう
朝食
朝の修行でパンダになったお父さんがプラカードをみせる
玄馬【私は今日からバイトする】
乱馬『バイト?動物園にでも入るのか?』
同じく女の子になった乱馬くんがそう聞く
玄馬【違うよ】
黽馬『動物ならご飯とかタダだからいいと思いますけどね』
特に水に濡れてない僕がそう言う
玄馬【そんな子に育てた覚えはないぞ】
黽馬『まともに育てられた記憶もないですが…』
早雲『やぁ乱馬くんに黽馬ちゃん、朝稽古かね?』
乱馬『おはようございます!』
早雲さんは乱馬くんの姿を見て驚く
黽馬『乱馬くん上半身裸はさすがにまずいかと……』
あかね『あんたって人は女の慎みがないの!』
あかねさんはお湯を乱馬くんにかけた
乱馬『何が女の慎みだよ』
あかね『なによ恥知らず』
乱馬『おめーみてーなはねっ返りに言われてもピンとこねーな』
2人が喧嘩する中僕は黙々とご飯を食べる
かすみ『あ、そーだあかね。学校の帰りに東風先生のところ寄ってくんない?借りっぱなしだった本。返してきて欲しいんだけど』
あかね『……かすみおねーちゃん自分で行きなよ。あたし今日はちょっと…』
かすみ『そう?じゃあしょーがないわね』
乱馬『行けよいい口実じゃないか』
あれ?もしかしてあかねさん気を使ってる?
黽馬『あ、乱馬くんあかねさん、そろそろ学校行かないと』
あかね『そ、そうね!行きましょう!』
あかねさんは慌てているのか乱馬くんのおさげ髪をつかみ走り出した
僕もその後を追う
乱馬『なに慌ててんだよ!』
あかねさんは乱馬くんを無視する
途中乱馬くんはおばあさんの水撒きで水を被っていたがあかねさんは気づかない
学校正門にて
あかね『いい?乱馬。あんまり余計なことを言うと……』
乱馬『なんだよ余計なことって』
あかね『だから東風先生のこととか……』
あかねさんはそこで乱馬くんが女の子になっていることに気づいた
あかね『いつの間に……』
あかねさんは驚きのあまり乱馬くんをぬがして胸を確認していた
黽馬『割とついさっきでしたけどね』
後ろを振り返るといつの間にか集まっていた男子生徒がこちらをじっとみていた
黽馬『ちょっと!女子の胸を勝手に見るのはダメですよ!』
僕は乱馬くんの前に出てそう言った
あかね『今朝は誰から!』
そうこの男子生徒はいつもあかねさんを倒そうとしている人たち
『もはや戦いは挑まん』
『我々一同涙を飲んで君と早乙女乱馬の婚約を認めることにしたんだ』
乱馬『なんのこっちゃい』
黽馬『乱馬くん胸は閉まってください!』
あかね『なんでまた…』
九能『つまり早乙女乱馬がこの九能帯刀を倒したということ……』
そこには九能先輩がいたが全身包帯まみれだった
九能『つまらんデマが広がったワケだ。だが僕は負けは認めん!』
黽馬『いや負けてたと思いますが……』
『九能は風林館高校最強の男だったが同時に最悪の変態』
九能『誰が変態だ!』
『君の相手が早乙女ならまだ諦めがつこうものよ』
あかね『あんたも十分変態なのにね』
乱馬『同意を求めるな』
九能『僕は諦めんぞ』
九能先輩は包帯をとる
そこには痛々しいアザがある
九能『早乙女ごとき腰抜けの蹴り。百や二百くらったところで痛くも痒くもない』
乱馬『誰が腰抜けだ!負け惜しみもいい加減にしやがれ』
黽馬『ちょっと乱馬くん今出たら……』
九能『ぉぉおおおお!おさげの女に黽馬くんではないか!』
乱馬『はっ』
あかね『全く女の自覚ないんだから…』
黽馬『サラッと僕まで巻き込まれた…』
九能『会いたかった』
九能先輩はそういうと僕と乱馬くんの手を握る
乱馬『ちょっと待て。お前あかねが好きなんだろ』
九能『無論好きだ』
黽馬『あかねさん見てますけど……』
あかねさんを見ると目を逸らしていた
乱馬『こら!どこ見てんだ』
あかね『知らなかった。九能先輩その子たちが好きなら私は身を引きます』
九能『天道あかね…』
乱馬『なななな何言ってんだよ!』
黽馬『僕ちょっとこの人は……』
九能『3人とも好きだ!!!』
そう叫んだ九能先輩を乱馬は蹴りあかねさんは殴り僕は刀で頭を叩いた
『じゃあそーゆうことで、早乙女にもよろしく伝えておいてくれ』
あかね『はーい、どうも』
こうして僕達は教室に向かった
学校帰り
あかね『ごめんねまだ痛い?』
今日は体育の授業で女子は野球をやっていたのだがあかねさんの打ったボールが乱馬くんに当たったのだ
黽馬『乱馬くん大丈夫ですか?』
乱馬くんはボーっとしてるのか返事なし
あかね『も~30回も謝ってるのに』
骨接ぎやの前を通るとそこにはパンダの姿のお父さんがいた
乱馬『親父こんな所で何してるんだ』
お父さんは掃除をしている
東風『やぁあかねちゃんに乱馬くん、それに黽馬ちゃんも。今日からバイトに来てもらってる早乙女さん。知り合い?』
骨接ぎ屋にて
東風『へぇ~乱馬くんと黽馬ちゃんのお父さんだったのか。あんまり似てないね』
黽馬『2人ともどちらかといえば母親似なので』
東風『そうなんだ。乱馬くん顔どうしたの?』
乱馬『ちょっと体育で……』
東風『よく効く塗り薬をあげるよ。待ってなさい』
東風さんは薬を取りに行った
すると電話がなり始めた
お父さんは電話をとった
玄馬【しまった!パンダは喋れない!】
黽馬『アホですね』
乱馬『最初からとるなよ』
あかねさんがお父さんから電話を出ると代わりに返事した
あかね『はい、お電話変わりました。あ…うん、わかった。それじゃ……』
あかねさんは電話をきる
黽馬『あかねさんどうしたんですか?』
あかね『あたし先に帰るね』
乱馬『うちで何かあったのか?』
あかね『そーゆーわけじゃ…』
乱馬『じゃーゆっくりしていけばいーじゃねぇか。おめー先生が』
あかね『やめて。東風先生好きな人いるんだから。今の電話。これからすぐ来るって…』
あぁやっぱり好きな人いるんだ
もしかしてその好きな人って……
『ごめんください』
乱馬『あ、こ、この女が……先生の…しぶい』
黽馬『乱馬くん多分その人じゃないと思います』
乱馬くんが言った女はおばあさんです
さすがにないと思いますよ
あかね『先生の好きな人はかすみおねーちゃんなのよ』
黽馬『あぁやっぱりですか?なんかあかねさん気を使ってたみたいだったから』
あかね『気づいてた?黽馬ちゃん観察力あるわね』
黽馬『そ、それほどでも』
東風『3人とも何してるんだい?』
乱馬『え、いや別に』
その場は静まり返った
とりあえず乱馬くんの傷を見てもらうことにした
あかねさんは帰りそびれて残っている
東風『この傷……あかねちゃんの打球だろ?』
乱馬『へっどうして?』
東風『縫い目のくい込みの深さと角度がポイントだね』
乱馬『へー打球にも凶暴性が滲み出るのな』
あかね『なによ!あんたがボーっとしてるのが悪いんでしょ!』
黽馬『ボールの打球に個性ってあるんですか?』
東風『いや冗談だったんだけど……本当にあかねちゃんだったの?』
あかね『え……』
東風『いーじゃないか活発で』
乱馬『アホ』
あかね『だって』
東風『元気が何より』
乱馬『色気がねぇ』
黽馬『うちの乱馬くんがすみません。後で1発殴っときます』
乱馬『姉ちゃんひでぇ!』
黽馬『自業自得です』
東風『ほら乱馬くん動かないで。薬塗るから』
東風さんは乱馬くんの顔を抑えた
かすみ『ごめんください』
しかしかすみさんの声が聞こえた瞬間乱馬くんの顔を曲げた
東風『やぁかすみさん』
かすみ『あの…今すごい音が…』
黽馬『乱馬くん大丈夫ですか!?』
かすみ『乱馬くんどうしたの?』
乱馬くんはなんとも言えない表情をしている
東風『いや~最近のお得意なんです。ねー乱馬くん』
東風さんはお父さんの方に手を置いた
玄馬【私は早乙女玄馬だよーん】
なんか東風さんポンコツになってません?
東風『今日は……あのえっと』
かすみ『あの借りてた本を返しに……後、お口に合うかどうか』
そう言ってかすみさんは料理を渡す
東風『やぁこれは…マスクですね』
東風さんは皿の上に乗せてあったハンカチをマスクにする
多分違うそれ
かすみ『いえそうじゃなくて』
東風『美味しい』
乱馬『先生』
かすみ『お皿ですよ』
今度は皿を食べ始める
乱馬『先生!!』
東風『うん?乱馬くんどうしたの?』
乱馬『首が痛い』
東風『また怪我かい?しょうがないな』
黽馬『東風さんのせいな気も…』
東風さんは今度は真逆に乱馬くんの顔を曲げた
乱馬『あ』
東風『早乙女さんすみません。かすみさんのお茶を…』
黽馬『東風さんそれ骨ですよ』
かすみ『東風先生っていつも面白いかたね』
あかね『おねーちゃんがいない時は違うんだけどね』
かすみ『へぇ?』
あかね『じゃあたし先に帰るね』
あかねさんはそう言い残し帰っていった
かすみ『どうしたのかしら?一緒に帰ればいいのに』
僕達はそれを見守るしか無かった
そのあとは乱馬くんがあかねさんを励ましたみたいだけどすぐに怒らせたみたい
朝の修行でパンダになったお父さんがプラカードをみせる
玄馬【私は今日からバイトする】
乱馬『バイト?動物園にでも入るのか?』
同じく女の子になった乱馬くんがそう聞く
玄馬【違うよ】
黽馬『動物ならご飯とかタダだからいいと思いますけどね』
特に水に濡れてない僕がそう言う
玄馬【そんな子に育てた覚えはないぞ】
黽馬『まともに育てられた記憶もないですが…』
早雲『やぁ乱馬くんに黽馬ちゃん、朝稽古かね?』
乱馬『おはようございます!』
早雲さんは乱馬くんの姿を見て驚く
黽馬『乱馬くん上半身裸はさすがにまずいかと……』
あかね『あんたって人は女の慎みがないの!』
あかねさんはお湯を乱馬くんにかけた
乱馬『何が女の慎みだよ』
あかね『なによ恥知らず』
乱馬『おめーみてーなはねっ返りに言われてもピンとこねーな』
2人が喧嘩する中僕は黙々とご飯を食べる
かすみ『あ、そーだあかね。学校の帰りに東風先生のところ寄ってくんない?借りっぱなしだった本。返してきて欲しいんだけど』
あかね『……かすみおねーちゃん自分で行きなよ。あたし今日はちょっと…』
かすみ『そう?じゃあしょーがないわね』
乱馬『行けよいい口実じゃないか』
あれ?もしかしてあかねさん気を使ってる?
黽馬『あ、乱馬くんあかねさん、そろそろ学校行かないと』
あかね『そ、そうね!行きましょう!』
あかねさんは慌てているのか乱馬くんのおさげ髪をつかみ走り出した
僕もその後を追う
乱馬『なに慌ててんだよ!』
あかねさんは乱馬くんを無視する
途中乱馬くんはおばあさんの水撒きで水を被っていたがあかねさんは気づかない
学校正門にて
あかね『いい?乱馬。あんまり余計なことを言うと……』
乱馬『なんだよ余計なことって』
あかね『だから東風先生のこととか……』
あかねさんはそこで乱馬くんが女の子になっていることに気づいた
あかね『いつの間に……』
あかねさんは驚きのあまり乱馬くんをぬがして胸を確認していた
黽馬『割とついさっきでしたけどね』
後ろを振り返るといつの間にか集まっていた男子生徒がこちらをじっとみていた
黽馬『ちょっと!女子の胸を勝手に見るのはダメですよ!』
僕は乱馬くんの前に出てそう言った
あかね『今朝は誰から!』
そうこの男子生徒はいつもあかねさんを倒そうとしている人たち
『もはや戦いは挑まん』
『我々一同涙を飲んで君と早乙女乱馬の婚約を認めることにしたんだ』
乱馬『なんのこっちゃい』
黽馬『乱馬くん胸は閉まってください!』
あかね『なんでまた…』
九能『つまり早乙女乱馬がこの九能帯刀を倒したということ……』
そこには九能先輩がいたが全身包帯まみれだった
九能『つまらんデマが広がったワケだ。だが僕は負けは認めん!』
黽馬『いや負けてたと思いますが……』
『九能は風林館高校最強の男だったが同時に最悪の変態』
九能『誰が変態だ!』
『君の相手が早乙女ならまだ諦めがつこうものよ』
あかね『あんたも十分変態なのにね』
乱馬『同意を求めるな』
九能『僕は諦めんぞ』
九能先輩は包帯をとる
そこには痛々しいアザがある
九能『早乙女ごとき腰抜けの蹴り。百や二百くらったところで痛くも痒くもない』
乱馬『誰が腰抜けだ!負け惜しみもいい加減にしやがれ』
黽馬『ちょっと乱馬くん今出たら……』
九能『ぉぉおおおお!おさげの女に黽馬くんではないか!』
乱馬『はっ』
あかね『全く女の自覚ないんだから…』
黽馬『サラッと僕まで巻き込まれた…』
九能『会いたかった』
九能先輩はそういうと僕と乱馬くんの手を握る
乱馬『ちょっと待て。お前あかねが好きなんだろ』
九能『無論好きだ』
黽馬『あかねさん見てますけど……』
あかねさんを見ると目を逸らしていた
乱馬『こら!どこ見てんだ』
あかね『知らなかった。九能先輩その子たちが好きなら私は身を引きます』
九能『天道あかね…』
乱馬『なななな何言ってんだよ!』
黽馬『僕ちょっとこの人は……』
九能『3人とも好きだ!!!』
そう叫んだ九能先輩を乱馬は蹴りあかねさんは殴り僕は刀で頭を叩いた
『じゃあそーゆうことで、早乙女にもよろしく伝えておいてくれ』
あかね『はーい、どうも』
こうして僕達は教室に向かった
学校帰り
あかね『ごめんねまだ痛い?』
今日は体育の授業で女子は野球をやっていたのだがあかねさんの打ったボールが乱馬くんに当たったのだ
黽馬『乱馬くん大丈夫ですか?』
乱馬くんはボーっとしてるのか返事なし
あかね『も~30回も謝ってるのに』
骨接ぎやの前を通るとそこにはパンダの姿のお父さんがいた
乱馬『親父こんな所で何してるんだ』
お父さんは掃除をしている
東風『やぁあかねちゃんに乱馬くん、それに黽馬ちゃんも。今日からバイトに来てもらってる早乙女さん。知り合い?』
骨接ぎ屋にて
東風『へぇ~乱馬くんと黽馬ちゃんのお父さんだったのか。あんまり似てないね』
黽馬『2人ともどちらかといえば母親似なので』
東風『そうなんだ。乱馬くん顔どうしたの?』
乱馬『ちょっと体育で……』
東風『よく効く塗り薬をあげるよ。待ってなさい』
東風さんは薬を取りに行った
すると電話がなり始めた
お父さんは電話をとった
玄馬【しまった!パンダは喋れない!】
黽馬『アホですね』
乱馬『最初からとるなよ』
あかねさんがお父さんから電話を出ると代わりに返事した
あかね『はい、お電話変わりました。あ…うん、わかった。それじゃ……』
あかねさんは電話をきる
黽馬『あかねさんどうしたんですか?』
あかね『あたし先に帰るね』
乱馬『うちで何かあったのか?』
あかね『そーゆーわけじゃ…』
乱馬『じゃーゆっくりしていけばいーじゃねぇか。おめー先生が』
あかね『やめて。東風先生好きな人いるんだから。今の電話。これからすぐ来るって…』
あぁやっぱり好きな人いるんだ
もしかしてその好きな人って……
『ごめんください』
乱馬『あ、こ、この女が……先生の…しぶい』
黽馬『乱馬くん多分その人じゃないと思います』
乱馬くんが言った女はおばあさんです
さすがにないと思いますよ
あかね『先生の好きな人はかすみおねーちゃんなのよ』
黽馬『あぁやっぱりですか?なんかあかねさん気を使ってたみたいだったから』
あかね『気づいてた?黽馬ちゃん観察力あるわね』
黽馬『そ、それほどでも』
東風『3人とも何してるんだい?』
乱馬『え、いや別に』
その場は静まり返った
とりあえず乱馬くんの傷を見てもらうことにした
あかねさんは帰りそびれて残っている
東風『この傷……あかねちゃんの打球だろ?』
乱馬『へっどうして?』
東風『縫い目のくい込みの深さと角度がポイントだね』
乱馬『へー打球にも凶暴性が滲み出るのな』
あかね『なによ!あんたがボーっとしてるのが悪いんでしょ!』
黽馬『ボールの打球に個性ってあるんですか?』
東風『いや冗談だったんだけど……本当にあかねちゃんだったの?』
あかね『え……』
東風『いーじゃないか活発で』
乱馬『アホ』
あかね『だって』
東風『元気が何より』
乱馬『色気がねぇ』
黽馬『うちの乱馬くんがすみません。後で1発殴っときます』
乱馬『姉ちゃんひでぇ!』
黽馬『自業自得です』
東風『ほら乱馬くん動かないで。薬塗るから』
東風さんは乱馬くんの顔を抑えた
かすみ『ごめんください』
しかしかすみさんの声が聞こえた瞬間乱馬くんの顔を曲げた
東風『やぁかすみさん』
かすみ『あの…今すごい音が…』
黽馬『乱馬くん大丈夫ですか!?』
かすみ『乱馬くんどうしたの?』
乱馬くんはなんとも言えない表情をしている
東風『いや~最近のお得意なんです。ねー乱馬くん』
東風さんはお父さんの方に手を置いた
玄馬【私は早乙女玄馬だよーん】
なんか東風さんポンコツになってません?
東風『今日は……あのえっと』
かすみ『あの借りてた本を返しに……後、お口に合うかどうか』
そう言ってかすみさんは料理を渡す
東風『やぁこれは…マスクですね』
東風さんは皿の上に乗せてあったハンカチをマスクにする
多分違うそれ
かすみ『いえそうじゃなくて』
東風『美味しい』
乱馬『先生』
かすみ『お皿ですよ』
今度は皿を食べ始める
乱馬『先生!!』
東風『うん?乱馬くんどうしたの?』
乱馬『首が痛い』
東風『また怪我かい?しょうがないな』
黽馬『東風さんのせいな気も…』
東風さんは今度は真逆に乱馬くんの顔を曲げた
乱馬『あ』
東風『早乙女さんすみません。かすみさんのお茶を…』
黽馬『東風さんそれ骨ですよ』
かすみ『東風先生っていつも面白いかたね』
あかね『おねーちゃんがいない時は違うんだけどね』
かすみ『へぇ?』
あかね『じゃあたし先に帰るね』
あかねさんはそう言い残し帰っていった
かすみ『どうしたのかしら?一緒に帰ればいいのに』
僕達はそれを見守るしか無かった
そのあとは乱馬くんがあかねさんを励ましたみたいだけどすぐに怒らせたみたい
