響良牙の家
良牙目線
日曜日 天道家にて
良牙『え”もう出かけた!?』
かすみ『えぇ、あかねと黽馬ちゃんならさっきあなたのうちに行くって…』
し、しまった!
一緒に連れてってもらおうと思ってたのに……方向音痴の俺一人では、うちにたどりつけん!
はっ!待てよ!この家にはまだ俺の家をわかるやつがいるじゃないか!!
あいつに頼るのは癪だが仕方ない
俺はそいつが寝てるであろう部屋に向かった
良牙『起きろ乱馬!』
乱馬『ふにゃ?』
そうこいつだ
大体は親友の黽馬が送り迎えをしてくれていた訳だが、黽馬だって毎日暇では無い
そういう時は黽馬が乱馬に頼んで俺を送ってくれていた
良牙『きさま俺ん家は覚えとるな!?』
乱馬『ん?そりゃーな。姉ちゃんに頼まれて代わりに連れてってた日もあったし』
良牙『良かった…』
俺は乱馬を殴り飛ばす
良牙『仕返ししたくば大急ぎで俺ん家に来い!じゃあな』
乱馬『仕返しなんて今済んだからいいや』
乱馬は俺の頭を踏んづけてそう言った
それでは困ると言うんだ!
良牙『俺ん家で決着つけようと言っとるんだ!』
乱馬『おめーな。とどのつまりうちに連れてって欲しいんだな?』
良牙『うっ…』
乱馬『大体姉ちゃんに頼めばいいだろ?姉ちゃんなら快く連れてってくれるぜ?』
良牙『いないから困っとるんだ!!』
乱馬『あり?姉ちゃんいねーのか』
は、早くせんとあかねさんと黽馬がうちについてしまう!
乱馬『なー、なんで帰りたいんだよ?理由を言えよ。場合によっちゃ連れてってやってもいーんだぜ』
こ、こいつ……あかねさんと黽馬のことを知らんのだな
それなら……
良牙『ううっ…』
乱馬『ん?』
俺は泣きながら話した
良牙『うちで犬飼ってただろ?』
乱馬『シロクロだろ?姉ちゃんも可愛がってた。どうかしたのか?』
良牙『産後の肥立ちが悪いらしくて…』
乱馬『なにい!?早く言えよそーゆー事は!着いてこい!』
ふっ、馬鹿め
うちにたどり着いてしまえば貴様など邪魔なだけだ
スマキにして川にたたっこんでやる!
そして乱馬に案内をしてもらう
乱馬に着いていくと明らかに変な道を進んでいっている
良牙『お、おい…どこに…』
乱馬『近道近道』
そう言われずっとついて行くと川の方まで来た
今度は杭を渡り始める
俺も乱馬に続く
乱馬『あ、そうだ。良牙早めに言っとくけどな』
良牙『なんだ』
乱馬『5本目の杭ふむなよ。腐ってるから』
乱馬はちょうど俺が5本目の杭を踏んだ時にそれを言った
もっと早くに言え!!!
俺はそのまま川に落ちてしまった
そのまま豚に変身して流されているとあかねさんや黽馬の姿が見えた!
2人がいるということは俺の家も近いということか!
ならばあの二人の元に行かねば!!
俺は何とか泳ぎ2人の元までたどり着いた
日曜日 天道家にて
良牙『え”もう出かけた!?』
かすみ『えぇ、あかねと黽馬ちゃんならさっきあなたのうちに行くって…』
し、しまった!
一緒に連れてってもらおうと思ってたのに……方向音痴の俺一人では、うちにたどりつけん!
はっ!待てよ!この家にはまだ俺の家をわかるやつがいるじゃないか!!
あいつに頼るのは癪だが仕方ない
俺はそいつが寝てるであろう部屋に向かった
良牙『起きろ乱馬!』
乱馬『ふにゃ?』
そうこいつだ
大体は親友の黽馬が送り迎えをしてくれていた訳だが、黽馬だって毎日暇では無い
そういう時は黽馬が乱馬に頼んで俺を送ってくれていた
良牙『きさま俺ん家は覚えとるな!?』
乱馬『ん?そりゃーな。姉ちゃんに頼まれて代わりに連れてってた日もあったし』
良牙『良かった…』
俺は乱馬を殴り飛ばす
良牙『仕返ししたくば大急ぎで俺ん家に来い!じゃあな』
乱馬『仕返しなんて今済んだからいいや』
乱馬は俺の頭を踏んづけてそう言った
それでは困ると言うんだ!
良牙『俺ん家で決着つけようと言っとるんだ!』
乱馬『おめーな。とどのつまりうちに連れてって欲しいんだな?』
良牙『うっ…』
乱馬『大体姉ちゃんに頼めばいいだろ?姉ちゃんなら快く連れてってくれるぜ?』
良牙『いないから困っとるんだ!!』
乱馬『あり?姉ちゃんいねーのか』
は、早くせんとあかねさんと黽馬がうちについてしまう!
乱馬『なー、なんで帰りたいんだよ?理由を言えよ。場合によっちゃ連れてってやってもいーんだぜ』
こ、こいつ……あかねさんと黽馬のことを知らんのだな
それなら……
良牙『ううっ…』
乱馬『ん?』
俺は泣きながら話した
良牙『うちで犬飼ってただろ?』
乱馬『シロクロだろ?姉ちゃんも可愛がってた。どうかしたのか?』
良牙『産後の肥立ちが悪いらしくて…』
乱馬『なにい!?早く言えよそーゆー事は!着いてこい!』
ふっ、馬鹿め
うちにたどり着いてしまえば貴様など邪魔なだけだ
スマキにして川にたたっこんでやる!
そして乱馬に案内をしてもらう
乱馬に着いていくと明らかに変な道を進んでいっている
良牙『お、おい…どこに…』
乱馬『近道近道』
そう言われずっとついて行くと川の方まで来た
今度は杭を渡り始める
俺も乱馬に続く
乱馬『あ、そうだ。良牙早めに言っとくけどな』
良牙『なんだ』
乱馬『5本目の杭ふむなよ。腐ってるから』
乱馬はちょうど俺が5本目の杭を踏んだ時にそれを言った
もっと早くに言え!!!
俺はそのまま川に落ちてしまった
そのまま豚に変身して流されているとあかねさんや黽馬の姿が見えた!
2人がいるということは俺の家も近いということか!
ならばあの二人の元に行かねば!!
俺は何とか泳ぎ2人の元までたどり着いた
