コスプレ女の登場
次の日 雨
帰り道に乱馬くんは傘を忘れ濡れて走っている
その後ろを紅さんが追いかける
紅『突撃!!』
乱馬『来るな!!』
傘を持ちながら遠くの屋根の上から見ていると乱馬くんがこちらに逃げてきた
乱馬『姉ちゃん!見てないで助けてくれよ!』
黽馬『こんな雨の日では動けないですよ僕。犬変身体質持ちなんですよ』
乱馬『くそっ!』
右京『つばさは一度惚れたらしつこいで~』
いちご『うっちゃんもずっと追いかけられてたわけだしね~』
乱馬『うっちゃん、いっちゃん』
右京『遠慮せんと2、3発どついたり』
いちご『意外と諦めてくれるかもよ?』
黽馬『か、可哀想じゃないですかそれ』
いちご『え~でもいちの許嫁が追いかけ回されるのも嫌なんだけど?』
黽馬『いやそれは断ってますから』
いちご『いちは認めないもん!』
乱馬『うーん』
乱馬くんは考えるとあることを思いついたのか行動に移した
それは紅さんに手紙を送ることだった
何を考えてるのかと思ったが日曜日になればわかるとのことだった
そして日曜日 公園にて
右京『乱ちゃんの方から?』
あかね『そ、つばささんにデート申し込んじゃったのよ』
いちご『何考えてるのかな乱ちゃん』
黽馬『きっと作戦があるんだとは思いますが』
僕らは近くに隠れて様子を見ている
紅さんが待っていると男の乱馬くんが現れた
乱馬『今日の相手はこの俺さ。真実の恋のリングに突撃しよう』
紅さんはキョトンとしている
あかね『ん?』
右京『乱ちゃん熱でもあるんじゃ…』
いちご『乱ちゃんあんなセリフ言えたんだ』
黽馬『な、何を考えているの乱馬くん』
紅『あなたどなた?』
乱馬『ふっ、君の恋の練習台。恋ってね、男子と女子の一騎打ちなんだよ。さぁ魂の鐘を鳴らそ』
そこであかねさんが乱馬くんを膝蹴りした
あかね『そんな歯の浮く寝言どこで覚えた!?』
乱馬『な、なんだよあかね』
あかね『女同士のデートじゃなかったわけね!』
乱馬『つばさを正しい道に導こうとしてんじゃねぇか!』
黽馬『これで導けますかね??』
紅『黽馬さま!黽馬さまも来てくれたのね!』
黽馬『あ、僕は違います』
乱馬『あ、ちょっと!いいな?邪魔するなよ!?』
あかね『もぉー』
乱馬くんは紅さんを連れて出かけようとした
しかし目の前で大量の猫たちが現れ乱馬くんは紅さんに抱きついてしまった
紅『……男なんぞと抱き合う趣味は生まれてこの方!持ったことねぇんだよばかやろう!!』
紅さんは乱馬くんをボコボコにし噴水に投げ入れた
あかね『す、すごい男嫌い』
いちご『乱ちゃん可哀想に』
紅『ふん、ざまーみろだわ』
紅さんは噴水を見た
そこには女の子になった乱馬がいる
紅『乱馬さま!?酷い!誰がこんなことを!!』
右京(犯人教えたろかいな)
いちご(やめなって)
紅さんは乱馬くんを抱えて走り出した
あかね『あたしたちは家に戻ろっか』
黽馬『そうしましょう。うっちゃんもいっちゃんも来ます?』
右京『せっかくやし行くわ』
いちご『黽ちゃんの誘いなら喜んで♪』
天道家にて
あかね『え!?男子校!?』
黽馬『そ、それじゃあ紅さんは男!?』
右京『前の学校は男子校やったて……うちいわんかった?』
いちご『言ってはないね。ほらつばさちゃんが俺の事同族って言ったじゃん?正しくそのままの意味』
黽馬『分かりませんってそんな!!』
あかね『つまりつばささんはいちごくんと同じオカマ…』
紅『オカマなんて心外だね!変装好きなごく普通の男の子だよ。いちごは知らないけども』
そこには乱馬くんにボコされたのかボロボロの紅さんがいた
いちご『いや俺のも趣味だけど??』
右京『誰も聞かんからわかってるかと思て…』
あかね『分からないわよ!』
紅『えーん、怒らないでよ!いちごも乱馬も同じ趣味仲間じゃない!』
乱馬『俺のは趣味じゃねぇ!!』
いちご『仲間にしないでよね!』
こうしてまたドタバタ騒ぎは落ち着いた
帰り道に乱馬くんは傘を忘れ濡れて走っている
その後ろを紅さんが追いかける
紅『突撃!!』
乱馬『来るな!!』
傘を持ちながら遠くの屋根の上から見ていると乱馬くんがこちらに逃げてきた
乱馬『姉ちゃん!見てないで助けてくれよ!』
黽馬『こんな雨の日では動けないですよ僕。犬変身体質持ちなんですよ』
乱馬『くそっ!』
右京『つばさは一度惚れたらしつこいで~』
いちご『うっちゃんもずっと追いかけられてたわけだしね~』
乱馬『うっちゃん、いっちゃん』
右京『遠慮せんと2、3発どついたり』
いちご『意外と諦めてくれるかもよ?』
黽馬『か、可哀想じゃないですかそれ』
いちご『え~でもいちの許嫁が追いかけ回されるのも嫌なんだけど?』
黽馬『いやそれは断ってますから』
いちご『いちは認めないもん!』
乱馬『うーん』
乱馬くんは考えるとあることを思いついたのか行動に移した
それは紅さんに手紙を送ることだった
何を考えてるのかと思ったが日曜日になればわかるとのことだった
そして日曜日 公園にて
右京『乱ちゃんの方から?』
あかね『そ、つばささんにデート申し込んじゃったのよ』
いちご『何考えてるのかな乱ちゃん』
黽馬『きっと作戦があるんだとは思いますが』
僕らは近くに隠れて様子を見ている
紅さんが待っていると男の乱馬くんが現れた
乱馬『今日の相手はこの俺さ。真実の恋のリングに突撃しよう』
紅さんはキョトンとしている
あかね『ん?』
右京『乱ちゃん熱でもあるんじゃ…』
いちご『乱ちゃんあんなセリフ言えたんだ』
黽馬『な、何を考えているの乱馬くん』
紅『あなたどなた?』
乱馬『ふっ、君の恋の練習台。恋ってね、男子と女子の一騎打ちなんだよ。さぁ魂の鐘を鳴らそ』
そこであかねさんが乱馬くんを膝蹴りした
あかね『そんな歯の浮く寝言どこで覚えた!?』
乱馬『な、なんだよあかね』
あかね『女同士のデートじゃなかったわけね!』
乱馬『つばさを正しい道に導こうとしてんじゃねぇか!』
黽馬『これで導けますかね??』
紅『黽馬さま!黽馬さまも来てくれたのね!』
黽馬『あ、僕は違います』
乱馬『あ、ちょっと!いいな?邪魔するなよ!?』
あかね『もぉー』
乱馬くんは紅さんを連れて出かけようとした
しかし目の前で大量の猫たちが現れ乱馬くんは紅さんに抱きついてしまった
紅『……男なんぞと抱き合う趣味は生まれてこの方!持ったことねぇんだよばかやろう!!』
紅さんは乱馬くんをボコボコにし噴水に投げ入れた
あかね『す、すごい男嫌い』
いちご『乱ちゃん可哀想に』
紅『ふん、ざまーみろだわ』
紅さんは噴水を見た
そこには女の子になった乱馬がいる
紅『乱馬さま!?酷い!誰がこんなことを!!』
右京(犯人教えたろかいな)
いちご(やめなって)
紅さんは乱馬くんを抱えて走り出した
あかね『あたしたちは家に戻ろっか』
黽馬『そうしましょう。うっちゃんもいっちゃんも来ます?』
右京『せっかくやし行くわ』
いちご『黽ちゃんの誘いなら喜んで♪』
天道家にて
あかね『え!?男子校!?』
黽馬『そ、それじゃあ紅さんは男!?』
右京『前の学校は男子校やったて……うちいわんかった?』
いちご『言ってはないね。ほらつばさちゃんが俺の事同族って言ったじゃん?正しくそのままの意味』
黽馬『分かりませんってそんな!!』
あかね『つまりつばささんはいちごくんと同じオカマ…』
紅『オカマなんて心外だね!変装好きなごく普通の男の子だよ。いちごは知らないけども』
そこには乱馬くんにボコされたのかボロボロの紅さんがいた
いちご『いや俺のも趣味だけど??』
右京『誰も聞かんからわかってるかと思て…』
あかね『分からないわよ!』
紅『えーん、怒らないでよ!いちごも乱馬も同じ趣味仲間じゃない!』
乱馬『俺のは趣味じゃねぇ!!』
いちご『仲間にしないでよね!』
こうしてまたドタバタ騒ぎは落ち着いた
