コスプレ女の登場
次の日 登校時
紅『突撃!』
教室から外を眺めているとうっちゃんといっちゃんが紅さんに絡まれていた
右京『わからんのか!うちには乱ちゃんという許嫁が…』
紅『あのぶす女でしょ。許嫁なわけあるか』
いちご『乱ちゃんは可愛いけどな~』
乱馬『おほほほ、おはよう!』
乱馬くんは悔しかったのかわざわざ女になって紅さんに会いに行った
紅『出たわねぶす』
乱馬『変態』
紅『ふっ、どっちが右京さまにふさわしいか。これで勝負よ!』
紅さんはビラを投げた
僕も近くまで行き内容を見た
そこには今日のランチタイムにお好み焼きうっちゃんのお好み焼きを売るというビラだった
右京『出張店!?なんやこれは』
いちご『また勝手にやってるね~』
紅『たくさん売った方が勝ちよ。いいわね?』
乱馬『おもしれぇ』
黽馬『大丈夫ですかね…』
右京『勝手に広告出しくさって!』
うっちゃんはヘラで紅さんを殴る
右京『大儲けやんけ!』
紅『お役に立てて嬉しい!!』
いちご『こういう時でも営業第1のうっちゃんだよね~』
こうしてランチタイムが始まり2人は競争をした
しかし乱馬くんの方は圧倒的に売れない
それもそのはず
乱馬『そ、そんな…』
紅『勝負あったわねぶす!ざまーみやがれ!』
乱馬『結構自信あったのに…』
黽馬『乱馬くん、乱馬くんは可愛いですよ。でも……』
九能『そうだぞお前は可愛い』
後ろから肩を叩かれたかと思えば後ろから僕と乱馬くんは抱きしめられた
九能『ああっ!おさげの女!早乙女黽馬!可愛い!!』
黽馬『ヒィィィ!!』
乱馬『で!?九能!!』
僕らは即殴ったり蹴飛ばしたりした
黽馬『はぁはぁ……わかりましたか?この校内では九能先輩を除いてみんな乱馬くんだとバレてるんですよ』
あかね『そうよ。校内で本物の女の子と張り合ったって勝ち目ないわよ』
乱馬くんはなるほどと考えるとまた動き出した
乱馬『勝負はこれからだ!見てろよ!』
乱馬くん……ここから勝てる手段が??
数分後
そこには変装してお好み焼きを売る乱馬くんがいた
確かにお好み焼きは売れていた
だがその姿を見るのが嫌になったのかあかねさんは途中で乱馬くんを引っ張って行った
校舎裏
あかね『あんたね!男にモテて何が嬉しいの!?』
黽馬『まぁまぁあかねさん。勝負だから仕方ないんですよ』
乱馬『そうだぞ!きぃぃぃ!悔しい!あと1枚で完売だったのに!』
あかね『やめろ!』
紅『ほほほほほ、やっぱり私の勝ちね!』
近くにあった木に変装している紅さんがいた
黽馬『いや、まだ乱馬くんは負けてません』
紅『なに?』
黽馬『最後の1枚僕が買います』
乱馬『姉ちゃん!』
右京『勝負は引き分けやな』
いちご『乱ちゃんもつばさちゃんもお疲れ様~』
紅『右京さま!姉に買ってもらうなんてズルだわ!』
いちご『黽ちゃんはちゃんとお金払ってるからズルじゃないよ~』
紅『酷い……そんなに私と付き合いたくないなら……最初から言ってくれればいいのに!!』
右京『そやから最初から言うとったやないか!!』
紅『わかったわ…すっぱり諦めます。さよなら!』
紅さんは走り出した
黽馬『少し可哀想でしたね。僕追いますよ』
乱馬『あ、俺も行くぜ姉ちゃん!』
あかね&右京『乱馬/乱ちゃん』
いちご『あ、黽ちゃん!』
僕たちは紅さんを追いかけた
公園にて
紅さんはゴミ箱に入りながらブランコに乗っていた
乱馬『つばさ……悔しいけど勝負はおめーの勝ちだったぜ』
黽馬『乱馬くん…』
紅『……ぶすなんて嘘よ。姉妹揃って可愛いからいじめたくなっちゃったんだわ』
あ、そっか。乱馬くんのこと男だと知らないから姉妹だと勘違いされてるんだ
紅『お姉さんもごめんね。妹さんにいじわるして』
黽馬『い、いえ!僕は大丈夫ですよ!』
紅『こんな私右京さまに嫌われても当たり前よね』
乱馬『とにかくおめーかわいーんだからよ!ちゃんと男の恋人見つけろよ!』
黽馬『そうですよ!紅さん可愛いですよ』
紅さんは僕と乱馬くんの手を握った
黽馬『……あの、紅さん?』
乱馬『何考えてんだおめーは』
紅『新しい恋に……突撃!!』
紅さんは僕たちを追いかけてくる
乱馬『で~~~!!』
黽馬『なんでこうなるんですか!?』
紅『突撃!』
教室から外を眺めているとうっちゃんといっちゃんが紅さんに絡まれていた
右京『わからんのか!うちには乱ちゃんという許嫁が…』
紅『あのぶす女でしょ。許嫁なわけあるか』
いちご『乱ちゃんは可愛いけどな~』
乱馬『おほほほ、おはよう!』
乱馬くんは悔しかったのかわざわざ女になって紅さんに会いに行った
紅『出たわねぶす』
乱馬『変態』
紅『ふっ、どっちが右京さまにふさわしいか。これで勝負よ!』
紅さんはビラを投げた
僕も近くまで行き内容を見た
そこには今日のランチタイムにお好み焼きうっちゃんのお好み焼きを売るというビラだった
右京『出張店!?なんやこれは』
いちご『また勝手にやってるね~』
紅『たくさん売った方が勝ちよ。いいわね?』
乱馬『おもしれぇ』
黽馬『大丈夫ですかね…』
右京『勝手に広告出しくさって!』
うっちゃんはヘラで紅さんを殴る
右京『大儲けやんけ!』
紅『お役に立てて嬉しい!!』
いちご『こういう時でも営業第1のうっちゃんだよね~』
こうしてランチタイムが始まり2人は競争をした
しかし乱馬くんの方は圧倒的に売れない
それもそのはず
乱馬『そ、そんな…』
紅『勝負あったわねぶす!ざまーみやがれ!』
乱馬『結構自信あったのに…』
黽馬『乱馬くん、乱馬くんは可愛いですよ。でも……』
九能『そうだぞお前は可愛い』
後ろから肩を叩かれたかと思えば後ろから僕と乱馬くんは抱きしめられた
九能『ああっ!おさげの女!早乙女黽馬!可愛い!!』
黽馬『ヒィィィ!!』
乱馬『で!?九能!!』
僕らは即殴ったり蹴飛ばしたりした
黽馬『はぁはぁ……わかりましたか?この校内では九能先輩を除いてみんな乱馬くんだとバレてるんですよ』
あかね『そうよ。校内で本物の女の子と張り合ったって勝ち目ないわよ』
乱馬くんはなるほどと考えるとまた動き出した
乱馬『勝負はこれからだ!見てろよ!』
乱馬くん……ここから勝てる手段が??
数分後
そこには変装してお好み焼きを売る乱馬くんがいた
確かにお好み焼きは売れていた
だがその姿を見るのが嫌になったのかあかねさんは途中で乱馬くんを引っ張って行った
校舎裏
あかね『あんたね!男にモテて何が嬉しいの!?』
黽馬『まぁまぁあかねさん。勝負だから仕方ないんですよ』
乱馬『そうだぞ!きぃぃぃ!悔しい!あと1枚で完売だったのに!』
あかね『やめろ!』
紅『ほほほほほ、やっぱり私の勝ちね!』
近くにあった木に変装している紅さんがいた
黽馬『いや、まだ乱馬くんは負けてません』
紅『なに?』
黽馬『最後の1枚僕が買います』
乱馬『姉ちゃん!』
右京『勝負は引き分けやな』
いちご『乱ちゃんもつばさちゃんもお疲れ様~』
紅『右京さま!姉に買ってもらうなんてズルだわ!』
いちご『黽ちゃんはちゃんとお金払ってるからズルじゃないよ~』
紅『酷い……そんなに私と付き合いたくないなら……最初から言ってくれればいいのに!!』
右京『そやから最初から言うとったやないか!!』
紅『わかったわ…すっぱり諦めます。さよなら!』
紅さんは走り出した
黽馬『少し可哀想でしたね。僕追いますよ』
乱馬『あ、俺も行くぜ姉ちゃん!』
あかね&右京『乱馬/乱ちゃん』
いちご『あ、黽ちゃん!』
僕たちは紅さんを追いかけた
公園にて
紅さんはゴミ箱に入りながらブランコに乗っていた
乱馬『つばさ……悔しいけど勝負はおめーの勝ちだったぜ』
黽馬『乱馬くん…』
紅『……ぶすなんて嘘よ。姉妹揃って可愛いからいじめたくなっちゃったんだわ』
あ、そっか。乱馬くんのこと男だと知らないから姉妹だと勘違いされてるんだ
紅『お姉さんもごめんね。妹さんにいじわるして』
黽馬『い、いえ!僕は大丈夫ですよ!』
紅『こんな私右京さまに嫌われても当たり前よね』
乱馬『とにかくおめーかわいーんだからよ!ちゃんと男の恋人見つけろよ!』
黽馬『そうですよ!紅さん可愛いですよ』
紅さんは僕と乱馬くんの手を握った
黽馬『……あの、紅さん?』
乱馬『何考えてんだおめーは』
紅『新しい恋に……突撃!!』
紅さんは僕たちを追いかけてくる
乱馬『で~~~!!』
黽馬『なんでこうなるんですか!?』
