沐絲再び
僕の意識が戻るとそこは水槽の中だった
周りを見れば同じくあかねさんもいた
声をかけたかったが僕もあかねさんも口元を塞がれている
オマケに手足も縛られていて動けない
ここは先程居た中国雑技団の舞台
団長『この魔法の水、水槽に注ぎます!!するとあら不思議…とらわれの娘々アヒルになります!』
冗談じゃない!犬体質に+アヒルなんて耐えられない!
僕とあかねさんは水槽を揺らすが団長に固定される
水が上から落ちそうになった時
乱馬『させるかぁ!!』
乱馬くんが蛇口を破壊してくれた
しかしそれが周りの観客にかかりそうになり慌てて防ぐ乱馬くん
しかしそのまま水は観客の人達にかかった
だが観客たちは変身しない
沐絲さんはその隙に違うホースを持つ
沐絲『引っかかったな早乙女乱馬!それはただの水道水!!本物の鴨子溺泉はこっちじゃ!!』
沐絲さんは鴨子溺泉の水が入ったホースを乱馬くんに当てようとする
乱馬くんは避けるが水が当たりそうになる
シャンプー『乱馬危ない!』
シャンプーは虎に乗って乱馬くんを回収した
水が当たった虎はそのままアヒルになる
沐絲『シャンプー……なぜじゃ!!なぜ乱馬をかばう!なぜじゃシャンプー!!』
沐絲さんは泣きながら乱馬くんを揺さぶる
また近眼が発動してる
乱馬『んなこたー本人に聞けド近眼!!』
乱馬くんは沐絲さんを蹴り飛ばした
しかし眼鏡をかけ即シャンプーの元に駆け寄る沐絲さん
沐絲『そんなにおらがきらいか!?』
シャンプー『きらいある』
沐絲さんはその言葉にショックを受けその場に座り込んだ
沐絲『なぜじゃ…なぜそんなにおらをきらうのじゃ……昔からシャンプーだけを見つめて何度もプロポーズしたのに……』
いや多分見てないんでしょうね
乱馬『元気出せよ沐絲』
沐絲『乱馬?』
乱馬『おめーシャンプーが好きなんだろ。だったらあきらめんなよ!障害があったらぶっ飛ばせばいーじゃねぇか!』
沐絲『あんな酷いことをしたおらを……励ましてくれるのか…おのれは良い奴じゃな!』
乱馬『うん』
沐絲『わかっただ。障害を……』
乱馬『ん?』
沐絲『ぶっ飛ばす!!!』
沐絲さんは乱馬くんを文字通りぶっ飛ばした
沐絲『わはははは!元気出ただ!』
乱馬『お前と言うやつは!!』
あかね『黽馬ちゃん立てる!?』
いつの間にか縛りを解いていたあかねさんが僕の縛っていた紐をといてくれた
黽馬『ありがとうございますあかねさん』
シャンプー『沐絲…そこまで私のことを……』
そういうとシャンプーはあかねさんに水をかけようとした
僕はあかねさんを慌ててどかした
黽馬『何してるんですかシャンプー!?』
シャンプー『気の毒な沐絲に新しいガールフレンド紹介するある。2人ともアヒルになるよろし!』
黽馬『誰がこれ以上変身体質増やしますか!!乱馬くん!!』
僕はあかねさんをつかみそのまま乱馬くんに渡した
沐絲『観念せい!』
あかね『アヒルになんぞになってたまりますか!!』
あかねさんは履いてた下駄を沐絲さんに投げ捨てた
沐絲さんにそれが当たり沐絲さんはホースを手放した
そのホースは暴れ水を飛ばす
乱馬くんはどうにかホースを抑えようとしたがその水はあかねさんに直撃した
あかね『きゃぁぁぁ!!』
黽馬『あかねさん!?』
乱馬くんは慌ててあかねさんのいた方に駆け寄ると何かを抱え外に行った
あかね『いった~い』
黽馬『あ、あかねさん無事だったんですね!!……え、じゃあ乱馬くん何を持って…』
シャンプー『あかねが被ったのただの水だたのか』
沐絲『ふっ、天道あかねや早乙女黽馬をアヒルにしてもなんのメリットもないわ。標的は乱馬1人!この最後の鴨子溺泉の水で』
沐絲さんはバケツを持っていたがあかねさんはそれを蹴り飛ばした
そのバケツの中の水は沐絲さんに当たりアヒルになってしまった
黽馬『あらら……最後の鴨子溺泉が』
シャンプー『これで品切れあるな』
僕はお湯を用意し再び沐絲さんにお湯をかけた
沐絲『またもや助けられただな』
黽馬『これに懲りたらやめましょうね』
沐絲『いややめんぞ!鴨子溺泉の水がなくても必ずや乱馬を攻略してくれる!』
シャンプー『沐絲また卑怯な手を使う気あるな』
沐絲『……おらのどこが卑怯じゃ?』
沐絲さんの様子を見るとそこには既に罠を仕掛けていた
どうやら上から岩が落ちてくる仕掛けみたいだ
シャンプーはその罠を作動させた
岩は沐絲さんに当たり下敷きになる
シャンプー『しっぽ巻いて中国に帰るよろし。別了』
そのままシャンプーは帰る
沐絲『おのれシャンプー……もうええわい!おのれのような冷たい女は願い下げじゃ!!』
シャンプー『それはありがたいあるな』
シャンプーは沐絲さんを蹴り飛ばし再び帰り出した
沐絲『わ~冗談じゃとゆうのに~!!しくしくしく』
沐絲さんは体育座りで泣き出した
黽馬『沐絲さん元気だしてください。諦めなければチャンスはありますよ。僕は応援してますから』
沐絲『下手な慰めはやめれ!』
あかね『情けないわね』
黽馬『あかねさん!?』
沐絲『おらのどこが情けない!?』
あかね『気の毒だから応援してあげる』
沐絲『なに?』
あかね『もう一度乱馬と決闘なさい。勝てるかもしれない』
周りを見れば同じくあかねさんもいた
声をかけたかったが僕もあかねさんも口元を塞がれている
オマケに手足も縛られていて動けない
ここは先程居た中国雑技団の舞台
団長『この魔法の水、水槽に注ぎます!!するとあら不思議…とらわれの娘々アヒルになります!』
冗談じゃない!犬体質に+アヒルなんて耐えられない!
僕とあかねさんは水槽を揺らすが団長に固定される
水が上から落ちそうになった時
乱馬『させるかぁ!!』
乱馬くんが蛇口を破壊してくれた
しかしそれが周りの観客にかかりそうになり慌てて防ぐ乱馬くん
しかしそのまま水は観客の人達にかかった
だが観客たちは変身しない
沐絲さんはその隙に違うホースを持つ
沐絲『引っかかったな早乙女乱馬!それはただの水道水!!本物の鴨子溺泉はこっちじゃ!!』
沐絲さんは鴨子溺泉の水が入ったホースを乱馬くんに当てようとする
乱馬くんは避けるが水が当たりそうになる
シャンプー『乱馬危ない!』
シャンプーは虎に乗って乱馬くんを回収した
水が当たった虎はそのままアヒルになる
沐絲『シャンプー……なぜじゃ!!なぜ乱馬をかばう!なぜじゃシャンプー!!』
沐絲さんは泣きながら乱馬くんを揺さぶる
また近眼が発動してる
乱馬『んなこたー本人に聞けド近眼!!』
乱馬くんは沐絲さんを蹴り飛ばした
しかし眼鏡をかけ即シャンプーの元に駆け寄る沐絲さん
沐絲『そんなにおらがきらいか!?』
シャンプー『きらいある』
沐絲さんはその言葉にショックを受けその場に座り込んだ
沐絲『なぜじゃ…なぜそんなにおらをきらうのじゃ……昔からシャンプーだけを見つめて何度もプロポーズしたのに……』
いや多分見てないんでしょうね
乱馬『元気出せよ沐絲』
沐絲『乱馬?』
乱馬『おめーシャンプーが好きなんだろ。だったらあきらめんなよ!障害があったらぶっ飛ばせばいーじゃねぇか!』
沐絲『あんな酷いことをしたおらを……励ましてくれるのか…おのれは良い奴じゃな!』
乱馬『うん』
沐絲『わかっただ。障害を……』
乱馬『ん?』
沐絲『ぶっ飛ばす!!!』
沐絲さんは乱馬くんを文字通りぶっ飛ばした
沐絲『わはははは!元気出ただ!』
乱馬『お前と言うやつは!!』
あかね『黽馬ちゃん立てる!?』
いつの間にか縛りを解いていたあかねさんが僕の縛っていた紐をといてくれた
黽馬『ありがとうございますあかねさん』
シャンプー『沐絲…そこまで私のことを……』
そういうとシャンプーはあかねさんに水をかけようとした
僕はあかねさんを慌ててどかした
黽馬『何してるんですかシャンプー!?』
シャンプー『気の毒な沐絲に新しいガールフレンド紹介するある。2人ともアヒルになるよろし!』
黽馬『誰がこれ以上変身体質増やしますか!!乱馬くん!!』
僕はあかねさんをつかみそのまま乱馬くんに渡した
沐絲『観念せい!』
あかね『アヒルになんぞになってたまりますか!!』
あかねさんは履いてた下駄を沐絲さんに投げ捨てた
沐絲さんにそれが当たり沐絲さんはホースを手放した
そのホースは暴れ水を飛ばす
乱馬くんはどうにかホースを抑えようとしたがその水はあかねさんに直撃した
あかね『きゃぁぁぁ!!』
黽馬『あかねさん!?』
乱馬くんは慌ててあかねさんのいた方に駆け寄ると何かを抱え外に行った
あかね『いった~い』
黽馬『あ、あかねさん無事だったんですね!!……え、じゃあ乱馬くん何を持って…』
シャンプー『あかねが被ったのただの水だたのか』
沐絲『ふっ、天道あかねや早乙女黽馬をアヒルにしてもなんのメリットもないわ。標的は乱馬1人!この最後の鴨子溺泉の水で』
沐絲さんはバケツを持っていたがあかねさんはそれを蹴り飛ばした
そのバケツの中の水は沐絲さんに当たりアヒルになってしまった
黽馬『あらら……最後の鴨子溺泉が』
シャンプー『これで品切れあるな』
僕はお湯を用意し再び沐絲さんにお湯をかけた
沐絲『またもや助けられただな』
黽馬『これに懲りたらやめましょうね』
沐絲『いややめんぞ!鴨子溺泉の水がなくても必ずや乱馬を攻略してくれる!』
シャンプー『沐絲また卑怯な手を使う気あるな』
沐絲『……おらのどこが卑怯じゃ?』
沐絲さんの様子を見るとそこには既に罠を仕掛けていた
どうやら上から岩が落ちてくる仕掛けみたいだ
シャンプーはその罠を作動させた
岩は沐絲さんに当たり下敷きになる
シャンプー『しっぽ巻いて中国に帰るよろし。別了』
そのままシャンプーは帰る
沐絲『おのれシャンプー……もうええわい!おのれのような冷たい女は願い下げじゃ!!』
シャンプー『それはありがたいあるな』
シャンプーは沐絲さんを蹴り飛ばし再び帰り出した
沐絲『わ~冗談じゃとゆうのに~!!しくしくしく』
沐絲さんは体育座りで泣き出した
黽馬『沐絲さん元気だしてください。諦めなければチャンスはありますよ。僕は応援してますから』
沐絲『下手な慰めはやめれ!』
あかね『情けないわね』
黽馬『あかねさん!?』
沐絲『おらのどこが情けない!?』
あかね『気の毒だから応援してあげる』
沐絲『なに?』
あかね『もう一度乱馬と決闘なさい。勝てるかもしれない』
