惚れ薬
民宿にて
乱馬『う~ん、う~ん…しくしくしく』
現在未だに気絶している乱馬くんをそのまま寝かせている
あかね『いつまで気絶してんのよ』
黽馬『まぁまぁあかねさん。あれは本当に悪夢でしたし寝かせてあげてください』
あかね『黽馬ちゃんがそう言うなら』
シャンプー『好都合ある』
あかね『シャンプー!』
突然ベランダからシャンプーがきた
黽馬『シャンプーその腕輪!』
よく見るとシャンプーの腕には腕輪が着いていた
シャンプー『寝てる間に飲んでもらうね』
シャンプーは惚れ薬を取りだした
あかね『しつこいわねあんたは!』
あかねさんはシャンプーを蹴り飛ばしに行くが避けられてしまった
あかね『きゃーーー!!』
あかねさんは勢いでベランダから落ちそうになる
シャンプー『さぁ乱馬、私に恋するよろし!』
黽馬『させません!』
僕は乱馬くんに水を思いっきりかけた
乱馬『ぶわっ!!』
あかね『黽馬ちゃんナイス!』
乱馬くんは女の子になり起きた
あかねさんもなんとか自力で体勢を戻せたみたい
乱馬『な、なんだなんだ!?』
黽馬『女の子同士なら意味ないですよね』
シャンプー『ふっ…飲ませた後で、ゆっくり男に戻すある!』
シャンプーは乱馬くんに向かって惚れ薬を投げた
しかしそれは乱馬くんのおでこに辺りあらぬ方向に飛ぶ
黽馬『あ、惚れ薬が……』
あかね『きゃははハズレ!』
その惚れ薬は飛んだ勢いで僕の口の中に入った
そして僕も思わずそのまま飲んでしまった
あかね『あっ…』
乱馬『姉ちゃん…』
シャンプー『あいやー!』
黽馬『……ど、どうしましょう…』
数分後
早雲『なにぃ!?黽馬ちゃんが惚れ薬を飲んだ!?』
現在僕は何も見ないよう目隠しをさせられている
早雲『ということは最初に見た男に惚れてしまうのか』
黽馬『そうなんですよ。困りました』
八宝斎『黽馬ちゃん♪』
八宝斎さんが来た瞬間乱馬くんとあかねさんが蹴り飛ばしてくれた
乱馬『残った惚れ薬は一日玉と一生玉だったよな?どっち飲んだ?』
黽馬『僕にはさっぱりで…』
八宝斎『一生玉を飲んだらどーなるんじゃ?』
乱馬『だから惚れ薬の効き目が一生…』
聞いた相手が八宝斎さんだとわかると乱馬くんや早雲さん、あかねさんがフルボッコにしてくれた
お父さんは僕が見てしまわないようパンダになって後ろを隠してくれている
海の家 猫飯店にて
コロンさんに腕輪を見てもらった方が早いと思いみんなできた
コロン『安心せい。黽馬が飲んだのは一日玉の方じゃ』
黽馬『本当?』
あかね『良かったわね黽馬ちゃん』
黽馬『はい!』
乱馬『なーんでい。一日玉なら大騒ぎすることねーだろ』
あかね『乱馬あんたね!』
すると突然僕に巻いてた目隠しの布が外れた
黽馬『え…』
僕は思わず周りを見ようとすると乱馬くんやあかねさんにその先の方向を隠された
あ、乱馬くんはちゃんと女の子のままです
乱馬『しかし妙なもん見る前になんとかしねぇとな』
あかね『本当に』
黽馬『でも一日男の人を見なければ問題ないですし大丈夫ですよ』
僕は再び布を目に巻いた
そのままお店の外に向かう
乱馬『あ、姉ちゃん!どこ行くんだよ!』
あかね『1人じゃ危ないわ!』
黽馬『大丈夫ですよ。人の気配は見えなくても分かりますし!ちょっと散歩してきます』
そして僕はそのまま1人でお店を出た
しかし一日玉を飲んでしまうとは……
僕もまだまだ修行が足らないな
ぼーっと歩いていると何かを踏んだ感覚がした
黽馬『え……だ、大丈夫ですか!?すみません目見えてなくて!』
慌ててその場を移動し倒れてる人に声をかけた
良牙『黽馬?』
黽馬『え……良牙くん!?』
まさかの踏んだ相手は良牙くんらしい
良牙『お前その布どうしたんだ?まさか……目でも怪我したのか!?』
良牙くんは僕の肩を掴み揺さぶった
黽馬『ちょ!良牙くん落ち着いてこれにはワケが……』
揺さぶられた勢いでか目に巻いてた布が落ちてしまいそのまま良牙くんを見てしまった
黽馬『あ…』
良牙『なんだ、問題ないじゃないか』
乱馬『良牙!お前!!なんてことを!』
あかね『黽馬ちゃん見ちゃったの!?』
良牙『乱馬!それにあかねさん!一体何の話を……』
良牙くんの後ろからあかねさん達が来ていたがもう手遅れ
乱馬『う~ん、う~ん…しくしくしく』
現在未だに気絶している乱馬くんをそのまま寝かせている
あかね『いつまで気絶してんのよ』
黽馬『まぁまぁあかねさん。あれは本当に悪夢でしたし寝かせてあげてください』
あかね『黽馬ちゃんがそう言うなら』
シャンプー『好都合ある』
あかね『シャンプー!』
突然ベランダからシャンプーがきた
黽馬『シャンプーその腕輪!』
よく見るとシャンプーの腕には腕輪が着いていた
シャンプー『寝てる間に飲んでもらうね』
シャンプーは惚れ薬を取りだした
あかね『しつこいわねあんたは!』
あかねさんはシャンプーを蹴り飛ばしに行くが避けられてしまった
あかね『きゃーーー!!』
あかねさんは勢いでベランダから落ちそうになる
シャンプー『さぁ乱馬、私に恋するよろし!』
黽馬『させません!』
僕は乱馬くんに水を思いっきりかけた
乱馬『ぶわっ!!』
あかね『黽馬ちゃんナイス!』
乱馬くんは女の子になり起きた
あかねさんもなんとか自力で体勢を戻せたみたい
乱馬『な、なんだなんだ!?』
黽馬『女の子同士なら意味ないですよね』
シャンプー『ふっ…飲ませた後で、ゆっくり男に戻すある!』
シャンプーは乱馬くんに向かって惚れ薬を投げた
しかしそれは乱馬くんのおでこに辺りあらぬ方向に飛ぶ
黽馬『あ、惚れ薬が……』
あかね『きゃははハズレ!』
その惚れ薬は飛んだ勢いで僕の口の中に入った
そして僕も思わずそのまま飲んでしまった
あかね『あっ…』
乱馬『姉ちゃん…』
シャンプー『あいやー!』
黽馬『……ど、どうしましょう…』
数分後
早雲『なにぃ!?黽馬ちゃんが惚れ薬を飲んだ!?』
現在僕は何も見ないよう目隠しをさせられている
早雲『ということは最初に見た男に惚れてしまうのか』
黽馬『そうなんですよ。困りました』
八宝斎『黽馬ちゃん♪』
八宝斎さんが来た瞬間乱馬くんとあかねさんが蹴り飛ばしてくれた
乱馬『残った惚れ薬は一日玉と一生玉だったよな?どっち飲んだ?』
黽馬『僕にはさっぱりで…』
八宝斎『一生玉を飲んだらどーなるんじゃ?』
乱馬『だから惚れ薬の効き目が一生…』
聞いた相手が八宝斎さんだとわかると乱馬くんや早雲さん、あかねさんがフルボッコにしてくれた
お父さんは僕が見てしまわないようパンダになって後ろを隠してくれている
海の家 猫飯店にて
コロンさんに腕輪を見てもらった方が早いと思いみんなできた
コロン『安心せい。黽馬が飲んだのは一日玉の方じゃ』
黽馬『本当?』
あかね『良かったわね黽馬ちゃん』
黽馬『はい!』
乱馬『なーんでい。一日玉なら大騒ぎすることねーだろ』
あかね『乱馬あんたね!』
すると突然僕に巻いてた目隠しの布が外れた
黽馬『え…』
僕は思わず周りを見ようとすると乱馬くんやあかねさんにその先の方向を隠された
あ、乱馬くんはちゃんと女の子のままです
乱馬『しかし妙なもん見る前になんとかしねぇとな』
あかね『本当に』
黽馬『でも一日男の人を見なければ問題ないですし大丈夫ですよ』
僕は再び布を目に巻いた
そのままお店の外に向かう
乱馬『あ、姉ちゃん!どこ行くんだよ!』
あかね『1人じゃ危ないわ!』
黽馬『大丈夫ですよ。人の気配は見えなくても分かりますし!ちょっと散歩してきます』
そして僕はそのまま1人でお店を出た
しかし一日玉を飲んでしまうとは……
僕もまだまだ修行が足らないな
ぼーっと歩いていると何かを踏んだ感覚がした
黽馬『え……だ、大丈夫ですか!?すみません目見えてなくて!』
慌ててその場を移動し倒れてる人に声をかけた
良牙『黽馬?』
黽馬『え……良牙くん!?』
まさかの踏んだ相手は良牙くんらしい
良牙『お前その布どうしたんだ?まさか……目でも怪我したのか!?』
良牙くんは僕の肩を掴み揺さぶった
黽馬『ちょ!良牙くん落ち着いてこれにはワケが……』
揺さぶられた勢いでか目に巻いてた布が落ちてしまいそのまま良牙くんを見てしまった
黽馬『あ…』
良牙『なんだ、問題ないじゃないか』
乱馬『良牙!お前!!なんてことを!』
あかね『黽馬ちゃん見ちゃったの!?』
良牙『乱馬!それにあかねさん!一体何の話を……』
良牙くんの後ろからあかねさん達が来ていたがもう手遅れ
