惚れ薬
八宝斎『18歳の時修行のため中国大陸に渡ったわしはある村で美しい娘に出会い恋をした!』
八宝斎さんは想像しながら話すが八宝斎さんとは思えない美形が見える
黽馬『捏造にも程がありません?』
乱馬『そもそも誰だよ』
八宝斎『だが修行の身に女は禁物。そこでその娘は代わりにこの腕輪をわしにくれたのじゃ……その子とはそれっきり』
コロン『ほぉ、なかなか悲恋ではないか。そういう話ならわしの村にもあったぞ。もっともそいつの場合は村娘全員にモーションをかけみんなにふられて、腹いせに村中の金品を強奪して逃亡しよったがな』
八宝斎『ほぉ、悪いやつもおるもんじゃな』
コロン『まだシラをきるか。この………極悪人が!!』
コロンさんは八宝斎さんを杖で攻撃した
八宝斎さんは軽々避ける
あかね『合わせたの……まずかったんじゃない?』
黽馬『まさか知り合いとは…』
コロン『わが家の家宝返してもらうぞ』
八宝斎『なにぃ!?この腕輪の持ち主ということは……お、お前まさか…コロンちゃんか!?』
コロン『久しぶりじゃのうハッピー』
乱馬『ハッピーだ!?』
あかね『コロンって…』
黽馬『そういえば知りませんでしたっけ?ひいおばあさんの本名はコロンさんなんですよ』
シャンプー『そうある』
八宝斎『この八宝斎の若き日の通り名を知っているとは…やはりコロン……さらば青春!』
八宝斎さんは煙幕を使いその場から逃げ出す
八宝斎『家宝と聞いたからには返すわけにはいかん!』
コロン『おのれ邪悪妖怪!!シャンプー、黽馬!やつが腕輪の秘密に気づく前に何としても取り返すのじゃ!!』
シャンプー『秘密?』
黽馬『もしかしてものすごくやばいものだったりします?』
コロン『手遅れになればこの世は地獄と化す程じゃ』
乱馬『なにぃ?』
とりあえずシャンプーを囮に八宝斎さんに来てもらうようになった
僕らはその八宝斎さんを捕まえるため見張っている
黽馬『コロンさん腕輪の秘密って……』
コロン『あの腕輪には惚れ薬がついておるんじゃ』
乱馬『惚れ薬?』
コロン『さよう。あの腕輪にはめ込んである丸薬……それを飲むと最初に見た異性に一目惚れしてしまうのじゃ』
乱馬『う~~~~む』
あかね『恐ろしい薬だわ』
黽馬『八宝斎さんがこのことを知ったらまずいですね』
乱馬『確かに地獄だな』
八宝斎『げへへへへ!』
声のする方を見るとペンギンに扮した八宝斎さんが既に僕たちのところにいた
コロン『おのれハッピー!!』
八宝斎『げへへへ聞いたぞ聞いたぞ!シャンプーちゅわ~ん!』
八宝斎さんはシャンプーに丸薬を飲ませようとする
シャンプーと乱馬くんは八宝斎さんを返り討ちにした
そのまま2人は八宝斎さんを縛り上げた
八宝斎『しまった!罠か!?』
乱馬『ざまーみやがれ!』
八宝斎『おのれ師匠に対して…』
八宝斎さんはすぐに網から抜け出した
そのまま腕輪をもって八宝斎さんは逃げた
コロン『逃がしたか!!』
シャンプー『でもひとつ落としていったある』
シャンプーは丸薬をひとつ手に持っている
乱馬『これが惚れ薬…』
シャンプー『効くかな?』
シャンプーはその丸薬を乱馬くんの口に入れた
あかねさんは思わず乱馬くんの頭を抑えた
シャンプー『邪魔するか!』
黽馬『何やってるんですかシャンプー!』
乱馬くんはそのままあかねさんを見た
乱馬『かわいい』
あかね『え…』
黽馬『こ、これは……惚れ薬の影響!?』
乱馬『かわいい』
あかね『やだ、やめて……こんなのいや!こ、こういうのは薬ぬきで…』
乱馬『なーんちゃって』
乱馬くんは舌の上に乗せていた丸薬を見せた
あかねさんはパラソルを振り回す
乱馬くんはそれを避ける
乱馬『わはは!ばーかばーか!こんなもんあっさり飲むわけねーだろ!』
八宝斎さんは想像しながら話すが八宝斎さんとは思えない美形が見える
黽馬『捏造にも程がありません?』
乱馬『そもそも誰だよ』
八宝斎『だが修行の身に女は禁物。そこでその娘は代わりにこの腕輪をわしにくれたのじゃ……その子とはそれっきり』
コロン『ほぉ、なかなか悲恋ではないか。そういう話ならわしの村にもあったぞ。もっともそいつの場合は村娘全員にモーションをかけみんなにふられて、腹いせに村中の金品を強奪して逃亡しよったがな』
八宝斎『ほぉ、悪いやつもおるもんじゃな』
コロン『まだシラをきるか。この………極悪人が!!』
コロンさんは八宝斎さんを杖で攻撃した
八宝斎さんは軽々避ける
あかね『合わせたの……まずかったんじゃない?』
黽馬『まさか知り合いとは…』
コロン『わが家の家宝返してもらうぞ』
八宝斎『なにぃ!?この腕輪の持ち主ということは……お、お前まさか…コロンちゃんか!?』
コロン『久しぶりじゃのうハッピー』
乱馬『ハッピーだ!?』
あかね『コロンって…』
黽馬『そういえば知りませんでしたっけ?ひいおばあさんの本名はコロンさんなんですよ』
シャンプー『そうある』
八宝斎『この八宝斎の若き日の通り名を知っているとは…やはりコロン……さらば青春!』
八宝斎さんは煙幕を使いその場から逃げ出す
八宝斎『家宝と聞いたからには返すわけにはいかん!』
コロン『おのれ邪悪妖怪!!シャンプー、黽馬!やつが腕輪の秘密に気づく前に何としても取り返すのじゃ!!』
シャンプー『秘密?』
黽馬『もしかしてものすごくやばいものだったりします?』
コロン『手遅れになればこの世は地獄と化す程じゃ』
乱馬『なにぃ?』
とりあえずシャンプーを囮に八宝斎さんに来てもらうようになった
僕らはその八宝斎さんを捕まえるため見張っている
黽馬『コロンさん腕輪の秘密って……』
コロン『あの腕輪には惚れ薬がついておるんじゃ』
乱馬『惚れ薬?』
コロン『さよう。あの腕輪にはめ込んである丸薬……それを飲むと最初に見た異性に一目惚れしてしまうのじゃ』
乱馬『う~~~~む』
あかね『恐ろしい薬だわ』
黽馬『八宝斎さんがこのことを知ったらまずいですね』
乱馬『確かに地獄だな』
八宝斎『げへへへへ!』
声のする方を見るとペンギンに扮した八宝斎さんが既に僕たちのところにいた
コロン『おのれハッピー!!』
八宝斎『げへへへ聞いたぞ聞いたぞ!シャンプーちゅわ~ん!』
八宝斎さんはシャンプーに丸薬を飲ませようとする
シャンプーと乱馬くんは八宝斎さんを返り討ちにした
そのまま2人は八宝斎さんを縛り上げた
八宝斎『しまった!罠か!?』
乱馬『ざまーみやがれ!』
八宝斎『おのれ師匠に対して…』
八宝斎さんはすぐに網から抜け出した
そのまま腕輪をもって八宝斎さんは逃げた
コロン『逃がしたか!!』
シャンプー『でもひとつ落としていったある』
シャンプーは丸薬をひとつ手に持っている
乱馬『これが惚れ薬…』
シャンプー『効くかな?』
シャンプーはその丸薬を乱馬くんの口に入れた
あかねさんは思わず乱馬くんの頭を抑えた
シャンプー『邪魔するか!』
黽馬『何やってるんですかシャンプー!』
乱馬くんはそのままあかねさんを見た
乱馬『かわいい』
あかね『え…』
黽馬『こ、これは……惚れ薬の影響!?』
乱馬『かわいい』
あかね『やだ、やめて……こんなのいや!こ、こういうのは薬ぬきで…』
乱馬『なーんちゃって』
乱馬くんは舌の上に乗せていた丸薬を見せた
あかねさんはパラソルを振り回す
乱馬くんはそれを避ける
乱馬『わはは!ばーかばーか!こんなもんあっさり飲むわけねーだろ!』
