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惚れ薬

今日は猫飯店でバイトのため海に来ています

シャンプー『黽馬、冷やし中華の出前来たね。私と届けに行くある』

海に合わせて水着を着ているシャンプー

黽馬『はーい!』

僕は泳ぐ気がないためパーカーと短パンを着ています

冷やし中華を届けに行くとそこには乱馬くんたちがいた

シャンプー『あいやー你好乱馬!』

黽馬『乱馬くんたちも来てたんですね』

乱馬『シャンプー、それに姉ちゃんも』

最近では女物の水着を着ることに抵抗が無くなった女乱馬くん

なびき『こっちよ~冷やし中華!』

黽馬『はいどうぞ!』

なびき『ありがと』

シャンプー『大歓喜!私を追って海に来たあるな!』

シャンプーは乱馬くんに抱きつく

乱馬『偶然だ!偶然!』

あかね『女同士でなにやってんのよ!』

黽馬『あはは……僕達は今海でお店を営業してるんです。あかねさん達は遊びに来たんですか?』

あかね『そうよ。黽馬ちゃんも大変ね』

黽馬『いえ、給料のためですから!』

シャンプー『乱馬、お店終わたらデートするある』

乱馬『デート……そうだ!実は手伝ってもらいたいことがあるんだよ』

乱馬くんはそういうと事情を説明した

なんでも八宝斎さんもここに来ているらしく相変わらず悪さをするためガールフレンドを紹介して欲しいと

そのガールフレンドはシャンプーのひいおばあさん……そうコロンさんのことだ

確かに歳が近い人が友達になれば大人しくなるかもしれない

コロンさん自信強いし

シャンプー『分かたある』

黽馬『僕も一旦猫飯店に戻りますね』

乱馬『おう、頼んだ!』

そうして僕とシャンプーは猫飯店に戻りコロンさんに事情を軽く説明し乱馬くん達を待った



数分後

乱馬『シャンプー、姉ちゃん!』

乱馬くんは男に戻っておりあかねさんと八宝斎さんと一緒に来ていた

八宝斎『黽馬ちゃんもおったのか!……なぜ水着じゃないんじゃ…』

黽馬『そんな残念がられても……僕水につかれないですし』

シャンプー『乱馬!』

八宝斎『こ、こんな可愛い子と結婚出来るなんて…』

あかね『誰が結婚すんの!誰が!』

さすがにそこまでいかないかと……

乱馬『さ、ご挨拶ご挨拶』

乱馬くんは八宝斎さんをコロンさんのいるところまで運ぶ

シャンプー『ひいばあちゃんと付き合いたい言ってるある』

コロン『ほぉ』

乱馬『どうだ?好みにぴったしだろ』

八宝斎『目がパッチリ……ロングヘアー…しくしくしく』

八宝斎さんはショックで泣き出した

黽馬『八宝斎さん失礼ですよ』

コロン『なんじゃこのじじい』

乱馬『嬉し泣きだよな?』

あかね『そっか、ひいおばあさんなら茶飲み友達にぴったしね』

シャンプー『ベストカップルある』

乱馬『さ、あとは年寄りに任せて』

シャンプー『若い者は退散するある』

八宝斎『待てい!結納の品じゃ』

八宝斎さんは綺麗な腕輪をシャンプーに渡す

シャンプー『あいやー綺麗な腕輪あるな』

コロン『ほぉ…珍しいものを持っているな』

黽馬『もしかして八宝斎さんまた盗みました?』

八宝斎『何を言う。これはいわばわしの愛と青春のメモリー』

コロン『ほ~~』
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