幼なじみたち
玄馬『乱馬、黽馬。改めて紹介しよう』
そこにお父さんやあかねさん、ほかの生徒も追いついてきた
玄馬『こっちは久遠寺右京、乱馬の許嫁だ』
あかねさんはそのセリフに柱でお父さんを殴った
乱馬『初耳だぜ』
玄馬『それでこっち、甘色いちご。黽馬の許嫁だ』
黽馬『………は?』
乱馬『おいちょっと待てよおやじ!だっていっちゃんは女の子だろ!?女同士で結婚は無理だろ!』
いちご『1度だって俺が女だとは言ってないんだけどな~』
急に声色が男になるいっちゃん
乱馬『はぁ!?』
黽馬『い、いっちゃん男の子だったの?…』
いちご『そうだよ~♪ま、いち可愛いから間違えるのは仕方ないと思うけど』
右京『いっちゃんが男なのはホンマやで』
黽馬『うっそ!?』
あかね『あたしもさっきおじさまに聞いたけど本当らしいわよ』
黽馬『えぇぇ……』
そこでお父さんは話し出す
昔うっちゃんのお父さんからうっちゃんが乱馬くんのお嫁さんになりたいと聞いたらしい
そしていっちゃんの親からもいっちゃんが僕と結婚したいと言うことを聞いたみたいだ
僕はいいとして乱馬くんには既に許嫁がいたため断ろうとしたが
うっちゃんのお父さんが持参金代わりに屋台をあげるといいそれにつられてお父さんは了承したと
いちご『いちは別に許嫁やめてないから恨んでないけどうっちゃんは……ほら?』
右京『約束破って屋台だけ乗り逃げしくさって…』
いちご『その日以来うっちゃんは女を捨てたんだよね~』
あかね『いちごくんも男を捨てたの?』
いちご『やだ~いちごちゃんって呼んでよ!いや俺のは趣味。だってかっこいい黽ちゃんと会うのは可愛い俺でしょ~?』
あかねさんは呆れた顔をしている
右京『うちはその日以降来る日も来る日もに向かってお好み焼きの特訓にあけくれたんや!』
黽馬『意味があるのかは置いといて気迫だけは伝わってきますね…』
いちご『けどうっちゃんが恨むのも当然でしょ?』
玄馬『さよう。さぁ右京、思う存分乱馬と黽馬を叩きのめすが良い』
黽馬『なんでですか!?』
乱馬『そうだぜ!俺らがなにしたってんだよ!』
玄馬『右京といちごをもらう約束はしたものの乱馬には既にあかねくん家とも許嫁の約束をしてあった。さりとて持参金代わりの屋台は捨てがたい。途方にくれたわしは乱馬と黽馬に選ばせた…』
乱馬『ん?』
黽馬『え、選びましたっけ?』
回想
子供の頃
玄馬『乱馬、黽馬。父の問いに心して答えよ。お好み焼きと右京。どっちが好きだ?』
乱馬『お好み焼き!!』
黽馬『乱馬くんが選んだ方で』
玄馬『プリンといちごは?』
乱馬『プリン!!』
黽馬『乱馬くんが選んだ方で』
回想終わり
玄馬『その一言がわしの迷いを断ち切…』
その言葉でうっちゃんといっちゃんが柱を持ち僕や乱馬くん、お父さんを殴った
右京『お~の~れ~ら~』
いちご『黽ちゃん酷い!!いちより乱ちゃんを選ぶなんて!!』
黽馬『い、いやこれは子供の頃で……あの…!』
乱馬『そ、そうだぜ!ガキの頃の話で…』
『最っ低!』
『女の敵!』
周りの女子生徒は怒っている
黽馬『そ、そもそも僕や乱馬くんはうっちゃんが女の子だって知らなくて…』
『問答無用!』
女子生徒は怒りに任せて僕らを殴り出す
僕や乱馬くんはその乱闘の間にうっちゃんといっちゃんを連れて逃げた
外
右京『こら、どこ行くねん』
いちご『こっちに用事があるの?』
乱馬『黙ってついてこい』
僕も乱馬くんについて行く
乱馬『あったあった』
乱馬くんはうっちゃんの巨大なヘラを拾ってそれをうっちゃんに渡す
乱馬『もう弁解はしねぇ。気が済むまでヤキ入れな』
黽馬『僕もどうぞ……それでうっちゃんの気が晴れるなら…いっちゃんも…』
いちご『いちは別に怒ってないから大丈夫♪』
右京『ふっ…いい覚悟や。手加減せんど。お前に捨てられたために…うちの女の一生はめちゃくちゃになったさかいな!!』
うっちゃんは問答無用で乱馬くんから殴ろうとする
乱馬『そ、それはちょっとオーバーなんじゃ…』
乱馬くんはそれを避ける
右京『やかましい!!あの日以来うちは…もう一生男を好きにならんと決心したんや!!』
乱馬『もったいねぇ。かわいーのに…』
右京『なっ』
乱馬『うっちゃんこんなに可愛くなったんだからよ』
右京『かっ…』
乱馬『これからいい男が現れ』
右京『可愛いなんて嘘や!!』
うっちゃんは照れ隠しか乱馬くんを突き飛ばした
黽馬『でも確かにうっちゃん可愛いですよね』
いちご『だよね~うっちゃん可愛いよね~』
右京『うそや!!』
乱馬『嘘じゃねぇって。可愛いって』
そこに不機嫌な顔のあかねさんが来た
黽馬『あ、あかねさん』
多分乱馬くんがほかの女の子を可愛いと言ったのを嫉妬しているんだろう
乱馬『な、なんだよ』
あかね『良かったじゃない可愛い許嫁が出てきて』
右京『あんたがあかねか?』
乱馬『可愛くねー許嫁だろ?』
いちご『え~乱ちゃん酷い。可愛い子だよ』
あかね『いちごくんいいわよ。どうせあたしは可愛くないから!』
あかねさんは乱馬くんを蹴ろうとする
黽馬『乱馬くん、女の子に酷いことしたらダメですよ!』
乱馬『あかねが悪いんだろ』
右京『………2人は上手くいってへんの?』
あかね『見ればわかるでしょ!!』
乱馬『な、かわいくねーだろ』
うっちゃんは突然お好み焼きを乱馬くんに投げた
右京『過去のあやまちは水に流したる。また明日から仲良うしような!帰るでいっちゃん』
いちご『あ、待ってようっちゃん。黽ちゃん、今後は許嫁としてよろしくね~』
2人は笑顔で去っていった
黽馬『あ、断るの忘れてた…』
あかね『……けど仲直り出来て良かったわね』
乱馬『………うん』
そこにお父さんやあかねさん、ほかの生徒も追いついてきた
玄馬『こっちは久遠寺右京、乱馬の許嫁だ』
あかねさんはそのセリフに柱でお父さんを殴った
乱馬『初耳だぜ』
玄馬『それでこっち、甘色いちご。黽馬の許嫁だ』
黽馬『………は?』
乱馬『おいちょっと待てよおやじ!だっていっちゃんは女の子だろ!?女同士で結婚は無理だろ!』
いちご『1度だって俺が女だとは言ってないんだけどな~』
急に声色が男になるいっちゃん
乱馬『はぁ!?』
黽馬『い、いっちゃん男の子だったの?…』
いちご『そうだよ~♪ま、いち可愛いから間違えるのは仕方ないと思うけど』
右京『いっちゃんが男なのはホンマやで』
黽馬『うっそ!?』
あかね『あたしもさっきおじさまに聞いたけど本当らしいわよ』
黽馬『えぇぇ……』
そこでお父さんは話し出す
昔うっちゃんのお父さんからうっちゃんが乱馬くんのお嫁さんになりたいと聞いたらしい
そしていっちゃんの親からもいっちゃんが僕と結婚したいと言うことを聞いたみたいだ
僕はいいとして乱馬くんには既に許嫁がいたため断ろうとしたが
うっちゃんのお父さんが持参金代わりに屋台をあげるといいそれにつられてお父さんは了承したと
いちご『いちは別に許嫁やめてないから恨んでないけどうっちゃんは……ほら?』
右京『約束破って屋台だけ乗り逃げしくさって…』
いちご『その日以来うっちゃんは女を捨てたんだよね~』
あかね『いちごくんも男を捨てたの?』
いちご『やだ~いちごちゃんって呼んでよ!いや俺のは趣味。だってかっこいい黽ちゃんと会うのは可愛い俺でしょ~?』
あかねさんは呆れた顔をしている
右京『うちはその日以降来る日も来る日もに向かってお好み焼きの特訓にあけくれたんや!』
黽馬『意味があるのかは置いといて気迫だけは伝わってきますね…』
いちご『けどうっちゃんが恨むのも当然でしょ?』
玄馬『さよう。さぁ右京、思う存分乱馬と黽馬を叩きのめすが良い』
黽馬『なんでですか!?』
乱馬『そうだぜ!俺らがなにしたってんだよ!』
玄馬『右京といちごをもらう約束はしたものの乱馬には既にあかねくん家とも許嫁の約束をしてあった。さりとて持参金代わりの屋台は捨てがたい。途方にくれたわしは乱馬と黽馬に選ばせた…』
乱馬『ん?』
黽馬『え、選びましたっけ?』
回想
子供の頃
玄馬『乱馬、黽馬。父の問いに心して答えよ。お好み焼きと右京。どっちが好きだ?』
乱馬『お好み焼き!!』
黽馬『乱馬くんが選んだ方で』
玄馬『プリンといちごは?』
乱馬『プリン!!』
黽馬『乱馬くんが選んだ方で』
回想終わり
玄馬『その一言がわしの迷いを断ち切…』
その言葉でうっちゃんといっちゃんが柱を持ち僕や乱馬くん、お父さんを殴った
右京『お~の~れ~ら~』
いちご『黽ちゃん酷い!!いちより乱ちゃんを選ぶなんて!!』
黽馬『い、いやこれは子供の頃で……あの…!』
乱馬『そ、そうだぜ!ガキの頃の話で…』
『最っ低!』
『女の敵!』
周りの女子生徒は怒っている
黽馬『そ、そもそも僕や乱馬くんはうっちゃんが女の子だって知らなくて…』
『問答無用!』
女子生徒は怒りに任せて僕らを殴り出す
僕や乱馬くんはその乱闘の間にうっちゃんといっちゃんを連れて逃げた
外
右京『こら、どこ行くねん』
いちご『こっちに用事があるの?』
乱馬『黙ってついてこい』
僕も乱馬くんについて行く
乱馬『あったあった』
乱馬くんはうっちゃんの巨大なヘラを拾ってそれをうっちゃんに渡す
乱馬『もう弁解はしねぇ。気が済むまでヤキ入れな』
黽馬『僕もどうぞ……それでうっちゃんの気が晴れるなら…いっちゃんも…』
いちご『いちは別に怒ってないから大丈夫♪』
右京『ふっ…いい覚悟や。手加減せんど。お前に捨てられたために…うちの女の一生はめちゃくちゃになったさかいな!!』
うっちゃんは問答無用で乱馬くんから殴ろうとする
乱馬『そ、それはちょっとオーバーなんじゃ…』
乱馬くんはそれを避ける
右京『やかましい!!あの日以来うちは…もう一生男を好きにならんと決心したんや!!』
乱馬『もったいねぇ。かわいーのに…』
右京『なっ』
乱馬『うっちゃんこんなに可愛くなったんだからよ』
右京『かっ…』
乱馬『これからいい男が現れ』
右京『可愛いなんて嘘や!!』
うっちゃんは照れ隠しか乱馬くんを突き飛ばした
黽馬『でも確かにうっちゃん可愛いですよね』
いちご『だよね~うっちゃん可愛いよね~』
右京『うそや!!』
乱馬『嘘じゃねぇって。可愛いって』
そこに不機嫌な顔のあかねさんが来た
黽馬『あ、あかねさん』
多分乱馬くんがほかの女の子を可愛いと言ったのを嫉妬しているんだろう
乱馬『な、なんだよ』
あかね『良かったじゃない可愛い許嫁が出てきて』
右京『あんたがあかねか?』
乱馬『可愛くねー許嫁だろ?』
いちご『え~乱ちゃん酷い。可愛い子だよ』
あかね『いちごくんいいわよ。どうせあたしは可愛くないから!』
あかねさんは乱馬くんを蹴ろうとする
黽馬『乱馬くん、女の子に酷いことしたらダメですよ!』
乱馬『あかねが悪いんだろ』
右京『………2人は上手くいってへんの?』
あかね『見ればわかるでしょ!!』
乱馬『な、かわいくねーだろ』
うっちゃんは突然お好み焼きを乱馬くんに投げた
右京『過去のあやまちは水に流したる。また明日から仲良うしような!帰るでいっちゃん』
いちご『あ、待ってようっちゃん。黽ちゃん、今後は許嫁としてよろしくね~』
2人は笑顔で去っていった
黽馬『あ、断るの忘れてた…』
あかね『……けど仲直り出来て良かったわね』
乱馬『………うん』
