幼なじみたち
放課後 体育館裏にて
そこには着替えたうっちゃんとものすごく大きなリングがある
そばにはいっちゃんもいた
乱馬『うっちゃん』
乱馬くんはリングの柱に乗った
右京『これから決闘ちゅーのに……気の抜ける呼び方すな!』
乱馬『だって幼なじみじゃねーか。昔みてーに仲良くしよーぜ』
右京『何を今更!』
やっぱりものすごく怒ってますね
黽馬『いっちゃん。うっちゃんはやっぱり屋台を盗られたことを怒っているんですか?』
いちご『ん~?いちも黽ちゃんからの質問は答えてあげたいけど……』
黽馬『確かに盗んだのは悪いことですけどもお父さんがしたことで僕や乱馬くんが恨まれるのは違うんじゃないかと…』
いちご『ふふっ、おじさまに聞いた方が早いかもよ~』
あかね『おじさま、まだ何か隠してるの?』
あかねさんはお父さんに聞いてみた
しかしお父さんはパンダになって誤魔化している
黽馬『あるんですねお父さん…』
乱馬『おめーも意外としつこい男だな』
右京『お~の~れ~~!!ヤキいれたる!!』
うっちゃんはヘラをたくさん乱馬くんに投げつけた
乱馬くんは当然それを避けた
しかし避けた先の地面に手を置くとじゅーと焼かれる音がした
乱馬『あちー!!』
お父さんは乱馬くんが熱いと言ったところに卵を割って置いてみた
すると卵はあっという間に焼けて目玉焼きになった
黽馬『このリング……周囲が鉄板になってる!?』
いちご『うっちゃんらしいでしょ?』
黽馬『確かに!』
右京『お好み焼きの右京スペシャルメニュー。たっぷり味わわしたる!』
うっちゃんは生地みたいなのを乱馬くんになげつける
それは乱馬くんの足にまとわりついた
右京『セメントとボンド混入の特製生地や。続いて…ゴム入りヤキソバ!!』
今度はヤキソバを乱馬くんになげた
乱馬くんの手や足にはゴム入りのヤキソバがまとわりつき動きにくくなった
そこにうっちゃんの巨大なヘラ攻撃
それをどうにか避けるが乱馬くんは鉄板の上に移動してしまい熱がる
黽馬『乱馬くんが焼かれてヤキソバの匂いが…』
いちご『お腹がすくよね~』
黽馬『そんな場合じゃないでしょ!?』
乱馬『てめぇいい加減に…』
右京『オイル引き忘れとったわ』
うっちゃんはオイルを引き乱馬くんを転ばせた
右京『仕上げはスペシャル天カス……カンシャク玉ミックスじゃ!!』
カンシャク玉が入っていることによりものすごく小さい爆発がいくつも起こる
あかね『乱馬!』
乱馬『……幼なじみのよしみだ…こんな物騒なところで叩きのめすのだけは勘弁してやるぜ…』
さすがの乱馬くんも怒ったらしい
乱馬くんはまとわりついていたゴム入りヤキソバをうっちゃんに投げつけうっちゃんを縛った
そしてそのまま縛ったうっちゃんを場外に投げた
乱馬くんはそれを追いかける
僕も急いで乱馬くんを追いかけた
追いかけた先には倉庫があった
中を除くと乱馬くんとうっちゃんがいた
乱馬『待ちやがれてめぇ!』
乱馬くんは逃げるうっちゃんの背後から捕まえる
右京『きゃーー!!いややー!!』
うっちゃんは乱馬くんをビンタした
うっちゃんをよく見ると胸元がはだけて胸が見える
ん?胸??
右京『アホ……』
乱馬『お、女?』
いちご『やっと追いついた』
黽馬『あ、いっちゃん…』
乱馬『右京……おまえ…いつから』
右京『いつからて……おまえなに言うて…』
乱馬くんはうっちゃんにお湯をかけた
右京『あちあちあちあち!!なにさらすねんドアホー!!』
これにはうっちゃんも怒り乱馬くんを殴る
乱馬『お、お湯をかけても男に戻らない』
黽馬『乱馬くん、多分元から女の子ってことだと思いますけど…』
いちご『2人して何の話してるの?』
右京『ホンマに!人をなんだと思っとるんじゃ!!』
にしてもうっちゃんが女の子だったなんて…
そこには着替えたうっちゃんとものすごく大きなリングがある
そばにはいっちゃんもいた
乱馬『うっちゃん』
乱馬くんはリングの柱に乗った
右京『これから決闘ちゅーのに……気の抜ける呼び方すな!』
乱馬『だって幼なじみじゃねーか。昔みてーに仲良くしよーぜ』
右京『何を今更!』
やっぱりものすごく怒ってますね
黽馬『いっちゃん。うっちゃんはやっぱり屋台を盗られたことを怒っているんですか?』
いちご『ん~?いちも黽ちゃんからの質問は答えてあげたいけど……』
黽馬『確かに盗んだのは悪いことですけどもお父さんがしたことで僕や乱馬くんが恨まれるのは違うんじゃないかと…』
いちご『ふふっ、おじさまに聞いた方が早いかもよ~』
あかね『おじさま、まだ何か隠してるの?』
あかねさんはお父さんに聞いてみた
しかしお父さんはパンダになって誤魔化している
黽馬『あるんですねお父さん…』
乱馬『おめーも意外としつこい男だな』
右京『お~の~れ~~!!ヤキいれたる!!』
うっちゃんはヘラをたくさん乱馬くんに投げつけた
乱馬くんは当然それを避けた
しかし避けた先の地面に手を置くとじゅーと焼かれる音がした
乱馬『あちー!!』
お父さんは乱馬くんが熱いと言ったところに卵を割って置いてみた
すると卵はあっという間に焼けて目玉焼きになった
黽馬『このリング……周囲が鉄板になってる!?』
いちご『うっちゃんらしいでしょ?』
黽馬『確かに!』
右京『お好み焼きの右京スペシャルメニュー。たっぷり味わわしたる!』
うっちゃんは生地みたいなのを乱馬くんになげつける
それは乱馬くんの足にまとわりついた
右京『セメントとボンド混入の特製生地や。続いて…ゴム入りヤキソバ!!』
今度はヤキソバを乱馬くんになげた
乱馬くんの手や足にはゴム入りのヤキソバがまとわりつき動きにくくなった
そこにうっちゃんの巨大なヘラ攻撃
それをどうにか避けるが乱馬くんは鉄板の上に移動してしまい熱がる
黽馬『乱馬くんが焼かれてヤキソバの匂いが…』
いちご『お腹がすくよね~』
黽馬『そんな場合じゃないでしょ!?』
乱馬『てめぇいい加減に…』
右京『オイル引き忘れとったわ』
うっちゃんはオイルを引き乱馬くんを転ばせた
右京『仕上げはスペシャル天カス……カンシャク玉ミックスじゃ!!』
カンシャク玉が入っていることによりものすごく小さい爆発がいくつも起こる
あかね『乱馬!』
乱馬『……幼なじみのよしみだ…こんな物騒なところで叩きのめすのだけは勘弁してやるぜ…』
さすがの乱馬くんも怒ったらしい
乱馬くんはまとわりついていたゴム入りヤキソバをうっちゃんに投げつけうっちゃんを縛った
そしてそのまま縛ったうっちゃんを場外に投げた
乱馬くんはそれを追いかける
僕も急いで乱馬くんを追いかけた
追いかけた先には倉庫があった
中を除くと乱馬くんとうっちゃんがいた
乱馬『待ちやがれてめぇ!』
乱馬くんは逃げるうっちゃんの背後から捕まえる
右京『きゃーー!!いややー!!』
うっちゃんは乱馬くんをビンタした
うっちゃんをよく見ると胸元がはだけて胸が見える
ん?胸??
右京『アホ……』
乱馬『お、女?』
いちご『やっと追いついた』
黽馬『あ、いっちゃん…』
乱馬『右京……おまえ…いつから』
右京『いつからて……おまえなに言うて…』
乱馬くんはうっちゃんにお湯をかけた
右京『あちあちあちあち!!なにさらすねんドアホー!!』
これにはうっちゃんも怒り乱馬くんを殴る
乱馬『お、お湯をかけても男に戻らない』
黽馬『乱馬くん、多分元から女の子ってことだと思いますけど…』
いちご『2人して何の話してるの?』
右京『ホンマに!人をなんだと思っとるんじゃ!!』
にしてもうっちゃんが女の子だったなんて…
