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幼なじみたち

ある日 天道家にて

乱馬『へ~親父が果たし合いに?』

かすみ『えぇ、変な果たし状が届いてね』

かすみさんはお好み焼きを渡した

そこには【本日4時三丁目の空き地にてこられたし】と書かれていた

乱馬『お、お好み焼き?』

黽馬『とりあえず様子見に行きますか』

乱馬『そうするか』



空き地にて

そこに行くと倒れているお父さんがいた

乱馬『おやじ!』

黽馬『お父さん!?一体何が……』

倒れているお父さんから返事がないので僕は何度もビンタしてみた

玄馬『痛いわ!!』

さすがにやりすぎて頭を思いっきり叩かれました

そこに巨大なヘラが落ちてきた

そのヘラには【乱馬!黽馬!次はお前らの番や!たっぷりヤキ入れたるで!】と書かれている

?1『はははは!というこっちゃ!』

?2『近いうちに来るから覚えておいてね~』

髪の長い男の子と可愛い見た目の女の子が2人でおり、その場から去っていった

乱馬『待ちやがれ!』

玄馬『待て乱馬』

お父さんは乱馬くんの足を踏み止めた

玄馬『奴らに深入りするな。お前たちのためだ』

黽馬『僕らのため??』

よく分からないが聞いてはいけないことなのかな




天道道場にて

あれから家に戻るもお父さんはなかなか話してくれない

乱馬『おやじ、なんであっさりやられたんだよ。なんか理由があんだろ?』

黽馬『そうですよ。ちゃんと訳を話してください』

玄馬『乱馬、黽馬。お前ら…何を聞いても驚かんと約束できるか?』

乱馬&黽馬『え?』

玄馬『ちょっと耳をかしなさい』

僕らはお父さんに耳をかした

玄馬『あいつらはな。実は………わっ!!!』

急に耳元で大声を出され僕らは驚いた

玄馬『いえぬ。この程度で驚くようでは…』

乱馬くんはお父さんに水をかけた

パンダになったお父さんは怒っている

乱馬『一生黙ってろ』

黽馬『ほんとですよ』

僕らは道場から出ようとしたらあかねさんがいた

あかね『2人とも今いい?話があるの?』

乱馬『なんだよ』

黽馬『何かありましたか?』

あかね『あのね。もし……もしもよ?2人以外に兄弟がいたらどうする?』

乱馬『何の話だ?』

あかね『あたし偶然見ちゃったのよ果たし合い』

回想

?2『いちは別に恨んでないけどさ~やっていい事と悪いことがあるよね~』

?1『そや!!置き去りにされた子供の恨み思い知れ!』

玄馬『許してくれ!わしと乱馬と黽馬が食うだけで精一杯だったのだ!』

あかね(おじさまに隠し子が!?)

回想終わり

黽馬『そ、そんなことが……』

乱馬『へ~』

あかね『乱馬、ショックじゃないの?』

乱馬『別に~おやじやるじゃねぇかあのツラで』

そこにパンダのままのお父さんが来る

黽馬『お父さん、隠し子がいたんですか?』

玄馬【か、隠し子なんかぢゃないやい!】

あかね『違うの?じゃーなんなのよ』

結局お父さんは教えてくれず次の日になった
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