風林館高校に行こう
教室にて
先生『というわけで早乙女くん姉弟は最近まで中国におったそうで……まぁそれはともかく、天道あかね共々遅刻であるから立っとれ』
こうして教室にたどり着いた僕達は
廊下にバケツを持たされ立たされた
黽馬『初日からついてませんね』
あかね『乱馬のせいよ』
乱馬『俺らはお前の喧嘩に巻き込まれたんだぞ』
あかね『自慢じゃないけど毎朝始業前には片付けてるのよ』
黽馬『あのあかねさん。朝の騒ぎは一体……』
あかね『九能先輩が……』
九能《あかねくんと交際したければ戦って勝て!それ以外の交際申し込みは僕が許さん!》
あかね『って言ったらしいのよ』
黽馬『ほ、本人の気持ちは無視なんですね』
乱馬『じゃ九能とも毎朝戦ってんのか』
あかね『勝てちゃうのよね何故か』
乱馬『まぁ女相手じゃ腕も鈍るわな』
黽馬『乱馬くん失礼なことを言ったダメですよ』
あかね『本当に失礼。だったら手合わせしてみる?』
乱馬『どんなに凶暴でもお前女だもんな。本気じゃ戦えねぇ』
あかね『じゃ女同士で戦いましょうか!』
あかねさんは水の入ったバケツを構えた
黽馬『あ、あの出来れば僕にはかけないでくださいね…』
するといきなりこちらに水が飛んできた
乱馬『わっ!』
黽馬『ひっ!』
幸い2人とも避けた
水をかけた人を見ると先程の九能先輩がいた
九能『許さんぞ早乙女乱馬!お前とあかねくんとの婚約!僕は断じて認めんぞ!』
『なに!婚約だ!?』
『ヤダーあかね男嫌いって言ってたのに!!』
九能先輩のその言葉で教室にいたクラスメイトが騒ぎ出す
黽馬『ど、どこから情報が漏れたのでしょう…』
あかね『ち、違うのよ!』
乱馬『こ、これは親が勝手に決めたことで!』
九能先輩は乱馬くんに水をかけようとする
九能『逃げるか卑怯者!』
乱馬『ここじゃまともな勝負は出来ねぇ!着いてこい!』
九能『よかろう!』
2人とも場所を移動し窓から降りる
あれ……この下って……
僕は窓にいき乱馬くんに叫ぶ
黽馬『乱馬くん!ここ3階!しかも下はプールですよ!』
乱馬『えっ!?』
時は既に遅く
乱馬くんと九能先輩はそのままプールにおちた
あちゃー……職員室でお湯貰わないと…
僕は職員室に向かいお湯を貰うと乱馬くんの元に急いだ
あかねさんも乱馬くんが心配だったのか一緒に着いてきた
乱馬くんを探すとそとの木にいた
やっぱり女の子になってる
あかね『粗忽者』
乱馬『なんだよあかね、それに姉ちゃん』
黽馬『乱馬くんいくらなんでも自分から水に飛び込むのはあまり賢くないと思いますよ』
あかね『そうよ。馬鹿じゃないの』
乱馬『う、うるせぇ!ばーかばーか!』
黽馬『乱馬くん!自分の許嫁にそんなこと言う人にはお湯はあげませんよ!』
僕は貰ったお湯の入ったやかんを乱馬くんにみせる
乱馬『姉ちゃんのバカ!いじわる!』
そうこうしていると後ろから九能先輩が来た
黽馬『乱馬くんパス!』
僕は乱馬くんにお湯を投げた
そして九能先輩の元に近づき刀(鞘入り)を構える
黽馬『すみません九能先輩。先輩に恨みはないですが勝負してもらいます』
少しでも乱馬くんが元に戻るための時間を稼がないと
九能『君の方から勝負を挑んでくるとは…よし!君が勝ったら交際してあげよう!』
黽馬『交際を申し込んではいませんよ!』
そもそも僕には想い人がいます!
九能先輩はそのまま僕に向かってきた
黽馬『早乙女流刀術!風の舞!』
僕はそのまま刀を使い風をふかせて九能先輩を投げた
投げた方向には乱馬くんがいて九能先輩がやかんにぶつかってしまった
九能『ん?君は先程の』
九能先輩は女の子乱馬くんを知ってるのかそう言った
あかね『ごめん黽馬ちゃん!乱馬まだ元に戻れてないの!』
乱馬『しょうがねぇだろ!こんな体制じゃ!』
よくよく見ると乱馬くんは割とやかんをとるのに木から落ちそうな体制だ
黽馬『そ、それはすみません…』
九能『君おさげ髪の妙な男を見なかったかい?』
乱馬くんはそう聞かれると首を横に振った
九能『あの卑怯者め。勝負半ばで逃げおって。僕の腕に億したに違いない!あんな腰抜け男じゃない!』
あ~九能先輩それは禁句……
乱馬くんはやはり怒ったのかやかんごと九能先輩を落とした
九能『……痛いじゃないか』
乱馬『好き放題いいやがって!俺はいつでも勝負してやるぜ!』
九能『ふっ面白い。君が勝ったら交際してあげよう!』
黽馬『本当に誰でも言うんですね……』
乱馬『誰が交際を申し込んどるか!』
乱馬くんは九能先輩を蹴り倒した
九能先輩はそのまま倒れた
乱馬『言っとくけどな早乙女乱馬は俺より強いぜ。姉ちゃん帰ろうぜ』
あかね『まだ授業中よ』
黽馬『ちゃんと勉強もしましょうね』
後日女の子乱馬くんは九能先輩に告白されたみたいです
先生『というわけで早乙女くん姉弟は最近まで中国におったそうで……まぁそれはともかく、天道あかね共々遅刻であるから立っとれ』
こうして教室にたどり着いた僕達は
廊下にバケツを持たされ立たされた
黽馬『初日からついてませんね』
あかね『乱馬のせいよ』
乱馬『俺らはお前の喧嘩に巻き込まれたんだぞ』
あかね『自慢じゃないけど毎朝始業前には片付けてるのよ』
黽馬『あのあかねさん。朝の騒ぎは一体……』
あかね『九能先輩が……』
九能《あかねくんと交際したければ戦って勝て!それ以外の交際申し込みは僕が許さん!》
あかね『って言ったらしいのよ』
黽馬『ほ、本人の気持ちは無視なんですね』
乱馬『じゃ九能とも毎朝戦ってんのか』
あかね『勝てちゃうのよね何故か』
乱馬『まぁ女相手じゃ腕も鈍るわな』
黽馬『乱馬くん失礼なことを言ったダメですよ』
あかね『本当に失礼。だったら手合わせしてみる?』
乱馬『どんなに凶暴でもお前女だもんな。本気じゃ戦えねぇ』
あかね『じゃ女同士で戦いましょうか!』
あかねさんは水の入ったバケツを構えた
黽馬『あ、あの出来れば僕にはかけないでくださいね…』
するといきなりこちらに水が飛んできた
乱馬『わっ!』
黽馬『ひっ!』
幸い2人とも避けた
水をかけた人を見ると先程の九能先輩がいた
九能『許さんぞ早乙女乱馬!お前とあかねくんとの婚約!僕は断じて認めんぞ!』
『なに!婚約だ!?』
『ヤダーあかね男嫌いって言ってたのに!!』
九能先輩のその言葉で教室にいたクラスメイトが騒ぎ出す
黽馬『ど、どこから情報が漏れたのでしょう…』
あかね『ち、違うのよ!』
乱馬『こ、これは親が勝手に決めたことで!』
九能先輩は乱馬くんに水をかけようとする
九能『逃げるか卑怯者!』
乱馬『ここじゃまともな勝負は出来ねぇ!着いてこい!』
九能『よかろう!』
2人とも場所を移動し窓から降りる
あれ……この下って……
僕は窓にいき乱馬くんに叫ぶ
黽馬『乱馬くん!ここ3階!しかも下はプールですよ!』
乱馬『えっ!?』
時は既に遅く
乱馬くんと九能先輩はそのままプールにおちた
あちゃー……職員室でお湯貰わないと…
僕は職員室に向かいお湯を貰うと乱馬くんの元に急いだ
あかねさんも乱馬くんが心配だったのか一緒に着いてきた
乱馬くんを探すとそとの木にいた
やっぱり女の子になってる
あかね『粗忽者』
乱馬『なんだよあかね、それに姉ちゃん』
黽馬『乱馬くんいくらなんでも自分から水に飛び込むのはあまり賢くないと思いますよ』
あかね『そうよ。馬鹿じゃないの』
乱馬『う、うるせぇ!ばーかばーか!』
黽馬『乱馬くん!自分の許嫁にそんなこと言う人にはお湯はあげませんよ!』
僕は貰ったお湯の入ったやかんを乱馬くんにみせる
乱馬『姉ちゃんのバカ!いじわる!』
そうこうしていると後ろから九能先輩が来た
黽馬『乱馬くんパス!』
僕は乱馬くんにお湯を投げた
そして九能先輩の元に近づき刀(鞘入り)を構える
黽馬『すみません九能先輩。先輩に恨みはないですが勝負してもらいます』
少しでも乱馬くんが元に戻るための時間を稼がないと
九能『君の方から勝負を挑んでくるとは…よし!君が勝ったら交際してあげよう!』
黽馬『交際を申し込んではいませんよ!』
そもそも僕には想い人がいます!
九能先輩はそのまま僕に向かってきた
黽馬『早乙女流刀術!風の舞!』
僕はそのまま刀を使い風をふかせて九能先輩を投げた
投げた方向には乱馬くんがいて九能先輩がやかんにぶつかってしまった
九能『ん?君は先程の』
九能先輩は女の子乱馬くんを知ってるのかそう言った
あかね『ごめん黽馬ちゃん!乱馬まだ元に戻れてないの!』
乱馬『しょうがねぇだろ!こんな体制じゃ!』
よくよく見ると乱馬くんは割とやかんをとるのに木から落ちそうな体制だ
黽馬『そ、それはすみません…』
九能『君おさげ髪の妙な男を見なかったかい?』
乱馬くんはそう聞かれると首を横に振った
九能『あの卑怯者め。勝負半ばで逃げおって。僕の腕に億したに違いない!あんな腰抜け男じゃない!』
あ~九能先輩それは禁句……
乱馬くんはやはり怒ったのかやかんごと九能先輩を落とした
九能『……痛いじゃないか』
乱馬『好き放題いいやがって!俺はいつでも勝負してやるぜ!』
九能『ふっ面白い。君が勝ったら交際してあげよう!』
黽馬『本当に誰でも言うんですね……』
乱馬『誰が交際を申し込んどるか!』
乱馬くんは九能先輩を蹴り倒した
九能先輩はそのまま倒れた
乱馬『言っとくけどな早乙女乱馬は俺より強いぜ。姉ちゃん帰ろうぜ』
あかね『まだ授業中よ』
黽馬『ちゃんと勉強もしましょうね』
後日女の子乱馬くんは九能先輩に告白されたみたいです
