あかねと乱馬の日常
乱馬くんはデートのためにオシャレして花束を持っている
早雲『薄情者、今日は道場破りが来る日だぞ』
乱馬『すぐ帰ってきてやるよ。それに姉ちゃんもいるんだから大丈夫だって』
あかね『いーのよ乱馬。ゆっくりデートしてらっしゃい。道場破りなんてこの右腕1本で……倒してみせる!』
あかねさんは目の前の塀を殴り壊した
乱馬『じゃちょっくら行ってくっから頑張ってなー』
乱馬くんはそのまま去っていった
黽馬『あかねさん本当に大丈夫ですか?』
あかね『ふっ、道場破りなんて…この左腕1歩で倒してみせるわよ!』
ん?左腕?さっきは右腕1本って……
なびき『右腕はどーしたのよ右腕は』
早雲『あかね、本っ当に大丈夫かね?』
黽馬『も、もしかしてさっき塀を壊した時に痛めましたか!?』
あかね『だ、大丈夫よ…』
しかしあかねさんは痛そうな顔をしている
黽馬『や、やっぱり僕がやりますよ!あかねさん無理しないで!』
あかね『でも……』
黽馬『せめて東風先生に見てもらいましょう?ね?』
あかね『わかったわ』
僕らは東風先生の元に向かった
ほねつぎ屋にて
東風『これでよし。1時間で完治するよ』
黽馬『さすが東風先生』
あかね『良かったーありがとう東風先生』
東風『ただし1時間は絶対にものを殴ったりしちゃダメだよ』
あかね『わかりました』
黽馬『気をつけます』
僕らは帰ろうとすると乱馬くんとシャンプーが自転車で去っていくのが見えた
あかね『な、なによ。こんな時にベタベタしちゃって…』
黽馬『す、すみませんうちの弟が…』
あかね『ううん、黽馬ちゃんのせいじゃないわ。乱馬なんかいなくたって……この右腕1本で!』
あかねさんは右腕で空中を殴った
だがちょうどそこに巨大な人が通りあかねさんの右腕が当たってしまう
黽馬『あ、あかねさん!?大丈夫ですか!?』
あかね『だ、大丈夫……』
あかねさん痛そうにしてる
視線を感じるので後ろを見ると乱馬くんとシャンプーがいた
あかね『みんな乱馬が悪いんだ!!』
あかねさんは自転車に乗っていた2人ごと蹴飛ばした
黽馬『あかねさん本当にすみません!せめてその右腕手当しましょう?』
あかね『うん…ごめんね黽馬ちゃん』
僕はあかねさんを連れて天道道場に戻った
手当てはしたが多分あかねさんではきついと思う
それでもあかねさんは1人で倒すと聞かない様子だ
とりあえずあかねさんに戦ってもらってダメなら僕が道場破りと戦おう
天道道場にて
あかね『いい!?お父さん、黽馬ちゃん。助太刀無用よ!あたし1人でやっつけてやるんだから!』
相手はたくさん看板をつけた巨大な男だ
かすみ『お父さん、黽馬ちゃんいいの?あかね1人じゃ…』
早雲『言い出したら聞かんやつだからなぁ』
黽馬『いざとなれば僕があいつを倒します。安心してください』
あかねさんは道場破りと戦う
道場破りはたくさんの看板を使い戦う
黽馬『看板が1本のムチみたいになった!』
あかね『こんなコケおどし…あたしには通用しないわよ!』
あかねさんは看板を避けるがさらにほかの看板を使いあかねさんを挟んだ
黽馬『あかねさん!』
道場破りはなかなかに手強い
せめて乱馬くんが戻ってきてくれたら…
あかねさんは右腕で看板を殴るがその腕は怪我をしている
かすみ『あかねが危ないのに乱馬くんは何してるのかしら!』
早雲『デートしてるんだ!!』
黽馬『うちの弟が本当にすみません!!!』
こうしてる間にもあかねさんはボロボロになっている
あかね『えーい!面倒な!看板もろともぶち抜いてやる!』
あかねさんは看板を蹴り飛ばそうとするがそこに天道道場の看板が出された
さすがにそれは壊せず焦っていると今度は看板投げあかねさんが壁に固定された
黽馬『もう見てられない!僕が戦います!!』
戦おうと立ち上がるとそこにはあかねさんを庇う女乱馬くんがいた
あかね『乱馬…』
乱馬『やっぱりやられてやんの。ばーか』
あかね『なっなによ!助けてくれなんて言ってないでしょ!!』
乱馬『別に助けたくもねーんだけどさ。こっちが片付かねーと気が散って即席男溺泉に専念できねぇんでな』
黽馬『乱馬くん……そんなにあかねさんのことを…』
乱馬『ばっ!ちげぇよ姉ちゃん!?』
心配なら心配で素直に言えばいいのに…
そうこうしているとシャンプーが道場破りに即席男溺泉の素を貼り付けていた
シャンプー『さーてどれが本物あるかな~』
黽馬『つまり道場破りを倒せば即席男溺泉が手に入るってことですか!?』
乱馬『一石二鳥じゃねぇか!』
乱馬くんは道場破りに攻撃をくらわす
しかしその拍子で道場破りに着いていた男溺泉の素が無くなった
シャンプー『打つと爆発するように爆竹仕掛けておいたね!』
あかね『そういえば…即席男溺泉、全部急所に貼り付けてあった…ということは』
黽馬『急所を打たないで倒さないと手に入らないってことですか!?』
あかね『そういうことよ!乱馬どうするの!』
乱馬『全部打っちゃった…』
黽馬『あらら………』
見事に全部なくなってる
シャンプー『可哀想な乱馬。あかね助太刀したばかりに…』
あかね『あたしのせいにする気!?』
乱馬『シャンプー!ごめん俺が悪かった。反省してる』
シャンプーは即席男溺泉を取り出した
シャンプー『正真正銘最後の1枚ね』
シャンプーは乱馬くんにお湯をかけた
シャンプー『タダでもらう甘い考え。もう一度キスするよろし』
乱馬『ん?』
早雲『もう一度?……もう一度ということはさっきもやったとゆーことだな!?』
黽馬『ら、乱馬くん……』
乱馬『違!違う違う違う!!』
シャンプー『乱馬何を照れているか』
早雲『一体デート中になにとなにとなにとなにをした!?』
黽馬『早雲さん……さすがにそこまではないかと…』
乱馬『そ、そうだ!姉ちゃんの言う通りだ!!』
シャンプー『思い出すと胸がうずうずするなー』
すると道場破りはこちらに向かってきた
その間に乱馬くんはシャンプーから即席男溺泉を奪い取る
早雲『乱馬くん!まだ話は終わっておらんぞ!』
乱馬『でっ!!』
シャンプー『もう一度キスせねば渡さないね!』
黽馬『ちょっと皆さん落ち着いて!あっ!』
乱馬くんが持っていた即席男溺泉はぶっ飛ばされあかねさんの手にわたる
シャンプー『しまたある!』
乱馬『よし!あかね離すんじゃねぇぞ!』
道場破りはこちらに攻撃をする
あかねさんはぼーっとしており動かない
黽馬『乱馬くん!あかねさんを助けてあげて!』
僕は飛んでくる看板を切りあかねさんの救助は乱馬くんに任せた
乱馬『馬鹿!なにぼーっとしてんだ!』
あかね『キスしたの?』
乱馬『ん?何の話だ?』
あかね『したの?されたの?』
乱馬『してねぇよ!』
あかね『じゃされたんだ』
乱馬『されてねぇよ!』
あかね『じゃーしたのね!』
シャンプー『乱馬は優しくわたしを抱きしめてキスしてくれたある』
黽馬『どうせ嘘ですよあかねさん!気にしなくて大丈夫かと…』
あかね『けど…』
乱馬『そんなに俺が信用出来ねぇのか。即席男溺泉手に入れるために…女心もてあそぶチャチな男だと思ってんのかあ!!』
乱馬くんはあかねさんから即席男溺泉を奪い破り捨てた
あかね『あっ…』
早雲『乱馬くん!?』
シャンプー『あいやー最後の即席男溺泉を…』
黽馬『そんなに傷ついてたんですか乱馬くん』
乱馬『あぁ、助けに来るんじゃなかったぜ』
あかね『ご…ごめんなさい』
乱馬『今更謝ったってもう男には戻れねぇよ!』
あかね『ごめんね乱馬。あたし…あたし…何でもするから許して…』
乱馬『ほぉーちっとは反省したよーだな。よーし弁当ひと月分よこせ。宿題代わりにやれ。ついでにそのガサツな性格とずん胴なおしな』
ん?即席男溺泉を失った割には代償が低いような
あかね『なんでもします!』
道場破りが乱馬くんに近づき頭を触る
そこで何かを取ったのかそれを見せる
それは破いたと思った即席男溺泉だった
道場破り『嘘つき』
乱馬『て、て…テメーは関係ねーだろー!!』
乱馬くんは道場破りを蹴り飛ばした
黽馬『………乱馬くん??』
乱馬『ギクッ』
黽馬『助けに来たと思えば許嫁にその態度……今回ばかりは許せませんよ!!』
僕は乱馬くんを刀で殴り飛ばした
あかね『黽馬ちゃんありがとう』
黽馬『いえ、本当に弟がすみません』
こうして道場破りはなんとかなった
庭の池にて
乱馬『女にならない』
玄馬『パンダにならない』
2人は早速即席男溺泉を池に入れ返信しないことに感動していた
黽馬『嬉しいのは分かりますけどずっと入ってたら風邪ひきますよ』
あかね『そうよ。早めに上がりなさいよ』
早雲『ほっといてやりなさいあかねに黽馬ちゃん』
かすみ『よっぽど嬉しいのね2人とも』
その後即席男溺泉は1回しか効かないインチキ商品で乱馬くんもお父さんも完璧に男に戻れないということを知るのは数分後だった
早雲『薄情者、今日は道場破りが来る日だぞ』
乱馬『すぐ帰ってきてやるよ。それに姉ちゃんもいるんだから大丈夫だって』
あかね『いーのよ乱馬。ゆっくりデートしてらっしゃい。道場破りなんてこの右腕1本で……倒してみせる!』
あかねさんは目の前の塀を殴り壊した
乱馬『じゃちょっくら行ってくっから頑張ってなー』
乱馬くんはそのまま去っていった
黽馬『あかねさん本当に大丈夫ですか?』
あかね『ふっ、道場破りなんて…この左腕1歩で倒してみせるわよ!』
ん?左腕?さっきは右腕1本って……
なびき『右腕はどーしたのよ右腕は』
早雲『あかね、本っ当に大丈夫かね?』
黽馬『も、もしかしてさっき塀を壊した時に痛めましたか!?』
あかね『だ、大丈夫よ…』
しかしあかねさんは痛そうな顔をしている
黽馬『や、やっぱり僕がやりますよ!あかねさん無理しないで!』
あかね『でも……』
黽馬『せめて東風先生に見てもらいましょう?ね?』
あかね『わかったわ』
僕らは東風先生の元に向かった
ほねつぎ屋にて
東風『これでよし。1時間で完治するよ』
黽馬『さすが東風先生』
あかね『良かったーありがとう東風先生』
東風『ただし1時間は絶対にものを殴ったりしちゃダメだよ』
あかね『わかりました』
黽馬『気をつけます』
僕らは帰ろうとすると乱馬くんとシャンプーが自転車で去っていくのが見えた
あかね『な、なによ。こんな時にベタベタしちゃって…』
黽馬『す、すみませんうちの弟が…』
あかね『ううん、黽馬ちゃんのせいじゃないわ。乱馬なんかいなくたって……この右腕1本で!』
あかねさんは右腕で空中を殴った
だがちょうどそこに巨大な人が通りあかねさんの右腕が当たってしまう
黽馬『あ、あかねさん!?大丈夫ですか!?』
あかね『だ、大丈夫……』
あかねさん痛そうにしてる
視線を感じるので後ろを見ると乱馬くんとシャンプーがいた
あかね『みんな乱馬が悪いんだ!!』
あかねさんは自転車に乗っていた2人ごと蹴飛ばした
黽馬『あかねさん本当にすみません!せめてその右腕手当しましょう?』
あかね『うん…ごめんね黽馬ちゃん』
僕はあかねさんを連れて天道道場に戻った
手当てはしたが多分あかねさんではきついと思う
それでもあかねさんは1人で倒すと聞かない様子だ
とりあえずあかねさんに戦ってもらってダメなら僕が道場破りと戦おう
天道道場にて
あかね『いい!?お父さん、黽馬ちゃん。助太刀無用よ!あたし1人でやっつけてやるんだから!』
相手はたくさん看板をつけた巨大な男だ
かすみ『お父さん、黽馬ちゃんいいの?あかね1人じゃ…』
早雲『言い出したら聞かんやつだからなぁ』
黽馬『いざとなれば僕があいつを倒します。安心してください』
あかねさんは道場破りと戦う
道場破りはたくさんの看板を使い戦う
黽馬『看板が1本のムチみたいになった!』
あかね『こんなコケおどし…あたしには通用しないわよ!』
あかねさんは看板を避けるがさらにほかの看板を使いあかねさんを挟んだ
黽馬『あかねさん!』
道場破りはなかなかに手強い
せめて乱馬くんが戻ってきてくれたら…
あかねさんは右腕で看板を殴るがその腕は怪我をしている
かすみ『あかねが危ないのに乱馬くんは何してるのかしら!』
早雲『デートしてるんだ!!』
黽馬『うちの弟が本当にすみません!!!』
こうしてる間にもあかねさんはボロボロになっている
あかね『えーい!面倒な!看板もろともぶち抜いてやる!』
あかねさんは看板を蹴り飛ばそうとするがそこに天道道場の看板が出された
さすがにそれは壊せず焦っていると今度は看板投げあかねさんが壁に固定された
黽馬『もう見てられない!僕が戦います!!』
戦おうと立ち上がるとそこにはあかねさんを庇う女乱馬くんがいた
あかね『乱馬…』
乱馬『やっぱりやられてやんの。ばーか』
あかね『なっなによ!助けてくれなんて言ってないでしょ!!』
乱馬『別に助けたくもねーんだけどさ。こっちが片付かねーと気が散って即席男溺泉に専念できねぇんでな』
黽馬『乱馬くん……そんなにあかねさんのことを…』
乱馬『ばっ!ちげぇよ姉ちゃん!?』
心配なら心配で素直に言えばいいのに…
そうこうしているとシャンプーが道場破りに即席男溺泉の素を貼り付けていた
シャンプー『さーてどれが本物あるかな~』
黽馬『つまり道場破りを倒せば即席男溺泉が手に入るってことですか!?』
乱馬『一石二鳥じゃねぇか!』
乱馬くんは道場破りに攻撃をくらわす
しかしその拍子で道場破りに着いていた男溺泉の素が無くなった
シャンプー『打つと爆発するように爆竹仕掛けておいたね!』
あかね『そういえば…即席男溺泉、全部急所に貼り付けてあった…ということは』
黽馬『急所を打たないで倒さないと手に入らないってことですか!?』
あかね『そういうことよ!乱馬どうするの!』
乱馬『全部打っちゃった…』
黽馬『あらら………』
見事に全部なくなってる
シャンプー『可哀想な乱馬。あかね助太刀したばかりに…』
あかね『あたしのせいにする気!?』
乱馬『シャンプー!ごめん俺が悪かった。反省してる』
シャンプーは即席男溺泉を取り出した
シャンプー『正真正銘最後の1枚ね』
シャンプーは乱馬くんにお湯をかけた
シャンプー『タダでもらう甘い考え。もう一度キスするよろし』
乱馬『ん?』
早雲『もう一度?……もう一度ということはさっきもやったとゆーことだな!?』
黽馬『ら、乱馬くん……』
乱馬『違!違う違う違う!!』
シャンプー『乱馬何を照れているか』
早雲『一体デート中になにとなにとなにとなにをした!?』
黽馬『早雲さん……さすがにそこまではないかと…』
乱馬『そ、そうだ!姉ちゃんの言う通りだ!!』
シャンプー『思い出すと胸がうずうずするなー』
すると道場破りはこちらに向かってきた
その間に乱馬くんはシャンプーから即席男溺泉を奪い取る
早雲『乱馬くん!まだ話は終わっておらんぞ!』
乱馬『でっ!!』
シャンプー『もう一度キスせねば渡さないね!』
黽馬『ちょっと皆さん落ち着いて!あっ!』
乱馬くんが持っていた即席男溺泉はぶっ飛ばされあかねさんの手にわたる
シャンプー『しまたある!』
乱馬『よし!あかね離すんじゃねぇぞ!』
道場破りはこちらに攻撃をする
あかねさんはぼーっとしており動かない
黽馬『乱馬くん!あかねさんを助けてあげて!』
僕は飛んでくる看板を切りあかねさんの救助は乱馬くんに任せた
乱馬『馬鹿!なにぼーっとしてんだ!』
あかね『キスしたの?』
乱馬『ん?何の話だ?』
あかね『したの?されたの?』
乱馬『してねぇよ!』
あかね『じゃされたんだ』
乱馬『されてねぇよ!』
あかね『じゃーしたのね!』
シャンプー『乱馬は優しくわたしを抱きしめてキスしてくれたある』
黽馬『どうせ嘘ですよあかねさん!気にしなくて大丈夫かと…』
あかね『けど…』
乱馬『そんなに俺が信用出来ねぇのか。即席男溺泉手に入れるために…女心もてあそぶチャチな男だと思ってんのかあ!!』
乱馬くんはあかねさんから即席男溺泉を奪い破り捨てた
あかね『あっ…』
早雲『乱馬くん!?』
シャンプー『あいやー最後の即席男溺泉を…』
黽馬『そんなに傷ついてたんですか乱馬くん』
乱馬『あぁ、助けに来るんじゃなかったぜ』
あかね『ご…ごめんなさい』
乱馬『今更謝ったってもう男には戻れねぇよ!』
あかね『ごめんね乱馬。あたし…あたし…何でもするから許して…』
乱馬『ほぉーちっとは反省したよーだな。よーし弁当ひと月分よこせ。宿題代わりにやれ。ついでにそのガサツな性格とずん胴なおしな』
ん?即席男溺泉を失った割には代償が低いような
あかね『なんでもします!』
道場破りが乱馬くんに近づき頭を触る
そこで何かを取ったのかそれを見せる
それは破いたと思った即席男溺泉だった
道場破り『嘘つき』
乱馬『て、て…テメーは関係ねーだろー!!』
乱馬くんは道場破りを蹴り飛ばした
黽馬『………乱馬くん??』
乱馬『ギクッ』
黽馬『助けに来たと思えば許嫁にその態度……今回ばかりは許せませんよ!!』
僕は乱馬くんを刀で殴り飛ばした
あかね『黽馬ちゃんありがとう』
黽馬『いえ、本当に弟がすみません』
こうして道場破りはなんとかなった
庭の池にて
乱馬『女にならない』
玄馬『パンダにならない』
2人は早速即席男溺泉を池に入れ返信しないことに感動していた
黽馬『嬉しいのは分かりますけどずっと入ってたら風邪ひきますよ』
あかね『そうよ。早めに上がりなさいよ』
早雲『ほっといてやりなさいあかねに黽馬ちゃん』
かすみ『よっぽど嬉しいのね2人とも』
その後即席男溺泉は1回しか効かないインチキ商品で乱馬くんもお父さんも完璧に男に戻れないということを知るのは数分後だった
