八宝斎参上
八宝斎さんはそのまま屋根の上で倒れて動かない
八宝斎『うぐぐぐ…』
早雲『お師匠さま?』
乱馬『おい、どーしたじじい』
黽馬『急に動かなくなりましたね』
八宝斎『め、黽馬ちゃん……さ、触らしてくれ~!!』
八宝斎さんは僕に飛びついてきた
黽馬『ひっ!こ、来ないでください!!』
僕は思わず防衛反応が出てしまい刀で殴り飛ばしてしまった
……おかしい。いつもの八宝斎さんならこれぐらい良けれるのに…
玄馬『こ、これは…』
早雲『禁断症状!!』
乱馬『なにぃ?』
八宝斎『お、女の子にさわらしちくり~!!』
乱馬『おいじじい。てめぇ勝負の最中になにふざけてんだ』
玄馬『よせ乱馬。この方は日本一のエロ師匠さまだぞ』
早雲『さよう。女体に触れられんということはお師匠さまにとっては息ができないと同じことなのだ!』
黽馬『最低だ』
玄馬『お気の毒に…』
お父さんや早雲さんは八宝斎さんをそのままダンボールに詰め閉じ込めた
八宝斎『なっなにすんじゃい!おのれら!』
早雲『やかましい!宅配便で北極に送りつけてくれる!!』
黽馬『こっちはこっちで最低だ』
しかし乱馬くんは八宝斎さんが入っている箱を取りその場から離れ出す
玄馬『こら!乱馬!!』
さすがに八宝斎さんが可哀想に思ったのかな
まぁ病人っぽい人を倒すのもなんか違いますよね
僕も乱馬くんを追いかけよう
お父さん達を置いて乱馬くんを探しに行くと雨が降ってきた
僕は犬になってしまったがそのまま乱馬くんを探す
……待てよ。雨が降ったということは当然乱馬くんも濡れて女の子になったわけで……
今八宝斎さんと一緒にいるのはまずいのでは!?
僕は急いで乱馬くんを探し出す
空き地に向かうと女乱馬くんが苦しそうな顔をしながら八宝斎さんに着いている女嫌香を取ろうとしていた
そうかあれさえ離れれば……
僕は犬に変身したことでガスマスクを落としてしまった
そのためこの女嫌香の香りも乱馬くんと同じで苦しい
しかし弟を助けるのも姉の役目!
僕は八宝斎さんに着いている女嫌香を外そうとする
乱馬『姉ちゃん!姉ちゃんもきついはずなのに……とにかく助かるぜ!』
僕は女嫌香が着いているアップリケを乱馬くんと一緒に引っ張るがなかなか取れない
八宝斎『なんじゃこの犬は!ダメじゃダメじゃ!せっかくあかねちゃんがつけてくれたアップリケ…』
そういえば僕八宝斎さんの前で変身したこと無かったけ
乱馬『この犬は姉ちゃんだよ!』
八宝斎『なに!?黽馬ちゃんじゃと!?』
乱馬『くっそ!不細工なブタしぶとく縫いつけやがって…』
そう言った途端乱馬くんがやかんで殴られた
あかね『不細工で悪かったわね!』
そこにはガスマスクをしているあかねさんがいた
やかんを持ってるということはお湯を持ってきてくれたのかな
あかね『黽馬ちゃん大丈夫?今お湯かけてあげるからね』
乱馬『俺は無視かよ』
あ、僕今服拾ってないからこのままだと刀持った裸女になっちゃう
……けど犬のままでも問題だし裸の方がマシか
あかねさんは僕にお湯をかけようとする
だがお湯は出ない
あかね『ん?お湯が……』
黽馬『わん?』
乱馬『でねーじゃねぇか』
八宝斎『お湯なぞわしが全部飲んでくれたわ!』
なんとやかんから八宝斎の顔や手足を出した
乱馬『じじい!ばーか!』
乱馬くんはやかんに蓋をして八宝斎さんを閉じ込めた
乱馬『これで女嫌香の臭気は封じ込めたぜ』
あかね『ほんとだ息ができる』
あかねさんはガスマスクを外してそう言った
黽馬『わん!』
本当だ問題なく息ができる
八宝斎『ふっ、バカめ。1度は入ったやかんじゃぞ。出るのは造作もないこと』
しかし八宝斎さんはやかんから出て来ない
八宝斎『しっ、しまったあ!お湯っ腹がつかえて…』
乱馬くんはそのままやかんを蹴り八宝斎さんを遠くに飛ばした
僕らはお湯を被り元の姿に戻り八宝斎さんを追いかけた
そこには甲冑を着た早雲さんとパンダに変身してるお父さんがいた
もちろんやかんに入ったままの八宝斎さんもいる
黽馬『乱馬くんあそこにいますよ!』
乱馬『任せろ!でやっ!!』
乱馬くんは八宝斎さんを蹴り飛ばす
八宝斎『もー許せん!!お仕置じゃー!!』
乱馬『来やがれ!!俺や姉ちゃんは親父たちみてーに従順じゃねーぜ!』
しかし八宝斎さんはやかんに入ったままなので立てずにじたばたしている
乱馬『さっさと起きねぇか!!』
黽馬『このままだとちょっと可哀想ですかね』
早雲『甘いぞ2人とも。このような邪悪妖怪に情けは無用!!』
早雲さんとお父さんは八宝斎さんの入ったやかんを殴る
早雲『ふっ…滅びたか』
しかしそのやかんは動き出しついには壊れ八宝斎さんが出てきた
乱馬くんはあかねさんを庇い前に出る
僕もあかねさんが巻き込まれないように前に立った
乱馬『くっ凄まじい闘気!!』
黽馬『これじゃ近づけません!』
僕らの前に早雲さんがいる
黽馬『早雲さん危ないです!』
早雲『ふっこの程度の闘気なぞ…』
そのまま早雲さんは八宝斎さんの闘気により吹っ飛ばされる
乱馬『おじさん!』
あかね『おとうさん!』
早雲『ふっ情けない父親だった…』
乱馬『おじさん俺たちを庇って…』
黽馬『そんな……早雲さん…』
早雲『甲冑が重くて逃げられなんだ』
あかね『本っ当に情けないわおとうさん』
乱馬『この妖怪……俺が相手だ!』
乱馬くんが向かおうとするとお父さんに突き飛ばされた
玄馬【わしにも意地がある!!】
そのままパンダのお父さんも大きな闘気をだし八宝斎さんと睨み合う
あかね『すっごーいおじさま!』
黽馬『お父さんにこんな闘気が…』
乱馬『親父…何をする気だ……』
しかしお父さんは睨み合うだけでそのまま闘気がなくなりその場に倒れた
玄馬【あ、あとを頼む】
乱馬『なんにもできねーくせに巨大化なんかするんじゃねぇ!!』
黽馬『そうですよ!!何がしたかったんですか!』
僕と乱馬くんはお父さんを軽く殴った
八宝斎『む、無念…』
乱馬『ん?じじいも?』
見ると八宝斎さんも元に戻って倒れていた
あかね『闘気を使い果たしたんだわ』
黽馬『なんとも言えない終わり方ですね』
後日この様子がテレビに映っており八宝斎さんはその場面を録画して見ていた
八宝斎『うぐぐぐ…』
早雲『お師匠さま?』
乱馬『おい、どーしたじじい』
黽馬『急に動かなくなりましたね』
八宝斎『め、黽馬ちゃん……さ、触らしてくれ~!!』
八宝斎さんは僕に飛びついてきた
黽馬『ひっ!こ、来ないでください!!』
僕は思わず防衛反応が出てしまい刀で殴り飛ばしてしまった
……おかしい。いつもの八宝斎さんならこれぐらい良けれるのに…
玄馬『こ、これは…』
早雲『禁断症状!!』
乱馬『なにぃ?』
八宝斎『お、女の子にさわらしちくり~!!』
乱馬『おいじじい。てめぇ勝負の最中になにふざけてんだ』
玄馬『よせ乱馬。この方は日本一のエロ師匠さまだぞ』
早雲『さよう。女体に触れられんということはお師匠さまにとっては息ができないと同じことなのだ!』
黽馬『最低だ』
玄馬『お気の毒に…』
お父さんや早雲さんは八宝斎さんをそのままダンボールに詰め閉じ込めた
八宝斎『なっなにすんじゃい!おのれら!』
早雲『やかましい!宅配便で北極に送りつけてくれる!!』
黽馬『こっちはこっちで最低だ』
しかし乱馬くんは八宝斎さんが入っている箱を取りその場から離れ出す
玄馬『こら!乱馬!!』
さすがに八宝斎さんが可哀想に思ったのかな
まぁ病人っぽい人を倒すのもなんか違いますよね
僕も乱馬くんを追いかけよう
お父さん達を置いて乱馬くんを探しに行くと雨が降ってきた
僕は犬になってしまったがそのまま乱馬くんを探す
……待てよ。雨が降ったということは当然乱馬くんも濡れて女の子になったわけで……
今八宝斎さんと一緒にいるのはまずいのでは!?
僕は急いで乱馬くんを探し出す
空き地に向かうと女乱馬くんが苦しそうな顔をしながら八宝斎さんに着いている女嫌香を取ろうとしていた
そうかあれさえ離れれば……
僕は犬に変身したことでガスマスクを落としてしまった
そのためこの女嫌香の香りも乱馬くんと同じで苦しい
しかし弟を助けるのも姉の役目!
僕は八宝斎さんに着いている女嫌香を外そうとする
乱馬『姉ちゃん!姉ちゃんもきついはずなのに……とにかく助かるぜ!』
僕は女嫌香が着いているアップリケを乱馬くんと一緒に引っ張るがなかなか取れない
八宝斎『なんじゃこの犬は!ダメじゃダメじゃ!せっかくあかねちゃんがつけてくれたアップリケ…』
そういえば僕八宝斎さんの前で変身したこと無かったけ
乱馬『この犬は姉ちゃんだよ!』
八宝斎『なに!?黽馬ちゃんじゃと!?』
乱馬『くっそ!不細工なブタしぶとく縫いつけやがって…』
そう言った途端乱馬くんがやかんで殴られた
あかね『不細工で悪かったわね!』
そこにはガスマスクをしているあかねさんがいた
やかんを持ってるということはお湯を持ってきてくれたのかな
あかね『黽馬ちゃん大丈夫?今お湯かけてあげるからね』
乱馬『俺は無視かよ』
あ、僕今服拾ってないからこのままだと刀持った裸女になっちゃう
……けど犬のままでも問題だし裸の方がマシか
あかねさんは僕にお湯をかけようとする
だがお湯は出ない
あかね『ん?お湯が……』
黽馬『わん?』
乱馬『でねーじゃねぇか』
八宝斎『お湯なぞわしが全部飲んでくれたわ!』
なんとやかんから八宝斎の顔や手足を出した
乱馬『じじい!ばーか!』
乱馬くんはやかんに蓋をして八宝斎さんを閉じ込めた
乱馬『これで女嫌香の臭気は封じ込めたぜ』
あかね『ほんとだ息ができる』
あかねさんはガスマスクを外してそう言った
黽馬『わん!』
本当だ問題なく息ができる
八宝斎『ふっ、バカめ。1度は入ったやかんじゃぞ。出るのは造作もないこと』
しかし八宝斎さんはやかんから出て来ない
八宝斎『しっ、しまったあ!お湯っ腹がつかえて…』
乱馬くんはそのままやかんを蹴り八宝斎さんを遠くに飛ばした
僕らはお湯を被り元の姿に戻り八宝斎さんを追いかけた
そこには甲冑を着た早雲さんとパンダに変身してるお父さんがいた
もちろんやかんに入ったままの八宝斎さんもいる
黽馬『乱馬くんあそこにいますよ!』
乱馬『任せろ!でやっ!!』
乱馬くんは八宝斎さんを蹴り飛ばす
八宝斎『もー許せん!!お仕置じゃー!!』
乱馬『来やがれ!!俺や姉ちゃんは親父たちみてーに従順じゃねーぜ!』
しかし八宝斎さんはやかんに入ったままなので立てずにじたばたしている
乱馬『さっさと起きねぇか!!』
黽馬『このままだとちょっと可哀想ですかね』
早雲『甘いぞ2人とも。このような邪悪妖怪に情けは無用!!』
早雲さんとお父さんは八宝斎さんの入ったやかんを殴る
早雲『ふっ…滅びたか』
しかしそのやかんは動き出しついには壊れ八宝斎さんが出てきた
乱馬くんはあかねさんを庇い前に出る
僕もあかねさんが巻き込まれないように前に立った
乱馬『くっ凄まじい闘気!!』
黽馬『これじゃ近づけません!』
僕らの前に早雲さんがいる
黽馬『早雲さん危ないです!』
早雲『ふっこの程度の闘気なぞ…』
そのまま早雲さんは八宝斎さんの闘気により吹っ飛ばされる
乱馬『おじさん!』
あかね『おとうさん!』
早雲『ふっ情けない父親だった…』
乱馬『おじさん俺たちを庇って…』
黽馬『そんな……早雲さん…』
早雲『甲冑が重くて逃げられなんだ』
あかね『本っ当に情けないわおとうさん』
乱馬『この妖怪……俺が相手だ!』
乱馬くんが向かおうとするとお父さんに突き飛ばされた
玄馬【わしにも意地がある!!】
そのままパンダのお父さんも大きな闘気をだし八宝斎さんと睨み合う
あかね『すっごーいおじさま!』
黽馬『お父さんにこんな闘気が…』
乱馬『親父…何をする気だ……』
しかしお父さんは睨み合うだけでそのまま闘気がなくなりその場に倒れた
玄馬【あ、あとを頼む】
乱馬『なんにもできねーくせに巨大化なんかするんじゃねぇ!!』
黽馬『そうですよ!!何がしたかったんですか!』
僕と乱馬くんはお父さんを軽く殴った
八宝斎『む、無念…』
乱馬『ん?じじいも?』
見ると八宝斎さんも元に戻って倒れていた
あかね『闘気を使い果たしたんだわ』
黽馬『なんとも言えない終わり方ですね』
後日この様子がテレビに映っており八宝斎さんはその場面を録画して見ていた
