八宝斎参上
ある日
今日は風呂釜が壊れたので銭湯に来ている
なびき『乱馬くん、しっかりおじいさんを見張ってよね』
なびきさんは隣の男風呂を覗いては乱馬くんにそう聞いた
黽馬『八宝斎さんがいると安心できないですからね』
八宝斎『おぉ!なびきちゃんに黽馬ちゃん!ということはあかねちゃんも来とるに違いない!乱馬見に行こう見に行こう』
乱馬『あんなつまらねーもの見てどうすんだよ』
乱馬くんがそういうとあかねさんが桶を投げた
その桶は乱馬くんの頭に思いっきり当たった
あかね『つまらないもので悪かったわね!』
黽馬『あかねさん落ち着いて……』
あかね『だからもっと早く来ようって言ったのに……』
なびき『そう?一緒の方が面白そうじゃない?』
とりあえず僕達はそのまま銭湯を堪能していた
数分後
乱馬『待ちやがれじじい!』
明らかに女の子になった乱馬くんの声が聞こえた
なびき『なんか始まったみたいね』
乱馬くんと八宝斎さんの追いかけっこは女湯まで来た
黽馬『乱馬くん、お湯被りそうでハラハラしますねあれ』
そのまま眺めていると乱馬くんはお湯に落ちてしまった
あーあれはお湯から上がれないですね
とりあえず僕らは八宝斎さんを捕まえた
黽馬『八宝斎さん、銭湯で暴れたらダメですよ』
八宝斎『この声は……黽馬ちゃん!』
八宝斎さんは僕達の方を見た
しかし僕達は水着をきている
あかね『がっかりした?』
なびき『おじーさんと一緒だもん。水着ぐらい用意しなきゃ』
黽馬『当たり前ですよね』
八宝斎さんはその場でいじけた
黽馬『八宝斎さん……いじけてないで男湯に戻ってください!』
僕は八宝斎さんを男湯に投げた
その間乱馬くんはお湯から上がれず女の子達に囲まれている
なびき『助けてあげたいけど…』
あかね『ここは実力でのりきってもらうしかないわね』
黽馬『乱馬くん……どんまいです』
結局乱馬くんは八宝斎さんのせいで男だとばれ女の子達にボコボコにされた
その後も乱馬くんと八宝斎さんの格闘は続いた
ナチュラルに八宝斎さんは女湯に来ましたがそこには僕達とおばあさんぐらいしかいませんでした
八宝斎『な、なにゆえ!』
黽馬『こんな危険な状況でゆっくりお風呂を楽しむ女の子はいないですよね』
八宝斎『そ、そんな!1人ぐらい残ってくれてても!』
八宝斎さんは周りを見渡した
そこには若い女の子の後ろ姿があった
八宝斎『地獄の仏じゃ!』
八宝斎さんはその子に抱きつこうとしたがその子は女乱馬くんだったので乱馬くんが殴った
乱馬『まさかこんな手に引っかかるとは思わなかったぜ』
黽馬『やっぱり単純ですよね』
その後風呂釜はまだ直っておらず1週間は銭湯に通うことになった
今日は風呂釜が壊れたので銭湯に来ている
なびき『乱馬くん、しっかりおじいさんを見張ってよね』
なびきさんは隣の男風呂を覗いては乱馬くんにそう聞いた
黽馬『八宝斎さんがいると安心できないですからね』
八宝斎『おぉ!なびきちゃんに黽馬ちゃん!ということはあかねちゃんも来とるに違いない!乱馬見に行こう見に行こう』
乱馬『あんなつまらねーもの見てどうすんだよ』
乱馬くんがそういうとあかねさんが桶を投げた
その桶は乱馬くんの頭に思いっきり当たった
あかね『つまらないもので悪かったわね!』
黽馬『あかねさん落ち着いて……』
あかね『だからもっと早く来ようって言ったのに……』
なびき『そう?一緒の方が面白そうじゃない?』
とりあえず僕達はそのまま銭湯を堪能していた
数分後
乱馬『待ちやがれじじい!』
明らかに女の子になった乱馬くんの声が聞こえた
なびき『なんか始まったみたいね』
乱馬くんと八宝斎さんの追いかけっこは女湯まで来た
黽馬『乱馬くん、お湯被りそうでハラハラしますねあれ』
そのまま眺めていると乱馬くんはお湯に落ちてしまった
あーあれはお湯から上がれないですね
とりあえず僕らは八宝斎さんを捕まえた
黽馬『八宝斎さん、銭湯で暴れたらダメですよ』
八宝斎『この声は……黽馬ちゃん!』
八宝斎さんは僕達の方を見た
しかし僕達は水着をきている
あかね『がっかりした?』
なびき『おじーさんと一緒だもん。水着ぐらい用意しなきゃ』
黽馬『当たり前ですよね』
八宝斎さんはその場でいじけた
黽馬『八宝斎さん……いじけてないで男湯に戻ってください!』
僕は八宝斎さんを男湯に投げた
その間乱馬くんはお湯から上がれず女の子達に囲まれている
なびき『助けてあげたいけど…』
あかね『ここは実力でのりきってもらうしかないわね』
黽馬『乱馬くん……どんまいです』
結局乱馬くんは八宝斎さんのせいで男だとばれ女の子達にボコボコにされた
その後も乱馬くんと八宝斎さんの格闘は続いた
ナチュラルに八宝斎さんは女湯に来ましたがそこには僕達とおばあさんぐらいしかいませんでした
八宝斎『な、なにゆえ!』
黽馬『こんな危険な状況でゆっくりお風呂を楽しむ女の子はいないですよね』
八宝斎『そ、そんな!1人ぐらい残ってくれてても!』
八宝斎さんは周りを見渡した
そこには若い女の子の後ろ姿があった
八宝斎『地獄の仏じゃ!』
八宝斎さんはその子に抱きつこうとしたがその子は女乱馬くんだったので乱馬くんが殴った
乱馬『まさかこんな手に引っかかるとは思わなかったぜ』
黽馬『やっぱり単純ですよね』
その後風呂釜はまだ直っておらず1週間は銭湯に通うことになった
