格闘対決の日々
ある日
天道家の居間にいると突然九能先輩が走ってきた
九能『たのもう!』
黽馬『いやいきなりすぎて怖いです』
僕の隣にはあかねさん、早雲さん、Pちゃんがいました
九能『天道あかね、早乙女黽馬、今朝の返事をしに来たぞ』
黽馬『今朝?』
あかね『何の話ですか?』
僕今朝九能先輩と話してないけどな
乱馬『よ、九能先輩どうした?』
乱馬くんが九能先輩に気づいたのか先輩の
頭の上に乗った
玄馬『こりゃ乱馬!稽古はまだ終わっとらんぞ!』
そんなこんなで2人は稽古に戻った
九能『ま、そんなわけで……確かにそろそろ誰が好きかはっきりさせたいと思う。それ愛の証であるバラを受け取るのだ』
そう言って九能先輩は僕にバラの花束を渡す
黽馬『………どうしましょう』
あかね『黽馬ちゃんそれ貸して』
僕はあかねさんにバラを渡した
あかね『はいお父さんパス』
今度は早雲さんに手渡された
九能『誰があんたに交際を申し込んだ』
早雲『わしだって大変迷惑だよきみ』
九能先輩は花束を取り返すとまた話し出す
九能『どこにいるか分からないおさげの女よりいつも優しくしてくれる黽馬くんを愛していると気づいたんだ』
先輩は僕の手を取りそういう
黽馬『こ、困りますそんないきなり……そもそも僕には好きな人が……』
近くにいたPちゃんこと良牙くんが僕を守るかのように九能先輩の指を噛んでくれている
あかね『黽馬ちゃんも大変ね』
そこで乱馬くん達が水に落ちていた
九能『お、おさげの女!』
あかね『会えたじゃありませんか九能先輩』
九能先輩は固まると何かを考え始めた
すると持っていた花束を3等分しあかねさんと僕と乱馬くんに渡した
九能『やはり3人とも捨てがたい!』
乱馬『何の話だ?』
あかね『さぁ?』
九能『こうしよう。来週の日曜日僕の家に遊びに来るのだ。先に着いた方と交際することにしよう』
黽馬『本当に何の話ですか』
そこで九能先輩は僕ら3人を抱きしめる
九能『許してくれ。こうでもするほかないのだ』
乱馬『なに寝ぼけたこと言ってんだてめぇは!』
そのまま乱馬くんに殴り飛ばされ九能先輩は退場した
僕もバイト行かないと
猫飯店にて
コロン『ほう、ミス格闘出前レース?』
シャンプー『女の戦いか』
黽馬『へぇー面白そうな格闘ですね』
『そう、指定された家に1番早く配達したお店の優勝』
『来週の日曜日にね』
コロン『しかしのー自慢じゃないがうちのシャンプーは百戦錬磨の強者じゃぞ』
そこでシャンプーに攻撃を仕掛けるコロンさんだがシャンプーは攻撃をはね返した
コロン『それに黽馬ももちろん強いぞ。本当に参加させてもいいんじゃな』
シャンプー『勝ちが見えてる勝負面白くない』
黽馬『そうですか?面白そうなので僕は参加してみたいです』
『なーに、ご心配なく』
『こっちにも強い出前娘がいるんだよ』
こうして僕は格闘出前レースに出ることになった
格闘出前レース当日
黽馬『あれ?乱馬くんにあかねさん。2人も出るんですか?』
乱馬『あ、姉ちゃん。そういえば姉ちゃん猫飯店でバイトしてたな』
あかね『黽馬ちゃん!お互い頑張りましょうね』
黽馬『はい!もちろんです!』
シャンプー『乱馬!やっぱり出ると思ってたね!』
乱馬『まぁ退屈しのぎにな』
『たった今出前先をアットランダムに選出しました。さぁ美しい出前娘達がこのラッキーなお宅に殺到するわけです』
あの家か、迷子にならないよう覚えないと
僕は出前の餃子をもちスタートラインに待機する
『さぁルール無用のミス格闘出前レース!いよいよスタート!』
僕らはあっという間に前に出た
シャンプー『乱馬、私と賭けをするよろし』
乱馬『ん?』
シャンプー『私優勝する。乱馬とデートするある』
乱馬『デート?』
シャンプー『どうせこの勝負、乱馬と私の一騎打ちね』
あかね『もう1人忘れてんじゃないの!』
黽馬『僕だって負けませんよ!』
僕やあかねさんは2人に追いつく
あかね『勝つのはあたしよ』
シャンプー『格闘出前レースはルール無用。妨害自由ね!』
シャンプーは指を指し出前の入れ物をつついた
あかねさんは咄嗟に避けたが近くにいた人の出前の入れ物に当たった
『なにこれ!中身がぐちゃぐちゃ!』
乱馬『へぇーすげーな』
あかね『恐ろしい』
黽馬『爆砕点穴のツボ押しに似てますね』
コロン『このわし直伝のおかもち返しじゃ。こと出前勝負に関しては婿殿とてシャンプーの敵ではないわ』
乱馬『けっ、しゃらくせぇ。こう来なくちゃ面白くねぇ』
シャンプー『私が勝ったらデートするある』
乱馬『おーデートでもなんでもしてやろーじゃねぇか』
あかね『乱馬!』
黽馬『また面倒なことになりますよ』
シャンプーはおかもち返しを乱馬くんにするが乱馬くんは全て避ける
そしてそのまま先に進んでいく
黽馬『2人とも早いですね』
あかね『乱馬たら……すぐ乗せられるんだから』
そして僕達も後を追った
数分先を進んでいるとゴールの家が見えた
あそこだ!
僕はそこのドアを開けた
黽馬『出前お待ちしました!』
あかね『お待ちどうさま!』
そこであかねさんも着いていた
さらに空からは乱馬くん、壁からはシャンプーも来た
しかし出前先の人物をよく見るとそれは九能先輩だった
天道家の居間にいると突然九能先輩が走ってきた
九能『たのもう!』
黽馬『いやいきなりすぎて怖いです』
僕の隣にはあかねさん、早雲さん、Pちゃんがいました
九能『天道あかね、早乙女黽馬、今朝の返事をしに来たぞ』
黽馬『今朝?』
あかね『何の話ですか?』
僕今朝九能先輩と話してないけどな
乱馬『よ、九能先輩どうした?』
乱馬くんが九能先輩に気づいたのか先輩の
頭の上に乗った
玄馬『こりゃ乱馬!稽古はまだ終わっとらんぞ!』
そんなこんなで2人は稽古に戻った
九能『ま、そんなわけで……確かにそろそろ誰が好きかはっきりさせたいと思う。それ愛の証であるバラを受け取るのだ』
そう言って九能先輩は僕にバラの花束を渡す
黽馬『………どうしましょう』
あかね『黽馬ちゃんそれ貸して』
僕はあかねさんにバラを渡した
あかね『はいお父さんパス』
今度は早雲さんに手渡された
九能『誰があんたに交際を申し込んだ』
早雲『わしだって大変迷惑だよきみ』
九能先輩は花束を取り返すとまた話し出す
九能『どこにいるか分からないおさげの女よりいつも優しくしてくれる黽馬くんを愛していると気づいたんだ』
先輩は僕の手を取りそういう
黽馬『こ、困りますそんないきなり……そもそも僕には好きな人が……』
近くにいたPちゃんこと良牙くんが僕を守るかのように九能先輩の指を噛んでくれている
あかね『黽馬ちゃんも大変ね』
そこで乱馬くん達が水に落ちていた
九能『お、おさげの女!』
あかね『会えたじゃありませんか九能先輩』
九能先輩は固まると何かを考え始めた
すると持っていた花束を3等分しあかねさんと僕と乱馬くんに渡した
九能『やはり3人とも捨てがたい!』
乱馬『何の話だ?』
あかね『さぁ?』
九能『こうしよう。来週の日曜日僕の家に遊びに来るのだ。先に着いた方と交際することにしよう』
黽馬『本当に何の話ですか』
そこで九能先輩は僕ら3人を抱きしめる
九能『許してくれ。こうでもするほかないのだ』
乱馬『なに寝ぼけたこと言ってんだてめぇは!』
そのまま乱馬くんに殴り飛ばされ九能先輩は退場した
僕もバイト行かないと
猫飯店にて
コロン『ほう、ミス格闘出前レース?』
シャンプー『女の戦いか』
黽馬『へぇー面白そうな格闘ですね』
『そう、指定された家に1番早く配達したお店の優勝』
『来週の日曜日にね』
コロン『しかしのー自慢じゃないがうちのシャンプーは百戦錬磨の強者じゃぞ』
そこでシャンプーに攻撃を仕掛けるコロンさんだがシャンプーは攻撃をはね返した
コロン『それに黽馬ももちろん強いぞ。本当に参加させてもいいんじゃな』
シャンプー『勝ちが見えてる勝負面白くない』
黽馬『そうですか?面白そうなので僕は参加してみたいです』
『なーに、ご心配なく』
『こっちにも強い出前娘がいるんだよ』
こうして僕は格闘出前レースに出ることになった
格闘出前レース当日
黽馬『あれ?乱馬くんにあかねさん。2人も出るんですか?』
乱馬『あ、姉ちゃん。そういえば姉ちゃん猫飯店でバイトしてたな』
あかね『黽馬ちゃん!お互い頑張りましょうね』
黽馬『はい!もちろんです!』
シャンプー『乱馬!やっぱり出ると思ってたね!』
乱馬『まぁ退屈しのぎにな』
『たった今出前先をアットランダムに選出しました。さぁ美しい出前娘達がこのラッキーなお宅に殺到するわけです』
あの家か、迷子にならないよう覚えないと
僕は出前の餃子をもちスタートラインに待機する
『さぁルール無用のミス格闘出前レース!いよいよスタート!』
僕らはあっという間に前に出た
シャンプー『乱馬、私と賭けをするよろし』
乱馬『ん?』
シャンプー『私優勝する。乱馬とデートするある』
乱馬『デート?』
シャンプー『どうせこの勝負、乱馬と私の一騎打ちね』
あかね『もう1人忘れてんじゃないの!』
黽馬『僕だって負けませんよ!』
僕やあかねさんは2人に追いつく
あかね『勝つのはあたしよ』
シャンプー『格闘出前レースはルール無用。妨害自由ね!』
シャンプーは指を指し出前の入れ物をつついた
あかねさんは咄嗟に避けたが近くにいた人の出前の入れ物に当たった
『なにこれ!中身がぐちゃぐちゃ!』
乱馬『へぇーすげーな』
あかね『恐ろしい』
黽馬『爆砕点穴のツボ押しに似てますね』
コロン『このわし直伝のおかもち返しじゃ。こと出前勝負に関しては婿殿とてシャンプーの敵ではないわ』
乱馬『けっ、しゃらくせぇ。こう来なくちゃ面白くねぇ』
シャンプー『私が勝ったらデートするある』
乱馬『おーデートでもなんでもしてやろーじゃねぇか』
あかね『乱馬!』
黽馬『また面倒なことになりますよ』
シャンプーはおかもち返しを乱馬くんにするが乱馬くんは全て避ける
そしてそのまま先に進んでいく
黽馬『2人とも早いですね』
あかね『乱馬たら……すぐ乗せられるんだから』
そして僕達も後を追った
数分先を進んでいるとゴールの家が見えた
あそこだ!
僕はそこのドアを開けた
黽馬『出前お待ちしました!』
あかね『お待ちどうさま!』
そこであかねさんも着いていた
さらに空からは乱馬くん、壁からはシャンプーも来た
しかし出前先の人物をよく見るとそれは九能先輩だった
