シャンプー再び
猫飯店にて
黽馬『ここが猫飯店ですよ乱馬くん』
僕は乱馬くん達を案内した
乱馬『ばばあいるか!』
コロン『おー婿殿。ようやくシャンプーと結婚する気になったか?』
乱馬『寝ぼけてんじゃねぇよ!』
コロンさんをよく見るとそこには不死鳥丸がぶら下げられていた
乱馬『もらった!』
乱馬くんはすぐさま取ろうとしたが即コロンさんに投げ出された
黽馬『相変わらず強いひとですね……』
やっぱり乱馬くんでもコロンさんには敵わないですね
乱馬くんは何かを考えるとある場所を見た
乱馬『これだ!!』
数日後
猫飯店にて
黽馬『いらっしゃいませ!』
僕は今日もバイトをしている
乱馬『らっしゃい!』
そう乱馬くんも女の子になってバイトをしています
それにしてもまだバイト募集していたんですね
乱馬くんはバイトをしながらコロンさんの不死鳥丸を奪おうとする
しかしやはり奪えずそのままバイトの仕事をする
1週間後
あかね『こんにちは』
黽馬『あ、あかねさんいらっしゃいませ!』
あかね『黽馬ちゃんお疲れ様。乱馬は?』
黽馬『乱馬くんはまだ奪えてないですね』
あかね『もうやめたら?相当芸も仕入れたことだし』
黽馬『あんまり無理しても大変ですしね』
コロン『婿殿、ちょっくら来い』
店裏 外にて
乱馬『なんだよこの暑いのに焚き火なんかしやがって』
コロン『シャンプー例のものを』
コロンさんはシャンプーから天津甘栗を受け取るとそれを焚き火に入れた
コロン『よく見ておれよ』
見ているとコロンさんはすごい速さで日の中の甘栗を素手でとる
シャンプー『幻の神拳、火中天津甘栗拳ね!』
あかね『目にも止まらない速さ』
黽馬『あんなに熱いのに……凄いです』
コロン『これをマスターすれば不死鳥丸を奪うのもたやすいことじゃろう!』
そういうとコロンさんは去っていった
乱馬『よし!やってやろうじゃねぇか!』
乱馬くんは焚き火の上にたちながらそう言った
あかね『今日は無理ね。熱さで気絶してるわ』
黽馬『少しドジなんですよね乱馬くん』
シャンプー『焚き火の上に立つ危ない』
黽馬『ここが猫飯店ですよ乱馬くん』
僕は乱馬くん達を案内した
乱馬『ばばあいるか!』
コロン『おー婿殿。ようやくシャンプーと結婚する気になったか?』
乱馬『寝ぼけてんじゃねぇよ!』
コロンさんをよく見るとそこには不死鳥丸がぶら下げられていた
乱馬『もらった!』
乱馬くんはすぐさま取ろうとしたが即コロンさんに投げ出された
黽馬『相変わらず強いひとですね……』
やっぱり乱馬くんでもコロンさんには敵わないですね
乱馬くんは何かを考えるとある場所を見た
乱馬『これだ!!』
数日後
猫飯店にて
黽馬『いらっしゃいませ!』
僕は今日もバイトをしている
乱馬『らっしゃい!』
そう乱馬くんも女の子になってバイトをしています
それにしてもまだバイト募集していたんですね
乱馬くんはバイトをしながらコロンさんの不死鳥丸を奪おうとする
しかしやはり奪えずそのままバイトの仕事をする
1週間後
あかね『こんにちは』
黽馬『あ、あかねさんいらっしゃいませ!』
あかね『黽馬ちゃんお疲れ様。乱馬は?』
黽馬『乱馬くんはまだ奪えてないですね』
あかね『もうやめたら?相当芸も仕入れたことだし』
黽馬『あんまり無理しても大変ですしね』
コロン『婿殿、ちょっくら来い』
店裏 外にて
乱馬『なんだよこの暑いのに焚き火なんかしやがって』
コロン『シャンプー例のものを』
コロンさんはシャンプーから天津甘栗を受け取るとそれを焚き火に入れた
コロン『よく見ておれよ』
見ているとコロンさんはすごい速さで日の中の甘栗を素手でとる
シャンプー『幻の神拳、火中天津甘栗拳ね!』
あかね『目にも止まらない速さ』
黽馬『あんなに熱いのに……凄いです』
コロン『これをマスターすれば不死鳥丸を奪うのもたやすいことじゃろう!』
そういうとコロンさんは去っていった
乱馬『よし!やってやろうじゃねぇか!』
乱馬くんは焚き火の上にたちながらそう言った
あかね『今日は無理ね。熱さで気絶してるわ』
黽馬『少しドジなんですよね乱馬くん』
シャンプー『焚き火の上に立つ危ない』
