シャンプー再び
ムース『よくわかった!』
ムースさんは乱馬くんに攻撃を仕掛ける
乱馬『別にそう言うつもりじゃなかったんだがな』
乱馬くんは攻撃を避ける
東風『女のままじゃ乱馬くんの負けですね』
あかね『東風先生!』
その間にも乱馬くんはムースさんに攻撃される
しかし足の長さなどを考えると女乱馬くんにはきつい
けどその本人である乱馬くんは自覚なし
ムース『姉をとられたくなければ女装を解いて男と男の勝負をせい!』
ムースさんはそのまま足で乱馬くんを攻撃した
乱馬くんの服は少しづつやぶれていく
新しい服とか用意しないと……
あ、ちょうど大きいズボンがある
これでいいですかね
乱馬くんはどんどん攻撃されていく
しかし乱馬くんはムースさんの靴をとった
乱馬『これはなんだ!』
なんと靴の先に棘あった
黽馬『ちょっとムースさん!体ひとつで勝負じゃなかったんですか!?』
ムース『おらを誰だと思っとるんじゃ。おらは暗器のムース、武器は体の一部じゃい!』
ムースさんは乱馬くんに攻撃した
その拍子に乱馬くんの着ていた服はなくなった
僕はすぐさま乱馬くんに大きめのズボンを着せた
『なんてことをするんだ!』
周りで見ていた男子は落ち込んでいた
黽馬『婿入り前の弟の裸をそう簡単には見せませんよ!』
東風『しかし乱馬くんはどうして男になって闘わないんだ?』
乱馬『そこの妖怪に聞け!』
コロン『誰が妖怪じゃ』
あかね『総身猫舌のツボを押されてお湯に触れなくなっちゃったんです』
東風『総身猫舌!?そういうことは早く言いなさい』
そういうと東風さんは乱馬くんに近づきツボを押した
黽馬『東風さん何をしたんですか?』
東風『総身猫舌やぶりのツボ。あらゆる動物の中で一番熱さに強い江戸っ子じいさんのツボを押した』
黽馬『な、なるほど!おじいさんは熱いお湯が大好きですからね!?』
あかね『えっと、とにかくお湯をかけても平気なのね!』
あかねさんはお湯入りやかんを持つ
コロン『そう簡単にさせるか!』
コロンさんはあかねさんの持っていたお湯を落とす
ムース『外野が騒がしくなってきたのう。そろそろ決めるか』
ムースさんは乱馬くんに背を向けた
僕はその間に他のお湯をとり乱馬くんに投げた
黽馬『乱馬くん!』
ムース『秘技ダチョウ脚!』
乱馬『おっと』
乱馬くんは避けてしまいお湯を受け取れなかった
黽馬『あ、お湯が…』
あかね『馬鹿!なんでお湯を避けるの!』
東風『蹴りを避けたんだよ』
乱馬『スキあり!』
その隙に乱馬くんはムースさんのメガネを落とした
黽馬『ムースさんは近眼!これならいける!』
ムース『甘いわい!』
ムースさんは煙玉みたいなものをまいた
乱馬『うわっ!』
黽馬『ゴホッゴホッ…こ、これって……催涙ガス!?』
乱馬くんは催涙ガスのせいで周りが良く見えていない
その間にあかねさんはお湯を乱馬くんにかけた
ムース『乱馬覚悟!』
黽馬『乱馬くん上です!』
ムース『秘技鷹爪拳!』
空からムースさんは攻撃してきた
ムースさんの靴には鷹みたいな爪がある
乱馬『ヤキトリ固め!』
乱馬くんは男に戻り蹴りでムースさんの攻撃を塞いだ
乱馬『メガネ返すぜ』
乱馬くんはムースさんにメガネをかけさした
ムース『むっ!おのれやっと男の姿に!』
乱馬『見たな?じゃもう寝な!』
乱馬くんはそのまま蹴りを入れムースさんを倒した
黽馬『やりましたね乱馬くん!』
コロン『見事じゃのう婿殿』
乱馬『ざまあみろクソババア。総身猫舌が破られたからにはもうお前の思いどおりにはならないぞ!』
東風『言いにくいんだけど乱馬くん。江戸っ子じいさんのツボは一度ついたら二度と効かないんだよ』
え?と思った途端雨が降り出しまた乱馬くんは女の子になってしまった
ついでに僕も犬に、シャンプーは猫になった
結局また振り出しなんですね
ムースさんは乱馬くんに攻撃を仕掛ける
乱馬『別にそう言うつもりじゃなかったんだがな』
乱馬くんは攻撃を避ける
東風『女のままじゃ乱馬くんの負けですね』
あかね『東風先生!』
その間にも乱馬くんはムースさんに攻撃される
しかし足の長さなどを考えると女乱馬くんにはきつい
けどその本人である乱馬くんは自覚なし
ムース『姉をとられたくなければ女装を解いて男と男の勝負をせい!』
ムースさんはそのまま足で乱馬くんを攻撃した
乱馬くんの服は少しづつやぶれていく
新しい服とか用意しないと……
あ、ちょうど大きいズボンがある
これでいいですかね
乱馬くんはどんどん攻撃されていく
しかし乱馬くんはムースさんの靴をとった
乱馬『これはなんだ!』
なんと靴の先に棘あった
黽馬『ちょっとムースさん!体ひとつで勝負じゃなかったんですか!?』
ムース『おらを誰だと思っとるんじゃ。おらは暗器のムース、武器は体の一部じゃい!』
ムースさんは乱馬くんに攻撃した
その拍子に乱馬くんの着ていた服はなくなった
僕はすぐさま乱馬くんに大きめのズボンを着せた
『なんてことをするんだ!』
周りで見ていた男子は落ち込んでいた
黽馬『婿入り前の弟の裸をそう簡単には見せませんよ!』
東風『しかし乱馬くんはどうして男になって闘わないんだ?』
乱馬『そこの妖怪に聞け!』
コロン『誰が妖怪じゃ』
あかね『総身猫舌のツボを押されてお湯に触れなくなっちゃったんです』
東風『総身猫舌!?そういうことは早く言いなさい』
そういうと東風さんは乱馬くんに近づきツボを押した
黽馬『東風さん何をしたんですか?』
東風『総身猫舌やぶりのツボ。あらゆる動物の中で一番熱さに強い江戸っ子じいさんのツボを押した』
黽馬『な、なるほど!おじいさんは熱いお湯が大好きですからね!?』
あかね『えっと、とにかくお湯をかけても平気なのね!』
あかねさんはお湯入りやかんを持つ
コロン『そう簡単にさせるか!』
コロンさんはあかねさんの持っていたお湯を落とす
ムース『外野が騒がしくなってきたのう。そろそろ決めるか』
ムースさんは乱馬くんに背を向けた
僕はその間に他のお湯をとり乱馬くんに投げた
黽馬『乱馬くん!』
ムース『秘技ダチョウ脚!』
乱馬『おっと』
乱馬くんは避けてしまいお湯を受け取れなかった
黽馬『あ、お湯が…』
あかね『馬鹿!なんでお湯を避けるの!』
東風『蹴りを避けたんだよ』
乱馬『スキあり!』
その隙に乱馬くんはムースさんのメガネを落とした
黽馬『ムースさんは近眼!これならいける!』
ムース『甘いわい!』
ムースさんは煙玉みたいなものをまいた
乱馬『うわっ!』
黽馬『ゴホッゴホッ…こ、これって……催涙ガス!?』
乱馬くんは催涙ガスのせいで周りが良く見えていない
その間にあかねさんはお湯を乱馬くんにかけた
ムース『乱馬覚悟!』
黽馬『乱馬くん上です!』
ムース『秘技鷹爪拳!』
空からムースさんは攻撃してきた
ムースさんの靴には鷹みたいな爪がある
乱馬『ヤキトリ固め!』
乱馬くんは男に戻り蹴りでムースさんの攻撃を塞いだ
乱馬『メガネ返すぜ』
乱馬くんはムースさんにメガネをかけさした
ムース『むっ!おのれやっと男の姿に!』
乱馬『見たな?じゃもう寝な!』
乱馬くんはそのまま蹴りを入れムースさんを倒した
黽馬『やりましたね乱馬くん!』
コロン『見事じゃのう婿殿』
乱馬『ざまあみろクソババア。総身猫舌が破られたからにはもうお前の思いどおりにはならないぞ!』
東風『言いにくいんだけど乱馬くん。江戸っ子じいさんのツボは一度ついたら二度と効かないんだよ』
え?と思った途端雨が降り出しまた乱馬くんは女の子になってしまった
ついでに僕も犬に、シャンプーは猫になった
結局また振り出しなんですね
