シャンプー再び
学校にて
グラウンドでぼーっとしているとシャンプーが洗われた
乱馬くんと話しているみたいだ
シャンプー『乱馬、早く私に結婚申し込むよろし』
乱馬『婆さんに伝えとけ。このとーり俺はピンピンしてるぜ』
今日も賑やかだな
コロン『その元気いつまで持つかのう』
シャンプー『ひいばあちゃん』
コロン『また会おう!』
コロンさんはすぐに去っていく
乱馬『二度と会うか妖怪ババア!』
乱馬くんはグラウンドにあったものをコロンさんに向かって蹴り飛ばす
コロンさんには当たらない
しかしそこで見かけない人がこちらに飛んできた
そしてその人は乱馬くんの蹴り飛ばしたものを切る
その人は着地するがさっき自分で切ったものが頭に激突し倒れる
?『……うっ』
あ、良かった生きてる
僕は近づいて声をかけた
黽馬『あの……大丈夫ですか?怪我してません?』
?『シャンプー!!』
その男はいきなりそう叫んでは僕を抱きしめた
黽馬『ひっ……人違いです!僕はシャンプーじゃないです!』
目の前の割と美形な男の人はメガネをかけ僕の姿をよく見た
?『むっ?すまん。人違いだった』
そしてすぐに離れてくれた
近眼なのかな
?『シャンプー!』
今度はあかねさんに抱きついた
乱馬『だれがシャンプーだ!』
あかね『なんなのよあんたは!』
2人して男の人を殴り蹴りをした
ムース『おらはムース。シャンプーの婿になる男じゃ』
ムースさんはメガネをかけながら自己紹介した
それにしてもぐるぐるメガネ……
シャンプー『何勝手なこと言ってるか。ただの幼なじみのくせに』
か、片思い
なんだか親近感を抱いた
コロン『ムース、お前は昔シャンプーに負けた男ではないか』
そこでコロンさんが戻ってきた
ムース『あ、あれはみっつの頃の話じゃ!』
コロン『みっつの時でも掟は掟!シャンプーの婿殿は決まっておる!』
乱馬『俺は承諾してない!』
早雲『乱馬くんはあかねさんの許嫁です!!』
いきなりスピーカーを持った早雲さんも来た
ムース『お、おまえ……許嫁がいながらシャンプーを……女の敵じゃ!』
乱馬『ちっとは俺の話を聞……』
ムース『秘技白鳥拳!』
乱馬くんが話終わる前にムースさんは乱馬くんに攻撃した
早すぎて見えなかった
黽馬『手元が見えなかった……』
あかね『あの服の中に武器を隠し持ってるんだわ!』
乱馬『コノヤロウ……』
シャンプー『乱馬、気をつけるよろし。ムースは暗器の達人よ』
ムース『その通りじゃ。ゆったりと浮かぶ白鳥が決して水面下でもがく足を見せないように……おらの手元も見きれんのじゃ!』
ムースさんは再度乱馬くんに攻撃した
乱馬『ふざけんな!』
乱馬くんはなんとか防ぐ
ムースさんの手元が見えるとそこにはおまるがあった
黽馬『あ、あれは武器なのかな…』
乱馬『許せねぇ!』
ムース『やる気になったか。約束せい!おらがかったら…』
コロン『シャンプーはやらんぞ』
ムース『………』
ムースさんは僕の方を指さした
ムース『こいつを貰う!』
黽馬『………え?』
いや僕なの?
乱馬『上等だ!この勝負受けて立つ』
ムース『男と男の約束じゃぞ!』
黽馬『当たり前かのように僕を巻き込まないでください!?』
あかね『可哀想な黽馬ちゃん』
天道家にて
黽馬『はぁ、なんで僕が……』
あかね『黽馬ちゃん可愛いからね』
黽馬『そんなことないです!それに僕は良牙くんのことが…』
あかね『大丈夫よ。乱馬なら絶対勝つわ』
乱馬『あちぃ!!』
そう話しているとお風呂に入っていた乱馬くんが叫んだ
すぐにお風呂を見に行くと乱馬くんを水を被っていた
他の人たちも集まってきた
黽馬『乱馬くんどうしたんです!?』
乱馬『それが……お風呂が煮たってんだよ』
そこにいたかすみさんはお湯に手を入れてみた
かすみ『ぬるいくらいよ?』
乱馬『だって熱くて…』
そこで浴槽からコロンさんがでてきた
コロン『もはやお主は絶対に湯には触れぬ』
乱馬『げっババア』
黽馬『どうしてです?』
コロン『あの時着いたのは総身猫舌のツボじゃ』
黽馬『乱馬くん、技をくらった覚えがありますか?』
乱馬『あの時か!』
どうやらあるみたいですね
コロン『男に戻りたければシャンプーの婿になれ』
乱馬『やなこった』
あかね『それじゃ男と男の約束はどうするの?』
乱馬『あっ……』
黽馬『………え、もう負け決まりですか……』
乱馬『負けてねぇよ!』
こうして乱馬くんは男に戻れず次の日を迎えるのであった
グラウンドでぼーっとしているとシャンプーが洗われた
乱馬くんと話しているみたいだ
シャンプー『乱馬、早く私に結婚申し込むよろし』
乱馬『婆さんに伝えとけ。このとーり俺はピンピンしてるぜ』
今日も賑やかだな
コロン『その元気いつまで持つかのう』
シャンプー『ひいばあちゃん』
コロン『また会おう!』
コロンさんはすぐに去っていく
乱馬『二度と会うか妖怪ババア!』
乱馬くんはグラウンドにあったものをコロンさんに向かって蹴り飛ばす
コロンさんには当たらない
しかしそこで見かけない人がこちらに飛んできた
そしてその人は乱馬くんの蹴り飛ばしたものを切る
その人は着地するがさっき自分で切ったものが頭に激突し倒れる
?『……うっ』
あ、良かった生きてる
僕は近づいて声をかけた
黽馬『あの……大丈夫ですか?怪我してません?』
?『シャンプー!!』
その男はいきなりそう叫んでは僕を抱きしめた
黽馬『ひっ……人違いです!僕はシャンプーじゃないです!』
目の前の割と美形な男の人はメガネをかけ僕の姿をよく見た
?『むっ?すまん。人違いだった』
そしてすぐに離れてくれた
近眼なのかな
?『シャンプー!』
今度はあかねさんに抱きついた
乱馬『だれがシャンプーだ!』
あかね『なんなのよあんたは!』
2人して男の人を殴り蹴りをした
ムース『おらはムース。シャンプーの婿になる男じゃ』
ムースさんはメガネをかけながら自己紹介した
それにしてもぐるぐるメガネ……
シャンプー『何勝手なこと言ってるか。ただの幼なじみのくせに』
か、片思い
なんだか親近感を抱いた
コロン『ムース、お前は昔シャンプーに負けた男ではないか』
そこでコロンさんが戻ってきた
ムース『あ、あれはみっつの頃の話じゃ!』
コロン『みっつの時でも掟は掟!シャンプーの婿殿は決まっておる!』
乱馬『俺は承諾してない!』
早雲『乱馬くんはあかねさんの許嫁です!!』
いきなりスピーカーを持った早雲さんも来た
ムース『お、おまえ……許嫁がいながらシャンプーを……女の敵じゃ!』
乱馬『ちっとは俺の話を聞……』
ムース『秘技白鳥拳!』
乱馬くんが話終わる前にムースさんは乱馬くんに攻撃した
早すぎて見えなかった
黽馬『手元が見えなかった……』
あかね『あの服の中に武器を隠し持ってるんだわ!』
乱馬『コノヤロウ……』
シャンプー『乱馬、気をつけるよろし。ムースは暗器の達人よ』
ムース『その通りじゃ。ゆったりと浮かぶ白鳥が決して水面下でもがく足を見せないように……おらの手元も見きれんのじゃ!』
ムースさんは再度乱馬くんに攻撃した
乱馬『ふざけんな!』
乱馬くんはなんとか防ぐ
ムースさんの手元が見えるとそこにはおまるがあった
黽馬『あ、あれは武器なのかな…』
乱馬『許せねぇ!』
ムース『やる気になったか。約束せい!おらがかったら…』
コロン『シャンプーはやらんぞ』
ムース『………』
ムースさんは僕の方を指さした
ムース『こいつを貰う!』
黽馬『………え?』
いや僕なの?
乱馬『上等だ!この勝負受けて立つ』
ムース『男と男の約束じゃぞ!』
黽馬『当たり前かのように僕を巻き込まないでください!?』
あかね『可哀想な黽馬ちゃん』
天道家にて
黽馬『はぁ、なんで僕が……』
あかね『黽馬ちゃん可愛いからね』
黽馬『そんなことないです!それに僕は良牙くんのことが…』
あかね『大丈夫よ。乱馬なら絶対勝つわ』
乱馬『あちぃ!!』
そう話しているとお風呂に入っていた乱馬くんが叫んだ
すぐにお風呂を見に行くと乱馬くんを水を被っていた
他の人たちも集まってきた
黽馬『乱馬くんどうしたんです!?』
乱馬『それが……お風呂が煮たってんだよ』
そこにいたかすみさんはお湯に手を入れてみた
かすみ『ぬるいくらいよ?』
乱馬『だって熱くて…』
そこで浴槽からコロンさんがでてきた
コロン『もはやお主は絶対に湯には触れぬ』
乱馬『げっババア』
黽馬『どうしてです?』
コロン『あの時着いたのは総身猫舌のツボじゃ』
黽馬『乱馬くん、技をくらった覚えがありますか?』
乱馬『あの時か!』
どうやらあるみたいですね
コロン『男に戻りたければシャンプーの婿になれ』
乱馬『やなこった』
あかね『それじゃ男と男の約束はどうするの?』
乱馬『あっ……』
黽馬『………え、もう負け決まりですか……』
乱馬『負けてねぇよ!』
こうして乱馬くんは男に戻れず次の日を迎えるのであった
