シャンプー再び

次の日

そろそろ僕もバイトとかした方がいいな

タダ飯ぐらいの居候とだと肩身が狭いし

道を歩きながらバイト先を探していると見かけない店があった

猫飯店?新しく出来たのかな?

しかもバイト募集してる

ここで働こうかな

黽馬『すみません。誰かいますか?ここでバイトしたいんですけど』

お店の中に入るとそこにはシャンプーがいた

黽馬『げっ……し、シャンプー』

シャンプー『お前たしか乱馬の姉か』

黽馬『もしかしてまだ乱馬くんの命を狙って……』

シャンプー『乱馬男だった。なら殺す必要ない。私の婿にする。それならお前も殺す必要ない。私の姉になる』

黽馬『あれ?もうバレてたんですか?』

シャンプー『昨日知ったよ。そうそう、ここでバイトしたいだったな。ちょっと待ってろ。ひいばあちゃんに話してくる』

シャンプーは裏の方に向かった

乱馬くんバレるの早いですね

すると後ろから気配を感じた

黽馬『誰!?』

後ろを見るとおばあさんがいた

?『ほう、気配に気づくとはなかなかやるのう』

黽馬『お、おばあさん?』

シャンプー『あいや、ひいばあちゃんここにいたか』

あ、この人がシャンプーのひいばあちゃん

シャンプー『ひいばあちゃん、この人私の婿になる人の姉ね、ここでバイトしたい言ってる』

?『なるほど。婿殿の姉だったか。ならバイトも合格でいい。早速今日から働いてもらおうかのう』

黽馬『あ、ありがとうござい!頑張って働きます!僕は早乙女黽馬です。えっと……』

コロン『わしのことはコロンで良いぞ』

黽馬『コロンさん。日本語上手ですね』

コロン『伊達に何百年も生きとらんわ』

黽馬『お、思ったより見た目が若い』

コロン『早速じゃが婿殿の家に行かせてもらうぞ』

シャンプー『引越しそば持っていくよ』

黽馬『そうなんですか!なら早速働きますね!』

コロン『わしは先に行っていくぞ』

シャンプー『また後で』

こうして僕達は天道家に向かった

天道家

シャンプー『你好』

黽馬『すみません』

かすみ『おかえりなさい黽馬ちゃん。あら?シャンプーちゃんお久しぶり』

なびき『中国に帰ったんじゃなかったの?』

シャンプー『引越しそばよ』

黽馬『近所に引越ししてきたみたいです。ラーメン屋さんをやってますよ』

とりあえず居間に集まった

乱馬『引っ越してきた!?』

乱馬くんは何故か女の子の姿

黽馬『はい、今日から僕もそこでバイトします』

乱馬『なんでまた……』

黽馬『タダ飯で居候は肩身が狭いので……』

なびき『あかね美味しいわよ』

あかね『いらない』

コロン『シャンプーから事情は聞いた。潔くシャンプーの婿になれ』

かすみ『あらお客様?』

乱馬『あ、さっきの婆さん』

シャンプー『私のひいばあちゃん』

早雲『乱馬くんはあかねの許嫁です』

コロン『強い男の嫁になるのがわしらの掟じゃ』

乱馬『言っとくけどな婆さん。俺はシャンプーと結婚なんて考えてな…』

乱馬くんはお湯で元に戻りながらそういう

シャンプー『乱馬ちょっとよろしい』

シャンプーは乱馬くんを連れてどこかに行った

その後コロンさんも乱馬くんの元に向かった

明日から仕事頑張ろう
1/8ページ
スキ