乱馬の弱点
あかね『ねぇ黽馬ちゃん、乱馬に弱点なんてあるの?』
あかねさんの腕元にいる良牙くんも興味津々だ
黽馬『え?それはもちろんありますよ。答えられませんけど』
あかね『どうしてもダメなの?』
黽馬『う、うーん……乱馬くんに怒られますから』
玄馬『わしが教えてやろう!乱馬の弱点は』
お父さんが言おうとすると乱馬くんがお父さんに水をかけた
乱馬『余計な詮索はやめてもらおうか』
あかね『なにすごんでるのよ。あたしにも言えないわけ?どうして??』
乱馬『どうしても……言えないわけがあるんだ』
黽馬『まぁ言えないですよね…あ、ちょっと待ってください』
僕は床を刀で壊すとそこには五寸釘くんがいた
五寸釘『や、やぁ黽馬さん』
黽馬『人の家をこっそり監視するのはよろしくないかと』
五寸釘『ご、ごめんなさい』
数分後
なびき『あ、ちょうどいいところに。あんた達も花千代を探して』
あかね『花千代?』
かすみ『友達から預かってたの。ちょっと目を離した隙にいなくなっちゃって』
黽馬『僕は構わないですよ。それでその花千代って子はどんな子ですか?』
かすみ『それが……』
乱馬『うぎゃぁぁぁぁああああ!』
突然別な場所にいた乱馬くんが叫んだ
黽馬『この叫び方はもしかして!?乱馬くん!』
みんな乱馬くんの元に走った
そこには猫に乗られて気絶している乱馬くんがいた
かすみ『花千代!』
かすみさんは花千代を抱いた
この子が花千代だったのか
僕は水をバケツにくみ乱馬くんにかけた
黽馬『乱馬くん大丈夫ですか?』
乱馬『ね、姉ちゃん……』
玄馬『不甲斐ない。それでも貴様はおとこか!』
黽馬『ほとんどお父さんのせいじゃないですか!』
あかね『乱馬の弱点って猫?』
玄馬『さよう。あれは乱馬や黽馬が10歳の頃であった』
黽馬『僕達は猫拳の特訓をすることになったんです』
あかね『猫拳?』
玄馬『さよう。猫の大好物のチクワを乱馬や黽馬の体に巻き付け腹を減らした猫の大群の中に放り込んだ』
早雲『な、なんという過激』
黽馬『それが酷いんですこのパンダ。この書物をよんでください』
僕は猫拳に着いて書かれた書物を早雲さんに渡した
早雲『黽馬ちゃんこれが……』
黽馬『次のページを見てくださいよ』
早雲さんは言われた通り次を開く
早雲『などということは絶対しないように……』
玄馬『いや全くしてやられた』
黽馬『最後まで読まないから乱馬くんトラウマになったんですよ!反省してください!』
かすみ『本当は平気なんでしょ?こんなに可愛いのに』
かすみさんは乱馬くんに猫を乗せる
乱馬くんは猫の多さに立ったまま気絶した
やっぱり今もダメなんですね
あかね『ところで黽馬ちゃんは怖くなかったの?』
黽馬『僕はあの時乱馬くんを守るのに必死でしたから……』
なびき『黽馬ちゃんの方が男らしいじゃない』
結局乱馬くんは布団に寝かせた
次の日
学校にて
僕は外でぼーっとしていた
にゃー
どこかに猫がいるのかな?と思い声のした方を見る
しかしそこには猫ではなく乱馬くんがいた
黽馬『もしかして……猫化してます!?』
あかね『あ、黽馬ちゃん!』
黽馬『あかねさんなにがあったんですか』
あかね『それがあたしにもよくわからなくて……たくさんの猫に囲まれてからあんな感じで』
黽馬『乱馬くんは猫への恐怖心が極限まで達すると恐怖から逃れるために猫みたいになるんです』
あかね『そんな!』
黽馬『今の乱馬くんに言葉は通じません』
あかね『なんとかならないの?』
黽馬『ああなった乱馬くんを元に戻せるのは近所のおばあさんか僕だけです』
あかね『黽馬ちゃん治せるの!?なら…』
黽馬『で、でもごめんなさい……僕、普通の猫は大丈夫ですけど、あぁなった乱馬くんはこ、こわくて……』
あかね『えぇ………そんな』
黽馬『せめてこのマタタビを使ってください』
あかねさんはマタタビを受け取ると矢を使ってそれを乱馬くんに打った
乱馬くんはマタタビに酔いこちらに向かってくる
そしてあかねさんの膝の上に乗った
黽馬『やっぱり許嫁に懐くんですね』
あかね『そ、そんなんじゃないわよ!乱馬!さっさと降りて!』
あかねさんがそういうと乱馬くんはそのままあかねさんにキスをした
あかねさんは恥ずかしさからか怒りからか分からないが乱馬くんを投げ飛ばした
と、とんでもない事になりました
家にて
乱馬『俺があかねにキスした?』
僕は学校での出来事を元に戻った乱馬くんに教えた
乱馬『からかうなよ姉ちゃん』
黽馬『いや本当ですよ』
そう話していると床から良牙くんと五寸釘くんがでてきた
黽馬『良牙くんいくら方向音痴でも床から入ってくるのは失礼ですよ』
良牙『それはすまん。だが俺は今乱馬に怒っているんだ!許さんからな乱馬!』
本当にあかねさん好きですね良牙くん
ほんと、僕の片思いで終わりそう
乱馬『待てよ!俺が良牙に何したって言うんだよ!』
五寸釘『僕がこっそり隠し撮りした写真です』
五寸釘くんはあかねさんと乱馬くんのキスシーンを見せた
乱馬『な、何かの間違いだ!』
乱馬くんは写真を確認する
そこでさらに九能先輩まで来た
九能『早乙女許さん!』
そしてみんな乱馬くんをボコボコにしていく
黽馬『こればかりは乱馬くんも悪いので助けられませんよ』
その後乱馬くんはどこかに行った
あかねさんの腕元にいる良牙くんも興味津々だ
黽馬『え?それはもちろんありますよ。答えられませんけど』
あかね『どうしてもダメなの?』
黽馬『う、うーん……乱馬くんに怒られますから』
玄馬『わしが教えてやろう!乱馬の弱点は』
お父さんが言おうとすると乱馬くんがお父さんに水をかけた
乱馬『余計な詮索はやめてもらおうか』
あかね『なにすごんでるのよ。あたしにも言えないわけ?どうして??』
乱馬『どうしても……言えないわけがあるんだ』
黽馬『まぁ言えないですよね…あ、ちょっと待ってください』
僕は床を刀で壊すとそこには五寸釘くんがいた
五寸釘『や、やぁ黽馬さん』
黽馬『人の家をこっそり監視するのはよろしくないかと』
五寸釘『ご、ごめんなさい』
数分後
なびき『あ、ちょうどいいところに。あんた達も花千代を探して』
あかね『花千代?』
かすみ『友達から預かってたの。ちょっと目を離した隙にいなくなっちゃって』
黽馬『僕は構わないですよ。それでその花千代って子はどんな子ですか?』
かすみ『それが……』
乱馬『うぎゃぁぁぁぁああああ!』
突然別な場所にいた乱馬くんが叫んだ
黽馬『この叫び方はもしかして!?乱馬くん!』
みんな乱馬くんの元に走った
そこには猫に乗られて気絶している乱馬くんがいた
かすみ『花千代!』
かすみさんは花千代を抱いた
この子が花千代だったのか
僕は水をバケツにくみ乱馬くんにかけた
黽馬『乱馬くん大丈夫ですか?』
乱馬『ね、姉ちゃん……』
玄馬『不甲斐ない。それでも貴様はおとこか!』
黽馬『ほとんどお父さんのせいじゃないですか!』
あかね『乱馬の弱点って猫?』
玄馬『さよう。あれは乱馬や黽馬が10歳の頃であった』
黽馬『僕達は猫拳の特訓をすることになったんです』
あかね『猫拳?』
玄馬『さよう。猫の大好物のチクワを乱馬や黽馬の体に巻き付け腹を減らした猫の大群の中に放り込んだ』
早雲『な、なんという過激』
黽馬『それが酷いんですこのパンダ。この書物をよんでください』
僕は猫拳に着いて書かれた書物を早雲さんに渡した
早雲『黽馬ちゃんこれが……』
黽馬『次のページを見てくださいよ』
早雲さんは言われた通り次を開く
早雲『などということは絶対しないように……』
玄馬『いや全くしてやられた』
黽馬『最後まで読まないから乱馬くんトラウマになったんですよ!反省してください!』
かすみ『本当は平気なんでしょ?こんなに可愛いのに』
かすみさんは乱馬くんに猫を乗せる
乱馬くんは猫の多さに立ったまま気絶した
やっぱり今もダメなんですね
あかね『ところで黽馬ちゃんは怖くなかったの?』
黽馬『僕はあの時乱馬くんを守るのに必死でしたから……』
なびき『黽馬ちゃんの方が男らしいじゃない』
結局乱馬くんは布団に寝かせた
次の日
学校にて
僕は外でぼーっとしていた
にゃー
どこかに猫がいるのかな?と思い声のした方を見る
しかしそこには猫ではなく乱馬くんがいた
黽馬『もしかして……猫化してます!?』
あかね『あ、黽馬ちゃん!』
黽馬『あかねさんなにがあったんですか』
あかね『それがあたしにもよくわからなくて……たくさんの猫に囲まれてからあんな感じで』
黽馬『乱馬くんは猫への恐怖心が極限まで達すると恐怖から逃れるために猫みたいになるんです』
あかね『そんな!』
黽馬『今の乱馬くんに言葉は通じません』
あかね『なんとかならないの?』
黽馬『ああなった乱馬くんを元に戻せるのは近所のおばあさんか僕だけです』
あかね『黽馬ちゃん治せるの!?なら…』
黽馬『で、でもごめんなさい……僕、普通の猫は大丈夫ですけど、あぁなった乱馬くんはこ、こわくて……』
あかね『えぇ………そんな』
黽馬『せめてこのマタタビを使ってください』
あかねさんはマタタビを受け取ると矢を使ってそれを乱馬くんに打った
乱馬くんはマタタビに酔いこちらに向かってくる
そしてあかねさんの膝の上に乗った
黽馬『やっぱり許嫁に懐くんですね』
あかね『そ、そんなんじゃないわよ!乱馬!さっさと降りて!』
あかねさんがそういうと乱馬くんはそのままあかねさんにキスをした
あかねさんは恥ずかしさからか怒りからか分からないが乱馬くんを投げ飛ばした
と、とんでもない事になりました
家にて
乱馬『俺があかねにキスした?』
僕は学校での出来事を元に戻った乱馬くんに教えた
乱馬『からかうなよ姉ちゃん』
黽馬『いや本当ですよ』
そう話していると床から良牙くんと五寸釘くんがでてきた
黽馬『良牙くんいくら方向音痴でも床から入ってくるのは失礼ですよ』
良牙『それはすまん。だが俺は今乱馬に怒っているんだ!許さんからな乱馬!』
本当にあかねさん好きですね良牙くん
ほんと、僕の片思いで終わりそう
乱馬『待てよ!俺が良牙に何したって言うんだよ!』
五寸釘『僕がこっそり隠し撮りした写真です』
五寸釘くんはあかねさんと乱馬くんのキスシーンを見せた
乱馬『な、何かの間違いだ!』
乱馬くんは写真を確認する
そこでさらに九能先輩まで来た
九能『早乙女許さん!』
そしてみんな乱馬くんをボコボコにしていく
黽馬『こればかりは乱馬くんも悪いので助けられませんよ』
その後乱馬くんはどこかに行った
