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女同士の戦い

次の日の朝

朝食

かすみ『あかね、乱馬くん起こしてきてくれる?』

あかね『なんであたしが』

なびき『根に持ってるのねシャンプーのこと』

あかね『別に……』

早雲『あかね、もう少し自分の気持ちに素直になったらどうだ?』

あかねさんはすごく怖い顔で早雲さんを見る

早雲『うぅ……怖いよ』

黽馬『あかねさんすみません。乱馬くんのことなら僕が謝ります』

あかね『黽馬ちゃんは気にしないでよ。いいわ、起こしてくる』

あかねさんは乱馬くんを起こしに行った


数分後

シャンプー『女的乱馬殺す!』

乱馬『なんで朝っぱらから!』

女の子乱馬くんがシャンプーに追いかけられていた

黽馬『そもそもシャンプー来てたんですね』



通学路にて

乱馬『言っとくけどな!シャンプーが勝手に潜り込んできたんだからな!』

どうやら乱馬くんの布団にシャンプーが入り込んだみたいだ

あかね『聞いてないでしょそんなこと。朝っぱらからいやらしい』

乱馬『おめー本当に人の話聞いてねぇな!』

黽馬『でもはっきり断らない乱馬くんも悪いですよ』

乱馬『そ、それを言ったらあかねだって豚抱いて寝てんじゃねぇか!』

黽馬『い、いや……あれは……ね?』

あかね『なんでPちゃんが出てくんのよ。バカみたい。豚にヤキモチ妬いて』

乱馬『誰がお前なんぞにヤキモチ妬くか!』

黽馬『2人とも喧嘩はやめましょうよ』

こうして学校に向かいました

学校にて

お昼の時間

なんかとても大きな音が聞こえる気がします

音のする方を見ると壁が壊れた

そこにはシャンプーがいた

シャンプー『男的乱馬』

乱馬『お前な……』

黽馬『学校の壁が……』

乱馬『何しに来たんだよ』

シャンプー『愛妻弁当ね』

シャンプーはお弁当を開けるとそこにはPちゃんがいた

黽馬『いやPちゃん!?大丈夫ですか!生きてますか!?』

これ豚だけど違う!

あかね『Pちゃん!?』

僕はすぐさま良牙くんを回収した

あかねさんもとても心配している

シャンプー『なにするか!』

黽馬『これは食べたらダメです!起きてくださいPちゃん!』

僕は軽く良牙くんの頬を叩いた

すると目を開けた

あかね『Pちゃんが起きたわ!』

黽馬『あぁ、良かった……』

僕は安心して良牙くんを抱きしめた

するとシャンプーがこちらに近づき死の接吻をした

黽馬『なっ…言っときますけど僕は弱くないですよ』

乱馬『姉ちゃん落ち着けって…豚は生きてる事だし』

黽馬『僕だって争いたくなんかないですよ』

僕はシャンプーとともに屋上に向かった

しかし背後からなにかされたのか僕は気絶した



乱馬『姉ちゃん!大丈夫か!』

あかね『黽馬ちゃん!』

黽馬『……あかねさん…僕……なんか頭がスッキリしてます』

乱馬『何されたんだよ』

黽馬『……あなた誰ですか?』

乱馬『え』

あかね『黽馬ちゃんの双子の弟じゃない』

黽馬『弟?』

おかしい……記憶にない

良牙くんやあかねさんはわかる

けどこの人は分からない

あかね『名前も分からないのかしら?この人は乱馬よ』

黽馬『乱馬……なんだか懐かしい気がします』

乱馬『………良牙ちょっとツラ貸せ』

その乱馬という人は良牙くんを連れてどこかに行った
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