格闘ペアスケート

するとそこの壁がいきなり壊れ人が現れた

それは女の子乱馬くんの命を狙うシャンプーだった

シャンプー『乱馬殺す』

乱馬『し、シャンプー…いつ日本に…』

黽馬『日本まで追いかけてきたんですね…』

シャンプー『殺す!』

シャンプーは乱馬くんを攻撃する

乱馬『うわぁ!』

もちろん避ける

乱馬『俺はもうお前とばかりは付き合えねぇ!』

シャンプーの攻撃によって死角ができたことにより乱馬くんはすぐさま隠れた

あかね『乱馬なら逃げたわよ』

シャンプー『怒畜生!』

シャンプーはロッカーを殴るとすぐさま出ていった

僕は隠れた乱馬くんを見つける

黽馬『もう行きましたよ乱馬くん』

あかね『あの人と何かあったの?』

乱馬『まぁ色々と……』

あかね『可愛い子だったわね』

黽馬『いくら可愛くても乱馬くんは命狙われてますからね』

僕は良牙くんを抱えながらそういう

黽馬『そうそれは中国にまだ居た時……』

僕は家に帰りながらそのことをあかねさんに説明した

簡単にいうと女傑族の村で行われていた腕比べでの賞品を乱馬くんたちが勝手に食べてしまう

そこにいたシャンプーが怒り乱馬くんと勝負することになった

もちろん乱馬くんが勝ちましたよ

しかしそれがいなかった

シャンプーは乱馬くんに死の接吻を与えた

死の接吻……女傑族はプライドが高くよそのものに負けると不名誉

だからそのよそ者を殺すまで追いかける

黽馬『そして今に至るまで乱馬くんは命を狙われ続けています』

あかね『へぇー日本まで……すごいわねPちゃん』

乱馬くんは今男の姿に戻っています

あかね『まぁ可愛い相手で良かったじゃない』

乱馬『くだらねぇ慰めはいらねぇ』



天道家

かすみ『乱馬くんお客さんが来てるわよ』

なんとそこにはシャンプーがいた

かすみ『おじ様が連れてきたの』

乱馬『何考えてんだクソ親父!』

玄馬【勝手に着いてきたんだよ!】

シャンプー『乱馬?』

シャンプーは乱馬くんを見る

シャンプー『……你好』

幸い乱馬くんは男だったのでバレなかった

良牙『ほー男の乱馬とは初対面なのか』

黽馬『あ、シャルロット』

良牙『その呼び方はやめろよジョージ』

黽馬『良牙くんもその呼び方やめてくれたら考えます』

良牙『お前が先にやっただろ!?』

乱馬『やけに詳しいじゃねぇかPちゃん』

良牙『俺にそんな口聞いていいのか?せっかく中国まで来てくれたんだ。女になってやれよ』

良牙くんは水の入ったバケツを構える

だがその前にシャンプーが攻撃する

シャンプー『乱馬出せ!お前知ってる』

黽馬『ぼ、僕は見てないですよ!』

シャンプー『乱馬隠すお前も殺す!』

黽馬『わわっ!』

シャンプーは僕に攻撃してくる

乱馬『よそん家で暴れんなよ!』

乱馬くんはシャンプーの持っていた武器を蹴り飛ばした

その蹴り飛ばした武器はシャンプーの頭に落ちた

良牙『……可哀想に、この女また負けてしまったわけだ』

黽馬『あ…それじゃ男の乱馬くんも…』

乱馬『事故だ!』

かすみ『謙遜しなくても乱馬くんが勝ったのよ』

乱馬『だって今のは!』

シャンプーは立ち上がる

黽馬『シャンプー、今のは事故です!あなたは負けてません!』

良牙『潔く死の接吻を受けてこい!』

良牙くんは乱馬くんを押した

シャンプー『我爱你』

するとシャンプーは乱馬くんにキスをした

あかね『なっ!』

我爱你って確か……愛してる!?

乱馬くんは固まったまま

あかねさんは乱馬くんにものをなげつけた

早雲『何事だ騒々しい!』

かすみ『お父さん。私にもよく分からないのだけど乱馬くんの恋人の中国娘が復縁をせまって押しかけてきたの』

黽馬『誤解!早雲さん誤解ですよ!』

良牙『案外当たってるんじゃねぇか?』

乱馬『男の姿であったのは今日が初めてだ!』

あかね『それにしては随分親密じゃない。そのシャンプーちゃんと』

乱馬『お前な!』

あかね『何よ!』

乱馬『……けっ、勝手にしろ。みんなが俺をそういうに見てるなら……』

黽馬『乱馬くんに抱きついてるシャンプーがいる限り説得力がないですよ』

乱馬『うっ…』

あかね『あたしと乱馬の許嫁の件なかったことにしてもらいます!』

あかねさんは怒りどこかに行った

早雲『さてと、乱馬くん説明してもらおうか』

乱馬『お、俺にもよくわからんないんだよ!』
5/6ページ
スキ