格闘ペアスケート
黽馬『こ、ここからどうしましょう…』
僕は試合に集中を戻した
すると良牙くんは床を殴る
良牙『これさえなければ……氷さえなければ勝てる!』
そして良牙くんはリングを壊した
しかしそこからは水がでてきた
黽馬『ひぇ!み、水?』
良牙『え……』
どうやらこのリングは水を凍らせたステージみたいだ
黽馬『ど、どうしよう良牙くん』
良牙くんは自分で立てないのか僕にしがみついている
良牙『そ、そんな事言われても……』
このままじゃ犬と子豚になっちゃう!
三千院『ふん、愚かな』
黽馬『良牙くん、せめて良牙くんだけでも安全な場所に…あかねさんにバレたらまずいですよ』
良牙『馬鹿野郎、お前を残して1人安全な場所に行けるわけないだろ!』
黽馬『……わかりました。ならこの勝負をさっさと終わらせましょう』
僕はすぐ側にある巨大な氷を持ち上げる
そして三千院さん達に投げつけた
もちろん三千院さん達は避ける
その隙に僕は三千院さんを蹴り落とした
黽馬『よし、これで勝ちですよね』
良牙『お前たまに恐ろしいよな……』
黽馬『とりあえず安全な場所に…』
その瞬間、2人のいた足場が崩れた
良牙『しまっ……』
僕は落ちながらも良牙くんをつかみ地面のある所に投げた
良牙『黽馬!!』
そしてそのまま僕は水の中に落ちた
黽馬『ん……』
あかね『あ、黽馬ちゃん!大丈夫!?』
目を覚ますとそこはベットだった
黽馬『ここは……』
乱馬『姉ちゃん水の中に落ちたんだぜ』
そうだったんだ……誰かがお湯かけてくれたのかな?
姿は元に戻ってるからそうだよね
首輪も無くなってるし
黽馬『乱馬くんが助けてくれたんですか?』
乱馬『俺もだけど……ほらよ』
乱馬くんは突然何かを投げた
受け取るとそれはPちゃんになった良牙くんだった
あれ……僕助けたよね?
乱馬くんはこちらに近づいてこっそり教えた
乱馬『あかねにはバレてねぇよ。そいつ変身することも忘れて水に飛び込んだんだぜ』
嘘……僕のためにわざわざそんな危険を?
黽馬『そう……だったんだ。ふふっありがとうございます』
僕は笑顔で良牙くんにお礼を言った
良牙くんは抱っこされたまま俯いた
乱馬(お?良牙の野郎、珍しく照れてんな)
僕は試合に集中を戻した
すると良牙くんは床を殴る
良牙『これさえなければ……氷さえなければ勝てる!』
そして良牙くんはリングを壊した
しかしそこからは水がでてきた
黽馬『ひぇ!み、水?』
良牙『え……』
どうやらこのリングは水を凍らせたステージみたいだ
黽馬『ど、どうしよう良牙くん』
良牙くんは自分で立てないのか僕にしがみついている
良牙『そ、そんな事言われても……』
このままじゃ犬と子豚になっちゃう!
三千院『ふん、愚かな』
黽馬『良牙くん、せめて良牙くんだけでも安全な場所に…あかねさんにバレたらまずいですよ』
良牙『馬鹿野郎、お前を残して1人安全な場所に行けるわけないだろ!』
黽馬『……わかりました。ならこの勝負をさっさと終わらせましょう』
僕はすぐ側にある巨大な氷を持ち上げる
そして三千院さん達に投げつけた
もちろん三千院さん達は避ける
その隙に僕は三千院さんを蹴り落とした
黽馬『よし、これで勝ちですよね』
良牙『お前たまに恐ろしいよな……』
黽馬『とりあえず安全な場所に…』
その瞬間、2人のいた足場が崩れた
良牙『しまっ……』
僕は落ちながらも良牙くんをつかみ地面のある所に投げた
良牙『黽馬!!』
そしてそのまま僕は水の中に落ちた
黽馬『ん……』
あかね『あ、黽馬ちゃん!大丈夫!?』
目を覚ますとそこはベットだった
黽馬『ここは……』
乱馬『姉ちゃん水の中に落ちたんだぜ』
そうだったんだ……誰かがお湯かけてくれたのかな?
姿は元に戻ってるからそうだよね
首輪も無くなってるし
黽馬『乱馬くんが助けてくれたんですか?』
乱馬『俺もだけど……ほらよ』
乱馬くんは突然何かを投げた
受け取るとそれはPちゃんになった良牙くんだった
あれ……僕助けたよね?
乱馬くんはこちらに近づいてこっそり教えた
乱馬『あかねにはバレてねぇよ。そいつ変身することも忘れて水に飛び込んだんだぜ』
嘘……僕のためにわざわざそんな危険を?
黽馬『そう……だったんだ。ふふっありがとうございます』
僕は笑顔で良牙くんにお礼を言った
良牙くんは抱っこされたまま俯いた
乱馬(お?良牙の野郎、珍しく照れてんな)
