格闘ペアスケート
スケート場
あかね『ほら乱馬、なによその腰つき』
黽馬『ちょっと情けない感じですよね』
あかね『もう、滑れないくせにスケート勝負しようなんて』
乱馬『しょうがねぇだろ』
黽馬『男の子ならシャキとしなさい』
乱馬『今は女の子だもん』
そう乱馬くんは女の子になっていた
乱馬『男が滑れないなんてかっこ悪いからな』
あかね『女でも対して変わらないわよ』
あかねさんは乱馬くんをリードしていると誰かとぶつかる
黽馬『あ、白鳥さん』
白鳥さんはあかねさんに気づいた
白鳥『あーらごめんあそばせ』
あかね『わざとやったわね!』
白鳥『まぁそれどころではありませんわよ。お連れの方…』
そう言われて乱馬くんを見た
乱馬『わぁぁぁぁぁぁぁ!』
すごい勢いで乱馬くんが後ろに滑っていた
黽馬『乱馬くん!!』
僕は乱馬くんを追いかけた
すると乱馬くんの後ろから三千院さんが来て乱馬くんを抱っこした
三千院『君大丈夫?』
乱馬『さ、三千院帝…』
三千院『え?あったことあったっけ?おかしいな。君みたいな可愛い子1度あったら忘れないと思うけど…』
僕は三千院さんに近づいて乱馬くんを回収した
黽馬『助けてもらったのには感謝しますけどうちの子に手を出さないで貰えます』
三千院『おや?君も可愛いね。姉妹かい?』
すると白鳥さんもこちらに来て三千院さんを蹴り飛ばす
白鳥『ナンパはあとからゆっくりあそばせ。100人組手のお時間ですわよ』
あかね『100人組手?スケートの訓練?』
三千院『君達ちょっとどいてて。ケガするといけないから』
僕達は傍から離れた
2人の100人組手を見ているとすごい勢いで100人倒した
黽馬『もしかしてスケートって言っても格闘なんですかね?』
乱馬『格闘!それなら勝てる!』
あかね『うんうん、あとは滑れるようになるだけね』
『きゃ~豚よ。可愛い~』
その声のした方を見ると良牙くんもといPちゃんがいた
僕はすぐさま良牙くんを回収しに向かう
黽馬『良……Pちゃんこっちに来てください』
僕は腕を広げる
しかしそれより先に白鳥さんが良牙くんを回収した
あずさ『シャルロット!あずさちゃんからのプレゼントですわ』
そう言って白鳥さんは良牙くんにも首輪をつけた
あかね『な、なによそれ!黽馬ちゃんだけにとどまらずPちゃんにも…待っててすぐ外してあげる』
白鳥『無駄ですわ。もう鍵をかけちゃいましたもの。首輪を外したかったら試合に勝つ事ね』
黽馬『うわぁ……良牙くん災難……』
白鳥さんはこちらを見た
あずさ『ジョージ?』
黽馬『え……』
あずさ『やっぱりジョージですわね!その首輪間違いない』
あ、しまった!!
面倒なことに気づかれた!!
黽馬『ち、違います!人違い…いや犬違いです!』
あかね『とにかく!あたしと乱馬が組めば……』
乱馬『うわぁぁぁ!あかねのバカ!姉ちゃん助けて!倒れる!』
黽馬『乱馬くんごめんなさい!今助けに…』
三千院『僕がスケートを教えてあげるよ』
僕が行く前に三千院さんが乱馬くんを助けた
乱馬『余計なお世話だ!離しやがれ』
三千院『残念だな。それじゃせめてさっき助けたお礼をしてよ』
そこで三千院さんは乱馬くんにキスをした
周りは驚きすぎて動けない
僕は三千院さんに近づき頬を殴った
黽馬『うちの子になんてことするんですか!乱馬くん大丈夫ですか!?』
乱馬『…………う、うわぁぁぁん!』
乱馬くんは泣きながら帰っていった
黽馬『あ、乱馬くん!!』
三千院『あぁ、キスだけで嬉し泣きされてしまうとは……』
黽馬『もう1回殴りましょうか?』
乱馬『三千院!』
乱馬くんは数分でこちらに戻ってきた
しかも男の姿で
乱馬『この場で勝負しやがれ!てめぇは生かしちゃおかねぇ!』
あかね『乱馬…』
三千院『なんだいきみは…いきなり現れて……』
乱馬『俺はな……生まれて初めて本気で怒ってんだ!』
三千院『何を怒っているのか知らないが…神聖なリングを傷つけた罪は万死に値する』
乱馬『上等だ。死ぬほど後悔させてやる』
乱馬くんは三千院さんにひたすら攻撃する
すると三千院さんは死霊の盆踊りという技を使った
今までその技から逃れた人はいないらしい
乱馬くんは吹っ飛ばされた
あかね『乱馬立てる?』
乱馬くんは動こうとするが倒れる
僕は乱馬くんをおんぶした
あずさ『引き分けですわね』
黽馬『いいえ、乱馬くんの勝ちです』
白鳥さんは三千院さんを確認した
そう三千院さんは気絶している
あずさ『落書きしちゃえ』
僕達は先に家に帰った
天道家にて
あかね『もうだらしないんだから。510発も付かなちゃ勝てなかったの?』
乱馬『うるせー俺にあんなことした野郎を1発で楽にしてたまるか』
かすみ『一体何があったの?』
黽馬『あーそれは……』
良牙『全くみっともねぇな乱馬』
そこには元に戻った良牙くんがいた
良牙『俺なら絶対あんなマヌケなめに合わないぜ』
黽馬『良牙くん……そうやって煽らない方が』
乱馬『やかましい!スケートさえはいてなければ』
良牙『キスされたのにか?』
かすみ『へぇー乱馬くんキスされちゃったの?』
なびき『へぇー誰と誰が?』
良牙『まぁ相手が色男だったことがせめてもの救いだな』
黽馬『全然救われてませんよ!?』
乱馬くんは気にしていた
かすみ『そんなに気にすることないのに』
なびき『相手が男じゃ数に入らないわよ。それがファーストキスなら悲惨だけど』
乱馬くんは固まった
黽馬『えぐらないで!傷をえぐらないであげてください!』
その後乱馬くんはいじけた
あかね『ほら乱馬、なによその腰つき』
黽馬『ちょっと情けない感じですよね』
あかね『もう、滑れないくせにスケート勝負しようなんて』
乱馬『しょうがねぇだろ』
黽馬『男の子ならシャキとしなさい』
乱馬『今は女の子だもん』
そう乱馬くんは女の子になっていた
乱馬『男が滑れないなんてかっこ悪いからな』
あかね『女でも対して変わらないわよ』
あかねさんは乱馬くんをリードしていると誰かとぶつかる
黽馬『あ、白鳥さん』
白鳥さんはあかねさんに気づいた
白鳥『あーらごめんあそばせ』
あかね『わざとやったわね!』
白鳥『まぁそれどころではありませんわよ。お連れの方…』
そう言われて乱馬くんを見た
乱馬『わぁぁぁぁぁぁぁ!』
すごい勢いで乱馬くんが後ろに滑っていた
黽馬『乱馬くん!!』
僕は乱馬くんを追いかけた
すると乱馬くんの後ろから三千院さんが来て乱馬くんを抱っこした
三千院『君大丈夫?』
乱馬『さ、三千院帝…』
三千院『え?あったことあったっけ?おかしいな。君みたいな可愛い子1度あったら忘れないと思うけど…』
僕は三千院さんに近づいて乱馬くんを回収した
黽馬『助けてもらったのには感謝しますけどうちの子に手を出さないで貰えます』
三千院『おや?君も可愛いね。姉妹かい?』
すると白鳥さんもこちらに来て三千院さんを蹴り飛ばす
白鳥『ナンパはあとからゆっくりあそばせ。100人組手のお時間ですわよ』
あかね『100人組手?スケートの訓練?』
三千院『君達ちょっとどいてて。ケガするといけないから』
僕達は傍から離れた
2人の100人組手を見ているとすごい勢いで100人倒した
黽馬『もしかしてスケートって言っても格闘なんですかね?』
乱馬『格闘!それなら勝てる!』
あかね『うんうん、あとは滑れるようになるだけね』
『きゃ~豚よ。可愛い~』
その声のした方を見ると良牙くんもといPちゃんがいた
僕はすぐさま良牙くんを回収しに向かう
黽馬『良……Pちゃんこっちに来てください』
僕は腕を広げる
しかしそれより先に白鳥さんが良牙くんを回収した
あずさ『シャルロット!あずさちゃんからのプレゼントですわ』
そう言って白鳥さんは良牙くんにも首輪をつけた
あかね『な、なによそれ!黽馬ちゃんだけにとどまらずPちゃんにも…待っててすぐ外してあげる』
白鳥『無駄ですわ。もう鍵をかけちゃいましたもの。首輪を外したかったら試合に勝つ事ね』
黽馬『うわぁ……良牙くん災難……』
白鳥さんはこちらを見た
あずさ『ジョージ?』
黽馬『え……』
あずさ『やっぱりジョージですわね!その首輪間違いない』
あ、しまった!!
面倒なことに気づかれた!!
黽馬『ち、違います!人違い…いや犬違いです!』
あかね『とにかく!あたしと乱馬が組めば……』
乱馬『うわぁぁぁ!あかねのバカ!姉ちゃん助けて!倒れる!』
黽馬『乱馬くんごめんなさい!今助けに…』
三千院『僕がスケートを教えてあげるよ』
僕が行く前に三千院さんが乱馬くんを助けた
乱馬『余計なお世話だ!離しやがれ』
三千院『残念だな。それじゃせめてさっき助けたお礼をしてよ』
そこで三千院さんは乱馬くんにキスをした
周りは驚きすぎて動けない
僕は三千院さんに近づき頬を殴った
黽馬『うちの子になんてことするんですか!乱馬くん大丈夫ですか!?』
乱馬『…………う、うわぁぁぁん!』
乱馬くんは泣きながら帰っていった
黽馬『あ、乱馬くん!!』
三千院『あぁ、キスだけで嬉し泣きされてしまうとは……』
黽馬『もう1回殴りましょうか?』
乱馬『三千院!』
乱馬くんは数分でこちらに戻ってきた
しかも男の姿で
乱馬『この場で勝負しやがれ!てめぇは生かしちゃおかねぇ!』
あかね『乱馬…』
三千院『なんだいきみは…いきなり現れて……』
乱馬『俺はな……生まれて初めて本気で怒ってんだ!』
三千院『何を怒っているのか知らないが…神聖なリングを傷つけた罪は万死に値する』
乱馬『上等だ。死ぬほど後悔させてやる』
乱馬くんは三千院さんにひたすら攻撃する
すると三千院さんは死霊の盆踊りという技を使った
今までその技から逃れた人はいないらしい
乱馬くんは吹っ飛ばされた
あかね『乱馬立てる?』
乱馬くんは動こうとするが倒れる
僕は乱馬くんをおんぶした
あずさ『引き分けですわね』
黽馬『いいえ、乱馬くんの勝ちです』
白鳥さんは三千院さんを確認した
そう三千院さんは気絶している
あずさ『落書きしちゃえ』
僕達は先に家に帰った
天道家にて
あかね『もうだらしないんだから。510発も付かなちゃ勝てなかったの?』
乱馬『うるせー俺にあんなことした野郎を1発で楽にしてたまるか』
かすみ『一体何があったの?』
黽馬『あーそれは……』
良牙『全くみっともねぇな乱馬』
そこには元に戻った良牙くんがいた
良牙『俺なら絶対あんなマヌケなめに合わないぜ』
黽馬『良牙くん……そうやって煽らない方が』
乱馬『やかましい!スケートさえはいてなければ』
良牙『キスされたのにか?』
かすみ『へぇー乱馬くんキスされちゃったの?』
なびき『へぇー誰と誰が?』
良牙『まぁ相手が色男だったことがせめてもの救いだな』
黽馬『全然救われてませんよ!?』
乱馬くんは気にしていた
かすみ『そんなに気にすることないのに』
なびき『相手が男じゃ数に入らないわよ。それがファーストキスなら悲惨だけど』
乱馬くんは固まった
黽馬『えぐらないで!傷をえぐらないであげてください!』
その後乱馬くんはいじけた
