格闘ペアスケート
今日はいきなり水をかけられた
多分いつもの水撒きおばさんでしょう
またもや犬の姿で家に戻る羽目に……
?『ジョージ!』
そう叫ぶ女の子がこちらに来た
ジョージ?他の犬と間違いかな
?『ジョージ、一緒におうちに帰りましょ!』
僕はジョージじゃないと首を横に振った
するとその女の子は僕に首輪をはめた
?『可愛い~』
黽馬『ワン!?』
嘘でしょ首輪!?
僕は犬の姿で外そうとするがダメだった
どうやら鍵付きのようだ
?『さぁおいでジョージ』
僕はその女の子に抱っこされた
抱っこされて気づいたが隣に黒子豚がいる
いや良牙くんじゃん
しかも気絶してる
?『シャルロットとジョージ、仲良くするのよ』
シャルロットだれ……
………僕たちどうなるの?
僕達を連れ去った女の子はラーメン屋さんに入る
黽馬『クゥーン』
あかね『Pちゃん!黽馬ちゃん!』
乱馬『え?姉ちゃん!?』
そこにはなんと乱馬くんやあかねさんもいた
あかねさんはこちらに近づく
あかね『Pちゃん、黽馬ちゃん大丈夫?』
?『いやーん、なんですのあなた。この子達はシャルロットとジョージですわ』
黽馬『ワン!』
違います!助けてあかねさん!乱馬くん!
あかね『あたしのPちゃんよ!黽馬ちゃんだってうちの子よ!』
?『シャルロットとジョージですわ!』
すると横から手が伸びてきて別な人に抱き抱えられる
その人は男の人で僕たちはあかねさんの元に返される
?2『連れが失礼したね』
あかね『いえ、ありがとう…』
?『シャルロットとジョージ返して!』
その女の子は椅子で男の人を殴る
?2『彼女は可愛いものを集めるのが趣味なんだが可愛いものを見つけるとその場で名前をつけて持ち帰ってしまう』
とんでもなく迷惑ですね!?
話してる間にも女の子は男の人を椅子で殴る
?2『えーかげんにしないかバカ女!』
これにはさすがにキレた男の人
?『決闘を申し込みますわ!』
あかね『あたしと喧嘩しようっての?』
あかねさんは僕と良牙くんを抱えながらそういう
?『何を野蛮な!種目はペアスケートですわ』
あかね『スケート?』
?『私が勝ったらシャルロットとジョージを返してもらいますわ!』
嫌ですよ!?
黽馬『ガルルル』
あかね『黽馬ちゃん落ち着いて』
『あ、思い出した。この2人コルホーズ学園高校フリースケート黄金ペア……』
あずさ『白鳥あずさちゃんです』
三千院『三千院帝です』
あかね『それがなんだってーのよ!』
あずさ『降参するなら今のうちですわよ』
あかね『何を、盗っ人たけだけしい』
あずさ『シャルロット、ジョージ、部屋を作って待ってますからね』
あかね『Pちゃん、黽馬ちゃん安心して。絶対負けないから』
三千院『君ごめんね、パートナーが迷惑かけて。お詫びと言ってはなんだけど…』
三千院さんはそういうとあかねさんにキスをしようとする
すると乱馬くんはナルトを三千院さんの頬に投げた
三千院『君からの挑戦状確かに受け取った。勝負は1週間後。場所はコルホーズ学園高校』
あずさ『この挑戦状可愛い!フランソワーズ!フランソワーズ!』
また勝手に名前つけましたよ
三千院『種目はペアスケート。いいね?』
乱馬『勝手にしな』
そうつぶやき乱馬くんやあかねさん達はここから立ち去った
帰り道
乱馬『言っとくけどヤキモチ妬いたわけじゃないからな。あーゆー女たらしは生かしておねけぇし姉ちゃんのためだし』
あかね『余計なお世話だったわよ』
乱馬『あのな!人がせっかく助けて……おめーもしかしてあーゆー男が?』
あかね『ばーか。ナルトがあと0.1秒遅かったらあいつの顎叩き割っていたわ』
乱馬『ほんと色気がねぇな』
あかね『間違って好きな男でもできれば色気でも出るんじゃない?』
そうして家に帰りついた
僕はお湯を被り元に戻った
乱馬『姉ちゃんその首輪……』
黽馬『白鳥さんにつけられて……鍵がないと取れないみたいなんです……』
あかね『任せて黽馬ちゃん!あたし達絶対勝つから!』
なびき『ところでペアって息があってないといけないんでしょ?』
かすみ『あかねと乱馬くん仲がいいもんね』
あかね『そう見える?』
乱馬『まぁ俺は姉ちゃんが無事ならそれでいいし』
そうみんなで話しているとバタバタと良牙くんが走ってきた
良牙『俺もスケートをやる!』
かすみ『あら良牙くんいらっしゃい』
良牙『あかねさん!俺とペアを組んでくれ!』
乱馬『ほぉーなんでスケートのこと知ってんだシャルロット』
良牙『誰がシャルロットだ!』
乱馬『ほらジョージに挨拶してやれよ』
黽馬『誰がジョージですか!?』
乱馬『とにかく、今度の喧嘩は俺が売ってきたんだからな』
良牙『どっちが出るかスケートで勝負だ!』
スケート場にて
良牙くんと乱馬くんはスケートリングに入った途端転ぶ
黽馬『2人ともまずは滑れるようになるところからですね…』
多分いつもの水撒きおばさんでしょう
またもや犬の姿で家に戻る羽目に……
?『ジョージ!』
そう叫ぶ女の子がこちらに来た
ジョージ?他の犬と間違いかな
?『ジョージ、一緒におうちに帰りましょ!』
僕はジョージじゃないと首を横に振った
するとその女の子は僕に首輪をはめた
?『可愛い~』
黽馬『ワン!?』
嘘でしょ首輪!?
僕は犬の姿で外そうとするがダメだった
どうやら鍵付きのようだ
?『さぁおいでジョージ』
僕はその女の子に抱っこされた
抱っこされて気づいたが隣に黒子豚がいる
いや良牙くんじゃん
しかも気絶してる
?『シャルロットとジョージ、仲良くするのよ』
シャルロットだれ……
………僕たちどうなるの?
僕達を連れ去った女の子はラーメン屋さんに入る
黽馬『クゥーン』
あかね『Pちゃん!黽馬ちゃん!』
乱馬『え?姉ちゃん!?』
そこにはなんと乱馬くんやあかねさんもいた
あかねさんはこちらに近づく
あかね『Pちゃん、黽馬ちゃん大丈夫?』
?『いやーん、なんですのあなた。この子達はシャルロットとジョージですわ』
黽馬『ワン!』
違います!助けてあかねさん!乱馬くん!
あかね『あたしのPちゃんよ!黽馬ちゃんだってうちの子よ!』
?『シャルロットとジョージですわ!』
すると横から手が伸びてきて別な人に抱き抱えられる
その人は男の人で僕たちはあかねさんの元に返される
?2『連れが失礼したね』
あかね『いえ、ありがとう…』
?『シャルロットとジョージ返して!』
その女の子は椅子で男の人を殴る
?2『彼女は可愛いものを集めるのが趣味なんだが可愛いものを見つけるとその場で名前をつけて持ち帰ってしまう』
とんでもなく迷惑ですね!?
話してる間にも女の子は男の人を椅子で殴る
?2『えーかげんにしないかバカ女!』
これにはさすがにキレた男の人
?『決闘を申し込みますわ!』
あかね『あたしと喧嘩しようっての?』
あかねさんは僕と良牙くんを抱えながらそういう
?『何を野蛮な!種目はペアスケートですわ』
あかね『スケート?』
?『私が勝ったらシャルロットとジョージを返してもらいますわ!』
嫌ですよ!?
黽馬『ガルルル』
あかね『黽馬ちゃん落ち着いて』
『あ、思い出した。この2人コルホーズ学園高校フリースケート黄金ペア……』
あずさ『白鳥あずさちゃんです』
三千院『三千院帝です』
あかね『それがなんだってーのよ!』
あずさ『降参するなら今のうちですわよ』
あかね『何を、盗っ人たけだけしい』
あずさ『シャルロット、ジョージ、部屋を作って待ってますからね』
あかね『Pちゃん、黽馬ちゃん安心して。絶対負けないから』
三千院『君ごめんね、パートナーが迷惑かけて。お詫びと言ってはなんだけど…』
三千院さんはそういうとあかねさんにキスをしようとする
すると乱馬くんはナルトを三千院さんの頬に投げた
三千院『君からの挑戦状確かに受け取った。勝負は1週間後。場所はコルホーズ学園高校』
あずさ『この挑戦状可愛い!フランソワーズ!フランソワーズ!』
また勝手に名前つけましたよ
三千院『種目はペアスケート。いいね?』
乱馬『勝手にしな』
そうつぶやき乱馬くんやあかねさん達はここから立ち去った
帰り道
乱馬『言っとくけどヤキモチ妬いたわけじゃないからな。あーゆー女たらしは生かしておねけぇし姉ちゃんのためだし』
あかね『余計なお世話だったわよ』
乱馬『あのな!人がせっかく助けて……おめーもしかしてあーゆー男が?』
あかね『ばーか。ナルトがあと0.1秒遅かったらあいつの顎叩き割っていたわ』
乱馬『ほんと色気がねぇな』
あかね『間違って好きな男でもできれば色気でも出るんじゃない?』
そうして家に帰りついた
僕はお湯を被り元に戻った
乱馬『姉ちゃんその首輪……』
黽馬『白鳥さんにつけられて……鍵がないと取れないみたいなんです……』
あかね『任せて黽馬ちゃん!あたし達絶対勝つから!』
なびき『ところでペアって息があってないといけないんでしょ?』
かすみ『あかねと乱馬くん仲がいいもんね』
あかね『そう見える?』
乱馬『まぁ俺は姉ちゃんが無事ならそれでいいし』
そうみんなで話しているとバタバタと良牙くんが走ってきた
良牙『俺もスケートをやる!』
かすみ『あら良牙くんいらっしゃい』
良牙『あかねさん!俺とペアを組んでくれ!』
乱馬『ほぉーなんでスケートのこと知ってんだシャルロット』
良牙『誰がシャルロットだ!』
乱馬『ほらジョージに挨拶してやれよ』
黽馬『誰がジョージですか!?』
乱馬『とにかく、今度の喧嘩は俺が売ってきたんだからな』
良牙『どっちが出るかスケートで勝負だ!』
スケート場にて
良牙くんと乱馬くんはスケートリングに入った途端転ぶ
黽馬『2人ともまずは滑れるようになるところからですね…』
