早乙女姉弟がやってきた
僕はその後お父さんからどうにかお湯をもらい元の姿に戻った
黽馬『やっぱり犬の姿だと不便ですね』
玄馬『とりあえず事情を説明しに行こうか』
僕達は早雲さんに事情を話に行った
早雲『君たちは?』
玄馬『早乙女玄馬だ。久しぶりだな早雲くん』
早雲『玄馬くん!?するとそっちの子は』
黽馬『あ、挨拶が遅れてすみません。早乙女黽馬です』
早雲『おぉ!君が!いや~よく来てくれた!』
早雲さんは歓迎してくれた
早雲さんに変身体質のことをはなした
早雲『なるほど、そんなことが』
黽馬『信じ難いことですが本当です』
あかね『キャーーーー!!』
突然あかねさんが走ってきた
僕の顔を見るとあかねさんは驚いた顔をしながら叫んだ
あかね『こっちにも変態男!!』
黽馬『えっ…へ、変態??』
ちょっと傷ついた
そんなに僕男の子みたいですかね
なびき『どうしたのあかね?』
あかね『お風呂にそいつそっくりな変態男がいたのよ!』
なびき『素手で叩きのめせばいいじゃない』
あかね『怖くてできないわよ!』
かすみ『おかしいわね。お風呂なら今乱馬ちゃんが入って』
黽馬『え!?乱馬くんが!?』
お風呂なら乱馬くんは元の姿に……
乱馬『あの……』
かすみ『あなた…』
なびき『だれ?』
乱馬『早乙女乱馬です…すいません』
リビングにて
早雲『改めて紹介しよう。こちらがお父さんの親友の…』
玄馬『早乙女玄馬。これが息子の』
乱馬『乱馬です』
玄馬『それでこっちが娘の』
黽馬『黽馬です。挨拶が遅れてすみません』
あかね『お、女の子??』
黽馬『見た目でわかりにくかったですよねすみません』
あかね『い、いや私の方こそ勘違いしてごめんなさい!』
黽馬『僕は大丈夫ですよ』
なびき『どういうことなの?』
かすみ『あなた達本当にさっきの女の子と犬?』
玄馬『うーむ、何から話せばいいのやら。とにかく!ていっ!』
お父さんは急に僕や乱馬くんを池に投げた
乱馬『なにしやがる!』
黽馬『クューン…』
かすみ『女と犬になった…』
玄馬『あぁ、我が子ながら何度見ても情けない』
お父さんがそういった直後僕と乱馬くんはお父さんを池に突き落とした
お父さんはパンダになる
乱馬『人のこと言える立場かよ』
黽馬『ガルルル(本当ですよ!)』
かすみ『お父さんの友達って変わってるのね』
早雲『まだわしも詳しい話は聞いていないがこうなったのは中国での恐ろしい修行が原因らしいのだ』
黽馬『やっぱり犬の姿だと不便ですね』
玄馬『とりあえず事情を説明しに行こうか』
僕達は早雲さんに事情を話に行った
早雲『君たちは?』
玄馬『早乙女玄馬だ。久しぶりだな早雲くん』
早雲『玄馬くん!?するとそっちの子は』
黽馬『あ、挨拶が遅れてすみません。早乙女黽馬です』
早雲『おぉ!君が!いや~よく来てくれた!』
早雲さんは歓迎してくれた
早雲さんに変身体質のことをはなした
早雲『なるほど、そんなことが』
黽馬『信じ難いことですが本当です』
あかね『キャーーーー!!』
突然あかねさんが走ってきた
僕の顔を見るとあかねさんは驚いた顔をしながら叫んだ
あかね『こっちにも変態男!!』
黽馬『えっ…へ、変態??』
ちょっと傷ついた
そんなに僕男の子みたいですかね
なびき『どうしたのあかね?』
あかね『お風呂にそいつそっくりな変態男がいたのよ!』
なびき『素手で叩きのめせばいいじゃない』
あかね『怖くてできないわよ!』
かすみ『おかしいわね。お風呂なら今乱馬ちゃんが入って』
黽馬『え!?乱馬くんが!?』
お風呂なら乱馬くんは元の姿に……
乱馬『あの……』
かすみ『あなた…』
なびき『だれ?』
乱馬『早乙女乱馬です…すいません』
リビングにて
早雲『改めて紹介しよう。こちらがお父さんの親友の…』
玄馬『早乙女玄馬。これが息子の』
乱馬『乱馬です』
玄馬『それでこっちが娘の』
黽馬『黽馬です。挨拶が遅れてすみません』
あかね『お、女の子??』
黽馬『見た目でわかりにくかったですよねすみません』
あかね『い、いや私の方こそ勘違いしてごめんなさい!』
黽馬『僕は大丈夫ですよ』
なびき『どういうことなの?』
かすみ『あなた達本当にさっきの女の子と犬?』
玄馬『うーむ、何から話せばいいのやら。とにかく!ていっ!』
お父さんは急に僕や乱馬くんを池に投げた
乱馬『なにしやがる!』
黽馬『クューン…』
かすみ『女と犬になった…』
玄馬『あぁ、我が子ながら何度見ても情けない』
お父さんがそういった直後僕と乱馬くんはお父さんを池に突き落とした
お父さんはパンダになる
乱馬『人のこと言える立場かよ』
黽馬『ガルルル(本当ですよ!)』
かすみ『お父さんの友達って変わってるのね』
早雲『まだわしも詳しい話は聞いていないがこうなったのは中国での恐ろしい修行が原因らしいのだ』
