響良牙 現る
お風呂場にて
乱馬『しかし良牙の野郎どこに行ったんだろう』
僕は犬の姿のまま子豚をまた口に加えながら風呂場に来た
それにしてもこの子豚暴れるな
食べないよ
乱馬『姉ちゃんその豚貸して』
乱馬くんに子豚を渡すと子豚はさらに暴れた
乱馬『こら!大人しくしねぇか!せーの!』
乱馬くんは子豚をお湯の入った浴槽に入れた
しかし次の瞬間そこの浴槽に良牙くんがいた
黽馬『ワン!?』
乱馬『げっ…良牙がお前…ぶ、豚に…』
良牙『……こ、殺してやる!』
乱馬『わー待て待て!』
お湯で元に戻ったってことは良牙くん呪泉郷に落ちたんだ
良牙『いきなり刀持った変な犬に捕まったと思ったら今度はお前に捕まる。本当についてないぜ!』
僕は変な犬と言われ少し怒りを覚えた
そのまま自分もお湯を被った
もちろん服は拾ったのでちゃんと着てる
黽馬『その変な犬が親友で悪かったですね!!』
良牙『え……め、黽馬!?』
黽馬『どうせ僕は変な犬ですよ!』
乱馬『あーあ姉ちゃん怒らせた』
良牙『違っ!……え、いやお前だったとは知らなかったんだ!』
黽馬『言い訳するなんてみっともないですよ』
良牙『うっ……すまん』
黽馬『知りません。どうせ僕は犬ですよ』
僕はそっぽを向いた
乱馬『とりあえず……良牙も呪泉郷に落ちてたんだな』
良牙『……俺はお前を追って中国まで行ったんだ!』
黽馬『え?あの方向音痴の良牙くんが??』
僕はすぐに良牙くんの方を見た
話を聞くと乱馬くんを中国まで追いかけたのはいいが途中で変な女に崖から泉に落とされた
あげくパンダに食われそうになった
良牙『こんな忌まわしい体になったのも食われそうになったのも……元はといえば乱馬!貴様が決闘をすっぽかしたからだ!』
乱馬『ちょっと待てよ。おめー変な女に蹴り入れられて泉に落ちたんだろ』
良牙『それがどうした』
乱馬『だったら俺を恨むのは筋違いだ!』
黽馬『パンダに女……あれ?もしかして…』
そこでお風呂の扉が空いた
そこにはパンダになったお父さんがいた
玄馬【……こ、これは失礼】
お父さんはそのまま戻っていった
いやまぁ今乱馬くんも良牙くんも裸だしね
良牙『パンダだ……そして女…』
良牙くんも気づいたのか怒りの矛先が乱馬くんにむく
良牙『そうか。あの時の女は乱馬貴様か!』
乱馬『ひぃぃぃ!』
黽馬『ちょ、良牙くん!落ち着いてください!』
良牙『これが落ち着いていられるか!!』
黽馬『僕達は同じ呪泉郷の泉に落ちた仲間じゃないですか。ね、落ち着きましょう!』
僕達がいいあっているとその隙に乱馬くんはこちらに水をかけた
良牙『冷たっ』
黽馬『水!?』
僕や良牙くんは犬と子豚に逆戻り
乱馬『わりぃ姉ちゃん。でも良牙を冷静にするにはこうしかなくて…』
良牙くんは冷静にならずそのまま乱馬くんを噛む
乱馬『いてぇ!』
良牙くんはそのまま逃げる
乱馬くんは追いかける
僕は2人を止めるために追いかけた
廊下にて
あかね『ん?何騒いでるかしら?』
乱馬『待て!下手に出てりゃつけ上がりやがって!』
黽馬『ワンワン!!』
僕は大声で乱馬くんに吠えるが乱馬くんは言うことを聞かずに桶を子豚の良牙くんに投げた
あかね『ちょっと乱馬!何するのよ!それに黽馬ちゃん元に戻ってないじゃない!』
乱馬『きたねぇぞ!女の後ろに隠れやがって!』
良牙くんは乱馬くんに攻撃するが床に叩きつけられる
あかね『やめなさい!』
あかねさんは乱馬くんを止めた
僕は倒れていると良牙くんをまたくわえあかねさんの元に運んだ
良牙くんを見ると泣いていた
そんなに痛かったのかな?
あかね『可哀想に……行こ。黽馬ちゃんもおいで』
乱馬『おい、どこに連れていくんだよ』
あかね『この子も黽馬ちゃんも抱いて寝るの』
乱馬『ちょ、ちょっと待て!姉ちゃんはともかくその豚…』
あかね『いい子だからもう泣かないでね』
あかねさんはそのまま良牙くんにキスをした
あっ……
乱馬『あぁぁぁぁ!』
あかね『なによ』
黽馬『くぅーん』
良牙くんはすごく幸せそうな顔をしていた
あかねさんいいな
乱馬『もう勝手にしろ!』
乱馬くんはそのまま帰っていった
あかねさんの部屋
あかね『全くもう。なんだってのよ乱馬のやつ』
僕は犬の姿のままあかねさんの部屋にいる
もちろん子豚の良牙くんもいる
あかね『乱馬たら豚にヤキモチ妬かなくてもいいのにね。黽馬ちゃんもそう思わない』
僕はとりあえずうなづいた
けど僕はあかねさんにヤキモチ妬いてますよ
あかね『そうよね~あっ黽馬ちゃんもベットで一緒に寝ようね』
僕はあかねさんのそばによった
今日はこのままでいいか
そばに良牙くんいるけどいいよね
夜中目を覚ますと乱馬くんがお湯を持ちながら部屋に侵入していた
どうやら良牙くんをこの場で戻そうとしているみたいだ
良牙くんはそれに抵抗して乱馬くんを噛む
その騒ぎで暴れた乱馬くんがあかねさんを押し倒す形になった
あかねさんはその拍子に起きた
乱馬『あ、違う…』
あかねさんは乱馬くんをビンタしては僕の刀(鞘入り)をとりさらにそれで叩く
僕の刀!?
鞘抜かないで下さいよあかねさん…
乱馬『だ、だって良牙が…なぁ姉ちゃん!?』
僕は隣にいる良牙くんを見た
まぁ子豚だからなぁ……
あかね『どこに良牙がいるのよケダモノ!!』
あかねさんはそのまま乱馬くんを殴り飛ばして部屋から出した
可哀想な乱馬くん
次の日の朝乱馬くんはみんなから夜這いしたと勘違いされました
乱馬『しかし良牙の野郎どこに行ったんだろう』
僕は犬の姿のまま子豚をまた口に加えながら風呂場に来た
それにしてもこの子豚暴れるな
食べないよ
乱馬『姉ちゃんその豚貸して』
乱馬くんに子豚を渡すと子豚はさらに暴れた
乱馬『こら!大人しくしねぇか!せーの!』
乱馬くんは子豚をお湯の入った浴槽に入れた
しかし次の瞬間そこの浴槽に良牙くんがいた
黽馬『ワン!?』
乱馬『げっ…良牙がお前…ぶ、豚に…』
良牙『……こ、殺してやる!』
乱馬『わー待て待て!』
お湯で元に戻ったってことは良牙くん呪泉郷に落ちたんだ
良牙『いきなり刀持った変な犬に捕まったと思ったら今度はお前に捕まる。本当についてないぜ!』
僕は変な犬と言われ少し怒りを覚えた
そのまま自分もお湯を被った
もちろん服は拾ったのでちゃんと着てる
黽馬『その変な犬が親友で悪かったですね!!』
良牙『え……め、黽馬!?』
黽馬『どうせ僕は変な犬ですよ!』
乱馬『あーあ姉ちゃん怒らせた』
良牙『違っ!……え、いやお前だったとは知らなかったんだ!』
黽馬『言い訳するなんてみっともないですよ』
良牙『うっ……すまん』
黽馬『知りません。どうせ僕は犬ですよ』
僕はそっぽを向いた
乱馬『とりあえず……良牙も呪泉郷に落ちてたんだな』
良牙『……俺はお前を追って中国まで行ったんだ!』
黽馬『え?あの方向音痴の良牙くんが??』
僕はすぐに良牙くんの方を見た
話を聞くと乱馬くんを中国まで追いかけたのはいいが途中で変な女に崖から泉に落とされた
あげくパンダに食われそうになった
良牙『こんな忌まわしい体になったのも食われそうになったのも……元はといえば乱馬!貴様が決闘をすっぽかしたからだ!』
乱馬『ちょっと待てよ。おめー変な女に蹴り入れられて泉に落ちたんだろ』
良牙『それがどうした』
乱馬『だったら俺を恨むのは筋違いだ!』
黽馬『パンダに女……あれ?もしかして…』
そこでお風呂の扉が空いた
そこにはパンダになったお父さんがいた
玄馬【……こ、これは失礼】
お父さんはそのまま戻っていった
いやまぁ今乱馬くんも良牙くんも裸だしね
良牙『パンダだ……そして女…』
良牙くんも気づいたのか怒りの矛先が乱馬くんにむく
良牙『そうか。あの時の女は乱馬貴様か!』
乱馬『ひぃぃぃ!』
黽馬『ちょ、良牙くん!落ち着いてください!』
良牙『これが落ち着いていられるか!!』
黽馬『僕達は同じ呪泉郷の泉に落ちた仲間じゃないですか。ね、落ち着きましょう!』
僕達がいいあっているとその隙に乱馬くんはこちらに水をかけた
良牙『冷たっ』
黽馬『水!?』
僕や良牙くんは犬と子豚に逆戻り
乱馬『わりぃ姉ちゃん。でも良牙を冷静にするにはこうしかなくて…』
良牙くんは冷静にならずそのまま乱馬くんを噛む
乱馬『いてぇ!』
良牙くんはそのまま逃げる
乱馬くんは追いかける
僕は2人を止めるために追いかけた
廊下にて
あかね『ん?何騒いでるかしら?』
乱馬『待て!下手に出てりゃつけ上がりやがって!』
黽馬『ワンワン!!』
僕は大声で乱馬くんに吠えるが乱馬くんは言うことを聞かずに桶を子豚の良牙くんに投げた
あかね『ちょっと乱馬!何するのよ!それに黽馬ちゃん元に戻ってないじゃない!』
乱馬『きたねぇぞ!女の後ろに隠れやがって!』
良牙くんは乱馬くんに攻撃するが床に叩きつけられる
あかね『やめなさい!』
あかねさんは乱馬くんを止めた
僕は倒れていると良牙くんをまたくわえあかねさんの元に運んだ
良牙くんを見ると泣いていた
そんなに痛かったのかな?
あかね『可哀想に……行こ。黽馬ちゃんもおいで』
乱馬『おい、どこに連れていくんだよ』
あかね『この子も黽馬ちゃんも抱いて寝るの』
乱馬『ちょ、ちょっと待て!姉ちゃんはともかくその豚…』
あかね『いい子だからもう泣かないでね』
あかねさんはそのまま良牙くんにキスをした
あっ……
乱馬『あぁぁぁぁ!』
あかね『なによ』
黽馬『くぅーん』
良牙くんはすごく幸せそうな顔をしていた
あかねさんいいな
乱馬『もう勝手にしろ!』
乱馬くんはそのまま帰っていった
あかねさんの部屋
あかね『全くもう。なんだってのよ乱馬のやつ』
僕は犬の姿のままあかねさんの部屋にいる
もちろん子豚の良牙くんもいる
あかね『乱馬たら豚にヤキモチ妬かなくてもいいのにね。黽馬ちゃんもそう思わない』
僕はとりあえずうなづいた
けど僕はあかねさんにヤキモチ妬いてますよ
あかね『そうよね~あっ黽馬ちゃんもベットで一緒に寝ようね』
僕はあかねさんのそばによった
今日はこのままでいいか
そばに良牙くんいるけどいいよね
夜中目を覚ますと乱馬くんがお湯を持ちながら部屋に侵入していた
どうやら良牙くんをこの場で戻そうとしているみたいだ
良牙くんはそれに抵抗して乱馬くんを噛む
その騒ぎで暴れた乱馬くんがあかねさんを押し倒す形になった
あかねさんはその拍子に起きた
乱馬『あ、違う…』
あかねさんは乱馬くんをビンタしては僕の刀(鞘入り)をとりさらにそれで叩く
僕の刀!?
鞘抜かないで下さいよあかねさん…
乱馬『だ、だって良牙が…なぁ姉ちゃん!?』
僕は隣にいる良牙くんを見た
まぁ子豚だからなぁ……
あかね『どこに良牙がいるのよケダモノ!!』
あかねさんはそのまま乱馬くんを殴り飛ばして部屋から出した
可哀想な乱馬くん
次の日の朝乱馬くんはみんなから夜這いしたと勘違いされました
