響良牙 現る
天道家 夜中
夜中に刀の特訓をしていたら雨が降ってきた
気をつけてたのに久しぶりに犬になったな
あ、服とか拾ってお風呂入ろ
僕は廊下を歩いているとそこには黒い子豚がいた
なんでこんな所に?
わかんないけどとりあえずあかねさんの所に持っていきますか
僕は犬の状態なのでその子豚の首についてるバンダナを口にくわえた
その子豚はいきなりのことで驚いたのか暴れる
よく見るとこのバンダナ良牙くんと同じものだな
まぁいいや。あかねさんのところに行こ
僕は子豚をくわえたまま再び歩くとあかねさんが廊下にいた
眠れなかったのかな
あかね『あれどうしたの?』
あかねさんはこちらに気づき近くに来た
あかね『ん?子豚?どうしてこんな所に?』
そういうとあかねさんは子豚を抱っこした
あかね『可愛いわね。怖くないよ。あれこの子コブがあるわ』
黽馬『わん?』
どこかでぶつかったのかな
そのまま2人でリビングに行くと同じく濡れている乱馬くんがいた
何故か他の犬もいる
あかね『乱馬どうしたの?その犬』
乱馬『あかねこそなんだよ。変な豚抱えて』
子豚『ぶきぶき!』
乱馬『つーかお前も濡れたのな』
そう言って乱馬くんは僕を撫でる
子豚はさっきの乱馬くんの言葉に怒っているみたいだ
あかね『大人しくしてなさい。コブに薬塗ってあげる』
あかねさんはその子豚を優しく抱きしめた
するとその子豚の顔が赤くなった
乱馬『やらしー豚だな。おっオスだ』
あかね『あ、ほんとうだ』
子豚は乱馬くんに抱っこされると暴れた
あかね『ねー乱馬その犬』
あかねさんはさっきからいる僕とは別な犬を見た
あかね『その犬山田さん家のペスじゃない?』
乱馬『え?』
あかね『間違いないわよペス』
あかねさんは撫でる
乱馬くんはお湯をとるとあかねさんを別な方向に向かせた
どうやらペスにお湯をかけたみたいだ
でもなんで?
乱馬『あれ?……ちぇバカみたい』
あかね『どこ行くのよ』
乱馬『風呂。良牙のせいで雨の中走り回されたからな』
子豚『くしゅん』
あかね『この子も一緒にあっためてあげて』
乱馬『豚と一緒に?』
あかね『どうせ黽馬ちゃんも一緒に行くんだから大丈夫でしょ』
乱馬『しょうがねぇな』
夜中に刀の特訓をしていたら雨が降ってきた
気をつけてたのに久しぶりに犬になったな
あ、服とか拾ってお風呂入ろ
僕は廊下を歩いているとそこには黒い子豚がいた
なんでこんな所に?
わかんないけどとりあえずあかねさんの所に持っていきますか
僕は犬の状態なのでその子豚の首についてるバンダナを口にくわえた
その子豚はいきなりのことで驚いたのか暴れる
よく見るとこのバンダナ良牙くんと同じものだな
まぁいいや。あかねさんのところに行こ
僕は子豚をくわえたまま再び歩くとあかねさんが廊下にいた
眠れなかったのかな
あかね『あれどうしたの?』
あかねさんはこちらに気づき近くに来た
あかね『ん?子豚?どうしてこんな所に?』
そういうとあかねさんは子豚を抱っこした
あかね『可愛いわね。怖くないよ。あれこの子コブがあるわ』
黽馬『わん?』
どこかでぶつかったのかな
そのまま2人でリビングに行くと同じく濡れている乱馬くんがいた
何故か他の犬もいる
あかね『乱馬どうしたの?その犬』
乱馬『あかねこそなんだよ。変な豚抱えて』
子豚『ぶきぶき!』
乱馬『つーかお前も濡れたのな』
そう言って乱馬くんは僕を撫でる
子豚はさっきの乱馬くんの言葉に怒っているみたいだ
あかね『大人しくしてなさい。コブに薬塗ってあげる』
あかねさんはその子豚を優しく抱きしめた
するとその子豚の顔が赤くなった
乱馬『やらしー豚だな。おっオスだ』
あかね『あ、ほんとうだ』
子豚は乱馬くんに抱っこされると暴れた
あかね『ねー乱馬その犬』
あかねさんはさっきからいる僕とは別な犬を見た
あかね『その犬山田さん家のペスじゃない?』
乱馬『え?』
あかね『間違いないわよペス』
あかねさんは撫でる
乱馬くんはお湯をとるとあかねさんを別な方向に向かせた
どうやらペスにお湯をかけたみたいだ
でもなんで?
乱馬『あれ?……ちぇバカみたい』
あかね『どこ行くのよ』
乱馬『風呂。良牙のせいで雨の中走り回されたからな』
子豚『くしゅん』
あかね『この子も一緒にあっためてあげて』
乱馬『豚と一緒に?』
あかね『どうせ黽馬ちゃんも一緒に行くんだから大丈夫でしょ』
乱馬『しょうがねぇな』
