響良牙 現る
良牙『行くぞ!問答無用!』
そう良牙くんがいえば良牙くんは乱馬くんを攻撃する
乱馬『ちょっと待て!わけを話せわけを!』
乱馬くんは攻撃を避けながら良牙くんに聞く
良牙『俺は貴様のせいで地獄をみたんだ!』
乱馬『どうもわからんな』
良牙『話したところで俺の苦しみが貴様なんかにわかるものか!』
良牙くんそんなに辛いことが……
良牙『くらえ!』
良牙くんは傘を投げた
乱馬くんはそれを避けるがさらに良牙くんは自身のバンダナを使い乱馬くんの片手を縛った
良牙『これでちょろちょろ逃げ回れないな乱馬!』
乱馬『良牙お前……バンダナ何枚巻いてんだ?』
良牙くんはバンダナを使ったが頭にはまだバンダナがある
良牙『言いたいことはそれだけか!』
決闘を見ていると良牙くんの傘がこちらに落ちてきた
近くで決闘を見ていた男子生徒は興味本位でその傘を持とうとしていた
『わっ!なんだこの傘!』
あかね『どうしたの?』
『ものすごく重い!』
あかねさんはその傘を持とうとした
それは重たいことに気づいた
僕はその傘を片手で拾い乱馬くんに忠告する
黽馬『乱馬くん!良牙くんとの接近戦はまずいです!間合いの届かないところに!』
そう行ってる間にも乱馬くんは攻撃を少し受けた
乱馬『しゃあねぇ、そろそろ本気出させてもらうか』
乱馬くんは良牙くんの攻撃を避けるとそのまま良牙くんの動きを封じた
乱馬『さぁどうして欲しい良牙?』
良牙『くっ…よくも俺を四つん這いにさせてくれたな!』
良牙くんは片手の勢いだけで空中に飛んだ
そしてそのまま空中で攻撃を仕掛けるも乱馬くんは良牙くんを蹴り飛ばす
蹴り飛ばされた良牙くんはこちらに落ちてくる
黽馬『良牙くん大丈夫?』
良牙『俺は問題ない!』
すると乱馬くんもこちらに向かってくる
良牙『黽馬!その傘返せ!』
僕はそのまま傘を返した
良牙『くらえ!』
良牙くんはそのままこちらにくる乱馬くんに傘を使って攻撃した
乱馬くんに怪我はないが乱馬くんの着ていた服は破けた
乱馬『あっ!この服気に入っていたのに!』
良牙『勝負の最中に女みたいなこと抜かすな!』
あ、それ禁句
乱馬『俺のどこが女だ!』
乱馬くんはその言葉に怒り良牙くんに攻撃する
そのまま2人はフェンスを超えて別な場所に移動する
僕はそれを追いかけた
乱馬くん達に追いつくとそこには水で女の子になった乱馬くんがいた
良牙くんはそれに驚いている
良牙『ら、乱馬か?』
乱馬『誰に見えるってんだ大ボケ野郎!』
黽馬『乱馬くん自分の胸を見てみてください』
乱馬『え、あっ……』
そこでやっと乱馬くんは気づいた
あかね『気が付かなかったの?女になってること』
僕のあとを着いてきていたあかねさんがそういう
良牙『乱馬お前……』
乱馬『ふん、おかしければ笑っていーんだぜ。良牙、お前がどうして俺を恨んでるのか知らねぇけど俺だってこんな体抱えながら明るく正しく生きてんだ!』
良牙『………ふっ、くくくくく……笑止!貴様の不幸とはその程度か!』
え、その程度?
変身体質って結構不幸だと思いますが
良牙『そんな可愛らしい姿で不幸を振りかざすとは片腹痛い!』
良牙くんはそのままバンダナを何枚かこちらに投げる
乱馬くんやあかねさんは避ける
あかね『お湯とってくる!』
乱馬『ば、バカっ!』
黽馬『あかねさん、お湯は僕がとってきます!あなたが下手に動くと危ないですよ!』
あかね『大丈夫!あっ…きゃ!』
あかねさんは木の根っこにつまづき転ぶ
あかねさんのスカートはバンダナで少し切れた
乱馬くんはあかねさんの元に駆け寄る
黽馬『良牙くん!一般市民を巻き込むのはダメですよ!』
良牙『うるさい!俺は乱馬を倒すためならどんな手だって使ってやる!』
そのまま良牙くんは乱馬くんに傘を投げバンダナも投げる
良牙『さぁどうする!傘を避けてもこのバンダナが四方八方から貴様を襲う!』
乱馬くんは良牙くんの傘を蹴りあげそのまま傘を取り傘を使ってバンダナを回避する
乱馬くんはそのままあかねさんを抱えて逃げる
良牙『逃げるか卑怯者!』
乱馬『ちょっと待ってろ!』
黽馬『乱馬くんあかねさんを安全なところに逃がしてあげてください』
乱馬『わかってるよ!』
乱馬くん達は先に逃げたので僕たちも追いかける
すると乱馬くん達は屋根の上にいた
まだあかねさんもいる
すると隣にいた良牙くんがベルト代わりにしていた紐をとった
黽馬『良牙くん一体それで何を…』
良牙くんはその紐を棒みたいにし乱馬くん達のいる屋根の柱を切った
黽馬『乱馬くんあかねさん危ない!』
乱馬『なっ!』
良牙くんはそのまま乱馬くんに攻撃しに行く
乱馬くんはあかねさんをかばいながら戦う
そのまま下に落ちていく乱馬くん達
あかねさんは乱馬くんが抱えていたから無事だったが何故か乱馬くんはあかねさんにビンタされていた
あかねさん『し、心配するのがそんなに迷惑なら……もう…』
その時のあかねさんは泣いていた
あかねさんはそのまま帰ろうとする
乱馬『……あかね』
乱馬くんはそのまま放心状態に近い
良牙『どこ見てんだ!』
僕は咄嗟に刀(鞘入り)を取り出し良牙くんの攻撃を塞ぐ
黽馬『乱馬くん!早くあかねさんの元に行ってあげてください!』
良牙『邪魔するのか黽馬!』
黽馬『うるさいです!空気ぐらい読んでください!』
僕は良牙くんの持っていた紐をはじき飛ばした
乱馬『あかね!』
乱馬くんはあかねさんの元に行く
あかね『もう知らない。あたしは今度一切あんたとは無関係よ!』
あかねさんがこちらを振り向くと同時にさっき僕がはじき飛ばした良牙くんの紐があかねさんの髪に落ちた
そしてあかねさんの長かった髪は切れた
そう良牙くんがいえば良牙くんは乱馬くんを攻撃する
乱馬『ちょっと待て!わけを話せわけを!』
乱馬くんは攻撃を避けながら良牙くんに聞く
良牙『俺は貴様のせいで地獄をみたんだ!』
乱馬『どうもわからんな』
良牙『話したところで俺の苦しみが貴様なんかにわかるものか!』
良牙くんそんなに辛いことが……
良牙『くらえ!』
良牙くんは傘を投げた
乱馬くんはそれを避けるがさらに良牙くんは自身のバンダナを使い乱馬くんの片手を縛った
良牙『これでちょろちょろ逃げ回れないな乱馬!』
乱馬『良牙お前……バンダナ何枚巻いてんだ?』
良牙くんはバンダナを使ったが頭にはまだバンダナがある
良牙『言いたいことはそれだけか!』
決闘を見ていると良牙くんの傘がこちらに落ちてきた
近くで決闘を見ていた男子生徒は興味本位でその傘を持とうとしていた
『わっ!なんだこの傘!』
あかね『どうしたの?』
『ものすごく重い!』
あかねさんはその傘を持とうとした
それは重たいことに気づいた
僕はその傘を片手で拾い乱馬くんに忠告する
黽馬『乱馬くん!良牙くんとの接近戦はまずいです!間合いの届かないところに!』
そう行ってる間にも乱馬くんは攻撃を少し受けた
乱馬『しゃあねぇ、そろそろ本気出させてもらうか』
乱馬くんは良牙くんの攻撃を避けるとそのまま良牙くんの動きを封じた
乱馬『さぁどうして欲しい良牙?』
良牙『くっ…よくも俺を四つん這いにさせてくれたな!』
良牙くんは片手の勢いだけで空中に飛んだ
そしてそのまま空中で攻撃を仕掛けるも乱馬くんは良牙くんを蹴り飛ばす
蹴り飛ばされた良牙くんはこちらに落ちてくる
黽馬『良牙くん大丈夫?』
良牙『俺は問題ない!』
すると乱馬くんもこちらに向かってくる
良牙『黽馬!その傘返せ!』
僕はそのまま傘を返した
良牙『くらえ!』
良牙くんはそのままこちらにくる乱馬くんに傘を使って攻撃した
乱馬くんに怪我はないが乱馬くんの着ていた服は破けた
乱馬『あっ!この服気に入っていたのに!』
良牙『勝負の最中に女みたいなこと抜かすな!』
あ、それ禁句
乱馬『俺のどこが女だ!』
乱馬くんはその言葉に怒り良牙くんに攻撃する
そのまま2人はフェンスを超えて別な場所に移動する
僕はそれを追いかけた
乱馬くん達に追いつくとそこには水で女の子になった乱馬くんがいた
良牙くんはそれに驚いている
良牙『ら、乱馬か?』
乱馬『誰に見えるってんだ大ボケ野郎!』
黽馬『乱馬くん自分の胸を見てみてください』
乱馬『え、あっ……』
そこでやっと乱馬くんは気づいた
あかね『気が付かなかったの?女になってること』
僕のあとを着いてきていたあかねさんがそういう
良牙『乱馬お前……』
乱馬『ふん、おかしければ笑っていーんだぜ。良牙、お前がどうして俺を恨んでるのか知らねぇけど俺だってこんな体抱えながら明るく正しく生きてんだ!』
良牙『………ふっ、くくくくく……笑止!貴様の不幸とはその程度か!』
え、その程度?
変身体質って結構不幸だと思いますが
良牙『そんな可愛らしい姿で不幸を振りかざすとは片腹痛い!』
良牙くんはそのままバンダナを何枚かこちらに投げる
乱馬くんやあかねさんは避ける
あかね『お湯とってくる!』
乱馬『ば、バカっ!』
黽馬『あかねさん、お湯は僕がとってきます!あなたが下手に動くと危ないですよ!』
あかね『大丈夫!あっ…きゃ!』
あかねさんは木の根っこにつまづき転ぶ
あかねさんのスカートはバンダナで少し切れた
乱馬くんはあかねさんの元に駆け寄る
黽馬『良牙くん!一般市民を巻き込むのはダメですよ!』
良牙『うるさい!俺は乱馬を倒すためならどんな手だって使ってやる!』
そのまま良牙くんは乱馬くんに傘を投げバンダナも投げる
良牙『さぁどうする!傘を避けてもこのバンダナが四方八方から貴様を襲う!』
乱馬くんは良牙くんの傘を蹴りあげそのまま傘を取り傘を使ってバンダナを回避する
乱馬くんはそのままあかねさんを抱えて逃げる
良牙『逃げるか卑怯者!』
乱馬『ちょっと待ってろ!』
黽馬『乱馬くんあかねさんを安全なところに逃がしてあげてください』
乱馬『わかってるよ!』
乱馬くん達は先に逃げたので僕たちも追いかける
すると乱馬くん達は屋根の上にいた
まだあかねさんもいる
すると隣にいた良牙くんがベルト代わりにしていた紐をとった
黽馬『良牙くん一体それで何を…』
良牙くんはその紐を棒みたいにし乱馬くん達のいる屋根の柱を切った
黽馬『乱馬くんあかねさん危ない!』
乱馬『なっ!』
良牙くんはそのまま乱馬くんに攻撃しに行く
乱馬くんはあかねさんをかばいながら戦う
そのまま下に落ちていく乱馬くん達
あかねさんは乱馬くんが抱えていたから無事だったが何故か乱馬くんはあかねさんにビンタされていた
あかねさん『し、心配するのがそんなに迷惑なら……もう…』
その時のあかねさんは泣いていた
あかねさんはそのまま帰ろうとする
乱馬『……あかね』
乱馬くんはそのまま放心状態に近い
良牙『どこ見てんだ!』
僕は咄嗟に刀(鞘入り)を取り出し良牙くんの攻撃を塞ぐ
黽馬『乱馬くん!早くあかねさんの元に行ってあげてください!』
良牙『邪魔するのか黽馬!』
黽馬『うるさいです!空気ぐらい読んでください!』
僕は良牙くんの持っていた紐をはじき飛ばした
乱馬『あかね!』
乱馬くんはあかねさんの元に行く
あかね『もう知らない。あたしは今度一切あんたとは無関係よ!』
あかねさんがこちらを振り向くと同時にさっき僕がはじき飛ばした良牙くんの紐があかねさんの髪に落ちた
そしてあかねさんの長かった髪は切れた
