石鹸騒動
健康レジャーランド 室内温水プールにて
僕達は健康レジャーランドに遊びに来ていました
あれからあかねさんの様子も変わりないので多分良牙くんは告白すらしてないんでしょうね
乱馬『あぁ”~~~!!』
声のした方を見ると猫シャンプーに捕まり逃げている女乱馬くんがいた
なびき『あら乱馬くん』
乱馬くんとシャンプーはそのまま温水プールに入り元に戻る
あかね『なにやってんのよ!』
あかねさんは乱馬くんを踏みつけた
黽馬『乱馬くんも来てたんですね』
乱馬『ね、姉ちゃん!?あかねも!?なんでこんな所に…』
あかね『それはこっちのセリフよ』
乱馬『いいか、一言だけ言っとくがな』
あかね『なによ』
乱馬『男湯にだけは入るなよ』
黽馬『……普通入らなくないですか?』
なんでそんな忠告したのだろうか?
数分後
あかね『あ、黽馬ちゃん。私手紙で呼び出しがあって今から行って来ても大丈夫かな?』
黽馬『え、いきなりですね。僕は大丈夫ですが…一緒に行きましょうか?』
あかね『多分大丈夫よ!ありがとう!黽馬ちゃんは先に楽しんでて!』
黽馬『ならそうします。気をつけてくださいね』
そして僕はあかねさんと別れ1人になった
それにしてもこんな所に呼び出しか
乱馬くんとシャンプーがいたしなにか問題起こしてないといいですけど……
数時間後
乱馬『姉ちゃんいた!』
あかね『黽馬ちゃん助けて!』
黽馬『え、二人とも一体何が…?』
あかね『お願い黽馬ちゃん!』
乱馬『話してる暇はねーんだ!とにかく今すぐあかねの服と姉ちゃんの服を交換してくれ!』
黽馬『え、え?…い、いいですけども…後で理由聞かせてくださいよ?』
あかね『ありがとう黽馬ちゃん!』
僕とあかねさんは着ていた服を取り替えた
そして僕は人工滝のそばで壁を見て立っていて欲しいと乱馬くんに言われた
本当になんなんでしょう??
そうやって立っていると後ろから人の気配を感じた
でも乱馬くんに振り向くなと言われたから見れませんね
そのまま立っていると後ろから急に抱きしめられた
え、え!?誰!?誰!?
良牙『あかねさん!!』
そう声が聞こえた
そうこの抱きしめてる相手は良牙くんらしい
……まさかあかねさんと勘違いしてる!?
黽馬『り、良牙くん!あかねさんじゃない!僕です!黽馬です!』
どうにか良牙くんの方を見るとそこには驚いた顔をしている良牙くんがいた
良牙『ん?……えぇ!?め、黽馬!?な、なんでお前がここに!?』
黽馬『いやこちらのセリフですけど…それより恥ずかしいので手離してくれません?』
良牙くんはハッと気づき顔を赤くしながら抱きしめるのをやめた
良牙『す、すまん……あかねさんだと思って……』
乱馬『満足したか?』
良牙『乱馬!貴様は!!』
良牙くんは乱馬くんを思いっきり殴った
すると乱馬くんはセッケンを飲み込んでいたのか口から吐き出した
乱馬『お、坑水セッケン!!ラッキー!』
黽馬『え、それってシャンプーが持っていたやつ。良牙くんも持ってたんですね』
良牙『ら、乱馬……殺してや』
良牙くんは水があるところから乱馬くんを殴りに行こうとしたがPちゃんの姿になってしまった
乱馬『なんでい。完璧に治るわけじゃねぇのか』
黽馬『あらら、良牙くん大丈夫ですか?』
良牙『ぴっ…』
僕はPちゃんとなった良牙くんを抱え乱馬くんとともにあかねさんの元に戻った
あかね『おかえりなさい!黽馬ちゃん大丈夫だった?』
黽馬『囮にするなら最初から言ってくださいよ。びっくりしましたよ』
乱馬『姉ちゃんが囮の方が色々都合もいいだろ?』
あかね『さすがにいいムードにはならないと思うわよ。それにしても黽馬ちゃん、良牙くんが好きなのはいいけど恋人になったら大変だと思うわ』
乱馬『ばっ!あかねここで言わなくても!』
乱馬くんはPちゃんもとい良牙くんがいるからか気を使っていた
黽馬『あ、乱馬くん大丈夫ですよ。僕もう既に告白してますし』
乱馬『え……』
あかね『え!?いつの間に!?返事は聞いたの!?』
黽馬『いいえ、聞いてません』
あかね『そうなの?二人ともお似合いだから付き合えばいいのにって思ってるのよ』
黽馬『こればかりは良牙くんの気持ちが大事ですからね。ねぇPちゃん』
僕は腕に抱えている良牙くんにそう言った
乱馬『……上手くいくと良いな姉ちゃん』
あかね『そうね!あたしも応援してるわ!』
黽馬『ありがとうございます二人とも!』
後日 僕宛てに良牙くんから手紙が届きました
内容はいつもの修行のことが主でしたけど、何故か緑色のインクで書かれていたんですよね
僕達は健康レジャーランドに遊びに来ていました
あれからあかねさんの様子も変わりないので多分良牙くんは告白すらしてないんでしょうね
乱馬『あぁ”~~~!!』
声のした方を見ると猫シャンプーに捕まり逃げている女乱馬くんがいた
なびき『あら乱馬くん』
乱馬くんとシャンプーはそのまま温水プールに入り元に戻る
あかね『なにやってんのよ!』
あかねさんは乱馬くんを踏みつけた
黽馬『乱馬くんも来てたんですね』
乱馬『ね、姉ちゃん!?あかねも!?なんでこんな所に…』
あかね『それはこっちのセリフよ』
乱馬『いいか、一言だけ言っとくがな』
あかね『なによ』
乱馬『男湯にだけは入るなよ』
黽馬『……普通入らなくないですか?』
なんでそんな忠告したのだろうか?
数分後
あかね『あ、黽馬ちゃん。私手紙で呼び出しがあって今から行って来ても大丈夫かな?』
黽馬『え、いきなりですね。僕は大丈夫ですが…一緒に行きましょうか?』
あかね『多分大丈夫よ!ありがとう!黽馬ちゃんは先に楽しんでて!』
黽馬『ならそうします。気をつけてくださいね』
そして僕はあかねさんと別れ1人になった
それにしてもこんな所に呼び出しか
乱馬くんとシャンプーがいたしなにか問題起こしてないといいですけど……
数時間後
乱馬『姉ちゃんいた!』
あかね『黽馬ちゃん助けて!』
黽馬『え、二人とも一体何が…?』
あかね『お願い黽馬ちゃん!』
乱馬『話してる暇はねーんだ!とにかく今すぐあかねの服と姉ちゃんの服を交換してくれ!』
黽馬『え、え?…い、いいですけども…後で理由聞かせてくださいよ?』
あかね『ありがとう黽馬ちゃん!』
僕とあかねさんは着ていた服を取り替えた
そして僕は人工滝のそばで壁を見て立っていて欲しいと乱馬くんに言われた
本当になんなんでしょう??
そうやって立っていると後ろから人の気配を感じた
でも乱馬くんに振り向くなと言われたから見れませんね
そのまま立っていると後ろから急に抱きしめられた
え、え!?誰!?誰!?
良牙『あかねさん!!』
そう声が聞こえた
そうこの抱きしめてる相手は良牙くんらしい
……まさかあかねさんと勘違いしてる!?
黽馬『り、良牙くん!あかねさんじゃない!僕です!黽馬です!』
どうにか良牙くんの方を見るとそこには驚いた顔をしている良牙くんがいた
良牙『ん?……えぇ!?め、黽馬!?な、なんでお前がここに!?』
黽馬『いやこちらのセリフですけど…それより恥ずかしいので手離してくれません?』
良牙くんはハッと気づき顔を赤くしながら抱きしめるのをやめた
良牙『す、すまん……あかねさんだと思って……』
乱馬『満足したか?』
良牙『乱馬!貴様は!!』
良牙くんは乱馬くんを思いっきり殴った
すると乱馬くんはセッケンを飲み込んでいたのか口から吐き出した
乱馬『お、坑水セッケン!!ラッキー!』
黽馬『え、それってシャンプーが持っていたやつ。良牙くんも持ってたんですね』
良牙『ら、乱馬……殺してや』
良牙くんは水があるところから乱馬くんを殴りに行こうとしたがPちゃんの姿になってしまった
乱馬『なんでい。完璧に治るわけじゃねぇのか』
黽馬『あらら、良牙くん大丈夫ですか?』
良牙『ぴっ…』
僕はPちゃんとなった良牙くんを抱え乱馬くんとともにあかねさんの元に戻った
あかね『おかえりなさい!黽馬ちゃん大丈夫だった?』
黽馬『囮にするなら最初から言ってくださいよ。びっくりしましたよ』
乱馬『姉ちゃんが囮の方が色々都合もいいだろ?』
あかね『さすがにいいムードにはならないと思うわよ。それにしても黽馬ちゃん、良牙くんが好きなのはいいけど恋人になったら大変だと思うわ』
乱馬『ばっ!あかねここで言わなくても!』
乱馬くんはPちゃんもとい良牙くんがいるからか気を使っていた
黽馬『あ、乱馬くん大丈夫ですよ。僕もう既に告白してますし』
乱馬『え……』
あかね『え!?いつの間に!?返事は聞いたの!?』
黽馬『いいえ、聞いてません』
あかね『そうなの?二人ともお似合いだから付き合えばいいのにって思ってるのよ』
黽馬『こればかりは良牙くんの気持ちが大事ですからね。ねぇPちゃん』
僕は腕に抱えている良牙くんにそう言った
乱馬『……上手くいくと良いな姉ちゃん』
あかね『そうね!あたしも応援してるわ!』
黽馬『ありがとうございます二人とも!』
後日 僕宛てに良牙くんから手紙が届きました
内容はいつもの修行のことが主でしたけど、何故か緑色のインクで書かれていたんですよね
