日常会
現在
リングには女の子乱馬くんがいる
なぜこうなっているのかと言うとあかねさんは副作用を信じなくて、乱馬くんが強さに嫉妬していると勘違いしている
だから解毒剤を飲ませたいのならあかねさん自身を倒せとのこと
だから格闘羽根つきで勝負をつけると
黽馬『乱馬くん!格闘はパワーだけじゃないことをあかねさんに教えてあげてください!』
乱馬『へっ!言われなくともやってやるぜ!!』
試合開始の合図とともに乱馬くんは羽根を同時に5発放つ
あかねさんはその羽根を全て打ち返した
そして乱馬くんはそれを跳ね返せなかった
黽馬『打ち損じると炸裂する特製羽根。どんな仕掛けが飛び出るか分からない……乱馬くん!』
あかね『ふっ、あっけない』
だが乱馬くんはその場におらず着物だけが残っていた
あかね『乱馬!逃げるなんて卑怯よ!』
しかし乱馬くんは逃げておらずあかねさんの羽子板にくっついていた
そのままあかねさんの頭の上に羽根を置く
あかねさんはそれに気づき羽根を乱馬くんに投げた
あかね『しゃらくさいマネを!!』
乱馬『くらえ!』
乱馬くんの羽根はあかねさんの足元に落ちた
黽馬『変化球!さすが乱馬くん!これならあかねさんは打てない!』
あかねさんの足元の羽根からフォークが飛び出した
玄馬『あかねくんが怯んだ!』
早雲『チャンスだ!!』
黽馬『乱馬くん!この羽根を使ってください!』
僕は巨大な羽根を掴み乱馬くんに投げた
乱馬『でぇ!?姉ちゃんどこにそんな力あるんだよ!?』
乱馬くんは巨大な羽根にぶつかる
だが羽根の中身はしっかり作動し中から鎖が飛び出しあかねさんに飛ぶ
あかね『こんなもーん!』
あかねさんは鎖ごと真っ二つにする
黽馬『つ、つよい…!』
乱馬『これだ!』
乱馬くんはちぎれた鎖を何個かとりそれを使ってあかねさんの腕に投げつけ地面に固定させた
乱馬『トドメでい!』
そして残った鎖を使い完全にリングに固定されたあかねさん
黽馬『これならさすがのあかねさんも動けない!乱馬くんの勝ちです!』
乱馬『約束通り解毒剤飲んでもらうぜ』
あかね『だ、誰が……飲むもんか!!!』
あかねさんは鎖ごと怪力で引きちぎりまだ立ち上がる
乱馬『でぇ!?』
しかしあかねさんは咄嗟に顔を隠し叫びながらその場を離れた
玄馬『あかねくんもしや……』
早雲『とうとうヒゲが!!』
黽馬『そんな…』
乱馬『間に合わなかったか。馬鹿な女だぜ』
その後あかねさんを追いかけた乱馬くん
解毒剤を飲んだらヒゲはなくなったらしい
天道家 道場にて
乱馬『わはははは!どうだ!まともに勝負すればこんなもんでい!』
あれから元に戻ったあかねさんと腕相撲をする乱馬くん
あかねさんは一度も勝てない
かすみ『乱馬くん、腕相撲で負けたこと……』
なびき『ずーっと根に持ってたわけね』
黽馬『あかねさん元気だしてください。後で乱馬くんにはきつく説教しておきますから』
あかね『く、悔しい!!』
リングには女の子乱馬くんがいる
なぜこうなっているのかと言うとあかねさんは副作用を信じなくて、乱馬くんが強さに嫉妬していると勘違いしている
だから解毒剤を飲ませたいのならあかねさん自身を倒せとのこと
だから格闘羽根つきで勝負をつけると
黽馬『乱馬くん!格闘はパワーだけじゃないことをあかねさんに教えてあげてください!』
乱馬『へっ!言われなくともやってやるぜ!!』
試合開始の合図とともに乱馬くんは羽根を同時に5発放つ
あかねさんはその羽根を全て打ち返した
そして乱馬くんはそれを跳ね返せなかった
黽馬『打ち損じると炸裂する特製羽根。どんな仕掛けが飛び出るか分からない……乱馬くん!』
あかね『ふっ、あっけない』
だが乱馬くんはその場におらず着物だけが残っていた
あかね『乱馬!逃げるなんて卑怯よ!』
しかし乱馬くんは逃げておらずあかねさんの羽子板にくっついていた
そのままあかねさんの頭の上に羽根を置く
あかねさんはそれに気づき羽根を乱馬くんに投げた
あかね『しゃらくさいマネを!!』
乱馬『くらえ!』
乱馬くんの羽根はあかねさんの足元に落ちた
黽馬『変化球!さすが乱馬くん!これならあかねさんは打てない!』
あかねさんの足元の羽根からフォークが飛び出した
玄馬『あかねくんが怯んだ!』
早雲『チャンスだ!!』
黽馬『乱馬くん!この羽根を使ってください!』
僕は巨大な羽根を掴み乱馬くんに投げた
乱馬『でぇ!?姉ちゃんどこにそんな力あるんだよ!?』
乱馬くんは巨大な羽根にぶつかる
だが羽根の中身はしっかり作動し中から鎖が飛び出しあかねさんに飛ぶ
あかね『こんなもーん!』
あかねさんは鎖ごと真っ二つにする
黽馬『つ、つよい…!』
乱馬『これだ!』
乱馬くんはちぎれた鎖を何個かとりそれを使ってあかねさんの腕に投げつけ地面に固定させた
乱馬『トドメでい!』
そして残った鎖を使い完全にリングに固定されたあかねさん
黽馬『これならさすがのあかねさんも動けない!乱馬くんの勝ちです!』
乱馬『約束通り解毒剤飲んでもらうぜ』
あかね『だ、誰が……飲むもんか!!!』
あかねさんは鎖ごと怪力で引きちぎりまだ立ち上がる
乱馬『でぇ!?』
しかしあかねさんは咄嗟に顔を隠し叫びながらその場を離れた
玄馬『あかねくんもしや……』
早雲『とうとうヒゲが!!』
黽馬『そんな…』
乱馬『間に合わなかったか。馬鹿な女だぜ』
その後あかねさんを追いかけた乱馬くん
解毒剤を飲んだらヒゲはなくなったらしい
天道家 道場にて
乱馬『わはははは!どうだ!まともに勝負すればこんなもんでい!』
あれから元に戻ったあかねさんと腕相撲をする乱馬くん
あかねさんは一度も勝てない
かすみ『乱馬くん、腕相撲で負けたこと……』
なびき『ずーっと根に持ってたわけね』
黽馬『あかねさん元気だしてください。後で乱馬くんにはきつく説教しておきますから』
あかね『く、悔しい!!』
