早乙女姉弟がやってきた
雨の中の町
どうも黽馬です
僕達は今天道道場に向かっています
なんでも乱馬くんの許嫁がそこにいるみたいで
乱馬『てめーいい加減にしろよな!!』
はい、乱馬くんは今お父さんと喧嘩しています
乱馬『だいたい俺は最初から気が進まなかったんだ!勝手に許嫁なんて!決めやがって!』
お怒りですね乱馬くん
どうして喧嘩をとめないのか?
止めたくても止めれないんです
お父さんはパンダ、乱馬くんは女の子
そして僕は犬
とある泉に落ちたせいで水を被ると変身してしまう体質になってしまいました
ちなみにお湯をかぶれば元に戻ります
僕はただただ見とくだけでした
乱馬『俺はもう一度中国に行くぜ。姉ちゃんも連れてな。てめぇは一生そうしてろ』
乱馬くんがお父さんに背中を向けるとお父さんは隙をつき、乱馬くんを気絶させた
そして乱馬くんを抱えたお父さん
玄馬【行くぞ黽馬!今のうちだ】
そうプラカードに書いてみせるとすぐさま天道道場に向かうお父さん
仕方が無いので僕も向かった
天道道場前
道場前に着いた途端乱馬くんが目を覚ました
乱馬『離せバカヤロー!姉ちゃんどうにかしてくれよ!』
黽馬『クューン』
僕は無理だという感じに首を横に振った
バタバタ乱馬くんが暴れていると家の人が出てきた
しかしパンダに犬に女の子の集団を見て颯爽と家の中に戻った
まぁ戻りたくもなりますよね
僕でも戻ると思います
しかしお父さんは家の中に入り込み追いかける
乱馬『ほら!怯えてんじゃねぇか!』
かすみ『これがお父さんのお友達?』
お父さんの友達の早雲さんは首を横に振った
なびき『友達じゃなかったらなんでパンダや犬が来るのよ!不自然じゃない!』
早雲さんのそばには女の子3人がいる
この方たちが乱馬くんの許嫁かな?
お父さんは乱馬くんを下ろした
それに気づいた早雲さんは乱馬くんに問いかける
早雲『きみ……もしや?』
乱馬『………早乙女乱馬です。すいません』
早雲『おぉ!そうか君が!』
なびき『きゃー可愛いじゃないの!』
早雲『よく来てくれた!』
早雲さんは乱馬くんを抱きしめた
しかし男には無いものに気づいたのか早雲さんは青ざめる
乱馬くん今女の子ですからね
なびき『……女の子じゃないの』
かすみ『お父さんよっぽどガッカリだったのね』
早雲さんは布団で寝ている
そんなにショックだったんですね
なんかすいません
なびき『ガッカリなのはこっちよ。許嫁なんて言うから』
あかね『やめなよおねーちゃん。せっかく来てくれたのに』
なびき『お父さんがいけないのよ!よく確かめないから』
早雲『双子の息子と娘が生まれたって言ってたもん!』
なびき『これのどこが息子なのよ!』
なびきさんは乱馬くんの胸を触りながら言う
乱馬『ちょっと…やめてください』
なびき『だいたいその娘もいないじゃない!』
乱馬『い、一応この犬が女の子ですけど……』
なびき『……お父さん!人間かどうかも確認してないの!?』
早雲『人間だったもん!』
すいません。本当は人間です
あかね『それにしてもこの犬、刀背負ってるのね』
かすみ『大人しくて可愛いわね~』
黽馬『ワン!(ありがとうございます)』
あかね『ねぇ乱馬、一緒に道場見に行かない?私あかね、よろしくね』
乱馬くんはあかねさんと一緒に道場を見に行った
どうも黽馬です
僕達は今天道道場に向かっています
なんでも乱馬くんの許嫁がそこにいるみたいで
乱馬『てめーいい加減にしろよな!!』
はい、乱馬くんは今お父さんと喧嘩しています
乱馬『だいたい俺は最初から気が進まなかったんだ!勝手に許嫁なんて!決めやがって!』
お怒りですね乱馬くん
どうして喧嘩をとめないのか?
止めたくても止めれないんです
お父さんはパンダ、乱馬くんは女の子
そして僕は犬
とある泉に落ちたせいで水を被ると変身してしまう体質になってしまいました
ちなみにお湯をかぶれば元に戻ります
僕はただただ見とくだけでした
乱馬『俺はもう一度中国に行くぜ。姉ちゃんも連れてな。てめぇは一生そうしてろ』
乱馬くんがお父さんに背中を向けるとお父さんは隙をつき、乱馬くんを気絶させた
そして乱馬くんを抱えたお父さん
玄馬【行くぞ黽馬!今のうちだ】
そうプラカードに書いてみせるとすぐさま天道道場に向かうお父さん
仕方が無いので僕も向かった
天道道場前
道場前に着いた途端乱馬くんが目を覚ました
乱馬『離せバカヤロー!姉ちゃんどうにかしてくれよ!』
黽馬『クューン』
僕は無理だという感じに首を横に振った
バタバタ乱馬くんが暴れていると家の人が出てきた
しかしパンダに犬に女の子の集団を見て颯爽と家の中に戻った
まぁ戻りたくもなりますよね
僕でも戻ると思います
しかしお父さんは家の中に入り込み追いかける
乱馬『ほら!怯えてんじゃねぇか!』
かすみ『これがお父さんのお友達?』
お父さんの友達の早雲さんは首を横に振った
なびき『友達じゃなかったらなんでパンダや犬が来るのよ!不自然じゃない!』
早雲さんのそばには女の子3人がいる
この方たちが乱馬くんの許嫁かな?
お父さんは乱馬くんを下ろした
それに気づいた早雲さんは乱馬くんに問いかける
早雲『きみ……もしや?』
乱馬『………早乙女乱馬です。すいません』
早雲『おぉ!そうか君が!』
なびき『きゃー可愛いじゃないの!』
早雲『よく来てくれた!』
早雲さんは乱馬くんを抱きしめた
しかし男には無いものに気づいたのか早雲さんは青ざめる
乱馬くん今女の子ですからね
なびき『……女の子じゃないの』
かすみ『お父さんよっぽどガッカリだったのね』
早雲さんは布団で寝ている
そんなにショックだったんですね
なんかすいません
なびき『ガッカリなのはこっちよ。許嫁なんて言うから』
あかね『やめなよおねーちゃん。せっかく来てくれたのに』
なびき『お父さんがいけないのよ!よく確かめないから』
早雲『双子の息子と娘が生まれたって言ってたもん!』
なびき『これのどこが息子なのよ!』
なびきさんは乱馬くんの胸を触りながら言う
乱馬『ちょっと…やめてください』
なびき『だいたいその娘もいないじゃない!』
乱馬『い、一応この犬が女の子ですけど……』
なびき『……お父さん!人間かどうかも確認してないの!?』
早雲『人間だったもん!』
すいません。本当は人間です
あかね『それにしてもこの犬、刀背負ってるのね』
かすみ『大人しくて可愛いわね~』
黽馬『ワン!(ありがとうございます)』
あかね『ねぇ乱馬、一緒に道場見に行かない?私あかね、よろしくね』
乱馬くんはあかねさんと一緒に道場を見に行った
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