怖がり少女が奇妙な冒険に巻き込まれた日
香港にて
ジョセフさんは乗り物を用意してもらうために電話をしていた
簡単に乗り物用意できる当たりすごいお金持ちですよね…
そう考えると承太郎さんの家が大きいのも頷けます
お店の人『そこのでかい兄ちゃん!』
承太郎『あ?』
お店の人『あんたら観光客かい?どうだいお粥。香港に来たらお粥か天津食べなきゃ。ホットコーラもあるよ』
縁『コーラをホットに……日本には馴染みがないですね』
夏に太陽によって温められたコーラはあるけども
花京院『お粥か。悪くない。知っているか?日本とは違って香港では主食としてお粥が食べられるそうだ』
縁『お粥……風邪ひいた時ですらおじやしか食べないのに。やっぱり国によって違うものですね』
花京院『せっかくなら食べてみるかい?』
縁『ぜひ食べてみたいです』
花京院『わかった。それならポピュラーなピータンと豚肉のお粥をもらおうかな』
そんなのがあるのか……
というか花京院さん詳しい
家族とエジプトに行くぐらいだしやっぱり旅行とかよく行くのかな
お店の人『毎度!』
アブドゥル『では私は……』
ジョセフ『おーい!お前ら何を食おうとしてるんじゃ。これからワシの馴染みの店に行こうと言うのに』
お店の人『そこのダンディな旦那!香港名物ホットコーラはどうですか?』
ジョセフ『ホット!?コーラは冷たいのが相場なんじゃ!』
あ、やっぱりそうですよね
コーラは冷たい方が正直好きですね僕も
承太郎『ジジイ、どこに電話してたんだ?』
ジョセフ『ん?あぁ、詳しいことは店に行ってから説明するが、この先安全かつ最短にエジプトにたどり着くには色々策を練らんといけないわけだ』
花京院『策……ですか?』
アブドゥル『ジョースターさん、もう我々は一般人の犠牲を出すわけには行きません』
縁『そう……ですよね。いくら最短で行くにもまた飛行機で行くのは周りの人が危険になりますよね』
ジョセフ『うむ、とりあえずここではなんじゃし店の方に行くとするか』
こうして僕達はジョセフさんの馴染みのお店に向かった
水宝酒家にて
ジョセフ『我々は飛行機でエジプトに行くことは不可能になった。またあのようなスタンド使いに飛行機の中で出会ったら、今度という今度は大人数を巻き込むことになるだろう』
縁『そうですよね……ただでさえ今も狙われている訳ですし……』
ジョセフ『うむ、そうなると陸路か海路から向かうしかない』
アブドゥル『しかし、50日以内にDIOに出会わなければ……』
アブドゥルさんのその言葉で皆さんもわかっているのか空気が重くなった
花京院『……あの飛行機なら今頃カイロに着いているものを……』
ジョセフ『……わかっている。しかし案ずるのはまだ早い』
その言葉にみんながジョセフさんをみた
ジョセフ『100年前のジュール・ヴェルヌの小説には80日で世界一周した話がある。汽車とかの時代じゃぞ。飛行機でなくとも、1万キロのエジプトなら50日で行くことも可能じゃ』
縁『そんなことが!それならルートはどうなるんですか?』
ジョセフ『わしが考えたルートは……わしは海路に行くのを提案する。適当な大きさの船をチャーターし、マレー半島を回ってインド洋を突っ切る。いわば海のシルクロードを行くのだ』
アブドゥル『私もそれがいいと思う。陸は国境が面倒だし、ヒマラヤ山脈や砂漠で足止めを食らう。危険がいっぱいだ』
花京院『私はそんなところ両方とも行ったことないのでなんとも言えない。おふたりに従うよ』
承太郎『同じく』
縁『僕もそこら辺は詳しくないので皆さんに任せます』
ジョセフ『決まりだな。だがやはり1番の危険はDIOが差し向けてくるスタンド使いだ。いかにして見つからずエジプトに潜り込むか…』
やっぱりそこですよね……
スタンド使いが僕達を見逃してくれるとは思わないですし
すると花京院さんがティーカップの蓋をずらしていた
承太郎さんも気になっているのかその様子を見ていた
縁『花京院さん、それ何してるんですか?』
花京院『あぁ、これはお茶のおかわりが欲しいというサインだよ。香港ではこうしておくとおかわりを持ってきてくれるんだ』
縁『へぇーそんなサインがあるんですね』
先程言った通り店員さんが花京院さんの茶碗にお茶を注いでくれた
花京院『また、お茶を茶碗に注いでもらった時は』
花京院さんは指でテーブルを2回トントンとした
花京院『これがありがとうのサインさ』
店員さんも笑顔になりその場を去っていった
縁『ありがとうのサインもあるんですね。トントンしすぎるとありがとうの連発になってしまうからやらないように気をつけます……』
花京院『そんなことは癖がない限り相当しないとは思うが……』
フランス人『すみません、ちょっといいですか?』
そこに外国の方が話しかけてきた
フランス『私はフランスから来た旅行者なのですが、どうも漢字がわからなくてメニューが分かりません。助けてもらえませんか?』
承太郎『やかましい。向こうへいけ』
縁『ちょ、承太郎さん冷たいですよ』
ジョセフ『縁ちゃんの言う通りじゃ。わしは何度も香港に来ておるからメニューぐらいの漢字はわかる。どうじゃ?一緒に』
ジョセフさんがそう提案するとフランス人の人も同じテーブルに着いた
ちょうど僕の隣ですね
フランス人の方の希望料理はエビとアヒルとフカのヒレ、キノコの料理みたいです
ジョセフさんはメニューを頼んだ
数分後
料理は確かに届いたが……
アブドゥル『お粥と魚と貝とカエルの料理に見えるが……』
花京院『確かに全然違いますね』
承太郎『こうなるって思ってたぜ』
縁『思ってたんですね…』
フランス人の方もびっくりしている様子だ
そりゃそうなりますよね
お願いした料理と全然違いますもん
ジョセフ『あはは!まぁいいじゃないか!わしの奢りじゃ。何を注文しても美味いもんじゃぞ!』
確かにそうかもしれない
カエルは食べたことないですけど、気になったので食べてみた
縁『あ、意外と美味しいですね』
ジョセフ『じゃろ?』
皆さんも料理を食べ始めたが美味しそうにしていた
フランス人『おーこれは、手間暇かけてこさえてありますな』
フランスの方は星型になっている人参をとった
縁『わっ、本当ですね』
フランス人『スターの形ですね。なんか見覚えあるなぁ…そうそう。私の知り合いが首筋にこれと同じアザを持っていたな』
そう発言した瞬間周りの空気が変わった
確かジョセフさんの話ではジョースター家の方は首筋に星型のアザがあるとの事
そしてジョセフさんのおじいさん
ジョナサンさんの体を奪って生きてるDIOの体にも同じ星型のアザがあるらしい
つまりこのフランス人は……
縁『DIOが送ってきた刺客…』
そして突然お粥から細い剣らしきものが出てきた
アブドゥル『ジョースターさん危ない!』
ジョセフさんはその攻撃を受け止めた
ジョセフ『スタンドか!?』
アブドゥルさんはその間にテーブルを倒しマジシャンズレッドをだした
そして炎をだすが相手のスタンドはそれすらも剣さばきでかわす
その炎は別のテーブルに投げつけられた
見た感じ火時計になっているみたいだ
フランス人『俺のスタンドは戦車の意味を持つシルバーチャリオッツ。モハメド・アブドゥル、貴様から始末して欲しいみたいだな』
相手のスタンドは騎士みたいなみたいだ
フランス人『そこのテーブルに火時計を作った。その時計が12時になるまでに貴様を殺す!』
アブドゥル『恐るべき剣さばき。見事なものだが、テーブルの時計が12時になる前にこの私を倒すだと?相当自惚れがすぎないか?』
おぉー意外とアブドゥルさん強気
ポルナレフ『ポルナレフ……名乗らせて頂こう。ジャン・ピエール・ポルナレフ』
アブドゥル『メルシーボークー。しかし』
アブドゥルさんはそのまま炎を使って火時計のテーブルを燃やし尽くした
アブドゥル『私の炎が自然通り上や風上で燃えると思わないで頂きたい。炎を自在に扱えるからマジシャンズレッドと呼ばれている』
ポルナレフ『この世の始まりは炎に包まれていた。さすが始まりを暗示し始まりである炎を扱うマジシャンズレッド。しかしこの私を自惚れというのか?この私の剣さばきが……自惚れだと!?』
ポルナレフさんはコインを5枚投げるとそれをシルバーチャリオッツの剣で突き刺した
1度で全部突き刺すなんてすごい…
ジョセフ『コインをたった1突きで全部さしよった!』
承太郎『いや、よく見てみろ』
承太郎さんに言われた通りよく見るとアブドゥルさんが出していた炎すらもコインの間に突いている
縁『あんなことが……』
ポルナレフ『これがどういう意味を持つかわかったようだな。自惚れでは無い。私のスタンドは自由自在に炎すらも切断できるということだ』
そんなんありなんですか!?
ポルナレフ『空気を裂き空気の間に溝を作れるということだ』
そんな感じになってるんですね
難しい……
ポルナレフ『つまり貴様の炎は私のシルバーチャリオッツの前では無力というわけだ』
ポルナレフさんはシルバーチャリオッツを解除すると素早く移動しお店の出口まで移動していた
い、いつの間にそっちに……早すぎる
ポルナレフ『私のスタンド、チャリオッツが持つ暗示は侵略と勝利。こんな迫っ苦しいところで始末してもいいが……アブドゥル、お前の炎の能力は広い方が活躍できるだろう?』
確かに……狭いところだと僕達にも影響がありますからね
ポルナレフ『そこを叩きのめすのが私のスタンドにふさわしい勝利………全員表に出ろ!』
ポルナレフさんの提案により僕達は場所を移動することにした
ジョセフさんは乗り物を用意してもらうために電話をしていた
簡単に乗り物用意できる当たりすごいお金持ちですよね…
そう考えると承太郎さんの家が大きいのも頷けます
お店の人『そこのでかい兄ちゃん!』
承太郎『あ?』
お店の人『あんたら観光客かい?どうだいお粥。香港に来たらお粥か天津食べなきゃ。ホットコーラもあるよ』
縁『コーラをホットに……日本には馴染みがないですね』
夏に太陽によって温められたコーラはあるけども
花京院『お粥か。悪くない。知っているか?日本とは違って香港では主食としてお粥が食べられるそうだ』
縁『お粥……風邪ひいた時ですらおじやしか食べないのに。やっぱり国によって違うものですね』
花京院『せっかくなら食べてみるかい?』
縁『ぜひ食べてみたいです』
花京院『わかった。それならポピュラーなピータンと豚肉のお粥をもらおうかな』
そんなのがあるのか……
というか花京院さん詳しい
家族とエジプトに行くぐらいだしやっぱり旅行とかよく行くのかな
お店の人『毎度!』
アブドゥル『では私は……』
ジョセフ『おーい!お前ら何を食おうとしてるんじゃ。これからワシの馴染みの店に行こうと言うのに』
お店の人『そこのダンディな旦那!香港名物ホットコーラはどうですか?』
ジョセフ『ホット!?コーラは冷たいのが相場なんじゃ!』
あ、やっぱりそうですよね
コーラは冷たい方が正直好きですね僕も
承太郎『ジジイ、どこに電話してたんだ?』
ジョセフ『ん?あぁ、詳しいことは店に行ってから説明するが、この先安全かつ最短にエジプトにたどり着くには色々策を練らんといけないわけだ』
花京院『策……ですか?』
アブドゥル『ジョースターさん、もう我々は一般人の犠牲を出すわけには行きません』
縁『そう……ですよね。いくら最短で行くにもまた飛行機で行くのは周りの人が危険になりますよね』
ジョセフ『うむ、とりあえずここではなんじゃし店の方に行くとするか』
こうして僕達はジョセフさんの馴染みのお店に向かった
水宝酒家にて
ジョセフ『我々は飛行機でエジプトに行くことは不可能になった。またあのようなスタンド使いに飛行機の中で出会ったら、今度という今度は大人数を巻き込むことになるだろう』
縁『そうですよね……ただでさえ今も狙われている訳ですし……』
ジョセフ『うむ、そうなると陸路か海路から向かうしかない』
アブドゥル『しかし、50日以内にDIOに出会わなければ……』
アブドゥルさんのその言葉で皆さんもわかっているのか空気が重くなった
花京院『……あの飛行機なら今頃カイロに着いているものを……』
ジョセフ『……わかっている。しかし案ずるのはまだ早い』
その言葉にみんながジョセフさんをみた
ジョセフ『100年前のジュール・ヴェルヌの小説には80日で世界一周した話がある。汽車とかの時代じゃぞ。飛行機でなくとも、1万キロのエジプトなら50日で行くことも可能じゃ』
縁『そんなことが!それならルートはどうなるんですか?』
ジョセフ『わしが考えたルートは……わしは海路に行くのを提案する。適当な大きさの船をチャーターし、マレー半島を回ってインド洋を突っ切る。いわば海のシルクロードを行くのだ』
アブドゥル『私もそれがいいと思う。陸は国境が面倒だし、ヒマラヤ山脈や砂漠で足止めを食らう。危険がいっぱいだ』
花京院『私はそんなところ両方とも行ったことないのでなんとも言えない。おふたりに従うよ』
承太郎『同じく』
縁『僕もそこら辺は詳しくないので皆さんに任せます』
ジョセフ『決まりだな。だがやはり1番の危険はDIOが差し向けてくるスタンド使いだ。いかにして見つからずエジプトに潜り込むか…』
やっぱりそこですよね……
スタンド使いが僕達を見逃してくれるとは思わないですし
すると花京院さんがティーカップの蓋をずらしていた
承太郎さんも気になっているのかその様子を見ていた
縁『花京院さん、それ何してるんですか?』
花京院『あぁ、これはお茶のおかわりが欲しいというサインだよ。香港ではこうしておくとおかわりを持ってきてくれるんだ』
縁『へぇーそんなサインがあるんですね』
先程言った通り店員さんが花京院さんの茶碗にお茶を注いでくれた
花京院『また、お茶を茶碗に注いでもらった時は』
花京院さんは指でテーブルを2回トントンとした
花京院『これがありがとうのサインさ』
店員さんも笑顔になりその場を去っていった
縁『ありがとうのサインもあるんですね。トントンしすぎるとありがとうの連発になってしまうからやらないように気をつけます……』
花京院『そんなことは癖がない限り相当しないとは思うが……』
フランス人『すみません、ちょっといいですか?』
そこに外国の方が話しかけてきた
フランス『私はフランスから来た旅行者なのですが、どうも漢字がわからなくてメニューが分かりません。助けてもらえませんか?』
承太郎『やかましい。向こうへいけ』
縁『ちょ、承太郎さん冷たいですよ』
ジョセフ『縁ちゃんの言う通りじゃ。わしは何度も香港に来ておるからメニューぐらいの漢字はわかる。どうじゃ?一緒に』
ジョセフさんがそう提案するとフランス人の人も同じテーブルに着いた
ちょうど僕の隣ですね
フランス人の方の希望料理はエビとアヒルとフカのヒレ、キノコの料理みたいです
ジョセフさんはメニューを頼んだ
数分後
料理は確かに届いたが……
アブドゥル『お粥と魚と貝とカエルの料理に見えるが……』
花京院『確かに全然違いますね』
承太郎『こうなるって思ってたぜ』
縁『思ってたんですね…』
フランス人の方もびっくりしている様子だ
そりゃそうなりますよね
お願いした料理と全然違いますもん
ジョセフ『あはは!まぁいいじゃないか!わしの奢りじゃ。何を注文しても美味いもんじゃぞ!』
確かにそうかもしれない
カエルは食べたことないですけど、気になったので食べてみた
縁『あ、意外と美味しいですね』
ジョセフ『じゃろ?』
皆さんも料理を食べ始めたが美味しそうにしていた
フランス人『おーこれは、手間暇かけてこさえてありますな』
フランスの方は星型になっている人参をとった
縁『わっ、本当ですね』
フランス人『スターの形ですね。なんか見覚えあるなぁ…そうそう。私の知り合いが首筋にこれと同じアザを持っていたな』
そう発言した瞬間周りの空気が変わった
確かジョセフさんの話ではジョースター家の方は首筋に星型のアザがあるとの事
そしてジョセフさんのおじいさん
ジョナサンさんの体を奪って生きてるDIOの体にも同じ星型のアザがあるらしい
つまりこのフランス人は……
縁『DIOが送ってきた刺客…』
そして突然お粥から細い剣らしきものが出てきた
アブドゥル『ジョースターさん危ない!』
ジョセフさんはその攻撃を受け止めた
ジョセフ『スタンドか!?』
アブドゥルさんはその間にテーブルを倒しマジシャンズレッドをだした
そして炎をだすが相手のスタンドはそれすらも剣さばきでかわす
その炎は別のテーブルに投げつけられた
見た感じ火時計になっているみたいだ
フランス人『俺のスタンドは戦車の意味を持つシルバーチャリオッツ。モハメド・アブドゥル、貴様から始末して欲しいみたいだな』
相手のスタンドは騎士みたいなみたいだ
フランス人『そこのテーブルに火時計を作った。その時計が12時になるまでに貴様を殺す!』
アブドゥル『恐るべき剣さばき。見事なものだが、テーブルの時計が12時になる前にこの私を倒すだと?相当自惚れがすぎないか?』
おぉー意外とアブドゥルさん強気
ポルナレフ『ポルナレフ……名乗らせて頂こう。ジャン・ピエール・ポルナレフ』
アブドゥル『メルシーボークー。しかし』
アブドゥルさんはそのまま炎を使って火時計のテーブルを燃やし尽くした
アブドゥル『私の炎が自然通り上や風上で燃えると思わないで頂きたい。炎を自在に扱えるからマジシャンズレッドと呼ばれている』
ポルナレフ『この世の始まりは炎に包まれていた。さすが始まりを暗示し始まりである炎を扱うマジシャンズレッド。しかしこの私を自惚れというのか?この私の剣さばきが……自惚れだと!?』
ポルナレフさんはコインを5枚投げるとそれをシルバーチャリオッツの剣で突き刺した
1度で全部突き刺すなんてすごい…
ジョセフ『コインをたった1突きで全部さしよった!』
承太郎『いや、よく見てみろ』
承太郎さんに言われた通りよく見るとアブドゥルさんが出していた炎すらもコインの間に突いている
縁『あんなことが……』
ポルナレフ『これがどういう意味を持つかわかったようだな。自惚れでは無い。私のスタンドは自由自在に炎すらも切断できるということだ』
そんなんありなんですか!?
ポルナレフ『空気を裂き空気の間に溝を作れるということだ』
そんな感じになってるんですね
難しい……
ポルナレフ『つまり貴様の炎は私のシルバーチャリオッツの前では無力というわけだ』
ポルナレフさんはシルバーチャリオッツを解除すると素早く移動しお店の出口まで移動していた
い、いつの間にそっちに……早すぎる
ポルナレフ『私のスタンド、チャリオッツが持つ暗示は侵略と勝利。こんな迫っ苦しいところで始末してもいいが……アブドゥル、お前の炎の能力は広い方が活躍できるだろう?』
確かに……狭いところだと僕達にも影響がありますからね
ポルナレフ『そこを叩きのめすのが私のスタンドにふさわしい勝利………全員表に出ろ!』
ポルナレフさんの提案により僕達は場所を移動することにした