怖がり少女が奇妙な冒険に巻き込まれた日
空条家にて
縁『で、でかい……』
承太郎『早く来ねぇと置いていくぞ』
と言い残しさっさと歩いていく承太郎さん
縁『それは困ります!迷子になるので置いていかないでください!』
僕は置いていかれないように走り出す
ある部屋の前を通ると女の人の声がした
ホリィ『今承太郎ったら、学校で私のこと考えてる!今息子と心が通じあった感覚がするわ~』
承太郎『考えてねぇよ』
ホリィ『きゃぁぁぁ!が、学校はどうしたの?それにその人たちは……1人は血が滴っているわ。まさか……あなたがやったの?』
この人は承太郎さんの家族かな
すごく綺麗で若い方
承太郎『てめぇには関係ない事だ』
承太郎さんは歩き出す
ホリィ『あ、あなた!』
縁『え、ぼ、僕ですか?』
ホリィ『あなたもしかして承太郎の友達かしら?』
縁『え…』
ホリィ『あっ!それとも彼女かしら!?』
縁『い、いや僕は彼女ではないです!えっとクラスメイトで……』
ま、間違ってはないよね
ホリィ『あらそうなの。うちの承太郎をよろしくね。根は優しい子なのよ』
うちの……って……
縁『え!もしかして承太郎さんのお母さんなんですか!?わ、若いからお姉さんかと……』
ホリィ『あらあら、嬉しいわ!私は空条ホリィって言うの。あなたのお名前は?』
縁『あっと…僕は桜縁です』
ホリィさんすごく元気な方だなぁ
承太郎さんとは大違い
ホリィ『縁ちゃん!いい名前ね!名前は日本人だけどハーフなのかしら?』
縁『あ、はい。母がイタリア人で…父が日本人です』
ホリィ『私と似たような感じじゃない!今度家族同士で話でもしましょう!』
縁『あ、あの……』
承太郎『おい縁!さっさとこい!』
縁『は、はいぃ!!』
ホリィ『承太郎、女の子には優しくしなさい』
承太郎『今は急いでるんだよ。ジジイはどこにいる』
ホリィ『おじいちゃん?おじいちゃんなら茶室にいると思うわ。アブドゥルさんと一緒に』
それを聞いた承太郎さんは無言で茶室に向かっていく
僕も大人しくそれについて行く
すると承太郎さんは後ろを振り向いた
承太郎『おい』
ホリィ『はい!』
承太郎『今朝はあまり顔色が良くねぇぜ。元気か?』
どうやらホリィさんに話しかけているみたいだ
ホリィ『イェイ!ファインセンキュー!』
ホリィさんは嬉しそうにしている
やっぱりなんだかんだ言って家族を大事にしてるんだな…
茶室にて
承太郎『ジジイいるか』
茶室に着くとすぐさまおじいさんに向かってそう呼ぶ
ジジイ呼びは酷くない?
そこには確かにおじいちゃんとアブドゥルさんという方らしき人がいた
ジョセフ『ん?おい承太郎!何があったんじゃ!それにその女の子は?』
僕達は事情を説明した
承太郎さんのおじいちゃんはジョセフさんというらしい
さらにスタンドに着いても色々教えてもらった
僕はジョセフさんに傷の手当てをしてもらう
ジョセフ『それにしても縁ちゃんも大変じゃったな。こんなことに巻き込まれて…』
縁『僕もびっくりです…』
ジョセフ『巻き込んですまなかったの』
縁『いえ、そんな……』
ジョセフ『それはそうとその腕のリストバンド……誰かから貰ったのか?』
縁『え?あぁこれは自分で買ったものなんです。結構気に入ってまして』
ジョセフさんは何かを考えるとそうか…とだけ答えて
まさかこのリストバンド……
呪われてるとかじゃないよね……
そして僕の手当てを終えるとそのまま花京院さんの容態も見てもらった
ジョセフ『ダメじゃな。もうこやつは手遅れじゃ。あと数日のうちに死ぬ』
縁『そ、そんな……』
さすがの承太郎さんも気まずそうな顔をしていた
ジョセフ『承太郎、お前のせいではない。見ろ。この男がなぜDIOに忠誠を誓い、お前らを殺そうとしたのか……その理由はこれじゃ!』
ジョセフさんは花京院さんの前髪をどけるとそこにはよく分からないものがあった
縁『き、寄生虫??』
承太郎『なんだこいつは……これがDIOに忠誠を誓った理由だと』
アブドゥル『DIOの細胞からできる肉の芽。それが脳にまで達している。このちっぽけな肉の芽は少年の精神に影響与えるよう脳に打ち込まれている』
ジョセフ『つまりこの肉の芽はある気持ちを呼び起こすコントローラーなのじゃ』
縁『コントローラー……』
ジョセフ『カリスマ……独裁者に従う兵隊たちのような気持ち、邪教の信者のような気持ち。この少年はDIOに憧れ忠誠を誓ったのじゃ!』
縁『そ、そんなことが……』
ジョセフ『DIOはカリスマ。つまり人を引きつける個性によってこの花京院という少年に我々を殺害するよう命令したのじゃ』
縁『こ、これはスタンドじゃないんですよね?なら手術で摘出すれば……』
ジョセフ『脳はデリケートだ。取り出す時こいつが動いてしまえば傷つけてしまう』
縁『じゃあ……助からないんですか…』
周りのみんなもなんとも言えない顔をしていた
アブドゥル『JOJO、それに縁さん。こんなことがあった。前に私はエジプトのカイロでDIOに会ったことがある』
アブドゥルさんの話を聞くとDIOという人の言葉には心が安らいでしまうらしい
事前にDIOのことをジョセフさんに聞いていたアブドゥルさんは素早く逃げ出した
その町に詳しかったアブドゥルさんは迷路のようなところを通りDIOから逃げたと……
アブドゥル『私もこの少年のように肉の芽をつけられていただろう』
ジョセフ『そして数年で脳を食われ死んでいただろうな』
承太郎『死んでいた?ちょいと待ちな。この花京院はまだ死んじゃいねぇぜ!』
承太郎さんはスタンドを出した
承太郎『俺のスタンドで引っこ抜いてやる』
ジョセフ『承太郎よせ!』
縁『ま、待ってください!今承太郎さんを動かしたら花京院の脳を傷つけてしまいます!』
承太郎さんはそのまま肉の芽を掴んだ
ジョセフ『やめんか!なぜやつの肉の芽の一部が外に出ているのかわからんのか!』
縁『このまま見殺しにするなんてダメですよ!承太郎さんお願いします!助けてあげてください!』
承太郎『言われなくてもやってやる』
掴まれた肉の芽は触手を出し承太郎さんの手の中に入り込んだ
アブドゥル『手を話せJOJO!』
ジョセフ『摘出しようとするやつの脳に入り込むつもりじゃ!』
しかし承太郎さんはやめない
さらにそこで花京院さんが目を開けた
花京院『き……さま……』
縁『花京院さん動かないで!今動けば死にますよ!』
承太郎『縁の言う通りだ。今動けばてめーの脳はお陀仏だ』
そしてそのまま肉の芽を引っ張りあげる
アブドゥル『手を離せJOJO!顔まで這い上がってきたぞ!』
ジョセフ『まてアブドゥル!ワシの孫はなんて孫じゃ。体内に侵入されているのに震えすら起こさない。スタンドも!機械みたいに正確に力強く動いておる』
そのまま承太郎さんは肉の芽を引っ張りあげた
承太郎さんの中に侵入していた肉の芽も引っ張り出し投げた
ジョセフ『波紋疾走!』
ジョセフさんは肉の芽に一撃浴びせると肉の芽は消えていった
い、今の技はなんなんでしょう……
縁『それにしても……無事でよかったです……』
花京院『……なぜ…お前は自分の命がかかっているのに私の命を助けた?』
承太郎『そこんところだが……俺にもようわからん』
その言葉に花京院は無言になるが少し涙目だったのを僕は見た
やっぱり本当は優しいんですよね承太郎さん
そのあとはホリィさんと一緒に花京院さんの頭の手当てをした
ホリィ『はい、終わり』
花京院『ありがとう……ございます』
ホリィ『花京院くんだったわよね?少し休んだ方がいいわ。今日は泊まっていってね』
花京院『え…』
縁『確かに休んだ方がいいかもですね』
ホリィ『あら縁ちゃん!あなたも泊まるのよ!女の子なのに色々あって疲れたでしょ?』
縁『え、僕も?』
ホリィ『もちろんよ。パパ2人のお布団を用意してちょうだい。あ、もちろん部屋は別々によ』
ジョセフ『なんでワシが!?だいたい床に寝るなどワシは気に入らない』
ジョセフさん日本嫌いなのかな
縁『あ、それなら僕がしますよ!』
ホリィ『ダメよ縁ちゃん。あなたはお客さまなんだから。それに怪我もしてるのよ』
縁『うっ……でも……』
ホリィ『あとパパ。ここは日本なのよ。日本式に慣れてちょうだい。私のことも聖子って呼んでね?』
ジョセフ『はぁ!?』
ホリィ『ホリィって言うのは日本語で聖なるって意味なの。だから聖子さんってお友達は呼ぶのよ』
ジョセフ『なんじゃそれは!ホリィという名はワシがつけた立派な!』
ホリィ『これからは聖子って呼ばないと返事しないから』
ジョセフ『ホリィ!』
ホリィ『痛くない?花京院くん』
花京院『あ、はい』
ジョセフ『ホリィ!!』
ホリィ『縁ちゃんも無理しないようにゆっくり休んでね?』
縁『え、あ、ありがとうございます』
ジョセフ『ホリィ!!!』
承太郎『やれやれだぜ』
なんだかんだ言って娘の方が強いみたいなものなのかな
でも賑やかで楽しいって思った
縁『で、でかい……』
承太郎『早く来ねぇと置いていくぞ』
と言い残しさっさと歩いていく承太郎さん
縁『それは困ります!迷子になるので置いていかないでください!』
僕は置いていかれないように走り出す
ある部屋の前を通ると女の人の声がした
ホリィ『今承太郎ったら、学校で私のこと考えてる!今息子と心が通じあった感覚がするわ~』
承太郎『考えてねぇよ』
ホリィ『きゃぁぁぁ!が、学校はどうしたの?それにその人たちは……1人は血が滴っているわ。まさか……あなたがやったの?』
この人は承太郎さんの家族かな
すごく綺麗で若い方
承太郎『てめぇには関係ない事だ』
承太郎さんは歩き出す
ホリィ『あ、あなた!』
縁『え、ぼ、僕ですか?』
ホリィ『あなたもしかして承太郎の友達かしら?』
縁『え…』
ホリィ『あっ!それとも彼女かしら!?』
縁『い、いや僕は彼女ではないです!えっとクラスメイトで……』
ま、間違ってはないよね
ホリィ『あらそうなの。うちの承太郎をよろしくね。根は優しい子なのよ』
うちの……って……
縁『え!もしかして承太郎さんのお母さんなんですか!?わ、若いからお姉さんかと……』
ホリィ『あらあら、嬉しいわ!私は空条ホリィって言うの。あなたのお名前は?』
縁『あっと…僕は桜縁です』
ホリィさんすごく元気な方だなぁ
承太郎さんとは大違い
ホリィ『縁ちゃん!いい名前ね!名前は日本人だけどハーフなのかしら?』
縁『あ、はい。母がイタリア人で…父が日本人です』
ホリィ『私と似たような感じじゃない!今度家族同士で話でもしましょう!』
縁『あ、あの……』
承太郎『おい縁!さっさとこい!』
縁『は、はいぃ!!』
ホリィ『承太郎、女の子には優しくしなさい』
承太郎『今は急いでるんだよ。ジジイはどこにいる』
ホリィ『おじいちゃん?おじいちゃんなら茶室にいると思うわ。アブドゥルさんと一緒に』
それを聞いた承太郎さんは無言で茶室に向かっていく
僕も大人しくそれについて行く
すると承太郎さんは後ろを振り向いた
承太郎『おい』
ホリィ『はい!』
承太郎『今朝はあまり顔色が良くねぇぜ。元気か?』
どうやらホリィさんに話しかけているみたいだ
ホリィ『イェイ!ファインセンキュー!』
ホリィさんは嬉しそうにしている
やっぱりなんだかんだ言って家族を大事にしてるんだな…
茶室にて
承太郎『ジジイいるか』
茶室に着くとすぐさまおじいさんに向かってそう呼ぶ
ジジイ呼びは酷くない?
そこには確かにおじいちゃんとアブドゥルさんという方らしき人がいた
ジョセフ『ん?おい承太郎!何があったんじゃ!それにその女の子は?』
僕達は事情を説明した
承太郎さんのおじいちゃんはジョセフさんというらしい
さらにスタンドに着いても色々教えてもらった
僕はジョセフさんに傷の手当てをしてもらう
ジョセフ『それにしても縁ちゃんも大変じゃったな。こんなことに巻き込まれて…』
縁『僕もびっくりです…』
ジョセフ『巻き込んですまなかったの』
縁『いえ、そんな……』
ジョセフ『それはそうとその腕のリストバンド……誰かから貰ったのか?』
縁『え?あぁこれは自分で買ったものなんです。結構気に入ってまして』
ジョセフさんは何かを考えるとそうか…とだけ答えて
まさかこのリストバンド……
呪われてるとかじゃないよね……
そして僕の手当てを終えるとそのまま花京院さんの容態も見てもらった
ジョセフ『ダメじゃな。もうこやつは手遅れじゃ。あと数日のうちに死ぬ』
縁『そ、そんな……』
さすがの承太郎さんも気まずそうな顔をしていた
ジョセフ『承太郎、お前のせいではない。見ろ。この男がなぜDIOに忠誠を誓い、お前らを殺そうとしたのか……その理由はこれじゃ!』
ジョセフさんは花京院さんの前髪をどけるとそこにはよく分からないものがあった
縁『き、寄生虫??』
承太郎『なんだこいつは……これがDIOに忠誠を誓った理由だと』
アブドゥル『DIOの細胞からできる肉の芽。それが脳にまで達している。このちっぽけな肉の芽は少年の精神に影響与えるよう脳に打ち込まれている』
ジョセフ『つまりこの肉の芽はある気持ちを呼び起こすコントローラーなのじゃ』
縁『コントローラー……』
ジョセフ『カリスマ……独裁者に従う兵隊たちのような気持ち、邪教の信者のような気持ち。この少年はDIOに憧れ忠誠を誓ったのじゃ!』
縁『そ、そんなことが……』
ジョセフ『DIOはカリスマ。つまり人を引きつける個性によってこの花京院という少年に我々を殺害するよう命令したのじゃ』
縁『こ、これはスタンドじゃないんですよね?なら手術で摘出すれば……』
ジョセフ『脳はデリケートだ。取り出す時こいつが動いてしまえば傷つけてしまう』
縁『じゃあ……助からないんですか…』
周りのみんなもなんとも言えない顔をしていた
アブドゥル『JOJO、それに縁さん。こんなことがあった。前に私はエジプトのカイロでDIOに会ったことがある』
アブドゥルさんの話を聞くとDIOという人の言葉には心が安らいでしまうらしい
事前にDIOのことをジョセフさんに聞いていたアブドゥルさんは素早く逃げ出した
その町に詳しかったアブドゥルさんは迷路のようなところを通りDIOから逃げたと……
アブドゥル『私もこの少年のように肉の芽をつけられていただろう』
ジョセフ『そして数年で脳を食われ死んでいただろうな』
承太郎『死んでいた?ちょいと待ちな。この花京院はまだ死んじゃいねぇぜ!』
承太郎さんはスタンドを出した
承太郎『俺のスタンドで引っこ抜いてやる』
ジョセフ『承太郎よせ!』
縁『ま、待ってください!今承太郎さんを動かしたら花京院の脳を傷つけてしまいます!』
承太郎さんはそのまま肉の芽を掴んだ
ジョセフ『やめんか!なぜやつの肉の芽の一部が外に出ているのかわからんのか!』
縁『このまま見殺しにするなんてダメですよ!承太郎さんお願いします!助けてあげてください!』
承太郎『言われなくてもやってやる』
掴まれた肉の芽は触手を出し承太郎さんの手の中に入り込んだ
アブドゥル『手を話せJOJO!』
ジョセフ『摘出しようとするやつの脳に入り込むつもりじゃ!』
しかし承太郎さんはやめない
さらにそこで花京院さんが目を開けた
花京院『き……さま……』
縁『花京院さん動かないで!今動けば死にますよ!』
承太郎『縁の言う通りだ。今動けばてめーの脳はお陀仏だ』
そしてそのまま肉の芽を引っ張りあげる
アブドゥル『手を離せJOJO!顔まで這い上がってきたぞ!』
ジョセフ『まてアブドゥル!ワシの孫はなんて孫じゃ。体内に侵入されているのに震えすら起こさない。スタンドも!機械みたいに正確に力強く動いておる』
そのまま承太郎さんは肉の芽を引っ張りあげた
承太郎さんの中に侵入していた肉の芽も引っ張り出し投げた
ジョセフ『波紋疾走!』
ジョセフさんは肉の芽に一撃浴びせると肉の芽は消えていった
い、今の技はなんなんでしょう……
縁『それにしても……無事でよかったです……』
花京院『……なぜ…お前は自分の命がかかっているのに私の命を助けた?』
承太郎『そこんところだが……俺にもようわからん』
その言葉に花京院は無言になるが少し涙目だったのを僕は見た
やっぱり本当は優しいんですよね承太郎さん
そのあとはホリィさんと一緒に花京院さんの頭の手当てをした
ホリィ『はい、終わり』
花京院『ありがとう……ございます』
ホリィ『花京院くんだったわよね?少し休んだ方がいいわ。今日は泊まっていってね』
花京院『え…』
縁『確かに休んだ方がいいかもですね』
ホリィ『あら縁ちゃん!あなたも泊まるのよ!女の子なのに色々あって疲れたでしょ?』
縁『え、僕も?』
ホリィ『もちろんよ。パパ2人のお布団を用意してちょうだい。あ、もちろん部屋は別々によ』
ジョセフ『なんでワシが!?だいたい床に寝るなどワシは気に入らない』
ジョセフさん日本嫌いなのかな
縁『あ、それなら僕がしますよ!』
ホリィ『ダメよ縁ちゃん。あなたはお客さまなんだから。それに怪我もしてるのよ』
縁『うっ……でも……』
ホリィ『あとパパ。ここは日本なのよ。日本式に慣れてちょうだい。私のことも聖子って呼んでね?』
ジョセフ『はぁ!?』
ホリィ『ホリィって言うのは日本語で聖なるって意味なの。だから聖子さんってお友達は呼ぶのよ』
ジョセフ『なんじゃそれは!ホリィという名はワシがつけた立派な!』
ホリィ『これからは聖子って呼ばないと返事しないから』
ジョセフ『ホリィ!』
ホリィ『痛くない?花京院くん』
花京院『あ、はい』
ジョセフ『ホリィ!!』
ホリィ『縁ちゃんも無理しないようにゆっくり休んでね?』
縁『え、あ、ありがとうございます』
ジョセフ『ホリィ!!!』
承太郎『やれやれだぜ』
なんだかんだ言って娘の方が強いみたいなものなのかな
でも賑やかで楽しいって思った