怖がり少女が奇妙な冒険に巻き込まれた日
先程の車は僕らから逃げようとしているからか追い越されないように前を走っている
ポルナレフ『あの車やけにスピードでるじゃあないか』
縁『さっきまではあんな速さなかったのに…』
花京院『おかしいな。地図によるとこの辺は鉄道と並行して走るみたいなんだが』
縁『その地図が古いということはないですよね?』
花京院『いや、間違いなく新しいやつなんだ。変だな』
ポルナレフ『どうでもいいぜ。すぐ捕まえるからな。野郎あそこのカーブで絶対捕まえてやるぜ!』
ポルナレフさんはそのままスピードをだし走る
しかしその先には道がない崖だった
ポルナレフ『馬鹿な!?行き止まりだ!?』
ポルナレフさんは何とか落ちる前に車をとめた
ジョセフ『やつがいないどこだ!?』
ポルナレフ『カーブを曲がった途端消えやがった!』
花京院『車じゃあ吊り橋は渡れない!』
縁『まさか落ちたりとかして……』
と思っていると後ろから先程の車がぶつかってきた
全員『なにぃィィ!?』
ジョセフ『やつだ!やつが後ろから!』
花京院『どうやって回り込んだんだ!?』
ポルナレフ『も、ものすげー馬力で押してきやがる!戦車かこのパワーは!!』
ぼくらの乗っている車は今にも崖から落とされそうになっている
ポルナレフ『も、もうダメだ!皆車を捨てて脱出しろ!』
ポルナレフさんは運転をやめ慌てて車から降りようとする
縁『ポルナレフさん!?アクセル!アクセル踏んでないと!!』
花京院『ドライバーがみんなより先に運転席を離れるか普通!誰が踏ん張るんだ!!』
ポルナレフ『え…』
踏ん張っていないぼくらの車はそのまま落とされる
ポルナレフ『ご、ごめぇぇぇん!!』
縁『あぁぁぁぁ!もうダメだ!!』
花京院『法皇の緑!』
花京院さんは法皇の緑をだし上の車のところまで行く
ジョセフ『やめろ花京院!法皇の緑にはこの重量を支えきれるパワーはない!体がちぎれ飛ぶぞ!』
花京院『ジョースターさん、お言葉ですが僕は自分を知っている。馬鹿ではありませんよ』
法皇の緑は上にいる車にワイヤーをかけた
縁『な、なるほど……車のワイヤーで…』
僕はアンちゃんをかばいつつ感心していた
僕もスタンドをあれぐらい使いこないしたいな
承太郎『やるな花京院。ところでお前、相撲は好きか?』
承太郎さんは星の白金でワイヤーを掴んだ
承太郎『とくに土俵際の駆け引きを……手に汗握るよな!!』
星の白金はそのままワイヤーを引っ張り上げ僕らの車を上にあげた
代わりにワイヤーを引っ掛けていた車は落ちていった
花京院『えぇ、相撲大好きですよ。だけど承太郎、拳で殴るのは反則ですね』
承太郎『ふっ』
僕らは車をおり下に落ちた車の様子を見た
ジョセフ『スタンドらしい攻撃がなかったことを考えるとやはりただの変質者だったらしいな』
ポルナレフ『あぁ、どっちにしろもう助かりっこねぇぜ。ま、自業自得というやつだが』
アン『でもどうしてかしら。あの車いつの間にか私たちの後ろに回っていたわ。不思議なの』
縁『そうなんですよね。一本道しかないのに回り込まれて……それを考えるとスタンド使いと考えてもおかしくないんですよ』
【その通り】
ポルナレフ『ラジオだ!カーラジオから聞こえてくるぜ!』
【スタンドだからできたのだジョースター!】
ジョセフ『なにぃ!?ワシの名を知っているということはスタンド使いの追っ手!!』
花京院『どこからだ!?まさか今下に落ちていった車からか!?』
ポルナレフ『馬鹿な!?めちゃくちゃのはずだぜ!?』
縁『や、やっぱり車自体がスタンドとか…前に船自体がスタンドのストレングスとかいたわけですし…』
承太郎『その可能性が高いだろうな』
【運命の車輪、ホイールオブフォーチュン。これが我がスタンドの暗示】
ジョセフ『運命の車輪!?』
すると下から地鳴りのような音が聞こえてきた
花京院『な、なんだ?この地鳴りは』
ポルナレフ『なんかやばいぞ』
ジョセフ『みんな車に乗れ!』
承太郎『いや乗るな!車から離れろ!』
ポルナレフ『まさか!』
縁『下から音が!!』
僕らの車があった下から先程の車がでてきた
ポルナレフ『馬鹿な!地面を掘ってきた!やはり車自体がスタンドということが充分わかったぜ!』
花京院『本体のスタンド使いは中にいるようだ!』
そのボロボロの車は変形し始めた
ポルナレフ『なんだ!?』
花京院『こいつはいったい…』
ジョセフ『まるで生き物じゃ!』
縁『こ、こちらに向かってきてます!攻撃が来ますよ!』
運命の車輪は承太郎さん目掛けて走る
承太郎『パワー比べをやりたいというわけか』
ジョセフ『やめろ承太郎!まだ戦うな!奴のスタンド能力を見極めるのだ!』
運命の車輪はなにかよく分からないものを承太郎さんに撃った
それは承太郎さんに当たり血が出た
ポルナレフ『あの車やけにスピードでるじゃあないか』
縁『さっきまではあんな速さなかったのに…』
花京院『おかしいな。地図によるとこの辺は鉄道と並行して走るみたいなんだが』
縁『その地図が古いということはないですよね?』
花京院『いや、間違いなく新しいやつなんだ。変だな』
ポルナレフ『どうでもいいぜ。すぐ捕まえるからな。野郎あそこのカーブで絶対捕まえてやるぜ!』
ポルナレフさんはそのままスピードをだし走る
しかしその先には道がない崖だった
ポルナレフ『馬鹿な!?行き止まりだ!?』
ポルナレフさんは何とか落ちる前に車をとめた
ジョセフ『やつがいないどこだ!?』
ポルナレフ『カーブを曲がった途端消えやがった!』
花京院『車じゃあ吊り橋は渡れない!』
縁『まさか落ちたりとかして……』
と思っていると後ろから先程の車がぶつかってきた
全員『なにぃィィ!?』
ジョセフ『やつだ!やつが後ろから!』
花京院『どうやって回り込んだんだ!?』
ポルナレフ『も、ものすげー馬力で押してきやがる!戦車かこのパワーは!!』
ぼくらの乗っている車は今にも崖から落とされそうになっている
ポルナレフ『も、もうダメだ!皆車を捨てて脱出しろ!』
ポルナレフさんは運転をやめ慌てて車から降りようとする
縁『ポルナレフさん!?アクセル!アクセル踏んでないと!!』
花京院『ドライバーがみんなより先に運転席を離れるか普通!誰が踏ん張るんだ!!』
ポルナレフ『え…』
踏ん張っていないぼくらの車はそのまま落とされる
ポルナレフ『ご、ごめぇぇぇん!!』
縁『あぁぁぁぁ!もうダメだ!!』
花京院『法皇の緑!』
花京院さんは法皇の緑をだし上の車のところまで行く
ジョセフ『やめろ花京院!法皇の緑にはこの重量を支えきれるパワーはない!体がちぎれ飛ぶぞ!』
花京院『ジョースターさん、お言葉ですが僕は自分を知っている。馬鹿ではありませんよ』
法皇の緑は上にいる車にワイヤーをかけた
縁『な、なるほど……車のワイヤーで…』
僕はアンちゃんをかばいつつ感心していた
僕もスタンドをあれぐらい使いこないしたいな
承太郎『やるな花京院。ところでお前、相撲は好きか?』
承太郎さんは星の白金でワイヤーを掴んだ
承太郎『とくに土俵際の駆け引きを……手に汗握るよな!!』
星の白金はそのままワイヤーを引っ張り上げ僕らの車を上にあげた
代わりにワイヤーを引っ掛けていた車は落ちていった
花京院『えぇ、相撲大好きですよ。だけど承太郎、拳で殴るのは反則ですね』
承太郎『ふっ』
僕らは車をおり下に落ちた車の様子を見た
ジョセフ『スタンドらしい攻撃がなかったことを考えるとやはりただの変質者だったらしいな』
ポルナレフ『あぁ、どっちにしろもう助かりっこねぇぜ。ま、自業自得というやつだが』
アン『でもどうしてかしら。あの車いつの間にか私たちの後ろに回っていたわ。不思議なの』
縁『そうなんですよね。一本道しかないのに回り込まれて……それを考えるとスタンド使いと考えてもおかしくないんですよ』
【その通り】
ポルナレフ『ラジオだ!カーラジオから聞こえてくるぜ!』
【スタンドだからできたのだジョースター!】
ジョセフ『なにぃ!?ワシの名を知っているということはスタンド使いの追っ手!!』
花京院『どこからだ!?まさか今下に落ちていった車からか!?』
ポルナレフ『馬鹿な!?めちゃくちゃのはずだぜ!?』
縁『や、やっぱり車自体がスタンドとか…前に船自体がスタンドのストレングスとかいたわけですし…』
承太郎『その可能性が高いだろうな』
【運命の車輪、ホイールオブフォーチュン。これが我がスタンドの暗示】
ジョセフ『運命の車輪!?』
すると下から地鳴りのような音が聞こえてきた
花京院『な、なんだ?この地鳴りは』
ポルナレフ『なんかやばいぞ』
ジョセフ『みんな車に乗れ!』
承太郎『いや乗るな!車から離れろ!』
ポルナレフ『まさか!』
縁『下から音が!!』
僕らの車があった下から先程の車がでてきた
ポルナレフ『馬鹿な!地面を掘ってきた!やはり車自体がスタンドということが充分わかったぜ!』
花京院『本体のスタンド使いは中にいるようだ!』
そのボロボロの車は変形し始めた
ポルナレフ『なんだ!?』
花京院『こいつはいったい…』
ジョセフ『まるで生き物じゃ!』
縁『こ、こちらに向かってきてます!攻撃が来ますよ!』
運命の車輪は承太郎さん目掛けて走る
承太郎『パワー比べをやりたいというわけか』
ジョセフ『やめろ承太郎!まだ戦うな!奴のスタンド能力を見極めるのだ!』
運命の車輪はなにかよく分からないものを承太郎さんに撃った
それは承太郎さんに当たり血が出た
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