怖がり少女が奇妙な冒険に巻き込まれた日
ケーブルカーに乗ったままのラバーソールはこちらを見た
ラバーソール『俺のスタンドに弱点は無い!お前らは逃れたのでは無い!俺が追わなくてもいいだけなのさ!このビチグソ共が!ぎゃははは!』
承太郎さんはライターを取り出すと指に着いているイエローテンパランスに火を当てる
しかし火に当てたイエローテンパランスは収まるどころか飛び散った
承太郎『なんてこった…』
縁『ね、熱でダメなら冷たいのはどうですかね?』
承太郎『……試してみるか』
承太郎さんは僕を抱えたまま走る構えをしている
縁『え、承太郎さんどうするつもりですか??』
承太郎『あのケーブルカーにアイスを持ってるガキが見えた。そこまで飛ぶぞ』
承太郎さんはそのまま走り飛んだ
縁『あぁぁぁ!!またこの人は!!説明がまた足らない!!!』
承太郎さんは星の白金を使い問題なくケーブルカーに移動(無理やり)した
星の白金でケーブルカーのドアを壊すと承太郎さんはそこに乗り込む
僕もそこに降ろされた
命がいくつあっても足らない気がしてきた…
ケーブルカーには太めの女性と犬
寝ている男性とアイスを持った子供がいた
承太郎『邪魔するぜ』
女『おやまぁ、変なところから乗ってくるね』
承太郎『気にしねぇでくれ』
縁『これ僕がおかしいのかな…気にする場面しかないですけど……』
承太郎『おいぼうや、そのアイスキャンデーちょっと触らせてくれ』
承太郎さんは子供からアイスを取る
女『ちょっとあんた、子供の物を何すんのさ』
承太郎『あんたの子か?』
女『違うわよ』
承太郎『なら黙って景色でも眺めておきな』
縁『ご、ごめんね。後で新しいの買いますから許してください』
僕は子供に目線を合わせ謝罪をする
子供『……うん』
子供は泣きそうになりながらも許してくれた
優しい子で良かった
承太郎さんはそのアイスで試してみた
しかし冷たいものでもダメらしく今度はイエローテンパランスが針みたいに尖った
女『ちょいとあんたら。火も氷も無駄なんだよ』
縁『い、今この人!!』
なんでその事を知って
女『だからあたしゃ言ったろ?弱点はないってさ!このビチグソが!!』
女性の足元を見るとそばにいた犬がイエローテンパランスの餌食になっていた
承太郎『てめぇ……野郎。既にこのケーブルカーに飛び移っていたのか』
縁『そ、そんな馬鹿な……』
寝ていた男性は子供に起こされ起きた
男『うわぁぁぁ!私のポッキーが!』
男性は犬のリードを引っ張る
縁『ダメ!そのまま引っ張ったら!!』
犬は頭が取れそのままイエローテンパランスに取り込まれた
なんてことを……
ラバーソール『とどめさしに来たぜ!承太郎先輩、縁先輩!』
承太郎さんは星の白金でその辺に落ちていた鉄の棒を拾い殴り掛かる
僕もトリック・バルーンを使いシャボンマシンガンを放つ
しかし全てイエローテンパランスに止められてしまった
ラバーソール『弱点はねぇって言っただろうが。話聞いてんのか?俺のスタンドはいわばパワーを吸い取る鎧!攻撃する防御壁!てめーらのスタンドが早かろうがパワーが強かろうがイエローテンパランスの前では無駄だ!』
つ、強すぎる……
ラバーソール『俺を倒すことは出来ないしその右手は切断するしかない!!ドューユーアンダスタンド?』
イエローテンパランスは承太郎さんや僕にも食らいついてきた
じわじわ痛みがくる……こんなのどうやって倒せば……
承太郎『やれやれ。こいつはまじに弱点がねぇやつだ。全く最強かもしれん。恐ろしいやつだ。だがな空条家、いやジョースター家には伝統的な戦いの発想法があってな。ひとつだけ残された戦法があったぜ』
縁『ど、どうするんですか承太郎さん』
承太郎『それは……逃げる!』
承太郎さんは星の白金で床に穴を開けた
縁『に、逃げるのぉぉ!??』
僕や承太郎さん、食らいついていたラバーソールは海の方に落ちていく
ラバーソール『俺のスタンドから離れられねぇのに逃げるだと?』
承太郎『逃げると言っても!水の中だぜ!』
海に落ちる前に承太郎さんはラバーソールを掴んだ
水の中にいるからかラバーソールは苦しくなり海から顔を出した
承太郎『息をするためにスタンドのガードを解いたな?』
僕や承太郎さんも水から顔を出す
縁『そ、そっか。いくらスタンドが無敵でも本体を殴り倒せば!』
承太郎『あぁ、スタンドも死んじまうだろうな。ドューユーアンダスタンド?』
星の白金でラバーソールを後ろから組み付いた
承太郎『てめぇ随分コケにしてくれたじゃねぇか?えぇ?俺はコケにされるとなぁ…根に持つタイプでな』
あぁ~確かに承太郎さん根に持ちそう
クソマズ飯に料金支払わないらしいし
承太郎さんはそのままラバーソールの顔面を殴る
ラバーソールは思いっきり吹き飛んだ
殴られたからか顔面血まみれだ
ラバーソール『や、やめちくれぇ~もう再起不能だよ~鼻の骨も折れちまった。下顎も針金で縫わないとだよきっと。俺はDIOには金で雇われたんだ。うげげ、命を貼ってあんたらを狙うつもりはねぇ……』
縁『どうします承太郎さん』
承太郎『……喋ってもらおうか。これから襲ってくるスタンド使いについて』
ラバーソール『そ、それだけは口が裂けても言えねぇ!誇りがある!仲間のことは口が裂けても言えねぇ……ぜ』
承太郎『……おい縁、こいつの顔面にマシンガン喰らわせろ』
縁『あ、はいわかりました』
ラバーソール『お、思い出した!死神、女帝、吊られた男、皇帝の4人がお前らを追ってるんだった!』
承太郎『で?どんなスタンドだ?』
ラバーソール『し、知らねぇ!本当に知らねぇんだ!スタンド使いは能力を他人に教えない!弱点を教えることになるかもしれねぇからだ!』
そっか、確かに簡単に教えていいものでは無いよね
ラバーソール『DIOにスタンドを教えた女がいるが、その息子が4人の中にいる。名前はJ・ガイル。目印は両手とも右腕の男、カードの暗示は吊られた男。ポルナレフの妹の仇だろ?そいつの能力は少しだけ噂で聞いたぜ』
ポルナレフさんの妹さんの仇
こんなに早く情報を得られるとは…
ラバーソール『鏡だ。鏡を使うらしい。実際に見たことはないが……ポルナレフは勝てないだろう。死ぬぜ』
気づくとラバーソールは陸の方に近づいていた
ラバーソール『今気づいたが承太郎、縁。幸運の女神は俺に着いていたみたいだぜ?そこの排水溝にザリガニがたくさんいるだろ?よく見てみな』
排水溝を見ると穴からイエローテンパランスが出ていた
ラバーソールはり陸に上がりマンホールからイエローテンパランスを排水溝に出していた
その排水溝からイエローテンパランスは勢いよく出てきて僕や承太郎さんに食らいついた
ラバーソール『そのちいせぇ排水溝は!俺の傍にあるマンホールに続いていた!』
イエローテンパランスはそのまま僕や承太郎さんを排水溝に引きずり戻そうとする
ラバーソール『これで俺を攻撃できない!全く俺って幸運だよな~お前らを殺せばDIOから1億ドル貰えることになってる!俺ってラッキーだと思わない?』
承太郎『……やれやれだぜ。本当にてめぇがラッキーだったのは今までだった。鼻を折られた程度で済んだのに』
縁『承太郎さん何を……』
承太郎さんは星の白金で排水溝に思いっきりパンチした
その水圧でマンホールの上に乗っていたラバーソールは吹っ飛ばされる
そのまままた海に落ちた
承太郎さんはラバーソールの頭を鷲掴みにした
ラバーソール『ひぃぃぃ……じ、冗談だって~冗談!ちょっとした茶目っ気だよ~ん。ま、まさかもうこれ以上殴ったりしないよね?重症患者だよ??』
承太郎『縁、こいつの冗談許せるか?』
縁『………絶対に許しません』
承太郎『だそうだ。やってやれ』
縁『了解です!!』
ラバーソール『ひぃぃぃぃぃ!!』
僕はトリック・バルーンをラバーソールの顔面至近距離に構えシャボンマシンガンを何度も放った
重症患者だろうとやっていいこともわからないやつは知りません!!
そしてラバーソールは再起不能になった
次の日
僕達は列車に乗っています
ラバーソールを倒した後僕達はジョセフさん達にスタンド使いの情報を教えた
ポルナレフ『やれやれ。いよいよインドに向かうか。両手とも右腕の男、J・ガイルか』
ポルナレフさんは真剣な表情をしていた
無理もありません。妹さんの仇ですもんね
ポルナレフ『ところでアンはどうした?』
ジョセフ『列車の出発間際にはシンガポール行きにいたんだがな』
アブドゥル『きっとお父さんとの約束の時間が来たので会いに行ったのでしょう』
ポルナレフ『あのガキ、お父さんに会いに来たっていうのが嘘クセぇんだよな』
縁『でもいないと少し寂しいです』
ポルナレフ『縁や承太郎には懐いてたしな。な、JOJO?』
承太郎さんは何も言わないがすこし微笑んでいた
花京院『しかし全く嫌な気分だな。僕そのものに化けるスタンドなんて』
縁『もう本当ですよ!偽物なんてもうこりごりです!』
承太郎『ホテルを出る時にはもう既に変身していたらしい』
ちなみに本物の花京院さんは置いていかれたからホテルのプールで日光浴をしていたみたいです
制服で
花京院『JOJO、そのチェリー食べないのか?がっつくようだが僕の好物なんだ。くれないか?』
花京院さんは承太郎さんの料理に入っているチェリーを指さした
承太郎『あぁ』
縁『花京院さんチェリー好きなんですね。僕の料理にも入っているので良ければあげますよ』
僕は花京院さんの皿に自分のチェリーを置いた
花京院『ありがと2人とも』
花京院さんは承太郎さんの分のチェリーを取り口に入れた
だが花京院さんはチェリーを舌でレロレロし始めた
あのラバーソールがやっていた食べ方をしている
縁『………あっ…素で…その食べ方……』
いや食べ方は人それぞれですよね僕が間違ってました
花京院『あ、見ろ2人とも。フラミンゴが飛んだぞ』
花京院さんは窓を見ながら呑気にそう言った
承太郎『………やれやれ』
これには承太郎さんもドン引きしている表情だった
ラバーソール『俺のスタンドに弱点は無い!お前らは逃れたのでは無い!俺が追わなくてもいいだけなのさ!このビチグソ共が!ぎゃははは!』
承太郎さんはライターを取り出すと指に着いているイエローテンパランスに火を当てる
しかし火に当てたイエローテンパランスは収まるどころか飛び散った
承太郎『なんてこった…』
縁『ね、熱でダメなら冷たいのはどうですかね?』
承太郎『……試してみるか』
承太郎さんは僕を抱えたまま走る構えをしている
縁『え、承太郎さんどうするつもりですか??』
承太郎『あのケーブルカーにアイスを持ってるガキが見えた。そこまで飛ぶぞ』
承太郎さんはそのまま走り飛んだ
縁『あぁぁぁ!!またこの人は!!説明がまた足らない!!!』
承太郎さんは星の白金を使い問題なくケーブルカーに移動(無理やり)した
星の白金でケーブルカーのドアを壊すと承太郎さんはそこに乗り込む
僕もそこに降ろされた
命がいくつあっても足らない気がしてきた…
ケーブルカーには太めの女性と犬
寝ている男性とアイスを持った子供がいた
承太郎『邪魔するぜ』
女『おやまぁ、変なところから乗ってくるね』
承太郎『気にしねぇでくれ』
縁『これ僕がおかしいのかな…気にする場面しかないですけど……』
承太郎『おいぼうや、そのアイスキャンデーちょっと触らせてくれ』
承太郎さんは子供からアイスを取る
女『ちょっとあんた、子供の物を何すんのさ』
承太郎『あんたの子か?』
女『違うわよ』
承太郎『なら黙って景色でも眺めておきな』
縁『ご、ごめんね。後で新しいの買いますから許してください』
僕は子供に目線を合わせ謝罪をする
子供『……うん』
子供は泣きそうになりながらも許してくれた
優しい子で良かった
承太郎さんはそのアイスで試してみた
しかし冷たいものでもダメらしく今度はイエローテンパランスが針みたいに尖った
女『ちょいとあんたら。火も氷も無駄なんだよ』
縁『い、今この人!!』
なんでその事を知って
女『だからあたしゃ言ったろ?弱点はないってさ!このビチグソが!!』
女性の足元を見るとそばにいた犬がイエローテンパランスの餌食になっていた
承太郎『てめぇ……野郎。既にこのケーブルカーに飛び移っていたのか』
縁『そ、そんな馬鹿な……』
寝ていた男性は子供に起こされ起きた
男『うわぁぁぁ!私のポッキーが!』
男性は犬のリードを引っ張る
縁『ダメ!そのまま引っ張ったら!!』
犬は頭が取れそのままイエローテンパランスに取り込まれた
なんてことを……
ラバーソール『とどめさしに来たぜ!承太郎先輩、縁先輩!』
承太郎さんは星の白金でその辺に落ちていた鉄の棒を拾い殴り掛かる
僕もトリック・バルーンを使いシャボンマシンガンを放つ
しかし全てイエローテンパランスに止められてしまった
ラバーソール『弱点はねぇって言っただろうが。話聞いてんのか?俺のスタンドはいわばパワーを吸い取る鎧!攻撃する防御壁!てめーらのスタンドが早かろうがパワーが強かろうがイエローテンパランスの前では無駄だ!』
つ、強すぎる……
ラバーソール『俺を倒すことは出来ないしその右手は切断するしかない!!ドューユーアンダスタンド?』
イエローテンパランスは承太郎さんや僕にも食らいついてきた
じわじわ痛みがくる……こんなのどうやって倒せば……
承太郎『やれやれ。こいつはまじに弱点がねぇやつだ。全く最強かもしれん。恐ろしいやつだ。だがな空条家、いやジョースター家には伝統的な戦いの発想法があってな。ひとつだけ残された戦法があったぜ』
縁『ど、どうするんですか承太郎さん』
承太郎『それは……逃げる!』
承太郎さんは星の白金で床に穴を開けた
縁『に、逃げるのぉぉ!??』
僕や承太郎さん、食らいついていたラバーソールは海の方に落ちていく
ラバーソール『俺のスタンドから離れられねぇのに逃げるだと?』
承太郎『逃げると言っても!水の中だぜ!』
海に落ちる前に承太郎さんはラバーソールを掴んだ
水の中にいるからかラバーソールは苦しくなり海から顔を出した
承太郎『息をするためにスタンドのガードを解いたな?』
僕や承太郎さんも水から顔を出す
縁『そ、そっか。いくらスタンドが無敵でも本体を殴り倒せば!』
承太郎『あぁ、スタンドも死んじまうだろうな。ドューユーアンダスタンド?』
星の白金でラバーソールを後ろから組み付いた
承太郎『てめぇ随分コケにしてくれたじゃねぇか?えぇ?俺はコケにされるとなぁ…根に持つタイプでな』
あぁ~確かに承太郎さん根に持ちそう
クソマズ飯に料金支払わないらしいし
承太郎さんはそのままラバーソールの顔面を殴る
ラバーソールは思いっきり吹き飛んだ
殴られたからか顔面血まみれだ
ラバーソール『や、やめちくれぇ~もう再起不能だよ~鼻の骨も折れちまった。下顎も針金で縫わないとだよきっと。俺はDIOには金で雇われたんだ。うげげ、命を貼ってあんたらを狙うつもりはねぇ……』
縁『どうします承太郎さん』
承太郎『……喋ってもらおうか。これから襲ってくるスタンド使いについて』
ラバーソール『そ、それだけは口が裂けても言えねぇ!誇りがある!仲間のことは口が裂けても言えねぇ……ぜ』
承太郎『……おい縁、こいつの顔面にマシンガン喰らわせろ』
縁『あ、はいわかりました』
ラバーソール『お、思い出した!死神、女帝、吊られた男、皇帝の4人がお前らを追ってるんだった!』
承太郎『で?どんなスタンドだ?』
ラバーソール『し、知らねぇ!本当に知らねぇんだ!スタンド使いは能力を他人に教えない!弱点を教えることになるかもしれねぇからだ!』
そっか、確かに簡単に教えていいものでは無いよね
ラバーソール『DIOにスタンドを教えた女がいるが、その息子が4人の中にいる。名前はJ・ガイル。目印は両手とも右腕の男、カードの暗示は吊られた男。ポルナレフの妹の仇だろ?そいつの能力は少しだけ噂で聞いたぜ』
ポルナレフさんの妹さんの仇
こんなに早く情報を得られるとは…
ラバーソール『鏡だ。鏡を使うらしい。実際に見たことはないが……ポルナレフは勝てないだろう。死ぬぜ』
気づくとラバーソールは陸の方に近づいていた
ラバーソール『今気づいたが承太郎、縁。幸運の女神は俺に着いていたみたいだぜ?そこの排水溝にザリガニがたくさんいるだろ?よく見てみな』
排水溝を見ると穴からイエローテンパランスが出ていた
ラバーソールはり陸に上がりマンホールからイエローテンパランスを排水溝に出していた
その排水溝からイエローテンパランスは勢いよく出てきて僕や承太郎さんに食らいついた
ラバーソール『そのちいせぇ排水溝は!俺の傍にあるマンホールに続いていた!』
イエローテンパランスはそのまま僕や承太郎さんを排水溝に引きずり戻そうとする
ラバーソール『これで俺を攻撃できない!全く俺って幸運だよな~お前らを殺せばDIOから1億ドル貰えることになってる!俺ってラッキーだと思わない?』
承太郎『……やれやれだぜ。本当にてめぇがラッキーだったのは今までだった。鼻を折られた程度で済んだのに』
縁『承太郎さん何を……』
承太郎さんは星の白金で排水溝に思いっきりパンチした
その水圧でマンホールの上に乗っていたラバーソールは吹っ飛ばされる
そのまままた海に落ちた
承太郎さんはラバーソールの頭を鷲掴みにした
ラバーソール『ひぃぃぃ……じ、冗談だって~冗談!ちょっとした茶目っ気だよ~ん。ま、まさかもうこれ以上殴ったりしないよね?重症患者だよ??』
承太郎『縁、こいつの冗談許せるか?』
縁『………絶対に許しません』
承太郎『だそうだ。やってやれ』
縁『了解です!!』
ラバーソール『ひぃぃぃぃぃ!!』
僕はトリック・バルーンをラバーソールの顔面至近距離に構えシャボンマシンガンを何度も放った
重症患者だろうとやっていいこともわからないやつは知りません!!
そしてラバーソールは再起不能になった
次の日
僕達は列車に乗っています
ラバーソールを倒した後僕達はジョセフさん達にスタンド使いの情報を教えた
ポルナレフ『やれやれ。いよいよインドに向かうか。両手とも右腕の男、J・ガイルか』
ポルナレフさんは真剣な表情をしていた
無理もありません。妹さんの仇ですもんね
ポルナレフ『ところでアンはどうした?』
ジョセフ『列車の出発間際にはシンガポール行きにいたんだがな』
アブドゥル『きっとお父さんとの約束の時間が来たので会いに行ったのでしょう』
ポルナレフ『あのガキ、お父さんに会いに来たっていうのが嘘クセぇんだよな』
縁『でもいないと少し寂しいです』
ポルナレフ『縁や承太郎には懐いてたしな。な、JOJO?』
承太郎さんは何も言わないがすこし微笑んでいた
花京院『しかし全く嫌な気分だな。僕そのものに化けるスタンドなんて』
縁『もう本当ですよ!偽物なんてもうこりごりです!』
承太郎『ホテルを出る時にはもう既に変身していたらしい』
ちなみに本物の花京院さんは置いていかれたからホテルのプールで日光浴をしていたみたいです
制服で
花京院『JOJO、そのチェリー食べないのか?がっつくようだが僕の好物なんだ。くれないか?』
花京院さんは承太郎さんの料理に入っているチェリーを指さした
承太郎『あぁ』
縁『花京院さんチェリー好きなんですね。僕の料理にも入っているので良ければあげますよ』
僕は花京院さんの皿に自分のチェリーを置いた
花京院『ありがと2人とも』
花京院さんは承太郎さんの分のチェリーを取り口に入れた
だが花京院さんはチェリーを舌でレロレロし始めた
あのラバーソールがやっていた食べ方をしている
縁『………あっ…素で…その食べ方……』
いや食べ方は人それぞれですよね僕が間違ってました
花京院『あ、見ろ2人とも。フラミンゴが飛んだぞ』
花京院さんは窓を見ながら呑気にそう言った
承太郎『………やれやれ』
これには承太郎さんもドン引きしている表情だった