怖がり少女が奇妙な冒険に巻き込まれた日
ケーブルカー乗り場にて
承太郎さんはソフトクリームを買ってきた
不良な承太郎さんがチェリーの乗ったソフトクリームを食べるのかと思うとちょっと可愛いとか思ったり…
花京院『承太郎くん、そのチェリーくれないか?腹が減って仕方がねぇ』
承太郎『……勝手にしな』
花京院さんはソフトクリームの1番上に乗っていたチェリーを取った
花京院『おっと!危ない承太郎くん!』
何を思ったのか花京院さんは承太郎さんの背中を押し突き落とそうとした
アン『承太郎!』
縁『承太郎さん!?』
近くにいた僕やアンちゃんは落ちそうになっている承太郎さんの腕を掴んだ
縁『か、花京院さん!?何考えてるんですか!?』
花京院『あはは!冗談!冗談ですよ~』
承太郎さんは何とか自力で上がってきた
花京院さんは貰ったチェリーを口に入れれば、そのチェリーを舌でレロレロし始めた
しかし勢いがあったのかそのチェリーは地面に落ちる
承太郎さんは花京院さんを睨んでいる
縁『……あ、あなた誰なんですか』
花京院『誰って花京院典明に決まってるじゃないですか縁先輩』
花京院さんはそのまま落ちたチェリーを広いまた口に入れた
さすがにわかる
直感でこの人は花京院さんじゃないと…
承太郎『乗れや花京院。ケーブルカーが来たぜ。乗れと言っている。この俺のチケットで。この俺の拳で吹っ飛んで乗りなということだ』
承太郎さんは花京院さんの偽物の顔を思いっきり殴った
その瞬間ケーブルカーに飛ばされた花京院さんの偽物の顎が人間ではありえないレベルで外れた
アン『きゃぁぁぁぁぁ!!』
縁『ひゃ……』
見た目を花京院さんに寄せただけの変装かと思ったけどち、違うの!?
承太郎さんや僕は同じくケーブルカーに乗る
花京院?『ヒヒヒ、俺の体格がだんだん大きくなってることに気づかなかったのかい?』
た、確かに言われてみれば承太郎さんより大きい
承太郎『何者だ。スタンドか?』
縁『け、けど今承太郎さんの拳で殴れてましたよね??い、一体型?』
そう考えていると僕達の乗っているケーブルカーの入口が閉まり動き出した
と、とりあえずアンちゃんだけは安全なところにいるからよし!
花京院?『食らった肉と同化しているから一般の人間にも見えるし触れもするスタンドさ』
偽物が話している間にも花京院さんの顔が崩れて言っており正直気持ち悪い
花京院?『節制のカード、イエローテンパランス。そして……』
偽物は花京院さんの姿をやめ本体を出した
ラバーソール『これが俺の本体のハンサム顔だ!』
縁『……は、ハンサム?』
ラバーソール『おいそこ疑問持つんじゃねぇよ!!』
縁『ひぇ!ご、ごめんなさい!!』
ラバーソール『ほれほれ承太郎先輩。手を見なさい。君の手にも殴ったところに一部が着いているぜ』
承太郎さんの指を見ると確かに黄色い何かが着いている
ラバーソール『言っておく!それに触ると左手の指にも着くぞ。左手の指は鼻でもほじくってな。じわじわ食うスタンド、食えば食うほど大きくなるんだ。絶対に取れん』
縁『な、なんて厄介なスタンド…』
承太郎『や、野郎……オラァ!!』
承太郎さんは星の白金でラバーソールを殴り飛ばそうとする
ラバーソール『何がオラァだ!消化する時てめぇの糞をその口に詰め込んでやるぜ』
シンプルに汚い!!
しかしイエローテンパランスは星の白金の右腕に絡みつく
その影響で承太郎さんの腕もまずい
承太郎『あ、熱い!』
縁『承太郎さん大丈夫ですか!?ぼ、僕どうしよう!!』
承太郎『やかましいぞ落ち着け!』
縁『ご、ごめんなさい!!!』
れ、冷静にならないと!!
承太郎『おい縁、お前のスタンドで空中に足場に出来るシャボン玉を出せるか?』
承太郎さんは僕にしか聞こえない声の大きさで話す
縁『え……や、やってみようと思えばできるかも?』
承太郎『できなかったら俺たちは死ぬ。死ぬ気で作れよ』
縁『え……』
承太郎さんは左腕で僕を抱ればそのままケーブルカーの窓を割空中に飛び出す
え……ここ空中???
空中!!??
縁『あぁぁぁぁぁ!!トリック・バルーン!!バブルトランポリン!!』
僕は抱えられながらトリック・バルーンをだし咄嗟に空中に大量のゴム製のシャボン玉を浮かせた
承太郎さんは僕を抱えたままそのシャボン玉に乗り足場のある場所まで移動した
承太郎『上出来だ。やれば出来るじゃねぇか』
縁『はぁはぁ……な、何も言わずに普通空中に逃げますか!?死んだかと思ったじゃないですか!!!』
承太郎『だから言っただろ。死ぬかもしれねーから死ぬ気で作れよって』
縁『説明状況が足りません!!』
承太郎さんは僕を横に抱えたまま右手の指を見た
そこにはまだイエローテンパランスにやられた肉が食らいついている
縁『そ、それどうにかしないとですよね』
承太郎『あぁ。あの野郎とやり合う前にこいつをどうにかしないと俺自身が食われちまうからな』
承太郎さんはソフトクリームを買ってきた
不良な承太郎さんがチェリーの乗ったソフトクリームを食べるのかと思うとちょっと可愛いとか思ったり…
花京院『承太郎くん、そのチェリーくれないか?腹が減って仕方がねぇ』
承太郎『……勝手にしな』
花京院さんはソフトクリームの1番上に乗っていたチェリーを取った
花京院『おっと!危ない承太郎くん!』
何を思ったのか花京院さんは承太郎さんの背中を押し突き落とそうとした
アン『承太郎!』
縁『承太郎さん!?』
近くにいた僕やアンちゃんは落ちそうになっている承太郎さんの腕を掴んだ
縁『か、花京院さん!?何考えてるんですか!?』
花京院『あはは!冗談!冗談ですよ~』
承太郎さんは何とか自力で上がってきた
花京院さんは貰ったチェリーを口に入れれば、そのチェリーを舌でレロレロし始めた
しかし勢いがあったのかそのチェリーは地面に落ちる
承太郎さんは花京院さんを睨んでいる
縁『……あ、あなた誰なんですか』
花京院『誰って花京院典明に決まってるじゃないですか縁先輩』
花京院さんはそのまま落ちたチェリーを広いまた口に入れた
さすがにわかる
直感でこの人は花京院さんじゃないと…
承太郎『乗れや花京院。ケーブルカーが来たぜ。乗れと言っている。この俺のチケットで。この俺の拳で吹っ飛んで乗りなということだ』
承太郎さんは花京院さんの偽物の顔を思いっきり殴った
その瞬間ケーブルカーに飛ばされた花京院さんの偽物の顎が人間ではありえないレベルで外れた
アン『きゃぁぁぁぁぁ!!』
縁『ひゃ……』
見た目を花京院さんに寄せただけの変装かと思ったけどち、違うの!?
承太郎さんや僕は同じくケーブルカーに乗る
花京院?『ヒヒヒ、俺の体格がだんだん大きくなってることに気づかなかったのかい?』
た、確かに言われてみれば承太郎さんより大きい
承太郎『何者だ。スタンドか?』
縁『け、けど今承太郎さんの拳で殴れてましたよね??い、一体型?』
そう考えていると僕達の乗っているケーブルカーの入口が閉まり動き出した
と、とりあえずアンちゃんだけは安全なところにいるからよし!
花京院?『食らった肉と同化しているから一般の人間にも見えるし触れもするスタンドさ』
偽物が話している間にも花京院さんの顔が崩れて言っており正直気持ち悪い
花京院?『節制のカード、イエローテンパランス。そして……』
偽物は花京院さんの姿をやめ本体を出した
ラバーソール『これが俺の本体のハンサム顔だ!』
縁『……は、ハンサム?』
ラバーソール『おいそこ疑問持つんじゃねぇよ!!』
縁『ひぇ!ご、ごめんなさい!!』
ラバーソール『ほれほれ承太郎先輩。手を見なさい。君の手にも殴ったところに一部が着いているぜ』
承太郎さんの指を見ると確かに黄色い何かが着いている
ラバーソール『言っておく!それに触ると左手の指にも着くぞ。左手の指は鼻でもほじくってな。じわじわ食うスタンド、食えば食うほど大きくなるんだ。絶対に取れん』
縁『な、なんて厄介なスタンド…』
承太郎『や、野郎……オラァ!!』
承太郎さんは星の白金でラバーソールを殴り飛ばそうとする
ラバーソール『何がオラァだ!消化する時てめぇの糞をその口に詰め込んでやるぜ』
シンプルに汚い!!
しかしイエローテンパランスは星の白金の右腕に絡みつく
その影響で承太郎さんの腕もまずい
承太郎『あ、熱い!』
縁『承太郎さん大丈夫ですか!?ぼ、僕どうしよう!!』
承太郎『やかましいぞ落ち着け!』
縁『ご、ごめんなさい!!!』
れ、冷静にならないと!!
承太郎『おい縁、お前のスタンドで空中に足場に出来るシャボン玉を出せるか?』
承太郎さんは僕にしか聞こえない声の大きさで話す
縁『え……や、やってみようと思えばできるかも?』
承太郎『できなかったら俺たちは死ぬ。死ぬ気で作れよ』
縁『え……』
承太郎さんは左腕で僕を抱ればそのままケーブルカーの窓を割空中に飛び出す
え……ここ空中???
空中!!??
縁『あぁぁぁぁぁ!!トリック・バルーン!!バブルトランポリン!!』
僕は抱えられながらトリック・バルーンをだし咄嗟に空中に大量のゴム製のシャボン玉を浮かせた
承太郎さんは僕を抱えたままそのシャボン玉に乗り足場のある場所まで移動した
承太郎『上出来だ。やれば出来るじゃねぇか』
縁『はぁはぁ……な、何も言わずに普通空中に逃げますか!?死んだかと思ったじゃないですか!!!』
承太郎『だから言っただろ。死ぬかもしれねーから死ぬ気で作れよって』
縁『説明状況が足りません!!』
承太郎さんは僕を横に抱えたまま右手の指を見た
そこにはまだイエローテンパランスにやられた肉が食らいついている
縁『そ、それどうにかしないとですよね』
承太郎『あぁ。あの野郎とやり合う前にこいつをどうにかしないと俺自身が食われちまうからな』