怖がり少女が奇妙な冒険に巻き込まれた日
登校中
ん~今日も天気がよくていい日ですね
相変わらずこのよく分からないシャボン玉機みたいなものは分かりませんけど
まぁ、どうにかなりますよね
女子1『きゃぁぁ!JOJOよ!』
女子2『ほんとだわ!今日も素敵!』
縁『ひっ!』
急に後ろから大きな声が聞こえ始めた
僕……怖がりだから大きな声やめて欲しいです
しかもJOJOって……あの不良の?
今僕の後ろにいるの?
不良ってよく分からないし怖いんですよね
女子1『JOJO~4日も学校休んで何してたのよ~』
よ、4日も休んでたんですか…
一体なぜ……
女子2『ちょっとあなた!JOJOの腕に何擦り付けてんのよ!馴れ馴れしいのよ!』
女子1『何よブス!』
女子2『ぺちゃぱい!』
うわ……喧嘩始めた
恋に夢中な女子も怖い
女子1『ブスブスブスブス!』
女子2『ぺちゃぱいぺちゃぱいぺちゃぱい!』
あーあーあーどんどん悪化してる
承太郎『やかましい!!鬱陶しいぞ!!!』
縁『ひぃ!』
空条さん怖い!
女子1『きゃぁぁぁ!私に言ったのよ!』
女子2『私に言ったのよ!』
なぜ喜ぶ女子たち…
もう怖いしさっさと階段降りますか
僕が階段を降りていると急に後ろから大きな音がした
縁『え…なに…』
後ろを振り返るとそこには階段から足を踏み外した空条さんがいた
そしてそのままこちらに向かって落ちている
縁『え!え、どうしよう!』
承太郎『そこのお前!』
縁『は、はい!』
承太郎『そこから動くな!!』
縁『わわわ、わかりました!』
けど動かないとぶつかって僕も巻き添えな気が……
僕のトリック・バルーンでどうにかしようとしてもそんないきなりはどうにも……
しかしそんな予想はハズレ
空条さんは後ろからよく分からない男?幽霊?
みたいなものを出すとぶつかる位置にいる僕を抱え、枝をつかみそのまま怪我をすることなく着地した
承太郎『おいお前、大丈夫か?』
縁『い、…今後ろにいたのって……』
承太郎『!?お前これが見えるのか!』
女子1『JOJO!大丈夫!?』
そのままさっきの女子たちがこちらに来た
縁『ひっ、あ、助けてくれてありがとうございます!離れますね僕!』
承太郎『あ、おい!』
女子に目をつけられていじめとかにあいたくないから!
でもさっきのなんなんだったんですかね?
それに……空条さん足怪我してたような……
とかいう僕も頬擦りむいてますね
枝にぶつかったのかも
後で医務室に行くことにします
ん~今日も天気がよくていい日ですね
相変わらずこのよく分からないシャボン玉機みたいなものは分かりませんけど
まぁ、どうにかなりますよね
女子1『きゃぁぁ!JOJOよ!』
女子2『ほんとだわ!今日も素敵!』
縁『ひっ!』
急に後ろから大きな声が聞こえ始めた
僕……怖がりだから大きな声やめて欲しいです
しかもJOJOって……あの不良の?
今僕の後ろにいるの?
不良ってよく分からないし怖いんですよね
女子1『JOJO~4日も学校休んで何してたのよ~』
よ、4日も休んでたんですか…
一体なぜ……
女子2『ちょっとあなた!JOJOの腕に何擦り付けてんのよ!馴れ馴れしいのよ!』
女子1『何よブス!』
女子2『ぺちゃぱい!』
うわ……喧嘩始めた
恋に夢中な女子も怖い
女子1『ブスブスブスブス!』
女子2『ぺちゃぱいぺちゃぱいぺちゃぱい!』
あーあーあーどんどん悪化してる
承太郎『やかましい!!鬱陶しいぞ!!!』
縁『ひぃ!』
空条さん怖い!
女子1『きゃぁぁぁ!私に言ったのよ!』
女子2『私に言ったのよ!』
なぜ喜ぶ女子たち…
もう怖いしさっさと階段降りますか
僕が階段を降りていると急に後ろから大きな音がした
縁『え…なに…』
後ろを振り返るとそこには階段から足を踏み外した空条さんがいた
そしてそのままこちらに向かって落ちている
縁『え!え、どうしよう!』
承太郎『そこのお前!』
縁『は、はい!』
承太郎『そこから動くな!!』
縁『わわわ、わかりました!』
けど動かないとぶつかって僕も巻き添えな気が……
僕のトリック・バルーンでどうにかしようとしてもそんないきなりはどうにも……
しかしそんな予想はハズレ
空条さんは後ろからよく分からない男?幽霊?
みたいなものを出すとぶつかる位置にいる僕を抱え、枝をつかみそのまま怪我をすることなく着地した
承太郎『おいお前、大丈夫か?』
縁『い、…今後ろにいたのって……』
承太郎『!?お前これが見えるのか!』
女子1『JOJO!大丈夫!?』
そのままさっきの女子たちがこちらに来た
縁『ひっ、あ、助けてくれてありがとうございます!離れますね僕!』
承太郎『あ、おい!』
女子に目をつけられていじめとかにあいたくないから!
でもさっきのなんなんだったんですかね?
それに……空条さん足怪我してたような……
とかいう僕も頬擦りむいてますね
枝にぶつかったのかも
後で医務室に行くことにします